NEXT BACK HOME
 鮎釣り情報2002年 

 平成14年11月24日(日)。興津川情報(累計583尾/34回)
 
興津川の清地、天気、曇りのち晴れの小春日和。清地付近。無風、水温16.1度(10時)釣果10匹(10時〜13時)
水中糸フロロ0.125号、4本錨5.5号、6号、ハリス0.8号、竿、競技SP9.2-9.5。朝は曇りで気温が高いので釣行。
水温も高く釣り人はタガセの興津川の主と私だけ。絶好のコンディションと意気込んでサンメイ裏の石がピカピカで
魚影もバッチリの場所に入川。でも掛からない。場所を転々としても掛からない。そこで今日は水深30cmのチャラ瀬
で引き釣りの練習。結果は良型が3匹。あとは水深1Mくらいの瀬の芯でヒット。チャラはやっぱり泳がせの方が数段
ヒット確立が高いようですがこれも名人級になると違うようです。
 帰りに傍のおとり屋さんに寄ったら、私が竿を出した場所は昨日3人が一日中釣って50匹近くの釣果場所とか?
ベテランの三人組の釣り残しはほとんどありません。掛かる鮎が何匹いるかはわかりませんよね。(笑)やっぱり
見切りの決断でしょうね。あと、この赤ジャンパーの時って釣果が悪い。鮎に色は見えませんよね。(笑い)
ホッカイロとヘッドホンラジオは寒さ避けにもなり便利です。 しかし、気象予報士制度になってからの天気予報って
メチャクチャですね


  

 
絶好の釣り日和なのに場所のMISS CHOICE。  帰りにキャンプ場を回って記念撮影H14/11/24

平成14年11月23日(土)祭日。興津川情報(累計573尾/33回)
 
興津川の茂野島橋下流、小雨、無風、水温15.4度(12時)釣果18匹(12時〜14時15分)水中糸フロロ0.15号、4本錨6号、
ハリス0.8号、竿、競技SP9.2-9.5。 
今朝の興津川は天気予報に反して雨ですが暖かく水温も15.4度(12時)。でも日差しが無く 追いがイマイチ。以前釣果が
あった場所に先客が2人いたので今日は初めてのポイントに挑戦。一流しで18cmの良型をゲット。それからさっぱり。場所を
変えながら拾い釣り。盛期と同様、群れ鮎は掛かり難く、しっかり縄張りを持ったポイントでヒットします。この時期、速いおとり
にはヒットし難いので泳ぎを抑えるのがコツでしょうか?(と言っても私もこれが下手です。)今日は練習のつもりで石がゴツ
ゴツした段段瀬、トロ場に流れ込みの流芯を狙いましたが大型がいるのにヒットは少なかったです。日差しと腕がないせいで
しょうね。今日は下流から上流域まで偵察しましたが釣り人は私以外に7人確認。八王子ナンバー。お好きなんですね。

 
 

みんなお腹が大きい鮎ばかりで丁重に放流。

平成14年11月14日(木)興津川情報
 
今朝の興津川は気温9度で水温も12.5度と遂に13度を切りました。中流域の和田島あたりの群れ鮎も8割以上下ってしまい
、先週までピカピカに磨かれた石もボケだしました。まだ所々に鮎が確認出来ますがもう、釣果は二桁は無理かな?今日、
興津川にたった一人の釣り人を確認しました。かなりの上級者のようでしたがやっぱり釣果は一桁とのこと。その場所は先週
までは半日で20オーバーの場所だったんですが。ここのところ、冷たい西風が強いし。いよいよ終わりかな?


平成14年11月9日(土)興津川情報(累計555尾/32回)
 興津川の中流域の和田島。天気晴れ。朝9時(気温15.2度、水温13.7度)釣果9匹(14〜21cm)9時〜12時。竿、競技SP-F
中硬硬(92-95)、仕掛けは水中糸はフロロカーボンの0.15号、ハリはマルチ6.5号、ハリス0.8号。移動鼻環仕掛け(5.5号鼻環
、中ハリスはケプラートの0.2号に自作極小8ミリ逆バリ)。
 朝13.7度では魚影が濃くても追いません。朝一は水中糸、ターボVの0.03で0.25付け糸ではこの時期の養魚は泳ぎません。0.15のフロロに変えてようやく10時迄で2匹。日が差して、水温の上昇で追いが活発になり合計9尾。冷たい西風が強くベタ竿
で引き釣りでほとんど掛けました。さすがにサビが無いのは2匹のみ。21cmは強烈なアタリがありました。今日は鮎の色々な
動きを想像しながらアクションを加えて引き釣りをしてみました。まだまだ修行が足りませんねこの数では。確かにヘチとか
淀みに群れていますが、掛かりが早いのは芯でした。水温より低い気温で鮎、鼻環が掴めません(笑)
  555のフィーバーが出たところで終了でしょうか?(笑)


 
寒くて竿栓のロックが出来ませんでした。(笑)

平成14年11月8日(金)興津川情報
 
興津川の中流域の和田島あたりは魚影が濃く20cm以上の鮎も混じっていました。追い気もあり、芯よりヘチで掛かるそう
です。午後のみで18匹の釣果。(13〜20cm)もう、竿抜けポイントばかりですから魚影の濃い所さえわかれば数釣りができ
ますよ。


平成14年11月3日(日)興津川情報(累計546尾/31回)
 
興津川の清地のサンメイ裏。天気は快晴ですが風あり。気温18度。水温15.5度(9時)〜17.6度(11時)釣果16匹(15cm〜
19cm)竿、競技SP-F中硬硬(92-95)、仕掛けは水中糸はフロロカーボンの0.15号、ハリはマルチ6.5号、ハリス0.8号。移動
鼻環仕掛け(5.5号鼻環、中ハリスはケプラートの0.2号に自作極小8ミリ逆バリ)。
 昨日は天然鮎をゲットするのに時間の費やしすぎで今日のテーマはいかに早く一匹掛けるかです。20分かけて川見をして
ポイントを選択。自作研磨済みのマルチ6.5号を10本用意して養殖鮎の元気な方で開始。二回目の流しで16cmを背掛かりで
ヒット。その間10分ほどで第一関門クリア。あとはぽつぽつ絶え間なく順調に。型も昨日より良い。この時期は竿抜けの場所
が多いので簡単に釣れるのでしょうね?でも、風が強くアタリとか泳ぎの感触がわからず、自分で何しているかわからないの
に掛かるのは面白くなく、寒くて手ががじかんで鮎が掴めないので11時で終了。もう、今年も終わりかな?

 
年間釣果も2,3年前の半分、4,5年前の3分の一。川も変わったけれど自分も変わりました(笑)

 

平成14年11月2日(土)興津川情報(累計530尾/30回)
 
興津川の茂野島橋下流。天気は快晴の無風。気温18度。水温15.2度(9時)〜17.2度(12時)釣果22匹(13cm〜20cm)
竿、競技SP-F中硬硬(92-95)、仕掛けは水中糸はフロロカーボンの0.15号、ハリはスピード6.5号、ハリス0.8号。移動鼻環
仕掛け(5.5号鼻環、中ハリスはケプラートの0.2号に自作極小8ミリ逆バリ)。
今日は晴天ですが11月の川原は寒い。水温15.2度ならOKと思ってあちこち探るも9時半までの一時間反応なし。この時期の
おとりは本当に泳がない。ボーズの危機感があり、泳がないおとりで瀬の引き釣りを試みたら18cmの良型が瀬掛かりでヒット
。あとは入れ掛かり状態。やっぱり天然おとりですね。一Mも離れた所からテポドンのようなアタックの瀬掛かりが2回ほどあり
ました。それからは思い通りの場所で次々ヒット。
これを見ていた50M下流の横浜ナンバーの遠征の釣り人さんもそばに竿を出しましたが泳がないおとりでのヒットはありませ
んでした。引き釣り、カニ横、ダンク、上流泳がせ、はわせ、今日は何をやっても掛かりました。自分で研磨したはりを2本しか
持たなかったのでケラレが5回ほどありました。自作研磨ハリがあったら30近くいったかな?追いが弱く硬い皮にはハリ先が
特に大事だと思います。
冷たい水で手が、かじかんで鮎が掴めないやら逃がすやらでお昼に終了!(笑)

