貝吹の紹介 |
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貝吹の紹介 / 練習時間は? / 練習場所は? / 指導者は? /
こんにちは、貝塚市吹奏楽団です。
貝塚市は、新しいもの・古いものが渾然と交じり合う不思議なところ。 大阪湾岸のアウトレットモールやマンション群、和泉山脈のふもとの奈良時代の勅願寺・水間寺。 そんな古・新しい町にある、コスモスシアター内で私達は活動しています。
私達の願い・・・『上手くなりたい!!』
それは技術もあるけれど、何より聞く人の心にさざなみがたつような、思わず身体が音楽に合わせて揺れてしまうような、そんな生きた音楽を目指しています。 「もっと自由自在の表現力を!」「もっと豊かな心を!」そんなところでしょうか。 最近ではみんな、楽長・副楽長を筆頭に家族みたいになってきました。 楽長がお父さん・副楽長がお母さん。(・・・ただ、どちらも男性なんですけどね) 家族思いのお父さんお母さん、指導者の暖かくも厳しい(?)愛情に包まれて、 私達もいつか、愛のあふれる演奏を皆様にお聞かせしたい!!
貝塚市吹奏楽団、略して貝吹。よろしくお願い致します。 |
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平日・土曜日= 18:00〜2 1:00(小ホールの時は 21:15 まで) 休日 = 09:00〜1 6:00(小ホールの時は 16:15 まで) |
| *月平均6回程度(一ヶ月の練習日程は前月上旬〜中旬の間に発行される)で行われます。 |
| *現在の練習日程は「練習日情報」を参照願います。 |
| 貝塚市民文化会館(通称:コスモスシアター) | 1F「小ホール」 |
| 3F「貝塚市青少年センター音楽室」 |
〜Mr.Nakanishi ' s Keywords〜
大阪音楽大学 / 大阪小バス倶楽部 / 加茂ウィンドオーケストラ / 加山雄三 / ギリギリまで… / 神戸大学応援団総部吹奏楽部 / ジョッキ / 蕎麦 / 大会 / 人見知り / 枕詞(まくらことば) / みだれ髪 / ライバル |
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| ・大阪音楽大学 |
先生の母校にして勤務先。 現在は自身も非常勤講師として後進の育成にあたっている。 |
| ・大阪小バス倶楽部 | 先生が所属するユーフォニアム奏者のグループ。そう、中西先生はプロのユーフォニアム奏者。関西の各地でその名前と音色はとどろきまくっている。リサイタルなんかもしちゃっている。とにかくパワフルな人なんである。大阪小バス倶楽部のHPもあるのでぜひ遊びに行って見て下さい。 [Keywordsに戻る] |
| ・加茂ウィンドオーケストラ |
中西先生が音楽監督を務める京都の団体。定期演奏会のほかに夏には吹奏楽コンクールにも出場。活躍中のバンドである。 最近だんだんと親交も深まっていきつつあって、とても嬉しい♪ いきいきと素敵な演奏をされるので、機会があったら是非聴きに いって下さい。相互リンクもしています。 |
| ・加山雄三 |
先生が初めて当楽団の団員と行ったカラオケボックスで披露したレパートリー。一曲しか歌ってもらえなかったが、一緒に歌った団員が自分のマイクのスイッチだけわざと切っていたため、先生の歌声はその場にいたメンバー全員でバッチリ聴かせて頂いた。 また行きましょうね、先生♪ [Keywordsに戻る] |
| ・ギリギリまで… |
中西先生は音楽を素敵に仕上げる為には工夫を怠らない。 特殊楽器(バスーンとか)の少ない、私たちのような楽団では合奏中足りない音やフレーズも多々あり、どうも一味足りない、という事がよく起こる。でもどーしてもそのフレーズが欲しい!という時、先生はしばらくスコアを眺め…そして妖しく微笑むのである。
先生「…テナー(サックス)さん、ここ休みですよねぇ。」
テナー「…ハイ。」
先生「(嬉しそうに)いーじゃないですか、吹きましょう!」
ユーフォパートに至っては意志確認もほとんどなく
先生「ああここユーフォさん吹いてください…しんどいですねぇ。」
ユーフォ「(黙ってうなづく)」
先生「頑張って下さい。(にっこり)」
…こんな調子で演奏会前ギリギリまで楽譜は華麗に変身し続ける。てゆーか増殖していく。 中低音楽器をされている方、人助けだと思って入団して!!(笑) |
| ・神戸大学応援団総部吹奏楽部 | ここでもまた中西先生がバンドトレーナーを務めている。このままいくと、道ですれ違う人の半数は先生の教え子という時代が来るかもしれない。冗談抜きで。 [Keywordsに戻る] |
| ・ジョッキ | タクト、ユーフォ以外で先生がよく手にする(と思われる)物(指導者紹介の写真参照)。その時のノリと体力によって大だったり中だったりする(と思われる)。 [Keywordsに戻る] |
| ・蕎麦 | 中西先生が愛してやまない、日本の誇る麺類。オススメ蕎麦屋も何軒かあるとのこと。おいしい蕎麦を食べたかったら中西先生に聞いてみよう。ちなみにおいしい白飯は当楽団の副楽長が担当している。 [Keywordsに戻る] |
