活動日誌

2005/3/14-

スライムつくり

 春になったと思ったらふたたび寒波がやってきて寒い。楽しいことをやろうってみんなでスライムつくりを楽しんでます。寒さを忘れてね!手にまとわり付くこの感触、ぷりんぷりしたこの感じ!硼砂をうまく水に溶かしてよく攪拌することが大事だぜ!KKKu

2005/3/8-11

エネルギー保存によるジェットコースター

 学年末試験終了です。こんなにうれしいことはないですね。トイザラスで見つけたのは学研三年科学雑誌なんですよ。

中学三年生が小学三年生の本を買うのはちょっと抵抗があったんですが、買って楽しめましたね。

高いところにある物体にはエネルギーがたまっていて、坂道を降りてくるとどんどん速度は速くなって運動のエネルギーに変わっていくというのが今回のテーマでした。

落ちてきたビー球が円を上手に回るには円の直径の二倍以上の高さから落とさないとだめらしいことがわかったのです。

円を二つ水平に並べて、ビー球が転がってきて下の円から上の円にかけ上がっていくのには驚きましたね。とまっているビー球はレールにはりつくはずがないのですから速度をもって遠心力があると垂直になったレールから落ちないのですから!
最後の写真は買って来た雑誌のしゃしんです。雑誌にはこのほかにもビー球で遊ぶこま、天秤、レンズそしてゲーム作りも紹介されていて1100円を存分に楽しめた今週でした。

学研のお遊びに飽きて、次に挑戦したのは本格的なジェットコースター。以前N先輩が教室の添乗から金属球を落下させた位置エネルギーの大きなものです。中学生達が挑みます。

2005/2/23

プロジェクター分解

 視聴覚教室で廃棄処分になったかなり古いプロジェクターが物理室に舞い込んできた。早速分解を始めたが・・

放物面鏡からでる強力な光源(水銀ランプかな?)が薄く色づいたガラスを通してスクリーンに映像を投影するような仕組みにみえるんですが!ちょっと調べなきゃ!(K&U)

まず光源を取り出しました。光学機器だからなのでしょう、とてもきれいな鏡面で放物面の焦点に発光部分がセットされています。鏡面から出てきた平行光線がコーティングされた数枚のガラス板を経て鏡によって反射させられ、レンズに入った後スクリーンに映像が投影されるのでしょう。
本体から取り出された3枚のコーティングガラスは写真のようにとてもきれいな色を見せてくれます。ガラス板にコーティングされた膜の厚さが違うため、赤や青や黄色に光っていますが、それぞれ見る角度を変えるとまた色が変わって見えるから楽しいです。光の授業「薄膜の干渉」で理解できるのでしょう。黄色く色づいて見えるガラス板には黄色の光を強めあうような膜がコーティングされていて、見る角度を変えると青く色づいて見える理由は黄色の光が薄膜によって干渉した結果、黄色が弱めあう所で、黄色の補色である青色に見えるからだと思います。

投影機の背後から光源部分は簡単に取り外しできます。交換が簡単にできるからだと思います。それをはずすと写真のように赤・黄・青の三色に光を強めあう板ガラスがセットされている様子がわかりますね!

2005/2/21-

ほら貝を作る

 昨日鳥羽の菅島に旅に出ました。一人に二匹のイセエビなど豊富で新鮮な魚介類をたらふくいただいたのですが、その中にほら貝(体長20cm)の刺身が出たのです。こりこりとした食感がまだ舌に残っています。

この島では毎年8月31日に送り火を行うときに各家庭に一本づつ自作のほら貝があってそのほら貝(ラッパ)の音を響かせて御霊を送る風習があるのだそうです!

食卓に並んだ貝殻をみて早速ほら貝ラッパを自作しようと考え、民宿のご主人に作り方をお聞きしました。
巻貝の中身(身に相当する部分で筋肉らしい)を上手に抜き取らなくてはいけません。熱をかけて身を引きずりだすと便利ですが、貝殻が熱で劣化して、いい音にならないというのです。巻貝の入り口にだらりと出ている身に針金を通して一週間巻貝を吊り下げておくと身がきれいに取れるというのです。

