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お医者さん ありがとう感謝のエピソード 鹿角の医療と福祉を考える市民町民の会では、米代新報とのコラボで、「お医者さんありがとう」という企画に取り組んでいます。 自分や家族が、医師に助けてもらったエピソードを募集するものです。 医師に感謝の意思を示す取り組みは、全国各地で広がっており、能代市の「おらほの産科・小児科を守る会」のほか、滋賀・三重・兵庫などでも行われています。 今回、このような取り組みを行った背景には、深刻化する医師不足の実態があります。 例えば、鹿角小坂地域の中核医療機関である「かづの厚生病院」の常勤医師は、10年ほど前と比べて3分の2に激減。 常勤医師のいる診療科も減り、なかでも、精神科と耳鼻科は「地域の中に常勤医師が一人もいない」状況が続いています。 一方、県・大学・厚生連らの連携で「総合診療・家庭医」の養成も進み、同院に医師を派遣している岩手医科大学も、一時期に比べると医師が増えてきたなど、プラスの要素も出始めています。 このタイミングで、地域の方々の世論、認識をさらに高めようと立ち上げた企画が、この「お医者さんありがとう企画」なのです。 さっそく届けられたエピソードを、このHPで紹介したいと思います。 ☆お医者さんありがとう手紙 2 お医者さんありがとうエピソード募集要項◎自分や家族が医師に助けてもらったエピソードを400字以内で。◎執筆者は鹿角小坂の在住者、あるいは関係者。受診した医療機関は鹿角小坂に限らない。 ◎実名が望ましいが、匿名でも可。 ◎窓口および現行の取扱権は「鹿角の医療と福祉を考える市民町民の会」とする。 ◎寄せられた原稿は、米代新報あるいは市民町民の会のHPに掲載する。
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