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>協会長挨拶
 富岡市バレーボール協会会長 加納紀一郎
本大会の開催にあたりまして、皆様から多くのご理解とご協力をいただいておりますことを、まずは感謝申し上げます。開催地となります上州富岡地域は小中学校においてバレーボールが大変さかんで、多くの児童生徒が競技に親しみ、また県大会でも上位で活躍しているチーム・選手を輩出して参りました。この流れを高校時代にも継続させるべく、「西毛西部交流リーグ大会」が発足。準備期間を経たのち、平成13年からはKABURA
girl's cupと名称を改め、毎年9月中旬に定期開催して参りました。近年では本大会を周知いただき、県内外より多数の参加希望が寄せられ、30チームが集うほどとなっております。
大会への参加条件はただ一つ。それは「バレーボールが好き」ということです。この大会への参加をきっかけとして、チーム間で技術と精神を切磋琢磨しあい、また互いに敬愛と友情を深めて欲しいと願っております。
なお、上州富岡は古くから栄え、古代には多くの渡来人が朝廷の命で居住して多くの技術を伝え、また近代には官営富岡製糸場の産する生糸が近代化をめざす明治国家を支えました。このほか、美しい紅葉で知られる霊峰妙義山、織田家の城下町小幡(甘楽町)や上州一ノ宮貫前神社、そのほか数多くの温泉施設など観光資源は枚挙にいとまありません。保護者の皆様には応援のお疲れを癒していただくとともに、これを機会に人情あふれる人柄や地域へのご理解を深めていただければ、さらに幸いと存じます。
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