 
「川小屋塾」で小沢剛名人直伝の引き釣りで泳がないおとりでも怖くない。今年は何度もボーズを免れ
ました。今日の引き釣りはオモリと極楽でチャレンジでした。

こんな良い日は年に市に1、2回でしょうね。これでは納竿できませんね。
 今日も野中おとり店は「畑に行ってきます。3尾1000円にしますから自分でタモですくってください。」だって!こんな良心的な
お店では悪いことは出来ませんね。(笑


  
 
さすがにサビた鮎が目につきますが抱卵した元気な鮎はすべて来年のために放流!右中央は本日最大20cm。

 平成14年11月1日(金)興津川情報
 
今日は朝から冷たい雨で気温も20度を下回りました。興津川の茂野島橋付近の水温は朝で15.3度。日中で15.7度と以外
に高かった。先週水温14.8度で15匹の釣果でしたから、明日は晴れの予報で以外に期待が持てるのでは?まだ中流域に
も新しいハミ跡がしっかり付いていました。興津川のおとり屋さんは11/5迄営業しているそうです。あとは直営店の在庫が終
わるまでしょう。


平成14年10月26日(土)興津川情報(累計508尾/29回)
 
興津川の茂野島橋付近。水温14.8度、仕掛け、フロロの0.125、ハリは6.5号と5.5号。釣果15匹。(13〜17cm)9時〜12
時前、雨のため終了。朝、7時半藁科の川小屋さん着。なななんと25,26日は休み。おとりを買うために下っていって結局、
興津川の茂野島橋下流に入川。朝から鮎を求めて往復40km。藁科は水温14.6度。興津は14.8度。先週は17.2度。ずい
ぶん下がりました。おとりやさんの「ささぶろ」さんはは14度を超えれば釣れない事はないとのこと。低い水温なのに竿を出す
とすぐヒット。あとはコンスタントに釣果が増していきました。型もさすがに小さく引きも弱いですが結構なアタリ。このアタリが
たまりません。良いおとりが揃ったので水深のある瀬を引き釣りしてみましたが反応無し。ここにはもう20cmオーバーはいな
いようです。この時期、竿抜けの場所が多いので晴れていたらもっと釣果が伸びていたでしょう。流芯で15〜17cm。
際で13〜15cmといった所でしょうか。この時期、チビ鮎とはいえ、3時間弱で15匹はまあまあかな。(笑)ささぶろさんは
11/4迄やっているそうです。その後の営業は野中おとり屋さんだけでしょうね。


 
                          
左列2番目は掛かりを放流して養漁を持ち帰ったようです
平成14年10月24日(木)興津川情報
 
10/23は快晴で友人が興津川に釣行。10月末なのに上流部のやまびこ橋下流は20m間隔の人の列。なんでこの時期に
??それもそのはず、釣れるのが23〜27cmの綺麗な抱卵した大型鮎。だんだん上がる数は減ってきたようですが強烈な
引きは盛期並みのようです。週末の天気はあまり良くないようですが日差しがあって水温が上昇すればよい釣りになるで
しょう。大型は流芯で掛かります。


平成14年10月20日(日)藁科川情報(累計493尾/28回)
 
藁科川、富厚里橋上流。今日は富厚里橋上流の川小屋さんの「川小屋塾」の納竿の釣り大会とBBQ。天気、曇り。平水。
水温17.2度。釣果5尾(8時〜11時)型は16〜18cm。アカ良好
仕掛け、水中糸フロロカーボン0.175、移動鼻環、ハリはマルチ
の6.5号、ハリスは0.8号
この時期の養殖おとりはあたり外れがあるようで2尾とも泳がない。そして水温が低い為かかかる気配なし。8時〜10時まで
ゼロ。水中糸を変えて流芯の引きずりでやっと1尾。やっと天然が入って日差しも出てきて11時までに6尾ゲット。上がろうと
した瞬間、手ごたえのある引きで最後の釣果と思い慎重に慎重を重ねて長く保持し過ぎてか目印下からの高切れ!。今期初
体験。結局5尾の釣果で終了。成績はやっぱり実力通り(笑)!
みなさん、3時間足らずの間に10尾前後の釣果とは、この低水温の中 さすが、レベルが高いです。私は今年、小沢名人に
引きずり泳がせを教わらなかったら、泳がない弱ったおとりできっとボーズだったでしょうね。



10/21川小屋塾、納竿釣り大会&BBQ

            10/21納竿釣り大会、成績表


順位 名前 釣果
1 小山さん 10匹
2 谷川さん 10匹
3 鈴木さん  9匹
4 内海さん  7匹
5 平尾さん  7匹
6 pockey  7匹
7 世良さん  5匹
8 松永さん  4匹
9 優子さん  2匹
10 菊地さん  2匹
11 進士さん  2匹
12 片桐さん  不明


条件の良不にかかわらず実力のある人がいつも上位ですね



参考:10/19、大井川中流域で釣れた鮎だそうです。まだサビのないきれいな若鮎ですね。(最大26.5cm)
 資料&写真提供は「川小屋塾」の小山さんでした。


平成14年10月19日(土)藁科川情報(累計488尾/27回)
 
藁科川、富厚里橋上流の川小屋さん裏、釣果10尾(9時〜12時)平水、アカ良好、水温17.2度〜17.9度仕掛け、水中糸
フロロカーボン0.175、移動鼻環、ハリはマルチの6.5号、ハリスは0.8号藁科川は平水でアカも良く中流域あたりでも連日
20尾(16〜20cm)以上の釣果が出ています。あいにく週末に限って天気がよくない。昼から雨とのことで水温が18度近く
なったら掛かりが良くなりましたがタイムオーバー。終盤の時期の釣りは竿を出す前によく川を見て歩きハミ跡を探し、ボケて
いないか?石に付いているのかを見極めて魚影を探すことが大事だと思います。初めに養殖魚で両岸のヘチを丹念に泳がせ
てポツリポツリ(型は写真の小型組)。良いオトリが手に入ったところで芯の引きずりで16〜17cm。小ぶりでしたが芯の鮎は
若く錆びていないヌルヌルの抱卵した上鮎でした引きもなかなかで今日は楽しめました。水温が上がらず鈍い追いだったの
でハリの掛かり場所が悪く、良いオトリのキープが大変でした。11時半頃、雨がポツリときたので早々に退散。しかし結局雨は
夕方まで降りませんでした。連続掛かりの最中の終了にちょっと悔いが残りました。天気予報に泣かされた一日でした。


 
     
まだ鮎が若くサビていませんヨ。

平成14年10月17日(木)最新川情報

 
興津川は平水でアカも良く魚影の濃い中流域下流が良いようです。今日、友人が興津川の小島中学前で14匹
(15〜18cm)13時〜16時。追いはまずまずとのことでした。富士川も平水に戻って新アカもつき始め釣りが楽しめそうです。
藁科川も新アカが付いて魚影のある所を見つけたら良い釣りになるでしょう。静岡県の中部地方の天気は10/19が晴れのち
曇り、10/20が曇りと週末は下り坂の予報が出ています。この時期は晴れて水温上昇がキーだと思いますから天気予報に
注意して釣行したいですね。


