好きな人たち

 

私はソロが好きなんですけど(友達がいないから?)、クラシックやジャズは難しすぎるし

ブルースは体調の良いときでないと聞けないし・・・。と、わがまま言った結果次のように

非常にマニアックな人が好きになってしまいました。でも、フィンガースタイルのギタリストには

おなじみの人ばかりです。

 

Pat Kirtley

   この人は、Winfield のチャンピオンになった人で、ホームページからはRealAudioで

   曲のサンプルがフルコーラスで5曲聞けます。太っ腹だなー。今はつながらなくなりました。

   私は、「Shi Beg Shi Mhor」を聞いてすぐにこの人を好きになりました。

   1999.9.9現在、アメリカでは3本の教則ビデオが発売されました。また、別にTAB譜も

   発売されるらしいです。AMRのニュースレターに書いてあったのが'99の秋だったけど、

   2000年になってもまだ出てません。Kentakky Guitarの楽譜がでました。まだ、買って

   いません。「Wasn't it you?」は弾いてみたい曲のひとつです。

      その後御茶ノ水で売っていたので購入しました。「Wasn't it you?」はいい曲ですが、

   弾くのも特に難しいとは思いませんが、CDのようには弾けません。コーンブレッドマフィアキング

   も、いい曲ですが、弾けません。

   教則ビデオを3本出していますが、まだ購入してません。2001年に新譜を出しましたね。

         Kentucky GuitarとIrish Guitarの楽譜が出ています。前者にはマール・トラビスのSixteen Tonsが入って

    いません。とてもカッコイイ曲なので残念です。楽譜通りに弾いてもCDのようにはなりません。

 

Jacques Stotzem

   この人は私の一番のお気に入りで、難点は名前をなんと呼んでいいのか分からない

   点です。(^^;) ベルギー人なんでフランス語読みでいいのかなと思うんですが、フラ

   ンス語の知識が無いもので・・・・。(日本ではジャック・ストッツェムで通っているこ

      とが分かりました。)

   私はMelBayのJhon AugustシリーズのTAB譜を輸入しました。輸入といってもインター

   ネットから注文しただけなんだけど。多分、こんなページを見る人なら知っていると

   思うけどFingerstile Guitar Magagin のホームページから注文しました。

   お薦めなのが、Streight On という曲で、私はもう3ヶ月も練習しています。(1999.5)

   それでも飽きがこないのは、曲がすばらしいからだと思います。ただ、購入したTAB譜

   にはCDが付いているのだけど、曲が途中で終わってしまうのが難点でした。結局別に

   本当のCDを買わなければならなのでした。

   この人の曲は、よく親指を使うので私は親指の第一関節が痛くなってしまいました。

   無理に伸ばしすぎたみたいです。

   FingerprintのCDとTAB譜購入しました。むっ、難しい!

   新譜も発売されたので、そのうち買わなきゃ。

   「Streight On」の教則ビデオを手に入れましたが、以前と中間が別アレンジになっていました。

    2003年にやっと生で見ることができ、サインを貰うときに少し話もできました。イサトさんも言っていた

    けど、人柄のいい人です。

 

El Mcmeen

  この方は、TAB Guitar schoolからだしているケルティックミュージックのビデオで見ました。

  とってもきれいな曲だったし、指の動きも映っていたのでコピーしようと思ったのでしたが、

  軽く挫折してしまいました。はっきり言ってコピーは面倒くさい。

  いま、Acoustic Guitar Tresureを注文中です。

  楽譜とCDが来たので弾いてみたのですが、CDとぜんぜん違うように聞こえてしまいます。

  自分の下手さがよっく分かってしまいました。

Alex De Grassi

    Windham hillのギタリストですが、最初に聞いたのがBright Skyという曲でしたが、とてもカッコイイ

  曲でした。楽譜を購入したのはいいけど、難しくてどれも弾けないです。Slow Circle 2なんかが

  すきです。

 

Michael Hedges

  Ritual danceとLayover練習中。更にRagamafinにも手をだしてしまって、どれも満足にできない

  状態となってしまいました。

   ボディを叩いたり、ハンマリング、プリングオフの繰り返しとか、斬新な奏法が多いですが、どれも必然性が

   あり、いい曲が多いです。私もなんでもいいから、1曲ものにしたいです。

 

Preston Reed

  Acoustic Guitar 7に Phat Boyが載ってて知ったのだけど、こんな弾き方があったなんて

  たまげました。でも、パーカッシブでとっても面白い。まねできたらいいなーと思いつつ

  難しすぎて、ほとんど練習もしてない状態です。ちょっとトライしたときは、左手の人差し指

  がすぐに痛くなってしまいました。ビデオも出していて、自分で弾き方を解説しています。

  そのうち、本格的に練習しようと思っています。楽器フェアで見たけど、よかったなー。それに

  しても、でかかった。ロングネックのオベーションが小さく見えてしまった。なお、帰る途中

  外で一人でベンチに座っている彼を発見して、話をしてもらいました。うれしかったなー。

 