| ・大会 |
先生が好む練習方式の1つ。団員にとっては試練の場である。 ”裏打ち大会”は彼と出会って早々団員が経験したイヤ〜なひとときであった…(体験したい人は見学にいらしてください、先生の来られている日に)。ある者は緊張のあまり普段はしないマヌケな動きで笑いを取り、ある者はリベンジを賭け夜も寝ないで特訓をし…しかしことごとく中西先生の正確にして「オレが法律!」なリズム感の前にやぶれさった。 まだ団員の知らない”大会”が多数あるらしい。くわばらくわばら。 |
| ・人見知り |
ズバズバものを言っているように見えて実は先生は人見知り。とってもシャイな人である。シャイが嵩じると人のとる行動は二つしかない。黙り込んでぎこちなくなるか、ハイになってしゃべりまくるか。言うまでもなく先生は後者のタイプ。「人見知りのハイテンション」、それが中西先生なんである。 [Keywordsに戻る] |
| ・枕詞(まくらことば) |
中西先生がよく練習中に用いる言葉。 と言っても別に、『ひさかたの〜』とか『あしひきの〜』などと雅やかにやっているわけではない。用例は以下のとおり。
※「皆さん(練習番号の)Dからやりませんか?!」
↓ 「やりましょう!」
※「トランペットさんは、無理が利くほうですか?」 ↓ 「利きそうですよね!」
※「フルートさん、ここ大変ですよね、やりたい(さらいたい)ですよ ねぇ」 ↓ 「でも今日はやりません、後日の楽しみに置いときましょう ……くすっ」
※「皆さん最後にもう一曲やりたくないですか、もう体力限界です かねぇ」 ↓ 「あぁまだ大丈夫そうですねーやっちゃいましょう!」
…以上でおわかりのように、一見問いかけのようでありながら問いかけではなく、あくまで下の句を導く為の(つまりあんまり意味のない)言葉が”中西枕詞”なのである。しかしながら彼が枕詞を発するとき、団員たちは来たるべき下の句を連想し、そのたびに赤くなったり青くなったりするのである。 注※ ただし本当に質問しているときもあるので、見分けることが肝心。 [Keywordsに戻る]
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| ・みだれ髪 |
とっても情熱的な先生の指導。 時間と共にテンションは高まっていき、髪はどんどん乱れてゆく。 そしてほとばしる汗。なぜか吹いている団員よりも息が荒くなっていく。先生の健康を考えるなら、私達がもっとボルテージを上げないとまずい気がする。…が・頑張ろうね! [Keywordsに戻る] |
| ・ライバル |
Tp.パートのO氏。その容貌と鋭い眼光に似合わず、ソロを吹いた後、ニコニコッと笑って客席に手を振る根っからの芸人である。どうも2人は宿命のライバルらしい。練習中、中西先生はよく彼と対決しようとする。
「加茂(ウィンドオーケストラ)の練習参加した時に、『も〜Oさんこっち見ないで下さい』って言われてさ、合奏中指揮者見んとどこ見いっちゅーねんって感じ!」(O氏談)
「だってOさんはねぇー、ずうっとこっち見てるんですよ。視線感じるんですよ、他の人に話してるのに!」(先生談)
でもお互いとっても楽しそう♪である。そして2人の不毛な(失礼)戦いは今日も続く…。 [Keywordsに戻る] |
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大阪方面より |
和歌山方面より |
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| 鉄道利用 | 南海電鉄 |
南海本線「なんば駅」 ↓【急行・空港急行(約30分)】 南海本線「貝塚駅」 |
南海本線「和歌山市駅」 ↓【急行(約30分)】 南海本線「貝塚駅」 |
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↓【乗り換え】 水間鉄道「貝塚駅」 ↓【約2分】 水間鉄道「貝塚市役所前駅」 ↓【徒歩約5分】 到着 |
↓【徒歩約15分】 到着
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↓【乗り換え】 水間鉄道「貝塚駅」 ↓【約2分】 水間鉄道「貝塚市役所前駅」 ↓【徒歩約5分】 到着 |
↓【徒歩約15分】 到着
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| *南海「関西空港駅」からの場合は、空港急行で「貝塚駅」まで約20分です。 | |||||
| JR西日本 |
JR阪和線「天王寺駅」 ↓【快速・関空快速・紀州路快速(約30分)】 JR阪和線「東岸和田駅」 ↓【各停乗り換えて約5分】 JR阪和線「和泉橋本駅」 ↓【徒歩約20分】 到着 |
JR阪和線「和歌山駅」 ↓【快速・紀州路快速(約30分)】 JR阪和線「熊取駅」 ↓【各停乗り換えて約5分】 JR阪和線「和泉橋本駅」 ↓【徒歩約20分】 到着 |
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| *JR「関西空港駅」からの場合は、関空快速で「熊取駅」まで約20分です。 | |||||