戻 …かきのこし。05'02
◆050228 (月累計\30,611) 髪を染める。
昨日から昼食をきちんと食べるようにした。
今までお金を節約する為にカップ麺などで生活していたが今回の風邪で
もっとちゃんとした食生活を心がけなければならないと思った。
仕事が終わってサンとたこ焼きを食べに行った。
立ち飲み屋もいいが仕事終わりにたこ焼きというのも
なんとも大阪っぽくて良いではないか。気に入った。
帰宅して髪を茶色に染めてみた。
◆050227
仕事が終わって店長と豚カツを食べに行って帰宅した。
昼間は胃の調子が悪かったが夜には良くなっていた。
今回の長引いた風邪も完治したようである。
◆050226
今日は店長と俺とサンであみだくじで早上がりを抽選し俺が勝ったので
18時前に仕事が終わり帰宅して23時には眠っていた。疲れているんだな。
◆050225
今日は休みで昼から彼女と会った。
彼女は昨晩まで熱が39度まで上がってしまっていたそうだが
今日は元気であった。彼女は病気でも結構元気な方で俺とは正反対である。
彼女とファミレスに行きご飯を食べたのだが食事をしていると
やはり食欲の減退が見られ途中で気持ちが悪くなった。
彼女はいたって普通であり本当に
昨日は39度の熱が出たのかな?と思わせるほどである。
ご飯を食べてから俺の家に行き風邪も
回復傾向にあるので彼女とHをした。
1週間ぶりの射精は気持ちがいいというより疲れた。
俺はそのまま眠ってしまい彼女は一人で
ブツブツ文句を言いながらファミコンをしていた。
俺の仮眠が終わり一緒にテレビを見て彼女を車で家まで送り届けてバイバイした。
俺はその後銀行へ行き給料を下ろして家賃を払い
夕飯を食べに行ってスーパーでポカリスエットを買って帰った。
◆050224
今日も風邪の影響で冴えない日だったが熱は出なくなったので
後は喉からくる咳と胃のだるさと頭痛を解消できれば完治であろう。
今回の風邪はなんと一週間も長引いており自分でも驚いている…。
そして風邪の期間の長さよりもっと驚くべき事は
この風邪の期間一週間は一度もオナニーをしていないのである。
健康体の時はほぼ毎日オナニーをしているだけに凄い記録と言っても過言ではないのである。
今日も里美とちょっとだけだが喋れた。早くメルアドを聞き出したい。
明日は休みで彼女と会うが彼女も風邪を引いて熱が39度も出たらしい…。
◆050223
今朝は目覚めも良く熱も下がり喉の痛みも引いてきていたので調子が良かった。
仕事も昼までは順調だったが病後のせいか胃の調子が悪くなり
昨日と同様に時折吐き気をもよおすようになる。
ゲップもよく出るし頭もフラフラしてきたので
やはり本調子にはまだまだのようだ…。
幸い熱は目立ったほどは上がっていないが咳とタンは出ている。
一通りの仕事が終わったので店長の意向でまた早退させてもらった。
更衣室で着替えて帰る時にちょうど里美と会ったので立ち話しをした。
胃の調子が悪いと俺が言うと里美は『痛いの痛いの飛んでゆけ〜♪』と言いながら
俺の方をポンと叩いて元気付けてくれた。かなり嬉しかったが悔しい事に勇気が無く
メルアドを聞く絶好のチャンスを逃した事を後で悔しがったのである…。
帰宅して消化の良い物をと自分で雑炊を作って食べた。
◆050222
夜中は1時間おきに目覚めては眠り途中で
熱のせいで悪夢にうなされ今回の病魔は手強そうである。
朝目覚めて熱を計ると体感では微熱だと思っていたのに37.9℃もあり
熱にはめっぽう弱い俺は一気に気分が滅入る。
朝から林檎を剥き丸々1個食べて豆乳を飲み薬を飲んで出勤した。
通勤の満員電車で具合が悪くなり冷や汗が出て膝がプルプルと震えだしたので
恥を捨て人が1人くらい座れるスペースに無理を言って座らせてもらい危機は逃れた。
店長が休みの仕事もサンに手助けしてもらった。
フラつきや吐き気寒気を繰り返しながら仕事をし
昼は下がった体温も夕方からまた上がり始め38℃まで達した。