早速身に針金を刺そうとするとあっという間に身が貝殻の奥に引っ込んでしまいます。逃げられていけないと、マイナスドライバーをを身に差し込んで奥に引っ込んでしまうのを引きとめようとしたら、なんと!そこから身がちぎれて貝殻の中に引きこもってしまったのです。困ってしまって民宿に電話してお聞きしたところ、大きな釣り針を身に引っ掛けて一週間吊り下げるということがわかり、早速釣具店に直行。3cmくらいの大きな釣り針を購入して今度は身に引っ掛けることに成功!
さて一週間でうまく身が貝殻から抜き取れるのでしょうか楽しみですが、生きている貝に針を付けて吊り下げる行為そのものは残酷な行為のように思えてしきりに懺悔!!です。

写真中に大きなほら貝と小さなほら貝が写っています。大きなものは旧家の蔵に眠っていた本物のほら貝ラッパ、小さなほら貝は今回鳥羽の菅島で買い入れたもの。倍以上の違いがありますね。早速K君が運動場めがけて吹き鳴らしました。すぐに大きな腹に響く音が校舎全体に響き渡ったのです。

2005/2/14-

新入部員kokuちゃん

 中学一年生kokuちゃんが入部。早速「げじげじ君」と「せみ」のおもちゃつくりに挑戦しました。写真は完成した「せみ」を回転させて真冬に物理室で”泣く”せみの声を確認しました。kokuちゃんの手ばさきは未熟ながらも成長株を思わせる顔つきに一同大きな期待を寄せている。

九州「エレキット社http://www.elekit.co.jp/catalog/JS-621.html 」に電子工作3点を注文したものが本日到着しました。半田こてを使用せずできるFMラジオとライントレーサーロボット初級2点です。ラジオ工作には丁寧な解説書もあって中学生入門工作にはちょうどいいかも!そして動きのあるライントレーサー工作はなんか面白そうでいい!

2005/2/3-

寒波襲来・焼き芋とともに

 大寒波が日本列島を覆っています。2日は北勢地方は雪。雪に慣れていない列車や車は大渋滞で、かなりの先生が学校に遅れてきて「授業は3限目から開始」とのアナウンスに中学生は運動場で”雪合戦”、冷え切った体も心もほかほかとなりました。

中学二年生のうえ君は聴診器の電子工作に、中学一年生のすずき君は新しい”げじげじ君”に挑戦してます。今回仕入れた携帯用振動モーターは前のものより少し小さいが振動が強く、”げじげ君”は激しく回転したり倒れたりするのです。振動を弱めるためにモーターの下に薄いクッションを入れたり、ブラシ下面にウエイトをかけたりしてただいま調整中です。来週は単4電池から単3電池に変えてみることにします。

2005/1/17-

05年新年の活動始まる

 新年の工作が始まりました。 旧式のガスストーブで暖をとりながらヤニの焼ける匂いをかいで・・ 製作してるのはUE君。そうです、ゲジゲジうえ号の製作者です。作品はOBTさん紹介の電子聴診器です。 数年前、物理室はしょうゆ焼きもちのにおいがしたこともあったけ・・・。 ともかく楽しく! ということでストーブの上にアルミホイルに包まれたサツマイモが乗ってます。
OBTさんのご指南で「ハードディスク」の中身も見てます。磁石の間にあるコイルが正確にディスクの一点に瞬時に到着するなんて信じがたいですが・・

             

2004/11/16-

秋の活動始まる

ついに入手しました。地元にある企業「石原産業KK」にお願いして、誘電体物質チタン酸バリウム(白色の粉)をいただきました。原料となる「酸化チタン」(写真では黒色の粉)も会社事業宣伝用パンフもいただいて企業の製品への管理・商品価値への努力などを垣間見ることができました。早速コンデンサーの容量測定をして試してみましょう!石原産業さんありがとうございました。

2004/11/15-

              

秋の活動始まる

買求めた石膏は骨折したときに腕や足を固定する材料として使われています。水で練って急いで歯医者用の型に流し込みます。(写真ではピンク色)

数時間経過するとしっかり硬くなって真っ白なアンモナイトが出来上がりました。そのできばえになんだかうれしくなって・・

2004/10/19-

              

