…かきのこし。05'10

051031\0 (月累計\215,357)  今日は店長と年末に行う忘年会の為に 店の予約を兼ねて飲みに行く予定だったが パートのおばちゃんも2人参加する事になり合計4人になってしまった。 店長に奢ってもらう気満々だった俺はアテがハズれてしまった。 しかも店長とおばちゃん2人と飲んでもそう盛り上がりもしないので 俺は用事を思い出したフリをして参加せずに帰宅する。 サンがいるならまだしも金の無い今はなるべく出費を押さえねば。
051030\2400 サンとNu茶屋町へ 今日は仕事が終わってからサンと今月オープンした 大阪梅田茶屋町の新スポット・Nu茶屋町を覗きに行った。 雑貨屋やTOWER RECORDSを見てレストランのフロアを見ていると腹が減ってしまった。 高くて手が出ない牡蛎の専門店・オイスターバーを見ながら 俺達は和食の食べ放題の店に入る事にした。 初めは飲みに行く予定だったがあまりの空腹に 食べ放題という安心感からこの店に決まったのである。 カレーとおでんを食べ過ぎて満腹で動けなくなっているサンを尻目に 俺はちょっとずつ料理を楽しんだのだが 結局最後は2人揃って満腹で動けなくなったのであった。
051029\0  今日は仕事が終わって家でゆっくりしていると ヨシコからメールが届き今度また飲みに行こうという話をした。 もうヨシコは俺に興味が無いようなので仕方がないと思いつつ どこかでまだ俺の事を好きなんじゃないのか!? なんて考えたりしてしまうバカな日高であった…。
051028\6500 彼女と京都デート 今日は彼女と京都へ行く。 昼に中華ランチを食べて高速に乗り京都へ到着。 紅葉はまだだが熱くも寒くないこの時期も良い。 清水寺の下に駐車し三年坂から二年坂を散歩して ねねの道の途中の茶屋で抹茶パフェを食べて休憩し 東山/高台寺のライトアップへ。 庭園のライトアップを見て竹林を歩き夜の散歩を楽しんだ。 ひと足早い秋の京都は楽しかった。また紅葉シーズンに行きたいと思っている。
051027\1158 サンとチエと立ち飲み 今日は日本シリーズ終了後の感謝セールが行われた。 我らがタイガースは惨敗したがリーグ優勝はしたのでそれだけを誇るしかあるまい。 仕事が終わって俺とサンはメグとチエを飲みに誘い 断られたのだがチエを強引に立ち飲み屋に連れて行き 3人でチューハイ青リンゴを飲みながら出し巻き卵や ポテトフライや豚キムチをツマミに約1時間喋る。 嫌がっていたチエもかなり盛り上がっていてまた行きたいと言っていた 。ケンチャン繋がりでメル友になった優とは毎日メールを交わしており 優は昨日PCとiPod-nanoを購入して喜んでいた。 何とかこの仲を続けて先々の欲望へと繋げてゆきたいと考える日高であった。
051026\420  阪神がロッテに惨敗した今日は店長とネットの野球速報を見ながら仕事をして 帰宅してから散髪して昨日の深夜にレンタルしたエロビデオを見てから眠った。
051025\3588 彼女に手料理を作る 今日は久しぶりに彼女に手料理を作ってあげる為に 昼前にスーパーで買い物をして彼女を自宅に招いた。 彼女が好きなレモンティーを出し彼女がファミコンをしている間に サーモンとエビのサラダとキノコとエビのトマトパスタを作ってあげた。 彼女はいつものように淡々と食べていたが後々聞くと美味しかったようだ。 彼女は喜びの感情を表に出すのが下手で いつも不満なのだろうか?と勘違いさせられるのだ。 俺はひろみちゃんみたいにご飯を作ってあげると喜んでくれて 記念に写メを撮るくらい喜んでくれた方がいいなと思うのだが 人それぞれの性格なので仕方がないと諦めている…。 