辛い一日が今日も終わりトボトボと帰路につくのであった。
明日こそは元気を取り戻したい。
◆050221
よく眠って汗をかいたからなのか朝の目覚めは良好であり
このままでゆくと風邪も今日中に完治しそうであるが念の為に病院に行った。
診察を受け薬を処方してもらい帰りにスーパーで
昼食と夕食用にもやしと豚肉とまた苺を購入し帰宅した。
帰宅してから調子が良かったので油断して起きていたら夜からまた発熱してきた…。
人間というものはなぜか夜から発熱しやすいらしい。
油断のせいで俺はまた病魔に襲われる。明日の仕事が恐ろしい…。
◆050220
今日ももちろん仕事である。
日曜で忙しいのにパートのオバチャンが時間になっても来ない。
結局昼まで最低人数での仕事であった。
風邪で弱っている俺を店長が早退させてやるから早く仕事を終わらせよう。と
言ってくれたのにそのパートの無断遅刻せいで
予定が狂い俺は休憩もできず熱が出てフラフラであった。
昼にそのパートから電話があり「風邪で声が出なかったので連絡できなかった。」
という理由という名の言い訳を言っていたが
実際に本人が出勤し働いている姿を見てみると
俺が見る分には全くもって元気であった…。
あまり悪いように言いたくないが
明らかにそのパートのオバチャンの寝坊であろう。
フラフラのまま16時まで仕事をし早退した。
帰りにビタミン補給の為にフルーツジュースを飲み
近所のスーパーでグレープフルーツと林檎と苺を購入した。
一気にビタミン補給してやるつもりである。
途中定食屋でご飯を食べたが味覚が無くなっており不味かった…。
帰宅して19時に就寝。発熱が気になるのでアイスノンを枕にした。
明日は病院に行く。
◆050219
昨晩は早めに眠ったが熱が出てきたので途中で
目が覚めアイスノンを枕にし水分をとって眠った。
その後も夜中に何度か目が覚めトイレに行ったりした。
普段眠りについたら朝まで絶対に目が覚めない俺が途中で
目が覚めるという事はよほど体がしんどかったんだろうと思う。
朝目覚めてこの発熱が続いていたら仕事に差し支えると思うと
是が非でも治さねばならず自分自身に気合を入れて眠った。
目が覚めると体の節々の痛みは多少あったのだが熱は冷めていた。
これで何とか今日の仕事はやってゆけるだろう。そう思い出勤した。
仕事中も咳が出たりたまにフラッとしたりしたが
店長に迷惑は掛けられないので何とか頑張った。
トイレに行った帰りに偶然に里美と会い
各自の売り場までの50メートル程の距離を歩きながら喋った。
俺が風邪だと言うと当然だが心配してくれて嬉しかった。
里美は1月にインフルエンザにかかったそうだ。
関西で今年のインフルエンザが流行りだしたのは最近で1月頃に
インフルエンザが大流行したのは関東である。
関東に行ったん?と俺が里美に聞くと先月ディズニーランドへ行ったそうだ。
しかも里美は大のディズニーランドファンだそうで月に一回くらいのペースで
ディズニーランドへ遊びに行っているらしい。
風邪でダウン寸前だったが楽しい事があったので気分が良くなった。
◆050218 風邪をひく。
休みの今日は昼頃起きて喉に違和感を覚え夕方になると
体もだるくなってきたので栄養を摂る為に近所の定食屋で
栄養のあるご飯を食べて帰宅し風邪薬の改源を飲んだ。
夕方に彼女と会い彼女から体を温めるようにと味噌汁やお惣菜を貰って帰宅した。
最近彼女とはあまり喧嘩もせず仲良くしており何だかささやかな幸せを感じている。
帰宅して夕飯を食べ風邪は気合で治す!!と自分に言い聞かせた。病は気からである。
Mステ800回記念スペシャルを見て風呂に入る。
上がってからまたご飯を食べる。食べなきゃ負ける気がするからだ。
よく食べているが体は少々火照っているようだ。
もしかしたらインフルエンザかもしれないが考えないようにして寝る事にしよう。
風邪くらいで負けてたまるか!!気合だ。
