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平成23年3月5日、アキタパークホテルを会場に、県主催による「地域医療を支える活動団体の交流会」が開催されました。当日は、東京の住民団体の方が講師を務め、県内から8団体が参加。交流ができて、とても良い集まりになりました。
地域医療を支える活動団体の交流会に8団体参加「医療崩壊」が叫ばれる昨今、県内外で医療に係る住民団体が生れています。 秋田県医務薬事課は、「地域医療を県民みんなで支えよう」と呼びかけ、団体どうしの情報交換や活動推進を目的に、今回の「交流会」を企画しました。 当日は、東京の住民団体「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達の会」の代表・阿真京子さんの講演の後、「鹿角の医療と福祉を考える市民町民の会」や「湖東病院を守る住民の会」をはじめ、県内8団体が活動報告をしました。 なかなか交流する機会が少ないだけに、参加者は積極的に話し合い、終了後も連絡先を交換し合う姿が見られました。
また開催してほしい今回の集まりは、託児所を設けたこともあって、子育て中のお母さんたちも参加できました。 「こんなにたくさんの団体が様々な活動をしていることに驚いた」 「講師の阿真さんは3児の母。1才のお子さんもいるのに、どうやって活動しているのかと思った」 「このような集まりは、また開催してほしい」など、参加者には大変好評でした。
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