文化祭後の活動始まる

N君は本番までに完成できなかった「簡易タービン」の製作。台所用品からゲットした水切りに金属羽をつけて蒸気の力で回転させる目論見なのです。(写真4枚目)
KUS君は完成間近のエレキギターをお好みの色とデザインで塗り上げる作業です。今回は先輩の助言もあって、下塗り(白ペンキから青と黄に着色)と何度ものサンドペーパーかけで(写真2枚目)光沢のある仕上がりを期待しています。(写真い枚目と5枚目)
KUB君。大型太陽電池から得られる電圧は光が強いと直流50V、夕日になると24Vを作り出してくれます。これを利用しで電球を点燈させたり、発光ダイオードで広告「KAISEI」を作り始めています。まず文字「K」が点燈、コントローラーによっていろいろな工夫が待たれます。
TR君は第三次「げじげじ君」の製作です。東京から仕入れた振動モーターが少し小ぶりなのに振動力が強く、転倒してしまうのです。モーターを板の下につけたり、スイッチ取り付け位置をずらしたり・・試行錯誤が続いています。
W君が本番で「水の電気分解」と「燃料電池」のキットを製作し運転に成功しました。しかしまだまだ理論勉強が不足していると、ネットから学んでいます。イオン交換膜のことひとつもなかなか難しい・・。
中学生グループは歯医者から手に入れた「粉」で化石「アンモナイト」「三葉虫」のイミテーションを作り始めようとしています。まず石膏を買いにいくことになりました。(写真3枚目)

2004/9/28

              

野外コンサート舞台つくり

海星祭恒例の「野外コンサート」は生徒会企画。
このコンサートに仲間と参加を決めて猛練習しているK君が物理部に所属しています。
一方KU君が物理部で挑戦している工作は「物理部エレキギター第三世代」なのです。
もう4年前にM先輩が製作した1弦エレキギター、昨年N先輩が製作した2弦ギター。そして今年ついに本物そっくりの6弦エレキギター製作にKU君が夏前から挑戦しているのです。
そのKU君の晴れ舞台のバックパネルをなんとK君の図案で(彼は毎日絵を描いている)飾ろうとしたのです。
ベニヤ板12枚の大看板です。このところ天候不順で野外での作業がなかなか進まず心配していたのですが、多くの物理部員や(製作監督はKB君)クラスの友人がお手伝いに参加して体育祭終了後の今日から絵(色)付けが始まりました。
さてどのような出来栄えになるでしょう?!

2004/9/27-30

              

Tシャツ作製

クラス企画「9th」。
世界を平和にしたいという思いを込めてTシャツを作ることを決めました。
Tシャツは自分が持っていたもの、100円ショップで買ったもの、インターネットで注文したものの三種類です。インクはアクリル系のペンキなら綿シャツに簡単にプリント可能と聴いたので、用意したインクは「トールペイント」「アクリル系ペンキ(スプレーと液体)」です。
筆で文字や絵を描く手法から始まって、後半には型紙を切り抜いてスプレーした上に文字や小さな模様をつける方法を見つけました。デザインも写真で見れるように色々斬新なものができてなんだかTシャツつくりにはまってしまったようです。

2004/9/15-30

              

文化祭直前追い込み期間

一学期末の試験発表が2日。夏休みモードが高気温のせいで体からなかなか抜けず・・あっという間に試験本番を迎え(9日)、あっという間に試験本番は終了しました。
試験の出来は?・・「物理90点!」「満足です」-(Mr.TR)。
連休があったり体育祭があったりして10月1日-2日の本番まで部活実動期間はあと少し。みなで相談の結果、今年のテーマは「エネルギーを考える」&「科学工作教室」に決まりました。
物理部特別企画は”野外コンサート会場のバックパネル作製”と”くすはら特製エレキギター”なのです。
エネルギー展は石炭蒸気機関から火力-原子力-太陽-燃料発電装置の仕組みです。
工作教室は”フィルムオカリナ””げじげじ君””怪獣の声””加速度計””USJ化石発掘セット”です。
それぞれ多数の部品を注文しましたから、外部からみえる小中学生にも頒布できます。お楽しみに!!