…でもインフルエンザだったら謝るから早めに俺の体から退散して下さい。
◆050217 サンとペコちゃんと呑む。
仕事が終わってからサンと立ち飲み屋に行く約束をしていたが
仕事が終わるのが遅くなり立ち飲み屋の営業終了時刻まで1時間も無かったので
飲みに行くのを断念しそうになったが別の売り場のサンと同い年の女の子の
ペコちゃんが一緒に飲みに行きたいと言うので近くの居酒屋へ。
俺とサンは夕飯代わりにご飯を食べていたので終始飲みに徹する事に。
飲み会初参加のペコちゃんは大根サラダとキムチ焼きそばを食べていた。
何を話すにもボケ連発のペコちゃんに俺とサンは爆笑しながら楽しく飲んだ。
俺とサンも仲良くしているペコちゃんの売り場の年上の女性の男性癖など
ココだけのレアトークに俺とサンは驚きつつ興味深く聞き
また新たにこの職場の裏事情を知る事が出来た。
飲み会を終え終電で帰宅する。
帰宅してからサンの事について先日サンに告白した真由とメールをした。
サンは真由がサンに告白した事を俺が知っているのか?と聞いた所
真由の見解では真由の告白を俺が知っているとは思っていないそうだ。
どうりでサンが真由の話を普通に俺としていると思った。
サンの彼女が病気で亡くなった件は誰にも言わずココだけの話にしておくようにと
真由に言いうと真由は「そんな事言われなくても分かってる!」と言っていたが
メグにだけは言ったそうだ。矛盾してるじゃねーか。と思ったが時既に遅しである。
まぁサンが亡くなった彼女の事を秘密にしてくれと言っていた訳ではないので
俺がどうこう言う筋合いではないが友達とはいえ簡単にメグに
サンの事を言うのは俺的には理解できなかった。
(俺が他人に悩みや秘密を言わない主義なので理解できなかったのかも知れないのだが。)
サンの彼女の事はともかく俺が思うにサンの好み的に真由はそぐわないし
サンにはもっといい女(容姿以外含め)がいると思うのでこれで良かったのかも知れない。
サンも自分の好みであれば亡くなった彼女の事を話した上で
この件を一緒に乗り越えたい。と言うだろうしな…。
◆050216
仕事中真由はいつもの明るさを取り戻していた。
サンの事を考えると塞ぎ込んでいる場合ではないと思ったのだろう。
失恋は悲しいがこれからもサンと仲良くできる事を良い事だと思わなければ…。
今日は何故かウンコに3回も行った。快便過ぎる…。
仕事が終わり店の商品が大量に売れ残ったのでケーキ屋さんに
お裾分けをしに行ったらフルーツケーキを大量に貰えて
パートのオバチャンと大騒ぎしながら山分けした。
トレーにケーキが30個くらいあってそのケーキ全てが
廃棄処分だそうでお姉さんに「遠慮無く持って行ってくださいね♪」と
言われたので遠慮無く貰って帰ったのである。
帰りに彼女の家まで行き彼女の家族分のケーキを渡して
彼女は大喜びだった。寝る前だったが食べて寝るそうだ。
俺の帰宅してテレビを見ながらケーキを頬張ったのである。
◆050215 サンと真由のバレンタイン結果。
休みの今日は朝方に仕事に遅刻する夢を見てビックリして目覚めたが
もう一度眠り昼過ぎに起きて今月初の洗濯をする事にした。
冬は洗濯物を干す手が冷たいので洗濯をするのが億劫になっていたのである…。
ベランダの洗濯機を覗くと何故か洗濯機の蛇口と洗濯機を繋ぐホースが
外れていたのでプラスドライバーを片手に蛇口とホースを器具で取り付けた。
取り付ける際にきちんと蛇口とホースを繋いでいなかった為に
冷たい水を頭から被ってしまうという最悪な事態にもなったが
ブツブツ言いながら洗濯機を回した。後は洗濯機の中の人が頑張ってくれるだろう。
夕方から彼女と会う待ち合わせの空いた時間にケータイ屋で
新作ケータイpremini-llを覗いた。結構カッコ良かった。
彼女を車に乗せ俺の家へ向かう。
彼女のバレンタインのプレゼントはさっき焼き上げたという
まだ温かいチョコクッキーとバーバリーのTシャツであった。
