戻 …かきのこし。06'10
◆061031(火) 久々にフクダと会う。 爆睡した俺は夕方に起きてゴロゴロしていると仕事が終わった彼女が家に来た。 俺は慌ててケータイの電源を切る。部屋をあまり見られたくなかったので すぐに彼女にキスをしてHをして詮索されないようにした。 ゴミ箱やいろいろな所を見られてアオイの宿泊の痕跡でも見付かってしまったら困るからだ。 元々彼女は俺の顔を少し見る為に来ただけだったのでHが終わってすぐに帰宅。 俺は彼女が帰った後にゴミ袋の中にあった コンドームの袋が見付からなくて良かったとホッとした。
彼女が帰ってから友人・フクダから電話があり近くに着たの 会おうという事になりフクダが久しぶりに俺の家に来た。 俺の家でフクダに昔の写真を見せて昔話をして腹が減ったので フクダとファミレスに行って食事をしながら昔話の続きと今の仕事の話をした。 最近フクダとは疎遠になりつつあったが 久しぶりに会うとやはり仲良かっただけにとても楽しかった。 またナベも誘って三人でも遊ぼう。と約束をしてメシ代を奢ってバイバイした。
フクダとバイバイしてから少しだけアオイと電話をした。 電話を切る時に俺が「チュッ」と言うとアオイは「にゃん♪」と恥ずかしそうに答える。 古い表現だがアオイは少々ブリッ子である。がしかし それも可愛くて良い。
◆061030(月) 送別会で朝までカラオケ。 今日はデパートでお世話になった方が転勤するので送別会が行われた。 送別会の後に二次会としてカラオケがあり俺は明日が休みなので参加。 俺の店の店長や他の店のオッチャンやオバチャン達が来たのだが 若い女の子が居ないので送別会の後電車に乗って帰ろうとしていた 山崎さんを電話で呼び戻してカラオケ会場へ連れてくると オッチャン達はかなり喜んで盛り上がっていた。 若い女の子が一人でも居ると盛り上がり方が違うな。 結局朝の五時までカラオケに居たのだが俺以外の人は翌日も仕事なので 三時過ぎから倒れ込むようにしてしまったので俺は約二時間ほど一人で歌った。 ずっと連続で歌っていたので喉が枯れてしまいかなり疲れてしまった。 カラオケ屋の閉店時刻になったので山崎さんやみんなを起こして帰る。 店長や他の店のオッチャン達はデパートの休憩室で朝まで眠りその後仕事するそうだ。 山崎さんは一度シャワーを浴びる為に帰宅すると言って電車に乗って帰ったので 俺も別の電車に乗って帰宅して風呂に入って倒れ込むように眠ってしまった。
◆061029(日) 女は愛嬌だな。 今日はいつものように仕事をして夜はアオイと会って居酒屋へ。 居酒屋では今まで以上にアオイとお喋りする事ができて楽しかった。 今までアオイと会っている時には肩に力が入っていて無意識に カッコつけていた俺だったが今夜は肩の力を抜いて自然に喋れて良かった。 アオイと会う回数を重ねる度にお互いの事が分かってきていい関係になっている。 アオイと11月の中旬にデートの約束をしていたのでその日は アオイが以前から日高さんとUSJに一緒に行きたい♪と言っていたので 「11月はUSJに行こう!」とアオイに言うとアオイは満面の笑みで喜んでいた。 そんな無邪気な表情で喜ばれたら俺も心から楽しくなってくるではないか。 感情を表に表すことがあまり無い彼女とは大違いである。 ひろみちゃんも喜びの感情を表に出すのが上手くて俺はそんな喜んだ顔が見たくて いろんな手法を用いてひろみちゃんを喜ばしてあげようと考えたものだ。 やっぱり俺はこういう女の子がタイプなんだろうな。と実感したのであった。 最後はアオイとキスをしたりしてイチャついて終電で帰宅。
◆061028(土) 疲れているので直帰。 今日は仕事が終わってまっすぐ家に帰り洗濯をして眠った。
◆061027(金) アオイとデートの約束。 今日は仕事が終わってからアオイに連絡を取ってみると アオイは同僚と食事をし終わった所だった。 アオイは俺に少しでも会いたいと言ってくれるのでアオイと会う事に。 アオイと同い年の同僚の女の子は俺とアオイの関係を知っているようだ。 俺に彼女がいる事はオープンに話しているがアオイ周辺にまではそんな話は 行き渡っていないし行き渡らないだろうと信じて俺はアオイとの関係を深めている。 アオイの同僚にでも俺に彼女がいる事を知られてしまったら すぐに困った事になるだろうが そんな事をビビッていたら浮気なんてできるものか。 アオイと会って人気の少ない所で話しながらイチャつきながらキスをする。 アオイの舌と唇は俺の下唇をレロレロと舐めるので唾液でぬるぬるになる。 既に勃起したチンポをジーンズの上からアオイに触らせながら俺はアオイの 口の中に下を挿入しいやらしい音を立てながら濃厚なキスを楽しむのであった。 俺はキスをする時 目を開けて相手の女の子の表情を見るのが好きである。 アオイのとろんとした表情を見ながらキスをしていると興奮してしまう。 俺がアオイに「キスが気持ちいいからHしたくなるわー。」と言うと アオイは恥ずかしそうに「もぅ!やらしいなぁ…」と恥ずかしそうに答える。 俺が「でもキスしてたらHをしたくなるやろ?」と質問すると アオイは少し答えに戸惑いながらも「(Hを)シタくなるね。」と答える。 19歳の女の子を言葉で苛めるのもたまらなくイイ。 キスをした後 アオイが11月の中旬に休みが取れるから空けといてくれる?と 頼まれたので俺はOKした。アオイと仲良くなってから約一ヶ月だがまだ 一日中一緒に居た事が無いので来月は彼女に嘘を付いてでもデートをせねばなるまい。