2004/8/24

              

夏の活動「第三ターム」

高熱水蒸気発生装製作の難しさを紹介します。銅パイプ円形に曲げるのが一番難しかったのです。円筒形の硬いもの(写真ではスプレー缶)に銅パイプをあてがって、銅パイプの両端にゆっくりと力をかけると、いい円弧を描いて曲がります。もっと小さな円形にするには、おおよその形が作られた銅パイプをガスバーナーで焼きなまし(全体をガスバーナーで熱した後、空気中でゆっくり冷やす)をした後、両手で円弧を小さくすることが簡単だと感じました。

中学生”うえ・”君が「げじげじ君」を作りました。緑のナイロン刷毛の上に搭載する電池の重さを軽くしようと「単四電池」に変えたのです。そうしたらうまくいきました。硬くて平らな床ならうまく直進しますし、倒れませんし、壁際に沿ってうまく立ち回れます。勿論配線はハンダです。スイッチもつけました。”うえ・”君よくやった!

"くすは・"君は新しいエレキギターを作ってます。本物の形を真似て4本弦を目指しています。
まだまだ試運転ですが、歯医者さんが歯型を取るための「粉」を買いました。ピンク色をしています。少し水を加えて十分練り、化石に塗り付けると数分で固まって型がとれるのです。化石の型をとって石膏をながし固めて、子供達に石膏の三葉虫やサメの歯を配る計画です。一袋1700円で歯医者さんから分けていただきました。歯医者さんの奥の部屋で歯科技巧師さんから直接手ほどきを受けました。横で患者さんが処置台に横たわってるのが見えていて・・怖かったのです。

2004/8/23

              

夏の活動「第三ターム」

高熱水蒸気発生装置完成。高熱水蒸気が紙を焦がし、マッチに火をつけるのはやっぱり高温になっている証拠。銅パイプを曲げる作業は大変だった。

2004/8/8

              

M祭2004「科学の広場」

「さいゑんす横丁」さんと共同出品


1000人の入場者で大盛況


夏休みとあって開店10に前からお客様が並んで、一部の実験準備が間に合わなかったのが残念でした。


実験は「音」と「光」。会場を明るく照らしだすナトリウムランプがひときわ目立ったです。人気のコーナーはやはり「工作」。用意したのは「セミの声」「フィルムオカリナ」「加速度計」「怪獣の声」の4つ。それぞれ用意した100組以上すべてなくなってしまった。
光の実験「二枚鏡による無限数の像」の実験を覗いてる小学生低学年さんが「何でこんなに見えるの?」と、解説者は「一枚の鏡の像がもう一枚の鏡によって像が出来るのだよ!」と。すると小学生さんが中を覗きながら「どこにも象おらへん!どこにも!」「・・・・」。いやー解説することは難しい!実感しました。

「魔法のかなづち」(ドライアイスが結構高い音をだすから楽しい)も暑いときだったので人を集めた実験でした。

2004/8/2

              

科教協全国大会「お楽しみ広場」

楽しい工作・実験講座はすべて手作りで小中学生を大いに楽しませていました。

2004/7/26-28

              

夏の活動第一ターム

8月8日のM祭への工作準備と秋の文化祭への準備が始まりました。


電気分解の実験を始めたW君。石炭蒸気機関を組み立て始めたN君、K君。その横でM祭ようの工作「セミの声」の準備は熱い火を使ってマツヤニを溶かし棒に塗りつける作業とあって煙と汗で部員はクタクタ・・

2004/7/8

              

中学オープンスクール

小学6年生とその家族達がたくさん来てくださって真剣に講座に耳を傾けていただいて感謝です。


最近入部した高校生も始めは緊張していましたが次第になれて、上手に工作指導が出来ました。たくさんの人の中で企画が進行して大変だったけどやっぱり充実感があってよかったという感想でした。

2004/7/1-7

              

オープンスクール準備

7月8日海星中学のオープンスクール「科学実験講座」申し込み人数が史上最大の160人となってその準備は急にあわただしくなりました。


そのため急遽、6月の天栄中学への「出張授業・光」と昨年のオープンスクール講座「音」の2会場と「前田の科学講座」の合計三会場で「科学講座」を分担することになったのです。今年の夏は休みに入る前から異常に暑く、準備作業は汗だくで行われました。予定した工作は「加速度計」「フィルムオカリナ」の二種類でしたが、100組以上の準備は初めてとあって今までとは違った緊張感がありました。
2弦エレキギターの弦から音を拾うために、コイルを弦下に穴を掘って埋め込みます。磁石に釘をつけ、コイルを巻くだけで簡単にアンプからいい音がでます。弦を強く引っ張るために弦の先端は頑丈なつくりになっています。

2004/6/25

              

ナトリウムランプ購入

Naランプはイギリス製だった!