平成14年10月14日(月)興津川情報
 
興津川の和田島橋下流。水温16度→1度。平水。天気晴れ。朝はあまりにも水温が低く追いそうもないので
午後から釣りをしようと川遊びでした。しかし13時になっても水温は18度、周りの多くの釣り人も釣果なし。
まだまだ、中流域の魚影は濃いようですが追い出す時期をつかまないと釣れないようです。
結局、竿は出しませんでした。
 10/13、藁科川の富厚里橋上流で1時間くらい竿を出しましたが、まだやや増水で笹にごり、水温17度で
私の竿には掛かる気配無しで早々にあきらめました。
 10/14,藁科川の富厚里で午後に12匹(型は16cmくらい)の釣果情報がありましたので、場所さえつかめば
来週あたりは終盤の釣りが楽しめると思いますので富厚里の「川小屋」さんあたりで確かな情報をゲット
してください。


平成14年10月12日(土)興津川情報(累計478尾/26回)
 
興津川の和田島橋下流。水温17度→19度。平水。天気晴れ。釣果14尾、12〜16cm。(10時〜16時)
藁科川も竿を出せますがより多くの超過を期待して東京の達人3人と興津川の和田島小学校前に入川。
午前中は4尾、3尾、しかもちび鮎ばかりで期待はずれ。午後の14時過ぎからちょっと追い出してなんとか
2桁は確保。竿頭は「夏燃える鮎」さんの15尾。私は14尾。ケラレが2回、空中バラシが2回。午後、しばらく
間が空いてヒットした時、一瞬、ハリの交換に躊躇しましたがそのままで続行。それが入れ掛かりのバラシ。
このちょっとしたことの積み重ねが大きな腕の差なんでしょうね。今日は泳がせ中心でしたが瀬の
「引きずり泳がせ」で4尾ゲット。イメージ通りのヒットに快感。もっと釣果を伸ばせると良いのですが??


 

アカが無いのか水温が低いのか?なんでこんなにチビしか釣れないの?

平成14年10月06日(日)興津川情報(累計464尾/25回)
 興津川の和田島橋下流。水温19度。やや増水。天気晴れ。釣果19尾、15〜20cm。(7時〜11時)
瀬の「引きずり泳がせ」の練習。脇で大会がありましたがみなさんヘチの泳がせで良く掛かっていましたが小さい。
私は流芯引き釣りに徹して一回り大型をゲット出来ました。




 平成14年10月05日(日)興津川情報(累計445尾/24回)

 
興津川の清地、水温19度。やや増水。天気晴。釣果11尾、18cm平均。(7時〜11時)



平成14年9月29日(日)興津川情報(累計434尾/23回)

 
興津川の和田島橋上流。水温19度。平水。天気晴れ。釣果8尾、15〜20cm。(14時〜17時)
川小屋塾の塾長達に同行。


平成14年9月23日(月)興津川情報(累計426尾/22回)
 
興津川の清地、水温19度。平水。天気晴れ後雨。釣果6尾、18cm平均。(7時〜10時)
トロ場と瀬に入川。ちょっと追いが鈍く朝からポツポツ。型は20cm混じりで強烈。いつもの泳がせで6尾ゲット
で瀬に入り「引きずり泳がせ」の練習。強く引くと鮎が暴れて目印がブレるし、弱く引くと鼻にテンションがかかると
反転!昨日、名人達は簡単にやっていたけど実に難しい!後半、やや慣れていい感じで引けているのに掛からない。
鮎が浮いているのか姿勢が悪いんでしょうね?土素人と名人の差はあまりにも大きい!釣果は今日もゼロ!
興津川は型も良いし11月まで友釣りが出来るので、今シーズン中にイメージ通りの「引き釣り」で1尾ゲットしたい!


平成14年9月22日(日)藁科川情報(累計420尾/21回)
 
藁科川の釜戸付近、天気曇り、笹濁り水温19度。釣果5尾(7時〜11時)15〜16cm。仕掛け、水中糸
フロロ0.175号、3ウェイウェポン。興津川の清地10尾(15時〜17時半)
 今日は川小屋塾のミニ鮎釣り大会。前日仕事で下見も何もなしのぶっつけ本番。川は笹濁りでラッキー。〈条件が
悪い方が名人と差が付かないので。〉水温が低く芯で掛からないのでヘチでポツポツ!結局5尾のみ。
成績は散々!何とか上位15位に入れて賞品があったのがせめてもの救いかな?二位の遠征組の小沢剛氏が
16尾、四位の中野さんはなんと女性!笹濁りで増水の中、12尾には名人達もびっくり!午後の名人による
釣り講習会で小沢剛氏に密着して「引きずり泳がせ」に感動して、午後は興津川の平瀬で実行!釣果ゼロ(笑)。
いつもの泳がせで10尾ゲット。私の「引きずり」で掛かった鮎は全部仮死状態(笑)う〜ん(-_-;)、鮎釣りは奥が深い!


  
     優勝の松本さん、              
立岩名人から賞品を受ける二位の小沢剛氏 
     
  
 永浜塾長と立岩名人                    左から幸野名人、永浜塾長、小沢聡名人、小沢剛名人。
 写真提供は小山氏でした。

 順位 名前 釣果 順位 名前 釣果
1 松本正敏 さん 17 渋谷  正 さん
2 小沢 剛 名人 16 鈴木則之 さん
3 松永    さん 14 中村  勝 さん
4 中野優子 さん 12 中村益雄 さん
5 岩崎三弘 さん 12 岩崎こう さん
6 原田典茂 さん 12 中尾  茂さん
7 松永一義 さん 12 飯野圭有さん
8 勝保圭淳 さん 11 梅坂   さん
9 鈴木雄一 さん 10 菊池一正さん
10 立岩克也 名人 10 杉本 兄 さん
11 池田耕一郎さん 9 立岩恵子さん
12 幸野敦弥 名人 9 谷津   さん
13 小山    さん 8 松久保忠明さん
14 pockey 7 内海   さん
15 江本博文 さん 7 谷川   さん
16 杉本 弟  さん 7 谷口安男さん
17 進土 誠  さん 7 中村幹男さん
18 小沢 聡 名人 6 松本   さん
19 管野 勲  さん 6 森田 満さん
20 鈴木克佳 さん 6 和保 正さん
21 吉野茂則 さん 6 勝治昌昭さん


平成14年9月14日(土)藁科川情報(累計405尾/20回)
 藁科川の富沢橋付近、天気雨、笹濁り水温21度。釣果8尾(10時半〜13時半)15〜16cm。仕掛け、水中糸
フロロ0.175号、3ウェイウェポン。
最初に流芯を泳がせたのでが反応無し。流芯に立ち、ヘチを狙ったところ1尾ゲット。おとりが天然になると
連続4尾ヒット。その後、広範囲を泳がせてぽつりぽつりと3尾ゲット。急激な水温低下と日中の上昇のない日は
追いが非常に悪いみたいです。その後、車で場所移動して広範囲を探りましたが反応なしでした。

平成14年9月8日(日)興津川情報(累計397尾/19回)
 
興津川の清地、天気朝曇りのち快晴、気温30度、水温は朝21度のち上昇。釣果18尾(16〜21cm)水中糸フロロ
0.175、4本錨7号6時〜11時。昨日の雨で少し濁りが出たようですが朝は済んでいました。水温も21度と下がり水量も
平水に戻り今日は釣れそうな予感。朝は水温が低いせいかポツポツ。日が差し水温が上昇するとあちこちで入れ掛かり
状態。予想通りです。特に水温が上がると水深50cm位のトロ場の魚影の濃い所で入れ掛かり状態。しかもほとんど
背ビレあたりの背掛かりで引きも楽しめました。こんな時はハリスが3cmでも背掛かりでヒットします。囮の泳ぎの
スピードを殺してゆっくり泳いでいるときに良くヒットしました。下手の釣り人は手尻が長く初心者さんみたいで私が見た
だけでも3度も抜きを失敗していましたが追いが良いときの背掛かりでばっちりキープ。遊び鮎に誘いをかけて3尾
ケラレました。アタリが弱いのでハリが深く刺さりません。とにかく短時間でしたが久しぶりに気持ちの良い釣りが
出来ました。午後からチャラ瀬(吊り橋の上下)に入った知人は14時から17時迄に22尾掛けて型も18cm平均で
追いが活発だったとのことでした。