温かいチョコクッキーは昨夜から何度も焦げて失敗してやっと間に合わせたそうだ。
最後の最後で満足のゆく焼き具合になったという
チョコクッキー食べてみるとチョコのほろ苦さが実に美味しかった。
バーバリーのTシャツはバレンタイン限定のTシャツだそうでかなり気に入った。
この夏のよそ行きTシャツに決定である。彼女の愛情が嬉しかった。
プレゼントのチョコクッキーを食べながら彼女とファミコンの
熱血高校ドッジボール部を初めて対戦してみた。
始めは彼女がその操作性が解らず難色を示していたのだがプレイしてゆくにつれて
操作にも慣れ楽しくプレイできた。その後はアイスクライマーをプレイした。
ファミコンの後Hをして洗濯物干しを手伝ってもらって
彼女の家まで車で送り届けてバイバイした。
夕飯を食べてビデオに撮っていたドラマ・H2を見ている時に
昨日のバレンタインデーにサンに愛の告白をした真由からメールが届いた。
どうやらサンは昨年亡くなったサンの彼女の事を真由に告白し
サンは「彼女を作る自信が無く真由を守っても力になる自信が無いから
中途半端な気持ちで真由と付き合えない。」と真由との交際を断ったという。
サンの中ではまだ亡くなった彼女の事をふっ切れていないのである。
別れが死別だけにそう簡単にふっ切れるものでは無く表面には出さないが
サンの心は深く傷ついているのである…。
そんなサンを真由は付き合うとは関係無く支えてゆきたいと言った。
真実を聞いた真由に俺は「今のサンには真由やみんなと仲良く
楽しくやってゆく事が一番良い方法なのかもしれないね。」と言い
真由がサンの事を愛しているように俺もサンの事を
いい友達として愛しているから今まで通り明るく楽しく過ごそう。と話した。
◆050214 俺と彼女のバレンタイン。
今日はバレンタインデーである。
チョコを渡されていきなり告白されるという夢のような話は
もちろんながら皆無であったがパートのオバチャン達から
俺とサンと店長それぞれにチョコを貰った。
昼食を食べる為に社員食堂へ向かう途中で真由と会ってこう言われた。
「今日日高さんとサンにチョコをあげるんやけどサンには
店でチョコを開封しないように促して欲しいねん。理由は……分かるやろぅ?(笑)」
以前から真由はサンと特に仲良くしていて真由がサンを気に入っていた事は
分かったがこのバレンタインデーを通して愛の告白するつもりなのである。
俺の視点からするとサンが真由を恋愛対象としてみていなさそうな気はするが
男と女なんてものはどうなるか他人には分からないものなので
俺は俺に与えられた真由からのお願いを全うするのが今日のミッションだ。
夕方近くにバイトが早上がりのミカが帰る前に
俺とサン元へやって来てくれて小さな義理チョコを2個貰った。
どんな物でも気持ちが嬉しいものであり俺とサンは喜んだ。
いよいよ仕事が終わりに近づく頃 真由が俺とサンにチョコを渡しに来てくれた。
真由はサンに笑いながら「愛がこもってるからね♪」と言っていた。
事情を知っている俺は意味深なその言葉に気付くがサンは全く気が付いていない様子だった。
横目でチラッと見える真由がサンにあげたチョコの袋の中には
小さなメッセージカードが入っていたのでコレがサンに対する
真由の想いを綴った手紙だろうな。と俺はほくそ笑んだ。
俺はその真由からのチョコやみんなから貰ったチョコを
一つの袋に纏めて持って帰りやすいようにサンに渡したのである。
勿論帰宅してからチョコを開封させる為だ。
この後サンは帰宅して真由からのメッセージを読むだろう。
この先どうなるかは分からないがどんな答えが出たとしても
みんなが仲良くできるような感じになるといいと願う。
さて俺はというとちょっぴり期待していた里美からの
チョコなんて勿論貰える訳も無くまだまだこれからという感じである。
…ホントに「これから」なんてあるのか大きな疑問であるが。
明日は彼女に会い一日遅れのバレンタインチョコを貰う。
