爺の水墨画 久松羽仙ひさまつ うせん


第33回日本水墨画展 <ふる里>50号
上野美術館展示
 

雪深い最上地方は
春ともなれば手前の木に満開の梅の花が咲く。

 

第34回日本水墨画展 <神域>50号  
上野美術館展示

雪の早朝に何度も通って描いた
山形県・羽黒山 重要文化財 五重塔


第35回日本水墨画展 <怒涛>50号  
上野美術館展示

日本海の荒波
打ち寄せては砕ける大波は冬の厳しさを思わせる。 



第36回日本水墨画展 <山寺納経堂>50号  
上野美術館展示

松尾芭蕉 「しずかさや岩に浸みいるセミの声」 
立石寺で有名な山寺
石段を登りきり振り向いた処にあります。 


 
第37回日本水墨画展 <霊場>50号  
上野美術館展示

立石寺への頂上近く
この位置が観光客にとって最高のカメラショット位置!

アングルには最適な処に立っていた太い方の杉木は
以前の台風の時に倒れてしまい
残念ながら現在は見ることが出来ません。
 

第38回日本水墨画展 <春霞>50号  
上野美術館展示

日本三大急流 最上川 
良く晴れる朝には、川全体が靄に覆われ幻想的な雰囲気をかもし出す。

第39回日本水墨画展 <波濤>50号  
上野美術館展示

冬の日本海
大きく砕ける荒波の逞しさをじっと見ていると
強く生きようという何ともいえぬ勇気をもらえるのだ。 

第40回日本水墨画展 <山里>50号  
上野美術館展示

山深いのどかな風景
暖かい春の息吹を感じさせる。


第41回日本水墨画展 <新雪>50号  
上野美術館展示

天から降ってくる大きな牡丹雪を黙って目で追う。。。
静で無音の世界。 

 


第42回日本水墨画展 <早春>50号  
上野美術館展示

まさに春
この先の人生に、ワクワクする喜びを感じる季節だ♪

 

第43回日本水墨画展 <山霧>50号  
上野美術館展示

暖かい雨上がりの川裾は霧に包まれる。

<玉を掴む龍>
何かの本で見付けての一枚を模写。

 平成20年、嫁いだ娘にせがまれ描きました。
その後男の子が授かりました!


トップへ戻る