私の最近のお気に入りのミード。
Meade LX-90 主な仕様
・口径:203mm/焦点距離2000mmシュミットカセグレン式反射式望遠鏡
・オートスター自動導入システム付きフォーク式経緯台(対恒星時:1440倍〜1倍の9段階)
・登録天体数:30,223個
・DC12V駆動
付属品
・オートスター自動導入システム:SP26(77倍)
・天頂プリズム(31.7φ)
・6×50ファインダー
・メタル三脚
アクセサリー
・SP6.4mmアイピース(300倍)
・SP9.7mmアイピース(200倍)
・SP12.4mmアイピース(160倍)
・SP40mmアイピース(50倍)
・#140エクステンダーレンズ
・Tアダプター(直焦点撮影用)
・テレエクステンダー(拡大撮影用)

DS

DS 用カメラアダプター
・カシオQVには自作アダプターを仕様

最近はスチール写真のみでしたが最近はデジカメを多用していますので色々、
チャレンジしています。

M31アンドロメダ銀河
距離23富士山2合目0万光年
私たちのお隣の銀河。肉眼テでもボウッと見えるM31
は双眼鏡を使うと中心部が明るく見えます。
撮影:2000年11月25日
場所:、富士山2合目
肉眼

土星
還が確認されている3個の惑星の一つ。
マイナス0.4等星と明るく黄色味を帯びている
星なので探しやすいです。
撮影:2000年11月25日
場所:、富士山2合目
木星
直径地球の11倍でマイナス2等星。
縞模様は見かけの上より
南南温帯縞SSTB
南温帯縞STB
南赤道縞SEB
赤道紐EB
北赤道縞NEB
北温帯縞NTB
北北温帯縞NNTB
北北北温帯縞NNNTB
撮影:2000年11月未明
場所:、富士山2合目
馬頭星雲
撮影:2001年10月27日
場所:、南アルプス
バラ星雲
撮影:2001年10月27日
場所:、南アルプス
オリオン大星雲
撮影:2001年10月27日
場所:、南アルプス
子持ち銀河
撮影:2001年10月27日
場所:、南アルプス
天体観測の基本はまず星座を覚えることです。
星座標で現在の星座の位置がわかります。
クリックしてください。

宇宙の大きさはとてつもない大きさでその距離を光の速さの30万km/秒で現します。 時速11億km(光の速さ)の乗り物なら惑星旅行が出来そうですが宇宙の果てまではこの速度でも100億年 かかると言うから驚きです。 それに人間は体を持っていますから質量を持った個体は光の速度の 30パーセントが限界という理論があるのでますます無理ですね。ちなみに我が太陽系から パイオニア10号が出るのに15年かかりました。この速度が時速11万キロ(たった7分で地球を一周する)。地上のどの乗り物 よりも速くてもこの程度。我が銀河系の大きさは横に長い円盤型で左右6万光年、上下1.5万光年で 太陽系はその端に存在します。銀河系に太陽の数は約1億個、では、我が太陽に一番近いお隣さんはケンタウルス座の アルファー星で4.6光年の距離です。ここにもし惑星があったら地球外生命が存在するかもしれません。 もし地球上の最速のパイオニア10号で行くとすると約5千年(スペースシャトルで2万7千年)かかります。 冷凍チューブに入って冬眠して行っても無理かな?科学が進歩して1秒で地球の裏側まで行ける乗り物が 出来ても、隣の太陽系まで5年かかります。これでは銀河系から人類が出るのは到底無理ですね。 一番近いアンドロメダ銀河まで230万光年もあるのですから。もし、UFOが存在するのならきっと宇宙空間を飛んで 来るのではなく、時空を曲げてワープしてくるのでしょうね。だから神出鬼没なんですね。(笑)でも、宇宙には本当に楽しい夢がありますね。

やさしい天体観測の知識
天体望遠鏡は赤道儀という台に載せて地球の自転に合わせて回転させながら視界内に留めて観測します。私の望遠鏡は最大1200倍なんですが これは、さほど関係しません。というのもあまりに距離が遠い為、月以外ハッブル宇宙望遠鏡でさえ拡大写真を撮ることは無理です。 原理は写真引き伸ばしで拡大するのです。だから拡大よりも集光力が大事で鮮明な写真ほど拡大して綺麗です。星は基本的にモノトーンで 鮮明に撮る為にカラーフィルターをかけるのであのようなカラフルな画像になるのです。
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