 
たも網で生きた写真を撮ろうして大きい鮎のみ5尾脱走。最近、写真にこだわってよく脱走されます。(^_^;

平成14年9月1日(日)興津川情報(累計379尾/18回)
 
興津川の承元寺、天気快晴、気温32度、水温27度。釣果5尾(14〜16cm)水中糸フロロ0.2、チラシ7.5号6時〜11時。
今日は朝から水温27度。活性が悪く最悪。釣り人が集まる前にポイントを移動して良い囮を拾い釣りしようとがんばったので
すが2時間アタリ無し。それからいつのも好ポイントで粘りました。2本、3本、4本チラシ、ヤナギと模索して何とかボウズだけは
避けようと苦闘、何とか5尾。そのうち2尾は水中ダンクでのチビ鮎。これだけ水温が高いと深場でもダメ。酸欠状態みたい
です。水温が高くても朝イチの瀬の芯では何尾か拾えると思ったのですが反応無し。こんな時は「諦めも肝心」と早々に家に
帰って時間を有効に使いましょう(笑)


平成14年8月31日(土)藁科川情報(累計374尾/17回)
 
藁科川の「川小屋」さん裏。天気快晴。気温30度(水温26度)渇水状態。釣果8尾(15cm〜21cm)7時〜11時竿9.5M、
水中糸フロロの0.25号、ハリは3本チラシ。今日は朝から30分、反応なし。おまけに「さおしん前」で室田カップ?の大会で周りに50人
以上が押し寄せて動きがとれない状態。じっと我慢の釣りで3本チラシでコツコツと地道にバラさないようにしました。川周りの
おじさんが平均2尾、トップは6尾、ボーズも多いと言っていました。今日はチラシの実験で8尾の釣果に満足。帰りに「川小屋」
さん寄ると「水温が高く、鮎の浮いた状態にはチラシが効果的かもしれない」とのこと。早速、帰宅してハリ、ハリス、ハリピッチを
記録して又、新タイプを制作中です。




20cmが2尾、21cmが1尾、チラシが背ヒレ下にガッチリ食い込んで
良い引きでした。


平成14年8月25日(日)興津川情報(累計366尾/16回)
 
承元寺橋上流。今日は朝から快晴で、湿度が低く快適。渇水で水温23度と高め。釣果16尾(6時半〜13時)15cm〜
22cm。仕掛け、移動鼻環。水中糸、ナイロン0.175号。4本錨キープ7号、ハリス1号。
朝6時半から始めてすぐに2尾ゲット。しかし後が続かない。チャラ瀬では全然掛からない。水深1M位の流芯でポツポツ。
今日は瀬の芯よりも大型狙いで淵でねばり。20cm以上が5尾でしたが大型は出ませんでした。魚影は濃いですが水中で
大型がゆっくりはんでいて追う気配なし。アカ腐れか渇水の水温上昇で活性が悪い。一雨来て活性が上がったと思ったん
ですが?それと今日は野鮎の針の掛かり所が悪く良い囮を手に入れるのが大変な日でした。お昼に帰り支度をしていると
顔なじみの実家近くのK氏とY氏は釣り歩いて3時間で14尾と16尾はさすが地元の達人です。釣った鮎が痩せているのが
気がかりです。富士川はまだ濁っていますがもう釣り人がいて囮屋さんで会った富士川の芝川帰りの人は22cmは標準
サイズで幅も広く一回り大きく見え最大が27cmで半日の釣果は6尾でした。


  
数は出ませんでしたが20cm以上が5尾とまあまあ。例年だと25cmクラスが混じるのですが。

平成14年8月20日(火)興津川・富士川情報

 
8/19台風の一過で今日は快晴。でも興津川はほとんど影響無しで多少透明度は悪いですが渇水から平水に戻って良い
状態ですが今日の鮎の追いはイマイチ。2、3日後の金曜頃は活性も増して最高の鮎釣りが楽しめそうですよ。以前にちょうど
このような状態の時に新幹線上流の500m付近で午前中に39尾の大釣りが出来た経験があります。
 それに比べて富士川は濁流で1Mは増水しています。今月中の回復は無理かと思われます。9月に入れば大鮎釣りが楽し
めるようになるでしょう。


  
 
興津川の新幹線上流、水位は最高。活発な追いは2、3日後?。  富士川新幹線下は濁流で中洲も水没。

平成14年8月17日(土)藁科川・情報(累計350尾/15回)
 
藁科川の富沢橋上流の堰堤上、天気快晴)、昨夜の雷雨で濁りきつく15日より10cm増水水温22度、6時〜11時まで釣果
11尾16cm〜20cm水中糸、フロロ0.175、ハリス1号チラシ7.5号
今日は午前中のみの釣り予定で早起きして川小屋さんに着くなり「濁ってるよ」の言葉に愕然。「興津川に行けば良かった!
」が頭に浮かびました。清水は雨も降らなかったのに藁科川は雷雨で濁りも出て10cm増水。30cmくらいのの透明度。
根掛かりを避ける為に今日はチラシと極楽仕掛けで瀬の引きずり。濁りがきつく1時間ほど反応なし。そのうち囮が野鮎に反応
して左右に振れて登った瞬間、良いあたり。20cmの天然をゲット。それからコンスタントに17〜18cmを7尾ヒット。その後
一時間反応なし。場所を移動し上流のチャラ瀬で粘って16〜17cmを3尾ゲット。人だけは妙に増えてきて場所も動けず11時
終了。他の人もほとんど釣れている様子無し。私が帰り支度をしていると5人組さんも竿を納めて他に移動の様子。良型の
鮎が見えるんですがとにかく連日攻められていて追わない模様です。今日は数は出ませんでした皆養魚サイズかそれ以上
で結構引きの強さを楽しめました。


 

平成14年8月16日(金)藁科川・情報(累計339尾/14回)
 
藁科川の富沢橋上流、天気快晴(午後から風やや強く通り雨3回)、川は渇水です。
水温23度、7時〜17時まで釣果23尾?、13cm〜17cm水中糸、フロロ0.15、ハリス1号、キープ7号4本錨。
仕掛けはドラゴン改。今日は川小屋さんの東京方面のお客さん二人に地元?の私が案内されて同行させて
もらいました。朝7時過ぎに3人ともチャラ瀬でスタート。最初の一流しで天然をゲット。型は平均14〜15cm
と小さいですが魚影が濃いので広範囲に囮を泳がせコンスタントに釣れ昼飯中断までには20尾をオーバー
したはずなのななんと曳舟の口が開いていて大半を放流!残った弱った囮で午後は散々!17時までに3尾
今年初めての大失敗!まあ、逃げた元気な鮎はまた釣り人を楽しませてくれるでしょう(^^;) あと、午後から
水温が27度にあがるとチャラ瀬の鮎は全く追いませんでした。午前中の追いは非常に良く藁科川も回復した
模様です。今日は3人とも20尾オーバーの釣果がでてまあまあの結果でした。それから同行の方々の手作り
の釣りの便利グッズ、仕掛け、それから釣法を見せていただいて大変有意義な一日でした。一応手元に
残った小ぶりの鮎を載せます。