サラダとパスタを食べた後に俺はキッチンへ行き 食後のデザートにバニラアイスとフルーツ缶と ヨーグルトでパフェを作って食べさせてあげた。 店で食べる時のようにコース仕立てで彼女をもてなしたので彼女は喜んでいた。 食事が終わり洗濯機を回しながらHを2回して その後マリオブラザーズをプレイして洗濯物を干して 18時に彼女を家に送りバイバイした。 俺は帰宅してTVを見ながらまたパスタを作って食べてゆっくり休みを満喫した。 いつも迷惑を掛けている彼女にお詫びという訳では無いがもてなすのも悪くはないな。
051024\1920 サン達と餃子店で飲む 今日は仕事が終わってからサンと別の売場の人達と餃子専門店で飲み会をした。 別の売場の女の子が今月いっぱいで 辞めるらしいので送別会を兼ねての飲み会なのである。 俺もサンも仲が良い子だったので残念でならない。 この飲み会には18歳の女の子も参加したのだが やはり自分と10歳近くも歳が違うとなかなか話が噛み合わないので苦労するな…。 なかなか話は噛み合わないが楽しく飲めたので良かった。 昼に社員食堂で西野さんを見かけたが西野さんは 俺に気付いていないようだったのであえて自分からは声を掛けなかった。 この距離が賢明であろう…。
051023\0  サンが居ない日はひとりぼっちで寂しく一日を過ごす。 サンが辞めてしまえばこんな寂しい日が続くのかと思うと憂鬱になるな…。
051020\125,685 車検終了。 休みの今日は昼に起床し車検に出した愛車を ディーラーまで1km弱の距離を歩いて取りに行く。たまには歩くのも悪くない。 中古車だったのでかなり修理&交換部品が多く12万5千円も掛かったが 気になっていたエンジンをかけた時の変な音は無くなり ワックスでピカピカになった愛車は元気になっていたので満足した。 帰りにスーパーで特売のカレー5袋入りやヨーグルトを買ったりして帰宅し ビデオに撮ったドラマ等をカレーを食べながら見たりして過ごした。 あれ程エサをバラ蒔いている女の子達から今日は1件もメールが来ないので 少々ヘコむがそれが俺の現実でありそこまでの戦力しか無いという事だ。
051020\0 朝は2日前ケンチャンとカツヤの飲み会に来れなかった陽子と 一緒に電車に乗り出勤しサンと仕事をした。 優チャンとのメールは順調で近々ご飯に行く約束を取り付ける事に成功した。 休憩所などで里美や理恵と話したりするがなかなか飲みに行ったりできそうにない。 いい友達で終わらせる気はサラサラ無いので早く行動せねば…。 夕方の空いた時間にメグの所へ行きカツヤの写メを見せた。 メグは会うか悩んでいたがこれも何かの縁だという事で メグも悩んだ挙げ句 納得しカツヤを紹介する段取りをした。 たまには人の世話をするのも悪くないがカツヤがメグに振り回されそうなのが気がかりだ。
051019\0 優チャンとメール。新展開へ!? 昨日はケンチャンと飲み過ぎて今日は二日酔いだった。 車屋からの連絡で車検費用は修理費込みで12万程かかるそうだ。 中古車なのであちこちガタがきてるのである。 昨日の飲み会の席でケンチャンの女友達で 大阪の百貨店に勤める優チャンという子のメルアドを聞いたので 昨晩メールを打ったが突然の連絡なので返信は無かった。 仕事終わりにダメモトでもう一度『メシに行こうよ!』とメールをすると 2時間後に優チャンから『ご飯行きたいです!誘って下さいね♪』と返信があった! これからまた新しい輪が広がるかも知れない。期待しつつ新展開を夢見る日高であった。