教室全体を照らすNaランプを直視分光器で覗く


出張授業の準備で注文したナトリウムランプがやっと物理室に到着しました。すでに出張授業は終わっていて(本番はカドミウムランプだけが点灯されたのです)、残念でしたが湿度90%になっている物理室がナトリウム光で「別世界」になったのです。


従来からあった実験用ランプでなく農業用の巨大ランプ(Made in U.K.)なので教室全体がまっ黄色!! ソケットは自分達で半田して取り付けなきゃいけなかったので高校一年生の仕事になりました。うまくハンダできてますか?

2004/6/24

              

高校二年生比熱測定実験

暑い日だったので実験授業でよかった!


熱の授業は比熱に入って今日は生徒実験でした。部員にとってクラスの仲間と物理室に入るとなぜか緊張すします。器具の扱いが下手な人がいて・・心配でしたが、何とか教科書に近い(?)値になったようです。

素焼きの甕が水を冷やすことが出来るなんて驚きでした。


2004/6/14

              

光学実験

光線を横から観ることが出来ないが水中を走る光線は見える

ストロボが光って物にあたったときだけ物体を見ることが出来る



出張授業の準備で色々な光学実験を楽しむことが出来ました。 ともかく光に関する実験のすべてを再点検したのですからたいへんです。どの実験を採用するか否か、実験の順序はどのような配列がいいのか、暗幕を引くタイミングと最後に最も盛り上がる実験は?など、高校一年生と高校二年生部員が考えました。17日の本番が成功するように教育実習生もお手伝いに参加しました。

カドミウムランプの光

カドミウムランプを回折格子で覗くときれいなスペクトルが見える

小さなガラス球にあたった光が屈折して戻ってくると虹になる

虹は地上から半円に見えるが空を飛ぶ飛行士からは円に見える

2004/6/1-4

              

環境教材キット製作(一)

環境で最も大事なものは水



環境教材キットが物理室に到着しました。この種の実験は最近「総合学習」で全国的に採用されているのでしょう。当クラブもその一端を覗いて何か研究・工作のヒントになればいいなあと思ってます。楽しくやりがいのあるのはこの秋の文化祭に展示します。

水実験機の紹介は文化祭で・・

本物の石炭を燃やしてボイラーに通して車を回転させる装置。本番が楽しみ!

2004/4/30

              

液体万華鏡

新中学一年生Su君が液体万華鏡(東急ハンズ販売)の製作に挑戦した。
750円のキットを使って作りました。
まず三枚の平板鏡を厚紙に張りつけます。
次にそれを三角柱に折りまげ、戻らない様にセロテープでとめます。   このとき結構はがれやすいので2.3枚張るといいでしょう。
一番ちいさい筒に覗き窓をしっかり入れて、一番大きな筒の中に液体の入った薄板を先端に取り付けその上部に三角柱形鏡を入れるとほぼ完成です。
真ん中の筒は自由に動くのでそれを手で持って液体部分が自由に回転できるようになっています。
後は飾りつけをして完成です。

2004/4/26

              

新入生歓迎BBQ大会

放課後第二グランドに集合した者11名。こいつは春から縁起がいいや!全員で3.5Kgのお肉をすべて平らげて、本物かつお出汁による味噌汁をすすってお開きとなった。ともかく同じ釜の飯をくってから活動は始まるってわけ!ボール遊びもして満足。満足

2004/4/12

              

四月から始まった工作 その一

春休みに東急ハンズで買ってきた「万華鏡キット」を中学生が試作した。

物理室の壊れかけた(失礼!)デジカメを使って(デジカメを使ったのはこれが人生で初めて)作品の製作過程を撮影した。先輩の写真を見習って撮影するように先生から言われたが、カメラが・・写真はキット一式と完成した万華鏡。覗いてどのような模様が見えるかも撮影したが・・なんせカメラが・・・。

2004/4/8

              

新入生

現部員が部員募集のポスター作って一年生の教室に貼った。そのかいあって、二人の部員を獲得。年度末に入部した中学生も含めて新人は3人。中学一年生も入部希望一名あるとのこと。部員の皆様部費年1200円お支払い下さい。写真は春休みにA君が諏訪湖畔、諏訪神社近くの「時計博物館」で撮影した中国始皇帝の作らせた水時計。

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