平成14年8月15日(水)藁科川・情報(累計316尾/13回)

 
藁科川の富厚里橋上流の川小屋さん裏、天気快晴(午後から風やや強い)、川は渇水です。水温22度、
6時〜14時まで釣果18尾、13cm〜18cm水中糸、フロロ0.15、ハリス1号、キープ7号4本錨。
仕掛けはドラゴン改。 
藁科川の川小屋さん裏は良く釣れる一級ポイントで広い駐車場もあるので盆休みも中盤ともなると連日
好ポイントで20尾オーバーの声が聞かれたためちょっと攻めすぎで釣果と型は今一歩でした。2〜3日経てば
また鮎が付くとのこと。でも、型は小さいですが水深10cmくらいのチャラ瀬で天然の掛かり鮎がジャンプして
走り回る引きの強さは藁科ならではです。だから、近い興津川よりもついつい緑が深く水も綺麗な藁科川に
釣りにきてしまうのです。

 

平成14年8月10日(月)藁科川・情報(累計298尾/12回)

 
藁科川の富厚里橋上流、天気快晴(通り雨あり)、水温22度、6時〜13時まで釣果26尾、15cm〜18cm
水中糸、フロロ0.15、ハリス1号、キープ7号4本錨。仕掛けはドラゴン改
藁科川はちょっと渇水気味。川は依然透明度が良くないし石が泥をかぶっていますが綺麗に磨かれた
石も多く、新アカは十分な様子。朝6時から追いは良好。しかし結構攻められている様子で同じ場所で
3尾がせいぜい。動いて10時までに21尾。あとは暑いので日陰でのんびり。川は回復しましたが台風6号
の影響で型が小さいけれどヒレの大きな天然の鮎は16cmでも引きは強烈。浅いチャラ瀬で走り回る引きを
充分楽しむことが出来ました。仕掛けはドラゴン改良型。上下編み込み式移動鼻環の最後の結び目を切らずに
よりを入れて3cmくらい糸を出してそこに背針つけるのがドラゴン。しかし3cmでは型によって変えなければ
ならないのでそこも誘導式にしたのがドラゴン改です。スーパーウェポンより鼻の負荷が少ないので囮が弱らなく
変な横走りの癖もでないしシンプルでよいが泳ぎはわかりませんが今日は良く掛かりました。(^_^)v


平成14年8月5日(月)藁科川・興津川・富士川情報
 興津川は依然好調です。アカも良いし水も綺麗で平水です。川遊びが多いので自然と好釣り場に人が
密集してしまいます。数釣りなら清地から下流がよいでしょう。また、藁科川もまだ少しの濁りはありますが
漸く釣りが出来る状態です。8/3午後から2時間ほど富厚里橋上流で竿を出しましたガ8尾ほど掛かりました。
囮が変わった瞬間、入れ掛かり3連発がありましたが、びっくりするほど痩せていました。台風6号の影響は
凄かったと実感しました。富士川も多少濁っていますが釣りが出来ます。こちらもかなり痩せています。
今週末はみなさん夏休みに入ると思いますが藁科川・富士川はこの頃には強烈な引きが楽しめるほどに
回復するでしょう。藁科川も富士川も魚影は濃いと思います。
先週は掛かり所が悪いということは追いがイマイチのようでしたが。

平成14年7月30日(火)藁科川情報
 7/27、7/28は興津川は朝から好天で、地元、遠征組の釣り人で大にぎわい。岐阜とか千葉、さいたまの
ナンバーも見られました。水位も平水でアカの状態も良かったんですが人が多すぎて、あまり釣果は
伸びなかったようです。台風の影響で県内でも釣りの出来る河川はわずか。
 7/30夕方、藁科川の第二東名上流でもまだ、写真のように濁っていますが週末あたりから出来そうです。
水位はもう平水なんですがどこか崩れたか田圃の影響みたいです。まるで安倍川本流のようです。静岡県の
河川で安倍川、富士川、大井川、天竜川は回復の遅い河川です。

  
 平水ですが、水は青味を帯びて透明度は50cmくらいかな?石はうっすらと泥に覆われていました。
 写真では濁りがあまり写っていませんが見た目はもっと濁って見えます。

平成14年7月27日(土)興津川情報

 朝の散歩で興津川を一巡。他の川が未だ釣りにならないのですごい混雑状況。清地より上流は
18cmから21cmの良型が釣れます。成魚の放流が成長しています。しかし平均的に魚影が薄い
ので同じ場所で10尾釣るのは非常に困難です。下流域は大きさはばらばらですが数がでます。
アカの状態は最高かと思います。興津川もだんだん天然の良型が掛からなくなりました。
きっと遡上の激減が原因だと思います。
承元寺、たちばな橋上下、両河内中学校前、52号線下流、清地、和田島堰堤下、などが数が出る場所です。
おとり屋さんの中には上流のやまびこ橋あたりも良いとの情報を流していますが確かに良型が
出ますが1日ねばって10尾釣れる場所はないと思います。

平成14年7月22日(月)富士川情報
 お昼頃、まだ濃い笹濁りというか灰色。透明度は水深30cm位、増水1M、回復にはあと
10日はかかるかな。7月末には竿を出せるでしょう。

新幹線橋下、まだ濁流?

平成14年7月21日(日)興津川情報(累計272尾/11回)
 興津川、笹濁り、増水20cm、朝から曇り、承元寺、7時〜9時、釣果15尾、平均15cm最大20cm。
朝から追いが悪くなかなか掛からない。中州に立ち込んで粘っていると8時頃から入れ掛かり。
やっぱりこの日も流芯だった。清地より流れが多少緩やかでも少し下流に下らないと取り込めない。
ところが入れ掛かりを見ていた川岸連中が上下3mの2人に挟まれては釣りにならず、9時で終了。
上下ひと竿分くらい空けてほしいですね。


平成14年7月20日(土)興津川情報(累計257尾/10回)
 興津川、朝から快晴笹濁り、増水20cm、清地とやまびこ橋下流、釣果5尾、3時間。友人は清地のみで
13尾、型は平均18cm最大21cmと良型揃い。
増水時、やっぱり回復は流芯から。友人はシマノのH2.75で流芯を引きずり泳がせで良型をヒット。
私もまねをしてもダイワの中硬では流れに負けて取り込めない。腰までつかっての立ち込みはしんどかった。
なぜに今時、清地で良型が揃うのか不思議でした。

平成14年7月19日(金)興津川情報
 興津川、お昼現在快晴、週末は久しぶりの快晴でこのまま梅雨が明けそうです。と言っても
興津川は濃い笹濁りでほとんど視界ゼロ、30cm下の川底の石が見えません。藁科はもっと
ひどいでしょう。昨晩、山沿いは結構雨が降ったようです。これでも待ちきれない釣り人が
明日は興津川に押し掛けるから驚き!それでも間違って掛かる鮎は5〜6尾でるからつい
行ってしまうんですね(笑)7/24頃には梅雨も明けて本格的な友釣りシーズン到来となるでしょう!

 
7/19、昼頃の興津川の新幹線上流風景、濃い笹濁りというか灰色濁りですね。明日もそんなに
回復はしないでしょう。どうしてもと言う方は上流部か支流の中河内に入川してみてはいかが?

平成14年7月14日(日)興津川情報
 興津川、やまびこ橋上下、天気晴れ、笹濁り、増水15cm(朝8時現在)、アカ無し。
笹濁りで白川状態でも友釣りが待ちきれないマニアは上流部の比較的濁りのないやまびこ橋あたりに
15人くらい入っていました。さすがに竿さばきのうまい熟練組でしたがアカは飛んでない白川状態。
1時間見ていましが3人でチビ鮎が2尾。それでも間違って掛かる鮎が必ずいるんですね。(笑)
7/12には台風で警戒水域を越えてあわや反乱かと思われましたが4日後の7/14でここまで回復!
さすが県内随一の回復が早い興津川でこのまま好天が続けば7/17頃には新アカも付き、良い釣りが
できるでしょう!藁科は興津より一週間遅れの7/24頃の回復ではないでしょうか?
  
