
| 所在地 | 寺井町泉台南56 | 電話 | 0761−58−6100 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) | 休館日 | 月曜日、月曜が祝日のときは、その翌日。 年末年始、展示替期間 |
| 入館料 | 一般:300円 高校生以下:150円 | ||
| 駐車場 | そこそこ広く、20台以上のスペース。 | ||
| 交通 | JR小松駅から「辰口」行きバス「泉台」下車、徒歩、丘を登って10分以上。 | ||
| 高級住宅地の奥に九谷陶芸村があり、その中心部を占めている。 専門資料館として、九谷焼の工程と歴史、また各窯の名品を展示しており、「金襴手」だけではない九谷の魅力を見せてくれる。 古九谷や九谷の名品は県立美術館にも多数展示されているが、工程をきちんと見せてくれるのはここぐらいだ。 また、別館の陶芸館では、数百円程度の安い料金で九谷焼の絵付けをさせてもらえる。 本館の後ろには、芸術院会員で文化勲章を受賞した九谷焼の名工・浅蔵五十吉の個人美術館がある。 右画像は同館で販売している、九谷焼の人間国宝・三代徳田八十吉作品のテレホンカードで、私の大好きな現代作家さんです。 画像が悪くて申し訳ないが、本物はとてつもなく綺麗です。 キンキラキンの「金襴手」ばかりが九谷焼ではないということを、是非とも知っていただきたいです。 |
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