期間限定特設ページ・映画「ヴァン・ヘルシング」御紹介

2004年9月4日(土)、日本襲来!
(C)2004 UNIVERSAL STUDIOS

監督・脚本・製作
スティーヴン・ソマーズ

 2004年7月23日都内某所へ。
 映画「ヴァン・ヘルシング」のウェブマスター限定試写会に行って参りました!
 この試写会、実はサイトでの紹介が条件だったりするんです。今や宣伝もウェブ口コミの時代になったのですね〜。
 なので、この特設ページではわーむうっど的映画紹介をさせていただこうかと思います。
 どうぞ宜しく。

 さてさて。「ヴァン・ヘルシング」なる映画がやるよ!ってのは知っていたのですが、サイトを見た時点では面白いかどうかの判断つかなくて(当たり前)。

ヴァン・ヘルシング
(ヒュー・ジャックマン)

 「41カ国同時公開」という文字を見ても「じゃー何でその41カ国に日本は入って無いの?」と思うばかりでした。ああ…日本では吸血鬼映画って受けないのかな〜などと。
 それでも吸血鬼映画ですし、この時点で映画館に見に行くぞ!と心を決めてはあったのですが。

 映画の紹介をすることになったはいいけど、見る前の私の心配事は「つまらなかったらどうしよう」でした。
 だって、つまらなかったら面白いとは書け無いですよ? 嘘は書きたく有りませんし。
 だからつまらなかったらつまらなかったよ、と書く予定でした。でもそれだと折角試写会に招待して下さった配給会社様には済まないことになるなぁ…などという心配でした。
 だから、面白いといいんだけど、と思いながら見に行きました。

…心配は杞憂でした。
なんだ、面白いじゃんこの映画!!

アナ王女
(ケイト・ベッキンセール)

 始まってすぐ思ったのは「音楽かっこいいー!!」でした。後からチラシで確認したのですが、音楽はアラン・シルヴェストリという人で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「フォレスト・ガンプ」の人らしい。CD欲しいと思うくらい良かったですよ。
 
 そして映画の内容。詳しいことには触れませんが、アクションがかっこいいです。派手です。スピード感も有ります。手を変え品を変え、次はどんな風なアクションが来るだろう、と見ててわくわくします。カメラワークもいい。
 物語の筋はかなりB級なんですが、モンスター映画的という点では悪く無い。というか褒め言葉。ドラキュラの花嫁はセオリー通り3人組だし、フランケンシュタインの怪物が風車小屋で○○のはユニヴァーサルの「フランケンシュタイン(1931)」を御覧になった方はニヤリと出来るはず。

 そうそう。監督さんのことを書くのを忘れてました。スティーヴン・ソマーズです。あの「ハムナプトラ」の。映画の「味」というか「色」というか、そんなのはやっぱりハムナプトラテイストなんですよ。悪役がね、微妙にかっこわるい(コミカル?)ところとか(笑)。
 だからハムナプトラが面白かった人はばっちり楽しめると思いますよ。

 あーそろそろ書くスペースが無くなってきたのでまとめちゃいます。
 以下に一つでもあてはまる人、見に行って損しないと思います。


ヴェルカン
(ウィル・ケンプ)

あなたはハマる?わーむうっど的「ヴァン・ヘルシング相性チェック」

1、モンスター映画が大好き
 吸血鬼・人狼・フランケンシュタインの怪物がどれも大活躍しますので、どのファンも見て損は無し

2、「ハムナプトラ」は面白かったと思う
 ぶっちゃけハムナプトラの西洋モンスター版といった味わい。きっとハマれます

3、「バイオハザード」や「デビル・メイ・クライ」などのアクションゲームが好き
 アクションシーン見ててわーむうっどはこれらのゲームを思い出しました。逆に言えば、これらが好きな人は、見てて面白いんじゃ無いかと(とゆーか、代わりに撃たせろ!と思いますよ、きっと)

 以上、めちゃめちゃ主観的な映画感想文でした。詳しいことは下のリンクバナーからサイトに行けますんで、興味持った方はチェックしてみて下さいな♪