KABURA Girls CUP

 

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>大会委員長挨拶

 大会委員長 須賀克也

 

 ようこそ「KABURA Girls CUP」へ!今回でこの大会が32チームも集う盛大な大会となりました。今思い起こしても、こんなに大きな大会へ発展するとは夢にも思いませんでした。

 この大会を始めたきっかけは、バレーが好きで少しでも上手くなりたい!公式戦で1回でもいいから勝ちたい!もっと、バレーを通じて多くの仲間達と知り合いたい!また、日々の練習や練習試合だけでは得られない何かを掴みたいという思いに駆られ、当時、県立富岡東高校バレー部森泉監督に持ちかかけて「西毛西部地区大会」という名称で、練習試合の延長みたいな形でこの大会を立ち上げました。 

 当時、富岡市・安中市・下仁田町・松井田町・吉井町・万場町にある高校が集い、山間僻地の選手が多くいる8チームからのスタートでした。また、シード校など一つもなく、ましてや県外チームが来る事なんてあり得ませんでした。ですので、当然バレーボールの試合を通じて表彰された事など、チームや選手達は無いので、この大会を通じて下位チームにあっても顕彰できる場を作る事を心掛けました。よって、この大会の伝統でもある全チームから最優秀選手を選び出し、表彰していくという独特の伝統が作り上げられました。

 こうして、ほのぼのとした雰囲気の中で大会は続けられましたが、一時この大会が続けられなくなる時期がありました。しかし、この大会に参加して頂いた多くの監督・選手の皆さんから、もう一度やって欲しいとの声に後押しされて、「西毛西部交流リーグ」更には「KABURA Girls CUP」へと大会が継続されてきました。

 最後に、皆さんはバレーは好きですか?私は皆さん以上にバレーが好きです。そして、互いに選手・監督の域を越えてバレーを通じて知り合い、高め合える大会にしていきたいものです。また、この大会は選手・監督・保護者の皆様・スタッフを含め全員が主役であり、一つの小説が書ける位の感動をお互いに作り合えるよう盛り上げて頂けたら、幸いと存じます。

 

 

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