051018\4500 ミカと2人でカラオケ+ケンチャンとカツヤと3人で飲み会。 今日は昼に車屋に車検を頼み夕方前にミカと2人でカラオケに行った。 夜には久々に居酒屋バイト時代の友達のケンチャンとカツヤと3人で飲みに行った。 元々陽子を誘ったのだが予定が合わなかったので男3人で飲んだのである。 この飲み会の招集で半年ぶりにヨシコにメールをして返信もあった。 何とも懐かしいではないか…。 今回初登場のカツヤ(22歳)は居酒屋バイト時代は陽子と付き合っており今はフリーである。 カツヤは奥手なのでなかなか彼女ができなくて困っているので 同じ地元のメグを紹介する話になりメグにメールでこの件を説明して 明日カツヤの写真をメグに見せるつもりだ。
051017\130 西野さんと遭遇 心が折れる日高。 今日も普段通りに仕事をした。 ミカに寄ると昨日の合コンは盛り上がらずイマイチだったようだ。 仕事が終りサンと更衣室へ向かう途中で西野さんと遭遇したが 西野さんはそっけなく会釈をするだけで俺はかなりヘコんでしまう。 別に西野さんとは始まりさえも無かったのだが やはりあぁまで冷たくされると心が折れてしまいそうだ。 元々自分に自信がある訳ではないのだが弱りきって自信喪失してしまう。 これからも西野さんと遭遇する度にヘコんでしまう自分に 出会うと思うと気が重く嫌になってしまうのだ。 あんなメッセージさえ渡さなければ…。“たら・れば”が付きまとう。
051016\100 目が覚めると家を出なければならない時間から10分も過ぎており 慌てて車で駅まで行き何とか遅刻は免れたが 昨晩は北海道にいる友達からの電話がありその電話の後に いつの間にか眠っていたらしく風呂に入っていなかったので 今日は朝から何とも不快な気分で1日を過ごした。 今日は真由やメグやミカやチエといった女の子達が合コンに行くそうで 真由は合コンに行く事をサンに内緒にしていたのだが 真由の店のオバチャンが口を滑らせてサンに合コンの話をバラしてしまったので 真由はサンに対してかなり気まずそうだったのが俺的には笑えた。
051015\100 今日はいつも通り仕事をして帰りは里美と一緒の電車で帰る。 里美は昨日会社の男友達らと朝までオールをして遊んでたそうで 若いとはいえその程度の女なのだと改めて認識した。 軽そうな女はそれだけ落としやすくもあるという事だ。
051014\47580 北海道物産展+バーバリー。 今日は彼女とデートで大阪へ行き 久しぶりに阪急で北海道物産展で牛乳ソフトを食べて チーズケーキを買って昼食には蟹とウニとイクラの海鮮弁当を食べた。 その後は大丸のバーバリーへ行き カットソーとタートルネックとジップアップニットを買った。 これだけあったら去年買ったコートとジャンパーで十分着回せる。 電車で家に帰り彼女とHをして北海道物産展で買った チーズケーキを食べてガススタで給油をしてバイバイした。 彼女を送ってからは夕飯はカレーを食べてTVを見てくつろいだ。
051013\2420 サン達とイタリアンへ。 今日は仕事が終わってからサンと里美と 同い年の坂本君の4人でイタリアンを食べに行く。 里美は風邪の治りかけだったのでジュースを注文し俺達はビールで乾杯した。 明太子パスタやシーフードピッツアなどを食べながら会話が弾み みんなで写メを撮って遊んで楽しかった。 帰りは里美と一緒の電車に乗り俺は酔いに任せて里美と手を繋いで帰った。 今度地元のパスタ屋に一緒に行く約束をしてバイバイした。 里美の巨乳が俺の肩に触れる度俺のテンションは跳ね上がり どうにかして19歳の肌を手に入れるかを考える下衆な日高なのであった。