◆050213
昼食はメグと同じ時間帯だったので一緒に食べる事にし
俺はチキンラーメンと他人丼を食べた。
食べてる途中に近所の売り場のオッチャンも席に現れ3人で昼食を食べ
オッチャンが競馬をやったのでケータイで結果を調べたら
なんと200円で7万円も勝ったと言って喜んでいた。
買ってもいないのでリスクを負っていないが儲けた人を見ると羨ましくなるな。
羨ましいといえば俺の会社の一部の店舗の社員が
特別賞与として20万円も貰っているという事実を聞いて愕然とした。
俺の会社はボーナスが無いという苦しい会社だが一部の人にだけ
今回特別賞与という形で手渡されたという。
何とか俺も特別賞与がもらえるように頑張らねばならない。
このままの給料じゃ貯金も出来ないのである。
明日はバレンタインデーである。
彼女からのバレンタインは明後日の15日の休みに延期された。
女の子からチョコを貰える貰えないなど関係無く
何だか妙に意識してしまって落ち着かない日になりそうで嫌だ。
…とは言っても貰えないとそれはそれで悔しく
貰えたら貰えたでちょっと恥ずかしいし俺という奴は
モテない分際で変に意識するバカな男である。
◆050212
今日も寒い中仕事に出掛けいつものように仕事をこなす。
楽しみといえば昼食と昼寝くらいなのが
悲しいが人生ってそんなもんなのかも知れないな。
仕事が終わってから立ち飲み屋に行こうと決めていたが
仕事が終わって店でゆっくり喋りすぎて時間が無くなったので
まっすぐ帰宅するようにした。
◆050211 いとこと大阪で会う&牛丼。
休みの今日は吉野家の牛丼が1日限りに復活という事で
昼食は近所の吉野家へ自転車を走らせた。
昼過ぎだというのに吉野家の店内は満席で持ち帰り待ちの行列があり
改めて吉野家の牛丼は国民食と言えるな。と感じた。
席が空いたので早速牛丼大盛りと卵を注文し昔を思い出しながら
1年ぶりの変わらない牛丼を噛みしめたのである。
帰宅してから夕方に大阪へ来ているいとこに会いに大阪へ行く。
阪神百貨店で待ち合わせたが3連休の初日+バレンタイン前という事で
人がごった返しておりいとこを見つける事が出来なかったので
待ち合わせ場所を大丸百貨店の近くに変更してやっといとこに会った。
このいとこは俺の母の妹の娘であり小さい頃から
よく遊んだりしていた一番身近な いとこである。
立ち話もなんなので近くの喫茶店で近況などを話して駅まで送りバイバイした。
いとこはこれから大阪の友人と飲みに出かけるそうだ。
当初は俺も参加する所だったが彼女から「行くな!」と言われたので
飲み会には参加できなかったのだがその飲み会会場は大阪から
さらに奥へ行った所だという事が判明したので結局どちらにしても
飲みには行けなかったので俺も納得した。
いとこを送った後は夕飯にもう一度吉野家へ行き牛丼大盛りを食べた。
ついでに牛丼並をテイクアウトしてそれを俺の職場の売り場の
サンに牛丼の差し入れをして電車に乗って帰宅したのであった。
彼女は昼から俺のためにバレンタインの
プレゼントを買う為に百貨店巡りをしたそうだ。
◆050210
今日も電車に乗っている時にお腹が痛くなり大阪に着いた途端に
職場までダッシュしてトイレへ入って用を達した。
電車の中でウンコがしたくなるのだけは本当に勘弁して欲しい。
しかもまたもや下痢であったのでこの状態のウンコを電車の中で
ぶちまけてしまったら…。と考えるだけで恐ろしくなる。
朝一番に里美ちゃんと顔を合わせ挨拶をしたが
反応的にはイマイチで何だか拍子抜けしてしまった感があった。
あまりにも自分の中で盛り上がり過ぎると空回りしてしまうので気を付けねば。
昼にいとこから明日の飲み会の話を受けたが彼女が
「いとこと飲むなんて信じられない!」と言い事実上「行くな!」という
命令をされてしまったので飲む事はせずに小一時間会って話すだけになった。
せっかく東京から大阪へ来るという日でいとこと飲む機会なんてそうそう無いのに
