友釣り暦,10年。
最高釣果,100尾/日(福士川で2度経験)
最大釣果,31.5cm(富士川の稲子)
大会記録、釣暦5年内で大会入賞3度。
以後予選通過のみ。最近は頻繁の予選
落ちで,大会参加気力無し(笑)
現在はストレス解消が目的かな?
得意釣法.なぜかよそ見している
とよく掛かる。(笑)

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井戸端会議にお店の紹介!
 最近,河川の変化は著しいものがあります。公共事業のターゲットで年々進むコンクリートで固めた
水路化。農薬や除草剤は何の規制もなく川に流出。それを水源にした水道水まで汚染が広がって
きています。もう30年も興津川と藁科川を見ていますが,以前にはアオコやミドリモの発生は皆無
でしたが近年,初夏には大量発生します。この時期はお茶やみかん,田に農薬や除草剤を散布する
時期です。リンやチッ素系の薬品とアオコやミドリモの発生が密接な関係があるそうです。市は30年
前の規格の大腸菌濃度くらいしか調べていません。あとはたまに魚の大量死があると汚染物質を
調べるだけです。川が汚れることは魚が住めないばかりか人類も生活できない。だれもが川を利用
する権利があるので,利用した人は元の状態に戻して川に戻す義務があるのではないでしょうか?
そうしないと下流の人が汚染され最後に海が汚染され,私たちは魚が食べられなくなります。
今,渋滞のない静岡地区の第二東名の先行推進工事,採算が疑問の静岡空港より,生活が出来なく
なりそうな水の浄化などにお金を回したほうが良いのではないでしょうか?

 国の二級河川指定の興津川は自然保護の指定河川のはずが水路化は目を覆うばかり。その点、
山梨県の河川は堰堤でも自然石を組み合わせており、川には人工的に石が入れられて少しは
理解できる工事だと思いますが興津川はただ堰堤に魚道を付けるだけ。堰堤の上下で天然遡上が
いかに違うかはみなさんも御存知かと思います。建設業者にとって一番利益率の高いコンクリート
施工でこのまま河川工事を野放しにしてよい物でしょうか?安倍川は堰堤のおかげで水害は無く
なりましたが毎年巨費をかけて下流に溜まった土砂を取り除いています。また土砂の流出が
なくなり久能海岸や三保の松原が浸食され消えようとしています。この対策に政府は数億円かけて
河口に堆積し過ぎた砂利をダンプで三保に運搬していますが自然界の巨大な力には勝てず、
川はふさがれて行くばかり。侵食を防ぐ為に一個数十万円のテトラポットの二重の列は数キロに
渡り、何十万個、敷き詰めたことか?政府のゼネコン奉仕には本当に頭が下がります。

 また、政府の植林政策で花粉症という2000億円の被害産業が出来て、今や植林は無用の長物。
雑木林を増やして保水力のある自然の山に返し、安定した水量の自然の川に返して清流の鮎を
残したいですね。ゴミを川に捨てても川や海に移動するだけ。現代社会は何と自然に帰りにくい物が
多いことでしょう。
私たち釣り人は特に社会の風当たりが強いので注意したいですね。

「黒田とみじ先生」をクリックすると先生の作品コーナーに移ります。
先生の作品の一部を許可を得て掲載させて頂きました。
先生の活は大変活発で毎年、アイデアに富んだ優秀な作品を生み出しておられます。