051012\420 今日は通勤の電車で井川遥似の巨乳女子大生が乗ってきて 俺はその子の巨乳に釘付けであった。 井川遥似の巨乳女子大生が髪をかきあげる時に 二の腕が胸をグイッと押し上げて胸の谷間が見える度に 俺の中でオッパイフェスティバルが開催され続け なかなかエキサイティングな朝であった。 朝はエキサイティングだったがそれから帰宅するまで何も起きない平凡な日で終わった。
051011\0 今日は休みで昨日はサンと理恵と白木屋で泥酔してたので昼間で爆睡していた。 外は雨だし幸いご飯は家にあるので今日は家から一歩も出ずに 最近撮りまくっていたビデオを見て過ごした。
051010\3920 サンと理恵と白木屋 朝から離れた売場のオバチャンから 『ウチのバイトの女の子が日高クンの事をカッコいいって言ってたよ!』と言ってくれた。 そのオバチャンの店の子はなかなか可愛かったの気分良く仕事ができた。 西野さんには破れたが俺もまだ捨てたモンじゃないな。 夜はサンと理恵と飲みに行く。 最初はローテンションだったが酔いが回るにつれ みんなハイテンションになりかなり楽しかった。 この勢いで次は理恵を自宅に呼びファミコンをして酒を呑んで落としたいと計画している 。家にさえ呼んだら俺のペースになるので勝ちは確定するだろう。 ちょっと自意識過剰になりがちな自分を押えつつ行動する。
051009\1500 今日は昼に彼女が西野さんの働く店に顔を出すと言うので 俺は西野さんの口からメッセージの話が漏れないか不安で仕方がなかったが 俺の心配をよそに彼女は西野さんと話をしただけで帰宅したようだ。 仕事が早く終わったので夕方に帰りスーパーで ヨーグルトと冷凍グータを買って帰宅して食べて眠った。
051008\525 めばちこ。 今日は何の変化もない土曜日の営業をこなしてゆく。 昼過ぎに左目が目ヤニで曇ったりするのでコンタクトを捨ててメガネにした。 どうやらものもらいができているようである。 夕方に仕事が早上がりの理恵が店にやって来て 手作りのガトーショコラを貰ったので仕事が終わってからサンと分けて食べた。
051007\6700 コンタクト購入+ 脱走劇 昨晩ナイナイオールナイトを聴いていると 彼女から突然メールが来て『仕事から帰ったらメールせぇや!』と怒られ その後電話が掛かり電話でもブチギレられたので俺は腹が立ち そのまま受話器を上げてケータイの電源を切って無視した。 今日は昼過ぎに目覚めケータイを見ると彼女の ブチギレメールが6件も入っており俺はこの束縛感に苦しめられる。 正直言って相手の事が好きなら自分から連絡を取りたくなるものであるが 彼女に対してはそんな感情はもはや持ち合わせてはいないのである。 夕方になり俺は隣町へコンタクトを購入しに行き 帰りに駅前で偶然ミカに出会ったので立ち話をした。 ミカは百貨店を辞めてから家とバイト先の往復だけでみんなと会えずに 寂しがっていたので近い内にカラオケか飲みに行こうと約束してバイバイした。 それから俺は大阪に出て服を見に行き試着だけをして 帰りの電車に乗った所でケータイが鳴り出した。そう怒号凄まじい彼女である。 俺は大阪に出ている事がバレるだけでも叱られるのでケータイの電源を切って 地元まで戻り彼女に電話をするとやはり彼女はブチギレモードであった。 とりあえず帰宅して夕飯を食べようとすると家のチャイムが鳴った。 普段俺の家には来客が無いのでオカシイなと思ったので 無視していると2度3度では無く何度もチャイムが鳴るではないか…。 これはかなりオカシイ…。 彼女にメールで『お前か?』とだけ問うと『そうや』とだけ送り返されてきた。 俺は心の底から恐ろしくなり頭を抱え床にうずくまって ガタガタと震えたがもうそこに鬼は居るのである。 