 やまびこ橋下。ここまで登ると薄い笹濁り程度        やまびこ橋上流、石はしっかり見えますがアカは無し。
 7/14、朝7時、釣り支度をして各ポイントを巡回、結局、竿をは出さずに帰宅。

平成14年7月7日(日)藁科川情報(累計245尾/9回)
 藁科川、第二東名下流、天気(晴れ後雨、88時時頃から木の葉が裏返しの強風)
水温19度、5時時から9時迄、釣果28尾、16cm〜21cm。水中糸ナイロン0.3号(チビ玉錘2ヶ付け)
、チラシ、7.5号と錨マルチ6.5号ハリス0.8号、極楽V背バリと胴締め。
今日は雨予報でしたが快晴で結構な釣り人。人混みをさけて瀬の錘の引きずりで始めたら入れ掛かり。
きっと竿抜けだったのかな。型ももあまあ。3.5時間したら蒸し暑さと雨と強風で終了。なにせダイワの競技
スペシャルは風で簡単に元竿もおれてしまうので。以前修理代は10万だったかな?帰りにチャラ瀬狙いの
地元の人に釣果を聞いてみたらポツポツとの事。瀬狙いが正解だったんでしょうか?
突然の雨で写真を撮る暇がなかったので放流しようと思ったけれど家に持ち帰り写真。どうしよう?
もう、鮎は食べたくない!


3時間弱で28尾は入れ掛かりかな

平成14年7月6日(土)興津川情報(累計217尾/8回)
 興津川、清地の浄水場前、天気(曇り時々晴れ、11時頃から木の葉が裏返しの強風)
水温19度、7時から14時迄、釣果47尾訂正52尾、16cm〜21cm。水中糸フロロ0.15、錨マルチ6.5号ハリス0.8号
今日は雨予報で釣人は少ない。アカはばっちりで石はぴかぴか。雨さえ降らなければと思っていたら
だんだん日が差し入れ掛かり。朝一番で21cmゲット。思わず水中糸を0.125から0.15にサイズアップ。
追いも良いし型もほとんど囮かそれ以上のサイズ。このまま行けば三桁かなと思っていたら、11時頃から、
木の葉が裏返しになるほどの強風。通常だと終わりにするのですがこの入れ掛かり。竿をべた竿にして寄せの
取込み。やっぱり20cm前後は水深のある芯で掛かりました。今日はミス無し、しいて言えば水中ケラレ1回かな?
使用錨20ヶ以上でR/L交互打ち。テクなんて全然無しの私の釣果は元気な囮とよく切れる針のみです。(^_^;)
まもなく梅雨明け。チャラで20cm前後が期待出来ますね。

久しぶりにズッシリの重みににっこり!

平成14年7月4日(木)興津川情報
 興津川の新幹線上流、天気晴れ、水位は平水、濁り無し、アカの付き始め?
昼頃の写真。この梅雨は集中的に大雨になりますが長く続かないので思ったより
川の回復が早いです。今週末は雨の予報ですが晴れたらきっと釣れるでしょう。
 
 釣り人は結構居ましたよ。興津川は濁りなしでアカも付いています。

 平成14年7月4日(木).藁科川情報
藁科川の富厚里橋上流、天気晴れ、濁りはないが透明度が悪い、水位は15cm位高い。水中視界は50〜70cmでしょうか?昼頃の写真。この梅雨は集中的に大雨になりますが長く続かないので思ったより
川の回復が早いです。今週末は雨の予報ですが晴れたらきっと釣れるでしょう。、
 
 水中の緑コケが普段の水位。1Mくらいの深場は底がほとんど見えません。

平成14年7月4日(木).富士川情報
富士川の新幹線下、天気晴れ、笹濁り、水位は20cm位高い。水中視界は30〜40cmでしょうか?
昼頃の写真。この梅雨は集中的に大雨になりますが長く続かないので思ったより
川の回復が早いです。今週末は雨の予報ですが晴れたらきっと釣れるでしょう。
 
富士川も結構釣り人がいました。20cm位でもう底石がぼやけます。川岸にはいっぱいハミ跡が見えます。
 尚、今回の情報と写真提供は現在フリーターの雅史さん、どうもありがとう!

平成14年6月29日(土).興津川情報(累計165尾/7回)

 興津川の承元寺、天気曇り、昼から雨。笹にごり。増水25cm(水中視界30cm)、釣果12尾(13cm〜21cm)
AM6時〜11時。水注糸、メタル0.03〜0.05、6.5号4本錨、ハリス0.8号
雨でしばらく竿抜けだったので朝から入れが掛かり。でも水中が見えず根掛かりのトラブル続き。
持参の5セットのメタル仕掛けも11時迄にすべて切断終了。底の見える浅場ではチビ鮎ばかり。
水深1m以上の芯で18cm〜21cm20cm増水。雨続きで鮎が白く柔らかいので身切れとか、根掛かり
のトラブル続きで釣りにならず。瀬の70cm立ち込み釣りの経験不足で根掛かり5回は寒いので
潜るのはイヤですべて自ら切断(情けない)。でも芯は大型が出て面白い。6/30も大雨予報で
多分7/6迄は興津は友釣り不可能でしょう。他の川の回復もそれ以降になるでしょう。

 
 6/29、興津川。21cm混じるも型揃わず。水中が見えずトラブル続き、
 散々な日でした。

平成14年6月28日(金).興津川・藁科川情報
 興津川はAM11時、快晴、濁り無し。15cm〜20cm増水。今日の照り込みでもアカは付いたでしょう。
そして先週の成魚の放流鮎が天気さえ良ければこの土、日で活発に追うでしょう。清地からの中流域
より上流が放流魚を狙うには良いとの組合員の話でした。上流の西里あたりも良いという話でした。
 
 藁科川は20〜30cm水位が高いようで笹濁りでしたが気の早い釣り人がちらほら竿を出していましたが
決して釣果は良くないようです。この晴天でも濁りでアカが付いたとは思えません。毛ばりに結構
来ていたと言うことはアカがないのでしょう。
 本流の安倍川は濁りで全く石が見えません。あと、2週間はダメでしょう。
 昨夜の雨で富士川も濁りが出て今日は水位が上がり2週間くらいはダメとのこと。日曜日にまた、
まとまった雨予報なので、今後の様子が心配です。

 

6/28、AM11時、興津川の承元寺堰堤下流濁り無し   6/28、PM2時、藁科川の清沢橋下流、笹濁り
15〜20cm増水、アカはある様子。追いも出てきた。   友釣りも出ていましたが大した追いは無い様子。
                                   20〜30cmは増水している模様。

 平成14年6月24日(月).興津川・富士川情報
 興津川はPM2時、曇りで照り込み無し、濁り無し、この後雨が降り出してた。上流部に月曜というのに
人出は結構ありました。6/21の成魚の放流魚目当てでしょうか?大した魚影は見あたらず。照り込みも無く
追いも悪い様子。まだ放流魚は追わないでしょう。6/29頃にならないと掛からないと漁協の話です。

 富士川は笹濁りなのに気の早い釣り人が新幹線下に集まっていました。ポツポツ釣れていたようですが、
型は16cm〜18cmと標準サイズ。例年のこの時期で照り込みがあって追いが活発なら25cm級が出る
時期ですが、今年は天然遡上が多く大型がなかなか釣れないそうです。

 

