
| 所在地 | 小松市丸の内公園町19 | 電話 | 0761−22−0714 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) | 休館日 | 月曜日、祝日の翌日、年末年始 |
| 入館料 | 博物館のみ大学生以上:300円 小中高生:無料 本陣美術館と共通券あり(大学生以上:500円) | ||
| 駐車場 | 向かいにある市役所の無料大駐車場が使える。 | ||
| 交通 | JR小松駅から徒歩15分。 | ||
| 入口を抜けてすぐの階段を上がって、2階からが博物館。 現在、常設展示のリニューアルが終了し、通史部分の他、九谷焼コーナーも面白い展示をしている。 古代、中世の展示のほか、加賀藩の方向性を決定づけた3代利常が隠居した小松城の復元模型、本丸櫓の格天井板、九谷焼では古九谷のほか吉田屋窯の優品、また発掘された九谷焼・若杉1号窯の出土品と伝世品の同じ図柄のものを対比させているなど、他には見られない展示をしている。 特に九谷焼の粟生屋(あおや)源右衛門の「竹林七賢人文木瓜形平卓」は、色彩、バランス、絵の緻密さ、焼きの確かさなど、名品の名に相応しいものがる。 3階には、質量ともに世界的に有名な白山麓出土の中生代植物化石コレクションがあり、総合博物館の面目躍如たるものがある。 恐竜化石が出土する「手取層群」の化石を常設でこれだけ展示しているのは、石川県内でもここだけで、それだけでも価値がある。 |
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