
| 所在地 | 石川郡野々市町御経塚町 | 時代 | 縄文時代後期〜晩期 |
| 駐車場 | 遺跡用に3台ほど、「ふるさと歴史館」用に5台ほどの駐車場がある。 | ||
| 交通 | JR野々市駅から徒歩10分。 | ||
| 手取扇状地扇端部の東にある、北陸屈指の大集落跡。 ここから出土した「御物石器」は、一辺の長さ約40センチ前後の8個の川原石を方形に並べた石組みに納められ、御物石器が確実な遺構から出土した貴重な例となった。 復元住居の周辺には発掘で判明した当時の植物を植え、縄文の森としてだんだん形になってきた。 隣にこの遺跡から出土した土器や石器などや、冨樫氏の資料などを展示している「ふるさと歴史館」がある。 現在は本来の遺跡地の上に大型ショッピングセンターが建設され、日曜ともなるととてつもなく道が込んできたのが残念といえば残念。 |
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