またもや俺の行動が彼女の意味の無い束縛により潰されてしまった。
あの女は俺の足枷(あしかせ)でしかない。
仕事が終わりに近づいた時に俺は真由に飲みに行こう!と誘った。
サンと3人で仕事が終わって着替えて合流し飲み屋街を歩いて回る。
真由は以前から立ち飲み屋に行きたいと言っていたのだが
俺とサンが通う立ち飲み屋は満員でとても3人が入れる状態ではなかったので
真由の立ち飲み屋デビューは延期になった。
3人ともお腹が減ったので飲みよりも
食べる事に重点を置いて結局近くのそば屋へ入って食事をして帰った。
◆050209
朝の天気予報で夜から雨だと言っていたので傘を持って出勤した。
今日は肉の日だ。だからと言うわけではないが昼食は牛丼を食べた。
今朝もまた下痢をしてしまった。俺の体はどうなっているんだ…。
俺が昼食に行く前に東京へ行ったえりから「日高さん元気〜!?」という
メールが届き久々にメールのやり取りをした。
えりは東京へ行っても相変わらず元気に頑張っているようだ。
1週間ほどインフルエンザで休暇をとっていた真由と
久しぶりに顔を合わせた。真由曰くまたみんなで遊びに行こうよ!と誘われた。
ミカもこの件にノリノリで去年の12月26日以来みんなで集まって新年会さえも
やっていないのでいい加減にあそぼうよ!という事である。
今月は経済状態が苦しいので3月になったら実行してもいいなと思う。
昼間はかなりの晴天だったらしいが夜半から雨が降り出してきた。
仕事が終わり着替えて帰る時に22歳のさくらちゃんと挨拶をしたのだが
このさくらちゃんという子は背が小さくてムチっとした感じが
可愛らしい女の子である。いつも挨拶程度しか出来ないので
いつかもっと喋れるようになりたいと企んでいる次第である。
◆050208
今日は休みで…かきすて。for Blogの為にケータイで写真を撮って回った。
以前この「…かきすて。」で毎日写真をUPしていたものを再開させた形で
掲示板で密かに楽しみにしていたという声を聞いたので期待に答えての復活だ。
夕方から彼女と会う事になり俺の家でファミコンをしたのだが
俺の発言や態度が彼女の癇に障ったらしく彼女はイライラして喧嘩になった。
確かに彼女に対して俺は優しくないしひどい扱いをしていると思う。
でもどうしても彼女に対して何かをしてやろうというエネルギーが湧かないし
彼女と居る時もテンションが上がらない…。
長年付き合っているので空気のような存在になっていて
特別扱いをしていないのが原因なのだろうか?と考えたりするが
本当に好きならば気も使うだろうし自分から会いたいと思うだろう。
今のところ彼女と結婚するなんて考えられないのだが
この調子じゃ先は思いやられる。でも別れる事が出来ないので
結局現状を維持するだけ。解決策は彼女が俺に愛想を尽かす以外無いのだろうか。
悪い事ばかり考えてもしかたが無いので問題を先送りにするか。ハァ。
◆050207
今朝から朝食代わりにホットミルクを一杯飲んでから出勤するようにした。
今までは顔を洗ったついでに水道から出るお湯をコップ一杯飲んで
出ていたのだが少しでも栄養のあるものを。という考えだ。
本当は食事を摂らねばならないがギリギリまで寝たいし朝は食欲も無いので
手っ取り早く体を温めるにはコレが一番だと思ったからである。
ホットミルクを飲んで体を温めてから自転車で駅まで向かい
いつものように電車に乗る。満員電車に揺られながらつり革に
体を預けまだ起きていない体をいたわるが如く目を瞑る。
電車に揺られ続けて何分経っただろうか?
俺はいつの間にか立ったまま眠ってしまったらしい。ハッ!と気付いた時
俺は体を預けていた筈のつり革を手放してしまい体勢を崩してしまった!
それと同時に油断した体は宙に浮き倒れそうになる!俺は反射的に何かに掴まろうとして
前に座っているオバチャンの頭を右手でバシーン!と叩いてしまった!!
