宮古島旅行記 - 2008.03.10 〜 2008.03.12

※ 写真は全部携帯(SoftBank905SH)で撮ったもの。一部の写真は縮小してあります。

1日目(2008.03.10, Mon)
朝6時半の飛行機に乗って宮古島に到着。事前の予想通り見事に曇り時々雨。
レンタカーを借りてドライブへ出発。
走っているうちにものすごい土砂降りになってくる。比嘉ロードパーク(海沿いの休憩所)に到着するものの、雨が強すぎて車から下りられないありさま。
海岸沿いの道路にムイガー断崖というスポットがあるらしいので、カーナビを頼りに近辺を走ってみるが、一本道なのにそれらしいものには全く気付かないまま通過。
昼近くになり腹が減ってきたので、ガイドブックを頼りに目を付けた店に向かうことに。が、行ってみるとどうやら開いていない模様。ガイドブックをよく見ると「不定休」の注記が。次に目を付けた店にも行ってみるが同様に「不定休」。
雨降ると休むんか。まあ確かにここは南の島だ。
さんざん彷徨った末、繁華街近くにある居酒屋の「あぱら樹」へたどり着く。
ソーキそばを食す。ウマー。
食後、ホテルに向かう前に寄り道して西の来間島へ。雨が上がっていたので、竜宮展望台に上って海を眺める。

来間大橋。見渡す限りの曇天。時刻は15時過ぎです。
来間大橋
竜宮展望台より宿泊予定のホテルを望む。
ホテル
ここで、数年ぶりに履いた靴が完膚なきまでに壊れる。急遽スーパーを探してスニーカーを購入。980円。
疲れたので、晩飯はマックスバリュで海ぶどう、もずく天、島らっきょ天等、名産物の惣菜を買いこんでホテルの部屋で食す。
夜、何故か鼻血を吹く。なかなか止まらない。

2日目(2008.03.11, Tue)
朝、部屋から念願のオーシャンビューを鑑賞。曇ってるけど。雨が降っていないだけまし。
コンビニパンで朝飯。

9時半ごろ。
2日目朝 部屋から
天気予報では昼から雨とのことだったので、降る前に観光名所の東平安名碕を見ておくことに。
道中、初日から気になっていたコンビニに寄って看板を記念撮影。

最南端ファミマ
昼前、東平安名碕に到着。
読み方は「ひがしへんなざき」。今回は行けなかったが「にしへんなざき」もある。
岬の手前の駐車場に車を停めて、突端の灯台を目指して歩いていると、どこかの旅行会社のツアー一行に遭遇。平日ということもあってか、年配夫婦が9割。ガイドさんの解説を拝聴しようと集団に紛れこんでみたが、大変浮くことに気が付いて早々に離脱。
灯台の先、崖の上から海を見下ろす。打ち寄せる波はやや荒いが、渦を巻いて満ち引きを繰り返すさまはとても綺麗。見ているうちに吸い込まれそうになる。

東平安名碕の海。
東平安名碕より
しばし灯台周辺を散策。ユリの花の名所とのことで、もうちらちらと咲いているものもあり。
しかし歩いているうちに何故かまた鼻血を吹く。あわてて車に戻って止血。もはや意味不明。

東急オーシャンリゾートのレストランで昼食。当然というか、がらがら。
窓際の特等席に案内される。全面ガラス張りで空と海がよく見える。曇ってるけど。
ソーメンチャンプルーを食す。自分はこれ大好き。
食ってるうちに雨が降ってくる。
しょうがないので、雨でもそれなりに楽しめそうなところへ行こうと、蝶が見られるというみやこパラダイスへ。
着いてみると、どうやら同じく雨で行き先を変更したらしいどこかのツアー一行と遭遇。売店は激込み、売店兼受付の係員さんはてんてこ舞い。入場料を払おうにも受付が空っぽのためなかなか入れない。
しょうがないので売店をふらふら見て回り、ツアーが引き上げた頃合を見て入場。
蝶の見頃は「晴れた日の午前中」だそうです。今?雨の日の午後ですがなにか。
それでも何種類か飛んでいる蝶は見られたし、展示室の天井から普通に羽化したての蝶がぶら下がっているところとか、面白いものも見られたのでよし。

夕方、部屋に戻ってくつろいでいたところ、雨上がりの空に大変綺麗な夕焼けが現れたのであわてて激写。

夕焼け遠景
夕焼けアップ
晩飯は「おふくろ亭」へ。牛握りとラフテーパイを食す。ウマー。
夜になると空がすっかり晴れて星が大変綺麗。東京とは見える数が全然違う。
ホテル最上階のテラスに上がって飽くまで眺める。北極星を探すのなんか何年ぶりだろう、という感じ。



HOME