中川イサト

  大好きです。太陽風(CD)は良かったですね。TAB譜も出版されてて最高です。私は「風の谷」と

  「鹿踊り」を練習しました。今では「風の谷」は目をつぶってても弾けます。このCDの

  いいところは、多くの曲がD6のチューニングになっているところです。つまり、いちいち

  チューニングを変えなくてもいいのです。それに、もっと良いことには割と簡単に弾ける

  ということです。すぐに楽しめて飽きがこないので、練習も苦になりません。

  「Rainbow Chaser」聞きました。Pea Soupが良いですね。最近のイサトさんは、日本的な

  メロディーで聞いてて気持ちいいです。でも、TAB譜は出てないのです。琵琶湖周航歌を

  弾きたいな。本人に直接聞いたらTABはそのうち出すといってたので、コピーは中止してます。

 HPもできたし、ますます活躍が期待できそうです。

   その後、楽譜が出版される前に手書きの楽譜の通信販売があったので買ったのですが、直ぐ後に

  楽譜が出版されてしまい二重の出費となってしまいました。

   「Tree Circle」のCDも購入して、最近は琵琶湖周航歌とThe Sprinterばかりを弾いています。

  The Sprinter についてはボディヒットとネックビブラートが入っているので、ギターが

  いずれ壊れるのではないかと心配です。

 

小松原俊

  日本的なメロディーが多くてとってもいいですね。といっても、CDはまだ買ってないの

  です。「シーン」のTAB譜を購入して、弾いているだけなんで実際と違う演奏している

  かもしれないのですが、いいメロディーが多くて満足しています。

  その後、CDも購入しました。「くじら」がいいですね。暗譜しました。ただ、まだ感情が込められない。

  「Passion」は暗譜したのですが、娘に余裕のない演奏だと言われてしまいました。

   「DEAR+2」は買いました。なかなかいいアルバムです。この楽譜は2000年中にだすとのことでした。

    やっとのことで楽譜が出版されたので購入しました。いまは、Sleeping Beautyを練習してますが、なかなか

   難しいです。

 

 Don Ross

    1999年に来日して、中川イサトとライブをやっていました。最近のアルバムの「Passion Session」はなかなかの

 出来で、「Climbim」なんかは非常にいい曲なんですが、難しすぎます。Michael Hedgesとアルバムを作る予定

だったそうですが、出来ていたらすばらしいアルバムになっていたことでしょう。2001年は奥さんが無くなった

り、新譜を出したりで大変な年となったようです。

 

  Andrew York

  この人の「Sunburst」は、木村大や村治佳織がアルバムに入れているのですが、それぞれ異なるスピード

で聞き比べると面白いです。Andecyもたまに練習しますが、クラシックギターのような構えの方が弾きやすく

 感じます。Marley's Gohstも面白いです。

 

 

岸部 眞明

  2001年現在2枚のアルバムとその楽譜を発表しているのですが、みんな買いました。結構いい曲も多くて

 1999年の楽器フェアで演奏を聞いたのですが、そのときはあまり知らなくていい加減に聴いていました。

 左手の小指でプリングオフするとき、爪が結構ながくてその爪で音を出しているようでした。普通に押弦するとき

 邪魔にならないか心配してしまいました。Truthを覚えたけど最近弾いてなかったのでかなり忘れてしまいました。

 

 

Ulli Bogershausen

  ピーター・フィンガー主催のAMRからCDや教則本をだしています。2000年に来日したので見に行きました。

 クラプトンに似た顔で結構渋かったです。12弦も得意な人で、何曲かは12弦でひいていましたが、聴いている

人たちは圧倒的に6弦の音のほうが好きだったようです。

 

Will Ackerman

  ご存知Windham hill の創立者ですが、私は知らなかったのですがずいぶん前に社長の座を退いていたようです。

結構アンサンブルの曲も多いのではないかと思います。この人の曲を聞くと、あまりに心地よくて直ぐに眠くなって

しまいます。Ann's Songのチューニングはすさまじく、6弦がG、5弦がBです。両方ともテンションを上げなければならな

いのです。このチューニングにしたときは、いつもギターの表板が心配になります。なお、蛇足ながらイサトさんの

Pohhan's Themeは6弦がGですが、これは思いっきり下げます。

 

Doyle Dykes

  2001年に来日しました。とんでもないテクニックの持ち主で、右手でアーティフィシャルハーモニックスを出して、

中指から小指まで使ってトレモロを弾くというとんでもないことをやっていました。ただ、自分で持ってきたらしい

大きなギターアンプから音を出していたのですが、あまり好きな音質ではありませんでした。Dykesologyという

本をもっていますが、弾ける曲は一つもありません。とにかく、ギターでサーカスをやるような印象が残っています。

 

 Muriel Anderson

   2003年にやっと日本に来てくれました。しかも2回も。小柄な人なのに結構ストレッチのきつい曲を弾いています。

  弾いている姿が実に美しい人で、歌声も美しいのに驚きました。「Homtown Live」はCD付きの本でいい曲が幾つかあります。

  

Lawrence Juber

   2004年にソロでは初来日(?)となります。Solid Airからもまともな楽譜が発売され、一冊はすぐに入手しました。ほぼ完コピ

  で、以前ビデオに付いていた間違いだらけの楽譜とは大違いです。シルエットがいいです。未だに暗譜できてませんが・・・。