TOPページ>鹿角の医療と福祉を考える市民町民の会のご案内
鹿角組合総合病院では、平成16年に歯科がなくなり、この数年で医師が2人から1人になった診療科も一つではありません。呼吸器科・血液内科の常勤医師もいなくなってしましました。そして現在、精神科常勤医師の引き上げにより、病棟の存続が困難になり一時休止、外来診療も週2回に減ってしまうという事態に陥っています。 『地域の主人公は、住民の皆様です』今、住民自ら、この地域の医療福祉について知り、考え、意見を述べ合う「場」が必要です。 当会は、緊急課題である「鹿角組合総合病院の精神科医の確保」を求めると共に、鹿角小坂の地域医療と福祉を充実する運動を起こし、継続していくことを目的とし、住民の立場で、安心して暮らせる鹿角を希求するものです。
※鹿角組合総合病院は新築移転と同時に、平成22年5月より、かづの厚生病院と改名されました。 |