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かごしま打ち水大作戦は2004年に立ち上げられました。私たちの組織は鹿児島県内の大学生を中心に構成されています。また、大学生だけではなく、小学生や中学生もスタッフにおり幅広い年齢の人が参加しております。
かごしま打ち水大作戦はアミュ広場を中心に鹿児島県内各地で打ち水を行っています。通りがかった方々を中心に大人から子供まで気軽に参加しています。
打ち水大作戦を通して
打ち水とその意義
打ち水は日本の伝統的な風習の一つです。元々は、夏の暑い日にお客様がいらっしゃる前に水をまいて少しでも涼しく感じてもらうために水をまいていました。つまりは、おもてなしの心や方法なのです。そのような、日本人らしい優しさも同時に感じて頂きたいと考えています。
地球温暖化防止活動のきっかけ
打ち水をするだけでは地球温暖化を止めることはできないでしょう。打ち水大作戦を通して、地球温暖化について知って頂くと共に、私たちにできることについて考えるきっかけとしてもらいたいのです。
水のありがたさ・再利用
打ち水大作戦では決して水道水を使いません。お風呂の残り湯や雨水などの二次使用水を使います。水不足で悩まされている人々がいることをわすれてはいけないと考えております。
出会いの場
打ち水大作戦は高度な技術も知識も必要ありません。みんなで一斉に水をまくだけですから、子どもから大人まで気軽に誰でも参加できます。水をまくだけですがそこには多くの笑顔や笑い声が生まれます。私たちはそこを「出会いの場」にもしたいのです。
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打ち水大作戦では環境問題・地球温暖化・水の大切さなどについて「気付き」、正しいことを「知る」そして、自分で「考える」ことをし、「行動する」ことを目指しています。
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