 
6/24 興津川のやまびこ橋上流             6/24、富士川新幹線下流、PM1時頃、笹濁り、 
   
この上流域まで人はいましたが釣果は       この後雨が降り始めました。写真の堰の下流の  
   イマイチの様子。                     瀬で大型が出るポイント。 
   写真提供は堀さん。

 平成14年6月22日(土).興津川・藁科川情報(累計153尾/6回)
  
藁科川。
朝6時から10時まで、釣果10尾、15cm〜17cm。Mstage0.05,針ダイワマルチ6.5号、ハリス0.8号
今日は朝は曇りで日中薄日が差した。気温は24度でちょっと涼しい。
朝、6時から9時まで藁科川の富厚里橋上流。濁りは無いですが透明度が悪いと言う感じ。
川小屋さんに聞いたら増水10cmでアカの付き初め。古いアカも残っているとのこと。
水位が高いのでメタル使用。追わない、かからない。広範囲を1尾づつ拾い釣り。新アカはまだかな?
前回よりサイズダウン。こんな時にに限って、朝一の掛かり鮎、こけて放出、編み込みすり抜け、
ハリスから錨すり抜け、ため過ぎの水中ばらし、計マイナス4尾は致命的!
釣れなかったので場所替えに上流に登ったら湯の島温泉よりずっと上流部まで人だけは
びっしり入川、どこも釣れていない様子で気力失せ一路、興津川へ!
  興津川,
午後1時から4時、釣果16尾、14cm〜15cm。ターボV0.03、針マルチ6.5号、ハリス0.8号
6/21、清地、和田島、西里近辺に放流があったとのことで
午後からの釣行にもかかわらず和田島近辺は結構空きスペースがありました。
ど(土)の好ポイントを見たら人影無し。釣れないのかと思ったが入川してみるとサイズは小さいけれど
芯でガツンとくるあたりはしびれます。こちらは流芯に完全にアカが付いていて追いも活発!
瀬脇もいいあたり。人は誰もいないし入れ掛かりもあって、短時間でしたが瀬の引きずり泳がせが
楽しめました。6/29頃は放流部近辺を狙えば移動しないので成魚の18cm前後の放流魚
の数釣りが楽しめそうですね。


 
 
6/22藁科川、追いが悪く掛からない。使い回して    
 瀕死の鮎ばかり。新アカが付いたら楽しめるかな? 
 藁科川は増水すると、本当に押しが強く大変!      、
 数が出ないとすぐ囮がダウン??? 
           

成14年6月21日(金).興津川・藁科川情報(本日友釣り可)
  今日は朝から快晴、気温は30度くらいまで上がり、昨夜の雨の影響は無し。
 興津川は濁り無しで青コケも流され新アカが付きはじめています。増水10cm位でしょうか?
  藁科川にもかなり釣り人が入っていますが、まだ薄いブルーの濁りがありますが
 釣りはできます。さて、こちらも青コケが流されキレイになりましたが、新アカの付きは
 どうでしょうか?それとも、残りアカねらいでしょうか?
 どちらにしても、このあたりの土・日の天気は曇りのち晴れですから今週末は釣りが
 楽しめるでしょう。数釣りでは興津川、県内No.1(勝手な自己判断)の綺麗な魚体とスイカの香りの
 藁科川。出来ることなら週末は両方行きたいですね(笑)。


 
 6/21,PM2:00,藁科川の水見色川合流付近。       6/21,PM2:00,藁科川の富養橋下流
 釣り人は15人位で増水20cmくらいでしょうか?     薄いブルーの濁りが確認出来ますか?
 写真提供は堀さん                       こんな時は白身を帯びた鮎が釣れますね。

 
 6/21PM2:00,興津川新幹線上流、濁りなし、増水10cm位
 今日の照り込みで新薄アカが付き日を追う事に回復するでしょう。
 釣り人は10任くらいですが、写真提供の渡辺さんの見ている30分の間に何度か竿が曲がったとか。
 週末の興津川は期待出来るかな?(ちょっと早いかも)

平成14年6月18日(火)興津川・富士川情報(本日友釣り不可)
PM3:00、雨のち晴れ、濃い目のササ濁り、増水30cm
 梅雨入りして毎日くらい天気で雨交じりですが雨量も少なく川は予想より早めの回復の兆し!
各、河川とも溜まった青苔が流されて、アカ腐れも一掃されて興津川は週末には竿が出せそうな
雰囲気です。富士川も、濁りもひどくなく増水も30cm程度でこのまま行けば週末には
釣りが出来るでしょう。川岸ではんでいる鮎が確認できるほどです。

 
6/18,PM3:00,富士川新幹線下               
写真提供,堀さん

平成14年6月15日(日)興津川情報(本日友釣り不可)
 AM7:00、天気晴れ、和田島堰堤付近、濃い濁り、増水1M
 昨夜半、雷雨を伴う豪雨で川は1M以上の増水、釣りが出来るのは19日(水)以降でしょうか?
但沼の52号線より下流域はもっと濁りがきつく増水も多い。
このあたりでは興津川の上流部が一番早く回復します。藁科川は22日(土)以降、福士川も
そのあたりでしょう。安倍川本流や富士川は最低2週間は釣りは不可能だと思います。

 

6/15AM7:00和田島堰堤下より上流視.           

平成14年6月9日興津川情報(累計127尾/5回)
 天気晴れ、承元寺上堰堤付近、釣果18尾、16cm平均(最大18cm)7時〜11時
竿、競技スペシャルT中硬92-95、水中糸、ナイロン0.1号付け糸0.25、
針マルチ6.5号、F-1の6.7号、スピード6.5号、ハリス0.8号4本錨12ヶ使用、仕掛け、ノーマルと3ウェイウェポン


天気良く、アカも最高の状態で追いも活発でほとんど背掛かりでしたが朝10分でおとり替えに成功。
しかし後が続かない。1時間あたり無し。雲間から日差しで水温が上がると強烈なあたり。
テストのつもりで多用したF-1で順調にゲット。この時期スピードはなぜかバレが多いみたい。
大きい鮎はやっぱり流芯で掛かりました。藁科川より型も追いも良い。
前回この場所で入れ掛かり7連発がありましたが今回、入れ掛かり無し。きっと昨日の土曜日
にかなり攻められた感じ。広範囲を狙っての結果です。周りの人はあまり数が出ていないようでした。
地元の強みは好ポイントを把握していることでしょうか?

  

平成14年6月8日藁科川情報(累計109尾/4回)
 天気晴れ、富厚里橋上流、釣果22尾、15cm平均(最大18cm)6時〜13時
竿、競技スペシャルT中硬92-95、水中糸、ターボV0.03号、付け糸0.25、
針マルチ6.5号、ハリス0.8号仕掛け改良型ドラゴン(背針脱着式移動鼻環)

月曜日にちょっと竿を出したんですが追いが悪く掛かりませんでした。解禁の賑わいも
5日たったら回復し、爆釣かと思いきや追いが悪く朝2時間は釣果ゼロ。あちこち移動して
ようやくポツポツ!アカ腐れかな?型も興津川より一回り小型!今年の藁科の鮎は
なぜか小さい!今日の鮎は掛かり所が悪く、頭、口、腹など。おとり替えに苦労しました。
追いが全くダメ!そんな中、向かいの毛針ドブ釣りの釣り人はコンスタントに50尾は
掛かっていました。


,,,

平成14年6月3日藁科川情報(累計87尾/3回)

 天気晴れ、富厚里橋上流、釣果10尾、15cm平均(最大16cm)11時〜14時
竿、競技スペシャルT中硬92-95、水中糸、ターボV0.03号、付け糸0.25、針マルチ6.5号、ハリス0.8号
仕掛け改良型ドラゴン(背針脱着式移動鼻環)