そうこうしていると彼女は次第に本性を現してきた! ドアノブがガチャガチャと回り続けドアが蹴られる。 俺は恐ろしさの限界に達し そっと玄関のサンダルを取り財布とケータイを持って ベランダから脱出して車で逃走を始めた!“とりあえずこの場から逃げ出したい!” それだけが俺を動かした!少しの時間ドライブをして心を落ち着かせて 俺はとりあえず古本屋で時間を潰す事にしたのである。 時折ケータイの電源を入れてみるとすぐさま電話が掛かるので 彼女は何度も何度も何度もコールしているのであろう。 電話を取り受話器に指を添えて周りの音が漏れないように 彼女の声を聞くと彼女は『話がしたいからドアを開けて!』と言う。 俺はまた無言で電話を切り漫画を読んで時間を潰すが 漫画の内容なと頭に入る筈も無かった。 またケータイの電源を入れるとすぐにコールが始まる。 また俺は受話器に指を添えて彼女の声を聞くと 彼女は少し疲れた声で『もう…話だけだから開けてよ…。』と言う。 だんだん良心の呵責に押し潰されてきた俺は 古本屋を出て車に乗りもう一度ケータイの電源を入れてみると 次は“非通知設定”からの電話が掛かってくるではないか。 俺は彼女が自分のケータイから掛けると俺が警戒すると思って わざわざ非通知で電話を掛けているのだと思い電話に出て『もしもし』と言うと 開口一番『アンタ浮気してるやろ!?』という彼女の声が。 しかも続けて彼女はこう言う。『今アンタの部屋の中にいるんやで!』 ビクッとする俺!そうだ俺はベランダから逃げ出してきている。 当然ベランダは開いていてそこから彼女が侵入する事などたやすく想定できていた。 しかも彼女は開口一番『アンタ浮気してるやろ!』と言うではないか! 俺が居ない部屋の何を見付けたのか!? まさか押入れの奥に隠したひろみちゃんとの思い出のアルバムか!? それとも俺が気付かない何か物的証拠なのか!?事態は急を要する! 俺は『浮気なんかしない!』と豪語しながら内心ビクビクして鬼の待つ自宅へと戻る。 玄関を開けると体から怒りのオーラが吹き出している彼女の姿があった。 さぁ久々の修羅場が始まる…。 ベッドに座り彼女の尋問が始まる。 昨日なぜ帰宅したというメールが無かったのか!? 今日の態度と逃走はどういうつもりなのか!?そんな問いに俺は一つ一つ釈明をしてゆく。 尋問の途中ゴミ箱を見ると3年前に買ったコンドームの箱がねじ曲がって捨ててあったので このコンドームを見て浮気疑惑が発生した事を推理し内心ホッとした。 後は叱られるだけである。ママに叱られるのび太のように俺は彼女に怒号を浴びせられ スネを集中的に蹴られたりグーで殴られたりしながら 嵐の過ぎ去るのを『ゴメン』の一点張りでやり過ごした。 約30分説教されて鬼…いや彼女は帰宅した。 彼女の怒る気持ちは十分理解しているのだが やはり普通の付き合いではない俺達の関係に嫌気がさしているのは明らかである。 俺だって普通に彼女とお泊まりや旅行がしたいのである。 彼女が俺に不満があるように俺も不満がありその不満を解消するには お互いに違うパートナーを見付けるべきなのであろう。
051006\1200 ゲームセット! 今日も陽子と同じ電車に乗り出勤。 昼食休憩をとりにエレベーターに乗って いつもの社員食堂へ行く 社員食堂のフロアに着きエレベーターの扉が開くと目の前に西野さんがいた。 俺は昨日と同じように挨拶をしたのだが西野さんの反応は メッセージを渡す前より明らかに他人行儀な挨拶になっていた。 これは紛れも無くゲームセットを意味していたのである。 もう少し時間を掛けて仲良くなれれば 口頭でメルアドを聞き出し飲みに誘う事もできたかもしれないのに 俺の早合点のせいで全てが台無しとなったのである…。 