座っているだけなのにいきなり頭を叩かれてビックリしたオバチャンに
俺はすぐさま「すんません!!」と大声で謝り満員電車を騒然とさせてしまった。
寝ぼけていた俺は一気に目が覚めてしまったというのは言うまでも無い。
相手が怖い兄ちゃんだったら…。と思ったら後から恐ろしくなった。
仕事中はたまに従業員通路で昨日話題にした里美と会うとニッコリ挨拶をしたが
なかなかメルアドを聞くチャンスが巡ってこない。
仕事が終わってサンと夕飯にラーメンを食べに行く事になったので
着替えて職場を出ると里美が里美の友人達と待ち合わせをしている所を見付けた。
バイバイ!の挨拶のノリでメルアド交換が出来そうだったが
隣にはサンも居るし里美の知り合いも沢山居たので結局断念した。
メルアド交換は二人だけの時にしようと思う。
里美に後ろ髪を引かれながら俺はサンと高架下のラーメン屋で
大盛りラーメンをすきっ腹に納めた。外は小雨模様で寒かったが
ラーメンのおかげで体は温まったのである。
◆050206
昨日は早めに眠ったので目覚めが良く仕事もテキパキとこなせた。
睡眠というものがどれだけ大事なのか改めて知った感じだ。
昼食を済ませ休憩終了まで眠って目が覚めると物凄くお腹が痛くなった。
トイレに行くと下痢をしているではないか。
昨晩ろくに食事を摂らなかったからだろうか?
俺はよくお腹を壊すので困ったもんだ。
以前からちょっとずつ話題に挙げていた巨乳の女の子・里美と(050109/041124/041031参照)
頻繁に喋るようになってきている。以前までは挨拶程度だったが
最近は従業員通路などで出会うと会話を交わし先日は肩にポンと触って話したりした。
肩を触ったくらいで喜んで幼稚な…。と思われるかも知れないが
これはかなりの進歩であり今日に至っては里美の方から
俺を呼んでバイバイ!としてくれるまでになった。
今日は何度かメルアドの交換のチャンスがあったのだが
メルアド交換しようぜ!と言う勇気が無く結局何もできずであった。
焦る必要は無い。時間はたっぷりあるのだ。
欲を言えば14日までにメルアド交換が出来ればバレンタインデーが
かなり楽しい事になりその後の3月14日でお返しという口実で
二人で飲みに行ったりできるのだがそれは欲張りというものだろう。
とにかくまた仕事に張り合いが持てるようになったのが嬉しい。
◆050205
朝から一日中体がだるかった。
別に変わった事も無かったし今日は早めに眠ろう。
◆050204
休みの今日は彼女と昼食を食べに最近オープンした中華料理屋でランチを食べた。
食べた後駅に向かい大きな出費となるが定期券を3か月分購入した。
俺の家に向かう途中のコンビニで紅茶を購入し俺の家で
Hをしてスーファミのスーマリ3を2時間くらいプレイした。
最近彼女はテレビゲームにハマっているらしい。
本当はデートらしくどこかに行きたいのだが俺が連れて行かないので
我慢をしているという。ちょっと悪かったかな。
どこにも連れて行こうとしない俺を彼女は
「アンタは彼女をどこかに連れて行こうという気が無い人間なんやわ!」と言う。
俺も彼女の事が大好きであれば過去のひろみちゃんの時のようにどこかに行って
楽しみたい気持ちがあるのだがどこかで100%愛しきれない自分がいる…。
そんな俺の心情など言えるはずも無いので結局彼女は
俺の事をそういう人間だと思っているのである。
彼女を家まで送り届けた後俺は本屋へ向かい
漫画ハンター×ハンターの21巻を購入しケータイ屋で新作ケータイを見て
駐車場に停めている自分の車の所まで行くと車の鍵をインキーしているではないか!