解禁3日目で人気の藁科川の富厚里はかなりの賑わい。
今年初の藁科なので川小屋さんで釣果情報を入手!
釣果は平均ではちょっと渋かったそうですが川に入って魚影の濃さは
興津川を遙かに凌いでいます。解禁3日目で一番鮎は釣りきられた感じ?
魚がいても追わない。やっぱり新鮎が一番先に縄張りを持つ芯でぽつぽつ!
型は15〜16cmで興津よりやや小型。(良型は釣られた後かな?)
でも、オール天然のきれいな魚体は何度来ても感動です。
週末には爆釣りの予感がしました。
針はF-1の6.75号で2度のばらし。初期天然の柔らかい皮には細軸より
マルチ6.5号の方が賢明でしょう!多分盛期の皮が硬くなったらまた、
F-1の出番でしょう!
,,,
平成14年6月1日興津川情報(累計77尾/2回)
 天気晴れ、水温16度、釣り場所、承元寺、釣果42尾、15cm平均(最大19cm)7時〜13時
竿、競技T中硬95、水中糸、ターボV0.03号、付け糸0.25号、針F-1の6.75号、ハリス0.8号
今日は各河川の解禁日で朝はだれもいません。良く場所を見て堰堤下に
入川。朝方は水温が低くてぽつぽつ。8時頃から日が差して水温が上がると
入れ掛かり!9時半から11時半の3時間で30尾くらい出ました。型は結構良く
19cm混じりの平均15cmと言ったところ。背掛かりが多く、この時期にしては
この時期にしては強い引きを楽しめました。今日は何度も目印が走りました。
この感動が癖になり、止められません。

地元名人の話に偽りはありませんでした。

 


平成14年5月29日興津川情報

 先週の25、26日、地元の人から入った未確認情報を掲載します。
トップは承元寺堰堤下流域で25日に60尾、26日に午後のみで35尾
なんて驚きの釣果をあげた地元の達人がおりました。
あの解禁日並の混雑でこの数字は驚きです!
 また24日にダイワのプロが清地や立花で合わせて42尾だそうです。
私の友人も24日に承元寺で43尾。25日は中河内で35尾、これは良型が
多いです。中河内はおとりよりオーバーサイズが結構、釣れて
いるようです。
でも、良い場所に当たらないと小鮎ばかりで10〜20尾の人が多かったようです。
 あと、藁科川でここのところの照り込みで良いアカが付き、
大型(18cmオーバー)やたくさんの天然の魚影が目撃されているようです。
28日夕方、ちょっと中流域を覗いたらやっぱり興津より型がデカいです。
6/1日の解禁日には好漁が期待出来そうですよ。(^_^)v


平成14年5月24日興津川情報(累計35尾/1回)
 晴れ、無風、水温、14度、釣果35尾、14cm平均(最大16cm)7時〜15時
ターボV0.03に0.25ツケイト、ハリ6.5号、ハリス0.6H
今日で3回目だけれど情報集めでほとんど竿を出していません。
今日が実際の私の解禁日かな?
場所は中流部より上。朝一番で良型2本バラシ。なぜ乗らないのか?
細軸6.5号に変更したら7cmのチビ鮎まで取り込めました。
今年の興津川はとにかく鮎が小さくて魚影が薄い。場所替え3度の拾い釣り
でやっと30オーバー。平日だから出来ましたが休日ではアウト!
養殖おとりサイズが10尾ほど。後は小さい。10cm以下のチビ鮎も多い!
今日は掛かり鮎に絡まれてだんご状態で抜いてたくさんこぼしました。
誰かこの対策を教えてください
今日で解禁5日、3箇所移動しましたが川原はどこも泊まり組の方など弁当
、ソーセージ、ビール缶が散乱しています。地元民は釣人全部が川を汚す
と思われています。せめて自分のゴミは持ち帰ろうね

....

袋だもだと袋がじゃまで魚が見えませんね。一人で撮るのは難しい。魚が跳ねてレンズはくもるし、
デジカメを水中に落とせば壊れちゃうし。


平成14年5月23日興津川情報
5/22,23仲間が下流から中流域を攻めていますが釣果は最低との意見
が大半です。暖かく遡上が例年より半月以上も早かったのに鮎が小さい。
漁協の発表は例年のごとく天然遡上が多過ぎて育たないとのことでしたが
仲間内では遡上は明らかに減少、そして何より第二東名の工事で小河内
川から濁流が流れ込み中流域下流は泥をかぶり育っていない!あと
シーズンオフにずっと河川工事をしていて川は”ゼネコンの金のなる木”
漁協に道路公団からたくさんの補償金が出ているのに放流量を増やさない
なんて噂も聞きます。このままでは興津川も終わりかもしれません。
悲しいけれど事実でしょうね。こんな感じで全国規模で川は汚れて
釣り場が無くなっていくのでしょうか?
友人の釣果
5/23清地、11時から15時、13尾。9cm〜15cm。

平成14年5月20日14時、興津川解禁情報

待ちに待った解禁日。午前中は晴天でしたが大気が不安定で14時頃から大雨!
水温も13〜14度で活性が悪い。日が差し多少上昇しましたが追いが悪い。
また掛かっても小さくみなさん、囮替えに苦労したようです。
ニュースでは3000人の入川とのことでしたが午後全川見回りましたが
人はまばら。最悪の解禁日となってしまいました。
しかし、その分残り鮎も多くこれから釣行の方は良い日差しの日に当たれば
釣果が伸びると思います。仲間の報告では魚影が薄い、天然遡上が早かったが
思ったほど成長していないとのこと。20cm増水で良型の放流魚の追いも悪く
苦戦が解禁日でした。ほとんど釣果は一桁でした。

大雨の為画像が悪くてすみません!

写真左5/20PM2時、やまびこ橋下流のカーブ
大雨に霞んでまばらの釣り人がはっきり写りません。寒く冷たい雨!
写真右5/20PM2時、やまびこ橋下流のカーブの下流視
早々と帰り支度かな?釣り人はほとんど見えず。



5/20PM2時、漁協裏、
雨で寒くて釣れない。けれどがんばっている人は遠征組の人でしょうか?

平成14年5月19日16時、興津川解禁前日情報

数日続けて降った雨で15〜20cm増水と言ったところで濁りはありませんし
アカもしっかりついています。
19日解禁前日は快晴でしたが16時頃の川見時また雨が降っています。
16時〜22時降水確率32%、翌20日、6時〜12時は20%で雨は大丈夫でしょう。
優しい川ですがちょっと増水で押しが強くなっています。
数年前、解禁直後の30cm増水時、メタルの0.05でさえ囮が入らない場所で
長野県の小諸から来た名手がチビ玉おもりを小さい鮎につけて一人入れ掛かり
を演じていた事を思い出しました。流れの緩い場所は大混雑は必死で
おもりの使える人は比較的場所には困らないでしょうね。


5/19PM4時。写真左は上流部の山びこ橋の上の吊り橋風景。
右岸にテントの設営準備、左岸にも2組テントあり。激戦区で水深のあるところは増水でおもりが
必要なな?

写真右は中河内川と本流の出合いの河川敷駐車場。
PM4時で10台以上。ここが最も混雑する名所入川しやすいからか?そんなに良いポイントは多くない
気もしますがとにかく人は多いです。


写真左:5/19PM4時、茂野島キャンプ場の場所取り風景。
もうすでに竿を出し杭まで打って???駐車場が広いので混雑する場所。コンクリートの右岸は
流れが早く平坦でおもりが必要かも?
でも、右岸際が狙い目。地元民は右岸からも入川します。

写真右:5/194時、清地吊り橋上風景
ここの石の色が一番光っていました。増水ですが好ポイントが多く流れの速さに負けなければ
良い釣りができるでしょう