この失敗は取り戻せずゲームセットを受け入れる他無いのであった…。 西野さんの件は俺の戦略ミスだ。 せっかくアパレルとの道を開きかけていたの勿体無い話である。 夕方に里美と理恵に会って飲み会を早くしよう!と話した。 里美は不思議キャラで何を考えているか分からないのだが 理恵は俺の袖を引っ張ってきたり甘えてくれるので理恵の方が落とせやすそうだ。 早く理恵を俺の家に招かねば。 仕事が終わりサンと立ち飲み屋・Hへ行き 酎ハイレモンを飲みながらおでんや串カツや 出し巻き玉子を食べて楽しく喋って飲んだ。 サンとはいつも楽しく良い時間が過ごせる。 良い友達ができて嬉しい限りである。
051005\321 不可解な反応。 昨日に引き続きあいにくの雨だ。 俺は駅まで車で行き陽子と同じ電車で通勤する。 昨日から新入社員の柴崎さんが来ているので挨拶をして後は普段通りに仕事をした。 昼食をとり夕方に社員食堂の売店にアセロラドリンクを 買いに行く途中で休憩をしている西野さんを見付けた。 しかし俺にはメッセージ事件の後ろめたさから 西野さんに挨拶する事などできずに素通りして売店でアセロラドリンクを購入した。 買い物中に2日前に“西野さんととりあえず挨拶をする!”という堅い決心は 本人を目の前にしてビビッてしまい いきなり揺らいでしまった。 ビビッてしまって話し掛けれず いつもの如く西野さんの隣を素通りして歩いて行く。 西野さんも気付かない訳が無い距離を歩いていたので 俺は一か八か西野さんの方を振り向いてみると 西野さんは俺に気付いていたらしく同僚の女の子と笑顔でこっちを見ていた。 俺はそんな西野さんに会釈をして売場に戻った。 さて西野さんのあの笑顔にはどんな真意が隠されているのだろうか? 『メッセージなんて渡した馬鹿がいた!』という感じで俺をあざ笑っていたのか それとも普段通りの挨拶なのか?それは全く分からない。 いや そもそもメッセージは西野さんの手に渡っているのだろうか? 色々な考えが交錯したがとりあえず無視だけは されていなかったようなのでセーフといった所か。 今度見掛けたら西野さんの心の内を深読みせずに明るく挨拶をしよう。 話はそれからだ。次の突破口を見付けるまで最善の状態でキープせねばなるまい。 とにかくあの笑顔でここ5日間の不安は解消されたのでまたワクワク感を楽しめそうである。 そう思いながら営業終了まで仕事をして更衣室に向かう際にまた帰り際の西野さんに出会った。 俺は夕方に勢いでもいいから挨拶をする!と決めていたので 西野さんとすれ違いざまに『お疲れっス!』と挨拶をした。 しかし俺が挨拶をする一瞬前に西野さんは微妙な表情をしたように見えた。 この微妙な表情の陰りは何を意味するのだろうか? やはり“あっ!嫌なヤツに会った…”という表情なのだろうか…。 悪いようには考えたくないがこの推測は正解のような気がしてならないのだ。 まだ結果は分からないが 俺は普通に挨拶をするというスタンスを崩さずに様子を伺うとしよう。 やっぱり普通に考えたらウザいよな…。
051004\0 自宅待機。 休みの今日は久々に家から一歩も出ずに 文字入力が出来ないパソコンでネットをしたりテレビを見たりした。 いつも休みは近くのスーパーへ行きお金を使っていたのだが 今日は買い物も控えたので出費が0円だ。出費が0円なんて久しぶりだな。 今日から我が店に新入社員が来た。 今日一日一緒に働いたサンからのメールに寄るとまぁ悪くない人らしい。 しかしこの新入社員が来た事により 人件費は上がりパートのおばちゃんの出勤時間は削られる。 しかも新入社員なのに俺よりも給料設定が上だそうで 何とも腹が立つではないか。やってられん。暫く様子をみて身の振り方を考えねば。