スペアキーは無くJAFにも加入していないので絶望的な状況に陥ったのだが
2年前もインキーした時に幸い後ろのトランクの鍵が開いていたので
車に乗れた事があった事を思い出しトランクを開けてみると見事に開いたので
奇跡的に車に乗れたのである。俺はたまにインキーをしてしまうので
早めにスペアキーを作らなければならないな。
帰りにディスカウントストアで昼食用のカップ麺等を購入し帰宅した。
◆050203
今日は節分である。
最近は全国でも認知され始めているが関西では節分の時は豆まきの他に
恵方といわれるめでたい方角を向きながら巻き寿司を1本食べると良い。とされており
毎年節分は巻き寿司が飛ぶように売れるという風習がある。
俺も9年前九州から関西に来て始めて知ったのであるが
年を追う度に関西圏以外でも巻き寿司を食べるようになってきている。
俺が勤める百貨店の寿司屋も節分の巻き寿司の為に徹夜で仕込みをしていた。
夕方頃には夕飯の為に巻き寿司を求める客がごった返し数百本が飛ぶように売れた。
巻き寿司を販売していない俺の店はかなり売り上げが悪かったが仕方が無いであろう。
営業中にひろみちゃんとの出会いの場所である以前の職場パスタ屋の
バイトの女の子が2人大阪に買い物に来たついでに顔を見せに
やって来てくれるという一幕もあり懐かしさで感激したりした。
怒涛の巻き寿司祭りが終わり百貨店閉店後は周りの売り場から
巻き寿司の余りを貰ったので俺も丸かぶりをした。
巻き寿司を食べた後俺の売り場の商品の残りを
他の売り場の従業員にお裾分けをしに行く事にした。
今日はいつも行かないケーキ屋方面に行った。
ケーキ屋付近は俺の働いているオバちゃん集団とは違い可愛い女の子達が
沢山働いており同じ地下の売り場なのに世界がこんなに違うのか。と思った。
可愛い女の子達に歓迎されながらウチの商品の余りを配り終えて
着替えて電車に乗って帰宅した。百貨店勤務は楽しい。
◆050202
全国各地で記録的な寒波による被害が多発している昨今
朝玄関のドアを開くと目の前は真っ白な銀世界であった。
さほど雪は積もっていないが自転車で駅まで移動している俺にとっては
朝っぱらから自転車で転倒する訳にもいかないので用心して走った。
電車に乗り大阪に到着すると雪は降っておらず
都会は人口密集地なので温度が高いのだと感心させられた。
朝の仕事が終わり昼食は久しぶりに食堂の野菜ラーメンを食べた。
一人暮らしは何かと栄養の偏りが心配なので野菜をなるべく摂りたい。
夜の仕事が終わり俺の売り場の商品が売れ残ったので
周りの売り場のみんなに分けてあげた。
いつものようにパン屋のお姉ちゃん達の所へ持ってゆくと
かなりの歓迎ムードで若い女の子5人に囲まれてかなり緊張し
年甲斐も無く赤面しながら女の子と喋りパンを頂いたのである。
しかし毎日ウチの商品を持って行くとウチの商品が
飽きられてしまうので週に1度くらい顔を見せる感じにしなければならない。
この調子でパン屋の女の子達との交流が深まれば何かの話のついでに
「今度飲み会をやろうよ!」と声を掛ければOKをもらえるかも知れないのである。
サンと俺は更衣室で着替えながら
そんな夢のような飲み会の実現を楽しみにして二人で盛り上がった。
明日は節分で巻き寿司を大量に売る為に百貨店は
夜通しで特設会場を設け寿司屋は徹夜で巻き寿司を作るという。
俺の店は巻き寿司とは関係無いので節分の巻き寿司戦争を見学するとしよう。
◆050201
今日は休みである。
冬は寒くて洗濯物を干すのも億劫になるので最近は洗濯物が
溜まりに溜まっておりさすがに洗濯しなければならないと思い
洗濯機を回して冷たい洗濯物を外の物干しに干した。
今日は別に彼女に会う予定も無いので家で引きこもる事にした。
定期券を買いに行こうか迷ったが寒波襲来で寒いので延期した。
仕事の時の昼食にカップ麺を購入しに行こうかと思ったがそれもやめた。
食事は昨日弁当を2個貰ったので昼と夜で分けて食べれば食費は浮く。
夕方に彼女とメールをしながらファミコンをしてテレビを見て
弁当を食べてたまにエロビデオを見てオナニーをしたりしてグダグダ過ごした。
夕方のワイドショーで引きこもりの話題を放送していたが
今日の俺はまさに引きこもりのような生活だな。と思ったりした。
戻