順位 名前 釣果 順位 名前 釣果
1 松本正敏 さん 17 渋谷  正 さん
2 小沢 剛 名人 16 鈴木則之 さん
3 松永    さん 14 中村  勝 さん
4 中野優子 さん 12 中村益雄 さん
5 岩崎三弘 さん 12 岩崎こう さん
6 原田典茂 さん 12 中尾  茂さん
7 松永一義 さん 12 飯野圭有さん
8 勝保圭淳 さん 11 梅坂   さん
9 鈴木雄一 さん 10 菊池一正さん
10 立岩克也 名人 10 杉本 兄 さん
11 池田耕一郎さん 9 立岩恵子さん
12 幸野敦弥 名人 9 谷津   さん
13 小山    さん 8 松久保忠明さん
14 pockey 7 内海   さん
15 江本博文 さん 7 谷川   さん
16 杉本 弟  さん 7 谷口安男さん
17 進土 誠  さん 7 中村幹男さん
18 小沢 聡 名人 6 松本   さん
19 管野 勲  さん 6 森田 満さん
20 鈴木克佳 さん 6 和保 正さん
21 吉野茂則 さん 6 勝治昌昭さん
pockeyこと私も、今年初めて参加したんですが、今まで名人達の釣りを本で読んだりビデオで見て
きたんですが仕掛けも古いし、実際大会で使っているものと違うようですし、釣り方などまったく
わかりません。でもこの「川小屋塾」では今年シマノジャパンカップを2連覇した名人やダイワの
マスターズ準優勝名人の生の仕掛け、生の釣り方を本人の解説付きで見られて、わからない事は
その場で聞くことが出来るのです。
友釣りではやらないほうが良いと本などに書いていある釣り方をその場に対応した釣り方で釣果を
伸ばすなど大きなカルチャーショックでしたが会得したい技術でした。
残り少ない今年の鮎釣りでここで学んだことを会得しようとまだ、楽しい釣りをしています。
もっと早く参加していたらきっと今ごろ名人だっかかな??(笑)
それから多くの人に色々な川のポイント、駐車場、渋滞の抜け道、仕掛けを教わることが出来、
大収穫でした。

写真&資料提供は納竿釣り大会トップの小山さんでした。

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自然を守ろう

pockeyの感想。

順位 名前 釣果
1 小山さん 10匹
2 谷川さん 10匹
3 鈴木さん  9匹
4 内海さん  7匹
5 平尾さん  7匹
6 pockey  7匹
7 世良さん  5匹
8 松永さん  4匹
9 優子さん  2匹
10 菊地さん  2匹
11 進士さん  2匹
12 片桐さん  不明
0年前に知人の紹介で鮎釣りに同行してた時に一緒に行ったジャパンカップ参戦者の見事な技に魅了
されたのがきっかけで友釣りを始めました。私は最初からズーム竿に細仕掛けとかメタルの編み込み
仕掛けでした。上級者に同行して,興津川,藁科川,富士川,狩野川と土日になると朝4時起きで夕方
目印が見えなくなるまで釣りに夢中でした。そして翌年,釣果が人並みになると,友人に誘われ大会に
出場。まぐれで決勝進出,おまけに6位入賞。勢いで他の大会でも入賞。鮎釣りなんて大したことは無い
と思い込んだ時から進歩が無くなり遠征もしなくなり大会予選落ちばかりでやっぱり自分はただの釣り人
だとわかりました。(笑)藁科川で有名な友釣り名人を見て友釣りの奥の深さを知り,又,新しい楽しみ
方が出来ました。
上達の近道は無いと思いますが,レベルの高い釣りクラブに入って見て,聞いて。
これがが最も効果的
なことだと思います!

鮎の友釣りの奥の深さ

黒田とみじ先生
POCKEY( 日本拳法選手、ロードレーサー、釣り人 ,IT enginner ,Securities salesman )

2013年3月、清水区草ヶ谷の市川購入の二千万円以上する世界最速限定車両の ポルシェ911  ターボの納車日に合わせの狂気の沙汰、嫌がらせと思える隣の梅田家の隣接ブロック塀の破砕と細断改修工事で防塵対策の嘆願を無視、非常識の突貫工事で車の塗装が粉塵で光沢を失う程の多大なダメージを受け、被害総額500万以上の損害発生以来、連絡が取れ無い工事業者を探しております。情報提供者には情報相応の謝礼を致しますのでご協力をお願い致します。

興田法律事務所 

弁護士 李

連絡先 09017457712