051003\1900 俺のメンタルの弱さ。 今日も夕方に休憩室に行くと西野さんが座っていた。 俺は西野さんを素通りして歩いていく。 心のどこかで西野さんの方から気付いてくれて 話し掛けてくれないかな?と思っているのであろう。 しかし現実はそんなに甘くはない。 いつもの俺なら西野さん宛てたメッセージの事など 気にせずに話し掛けそうなものだがこういう時に限って メンタル面の弱さから気軽に話し掛けれなかった…。 もしかしたら気軽に西野さんに話し掛ければメッセージの事など 勢いで謝れるし普段通りの挨拶を交わす間柄に戻れるやも知れない。 今度西野さんを見付けたら絶対に挨拶をしよう。 それで西野さんが俺に対して難色を示すようであればもはやこれまでという事で終幕とする。 なにより西野さんに変な彼氏と付き合っていると 思われている彼女に迷惑を掛けた事が心苦しい…。 営業終了後に防災訓練が行われ俺は避難の誘導を 任されたので真剣に大声で従業員を先導したりして頑張った。 その頑張りを見ていた真由やメグやサンは 俺を誉めてくれたので頑張った甲斐があったと思った。 防災訓練が終わりサンと更衣室へ向かう途中で 里美に会ったので一緒に喋っていた。 里美は理恵を待っていたようで やがて理恵が合流し 4人でケータイで写真を撮ったりしながらワイワイ騒いだ。 今度は絶対4人で飲みに行こうな!と意気込む 里美と理恵にまんざらでもない俺とサンであった。 サンと理恵とバイバイして俺と里美は同じ電車で帰る。 電車の中でも里美と会話が弾み楽しかった。 里美と理恵のどちらに的を絞って良いのか迷うが時間をかけて選んでゆこうと思う。 西野さんで懲りている筈の俺だがこれはまた別の話であり 攻めれる時には攻めねばならないというイケイケ精神でこれからも俺は突き進む事だろう。
051002\1260 避けられる日高。 朝起きるとまた喉の痛みが悪化していた。 このまま風邪は進行しそうである…。 昼に社員通路で西野さんの後ろ姿を見つけたが 話しかけれる筈も無く俺はそのまま通過した。 夜になり更衣室で着替える前に休憩室を見ると そこには化粧直しをしている西野さんの姿があった。 俺は西野さんに変なメッセージを渡してしまった事を ずっと後悔していたので着替えてから西野さんの隣を素通りしてみて 西野さんが気付いてくれたら普通に元気に挨拶をするつもりだった。 しかし西野さんには気付かれず俺は空しく素通りして回り道をしただけだ。 しかも素通り後に俺が先に待っていたエレベーターにも乗らず 別のエレベーターに乗ってしまうので 確実に避けられているのだろう。 出しゃばってメッセージなんて書かずに もっと時間をかけて西野さんと仲良くなればまた違った道があっただろう…。 ただ自分の店に西野さんが買い物に来てくれたというだけで 舞い上がって暴走した結果が今の俺の状況だ…。 これで彼女にバレでもしたらそれこそ最低最悪である。 今の俺はテンションは低く後悔の念に押し潰されるような毎日である…。 お わ り。
051001\1110 風邪…。 今日は朝から喉に違和感を感じながら出勤し 先日 西野さんにメッセージを間接的に渡した事をずっと後悔していた。 メールが来ないのは別に問題はないのだが彼女にバレるのが一番怖い…。 俺は基本的にビビりで小心者なのに大胆な行動をとる傾向があり その行動の度にビクビクしているという馬鹿な男である。 夕方にパスタ屋時代の友人の嫁さんと1歳の子供が店に来てくれたので挨拶をした。 仕事が終わって何とか風邪を吹き飛ばそうと 定食屋で夕飯をモリモリ食べて薬を飲んだ。 風邪は絶対ひきたくない!