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2005年2月4日 (金) 21時25分25秒
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[名 前] : H.I
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[コメント] : 2004年度文化祭、6弦エレキギターに電磁石部分を加筆し2004年度活動日誌に2月の活動を入れました。 工作を終えていただく焼き芋の美味しいことこのうえなし。
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2005年2月5日 (土) 11時18分02秒
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[名 前] : OBT
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[コメント] : アンプ側から電磁石に電流が流れたりはしないし、そもそも構造上「電磁石」は存在していないのではと思うのですが?
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2005年2月8日 (火) 12時32分46秒
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[名 前] : HI
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[コメント] : OBTさん 早速自作エレキのコイルから誘導電流を感知できるかどうか、物理室の検流計で試したのですが全く針が触れません。あんなに細い金属弦によって本当に誘導電流が生じているのでしょうか。 いろいろやってみて本物のエレキギターも分解してみました。最後にヤマハ楽器にも電話して確認! 細い金属弦の振動が磁界の揺らぎを生じて微弱な誘導電流によって音が拾えるのだと・・ 文章をなおしましたからご覧ください。
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2005年2月8日 (火) 19時37分51秒
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[名 前] : OBT
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[コメント] : す〜〜んばらしい!! 改訂版、拝見しました。 これまで工作は数あれどここまで原理の検証を追求したのは初めてではないでしょうか。 これぞ物理部!って感じですね。 一点、「1本の電磁石の上に」でまだ電磁石という表現が残っておりますので修正したほうがいいと思います。 電磁石とは逆の原理ですものね。 これは「レンツの法則」でしょうか。 磁界の変化でコイルに起電力が発生しているのか、弦の振動でコイルが磁界中で振動して起電力が発生しているのか?? これらはコイルと磁界の相対的な関係でまったく同じようにも見えますが、はたしてそうなんでしょうかねえ。 (下に続く)
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2005年2月8日 (火) 19時42分05秒
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[名 前] : OBT
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[コメント] : 磁界が変化すると、それは同時に電界の変化となってそれによりコイルに電流が流れる(んですよね?)。 一方、コイルが動く場合は、コイル中の電子がローレンツ力を受けて電流となる(と習いました)。 なんとなく、コイルが動くと見る場合と磁界が変化(動く)と見る場合で、同じ現象なのに違う原理で起電力が発生するように思えます。 うーん、わたしゃなんか勘違いしているんでしょうか? こういうの、アトミック浜口教授が好きそうですけど(笑)。
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2005年2月8日 (火) 21時19分49秒
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[名 前] : H.I
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[コメント] : 早速「電磁石」を「磁石付きコイル」に変更しました。ご指摘ありがとうございます。 昨日の実験に続いて、今日も芋を食いながら、ウーハーのスピーカーコーンを押すと結構大きな誘導電流が起きるんだということにみんなが感心してます。でもウーハーに向かって大声上げてもそれほど大きな電流を起こさないんですよね。 偶然学校の粗大ゴミ箱に、誰が捨てたのか、楽器としては使い物にならないエレキギターが捨てて合ったのですよ。こんなに役立つとは考えなかったんですが。 。
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2005年2月8日 (火) 21時27分08秒
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[名 前] : OBT
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[コメント] : 検流計じゃなく オシロスコープのほうが起電力を観測しやすいかもしれませんね。 お手持ちのオシロの感度にもよりますが。 起電力はとても小さいので、ハイインピーダンスで観測するほうが検知しやすいと思うのです。 検流計はほぼゼロΩ、オシロは1MΩ以上あります。
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