活動日誌

2002/3/23〜2002/3/24

春合宿

1日目−3月23日

四日市を8:00に出発。

3月1日に卒業した三年生2人と一年生6人および顧問の計9人は寒冷前線が接近してくるという怪しい雲行きの中を出発した。!11時過ぎに気比神宮に到着。経費節減のためにコンビニ弁当を買って車中食。お味はマズマズ。 昨年の世界同時テロ以来物々しい警備体制がしかれている敦賀原子力発電所に到着したのは12:30分。原子力館の館長さんから概要を説明されて発電所見学にはいった。商業炉だけあってタービンの大きさには私達全員圧倒された。発電所見学終了後、館長さんと懇談。次々と出る質問に40分以上を費やすこととなった。参加した物理部員には、とても有意義な時間となった。

本日の宿泊地である永平寺YHまでは霰や激しい風雨のために景色を楽しむ余裕は全くなかったが、福井城址見学では雨が上がり夕日を浴びてしばし散策を楽しむことが出来た。                                 宿舎に到着してささやかな夕食後、全員の研究発表会が行われた。レポート付きの三年生の発表はなかなかレベルも高く後輩には大きな刺激となった。一年生からも原子力発電と経済性や恐竜、永平寺と道元などのテーマで発表がありそれぞれいい経験をつむことが出来た。 

2日目−3月24日

朝早く起床。注文したはずの朝食がなく、朝食が整うまで永平寺を参拝した。 福井恐竜博物館には福井産の恐竜の化石が我々に親しみを感じさせた。一昨年の夏に東京国立博物館の恐竜と生命の歴史展示を見てきたが一年生には初めてのこと。出発前に物理室でみてきた牛・豚・猫・猿等の哺乳類の頭骨と比べながら、骨が語る長い生命史に見いってしまった。昨夜の寝不足がたたってか、車に酔うひと、昼食がすすまない人が出たが夕方7時に四日市駅に無事帰着した。二日間の春合宿で何かを学ぶことが出来たと思う。次は新入生獲得だ!!

           

2001/12/15

海星高校クリスマスパーティーに参加

一ヶ月前、宗教部からサンピエトロ大聖堂模型作成依頼がありました。これは物理部にとって大きなプロジェクトなので引き受けることになりましたが、高さ3.4m幅2.5m奥行き1.2mもの巨大な作品であったためその苦労は大変なものでした。しかし物理室に組みあがっていく建造物を見るにつれ、更なる意欲が沸き起こってついに作品が完成されました。パーティ当日カラサンス館にセッティングされた大聖堂はすばらしいもので物理部員はなぜか大きな感動をうけました。

2001/10/21

海星祭物理部展示

昨年度は一年生部員が0名で行われた物理部企画でしたが、今年度はたくさんの一年生がそれぞれの作品を作って参加しました。一時期は作品展示ができないのではないかと心配したこともありましたが、エンジンが高回転して作品が次々と出来上がりました。物理室を訪問してくださった保護者の皆さんやお友達に、一年生部員までもが積極的に作品の説明をはじめました。まだまだ未完成ながら熱のこもった説明に結構人気があったようです。毎年がんばってねと言ってくださるお母さんの言葉がまた来年への意欲につながると思います。詳しくは今年度文化祭展示のページをご覧ください。

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