◆061026(木) 日高の年貢の納め時。 今日は仕事が終わってマコと食事へ。 ご飯を食べながらマコの悩みを聞いた。
実家に帰ってから色々考えたが あと一年ほどしたら九州の実家へ戻ろうと思う。 18歳から大阪に出てきて一人で勝手に過ごしてきたのだが父ももうすぐ定年になるし 妹の心臓病の事もあるしそろそろ勝手に過ごす今の気ままな生活から卒業せねばなるまい。 まだ具体的に九州に戻る日を決めた訳ではないのだが大体あと一年といったところだ。 九州に帰りいい人と結婚して両親を安心させて妹の面倒も見なければならない。 甘い事を言えば都会である大阪で気ままに過ごしてゆきたいが家族の事を考えると やはり長男である自分がそろそろしっかりしなくてはならないのである。 考えただけで憂鬱になるがこれは運命だ。
◆061025(水) 久々に仕事。 久しぶりに仕事をして疲れた。 みんなにお土産をあげた。
◆061024(火) 実家から大阪へ戻る。 昼に母に弁当を作ってもらって夕方に電車に乗って大阪へ。 夜に大阪へ到着するとアオイが待っていてくれたのでアオイとマクドで喋った。 アオイとバイバイする時になにか言いたげだったが俺も疲れていたのでバイバイして帰宅。 後でアオイとメールをして知ったのだが バイバイする時に俺にキスして欲しかったのだそうだ。可愛いやつめ。
◆061023(月) 実家三日目。 朝に泊まっていた祖母が帰るので記念撮影をしてバイバイして 母と買い物に行きお土産を買って地元の美味しいそばを食べてゆっくりした。
◆061022(日) 親戚が集まり宴会をする。 今夜は祖母やいとこが集まり宴会。 昔話に花が咲き楽しい宴会であった。
◆061021(土) 遅刻+九州へ帰省する。 今日は九州へ帰省する日だ。 仕事は18時上がりでそれから新幹線で九州へ向かうのである。 朝。彼女のケータイの着信で目が覚めた俺は時計を見ると 遅刻している事に気付き慌てて店長に詫びの電話をして家を飛び出した。 幸い帰省の準備だけはしていたので良かったものの こんな日に遅刻するなんて大概な男である。 夕方。仕事が終わった俺はお土産を買って仕事中のアオイに「行ってくるね!」と アイコンタクトをしてバイバイした。時間が少しあったので パブでベルギービールを一杯飲んでマスターに挨拶をして新大阪へ。 新幹線に乗って九州へ帰り。 田舎に着いて母の手料理を食べて積もる話をして夜遅くに就寝した。
◆061020(金) アオイと出勤+みんなでお好み焼き。 二度目のアオイとの朝である。 前回と違い今日はアオイも仕事なので一緒に電車に乗って出勤する。 電車では終始 手を繋いでくる甘えん坊のアオイを見ていると 普通のカップルってこういう風なのだろうなと思った。俺と彼女じゃありえないな。 アオイと仲良く出勤した今日は 仕事中も昨夜のアオイとのHを思い出す度に勃起してしまう。 よほど俺的に満足できたHだったのであろう。 仕事が終わってから回りの売り場のオッチャン二人と山崎さんと俺の四人で お好み焼きを食べに行った。オッチャン達のおもろいトークに爆笑しながら ビールとお好み焼きを食べて酔って楽しかった。 帰宅して日記を書こうとパソコンを開き 昨夜のHを思い出すとたまらなくなった俺はオナニーをして イッたあたりで爆睡してしまったようだ…。
◆061019(木) アオイ二度目の宿泊。 俺は今週末の土曜日(21日)の夜に新幹線で実家の九州に帰省する。 今日は仕事が終わってからアオイと食事へ。 一緒にドリアを食べて終電にの時刻が迫ってきたので帰ろうとすると アオイが「日高さんと長い間会えないから今夜は一緒に居たいな…いい?」と 言うのでアオイを連れて電車に乗り俺の家へ。 家に帰った俺とアオイはスーファミでぷよぷよ対戦をして遊ぶが 思った以上にアオイはぷよぷよが強くて俺は惨敗してしまう。 ゲームの後はまったりとした雰囲気になり 俺がアオイにキスをするとアオイも激しいディープキスで抗戦してきた。 アオイは一見おとなしそうな女の子なのだがHの時になると 雰囲気がガラリと変わってエロエロになるのでそんな豹変ぶりがまた男心をそそるのである。 キスをしながら左手でオッパイを揉み右手はアオイの下半身へと忍び寄り やがて俺の右手の中指と薬指はアオイの中へと侵入してゆく。 喘ぐアオイの右手を俺のチンポの方へ誘導すると アオイはぎこちなくそして次第に早く上下にチンポをシコってゆく。 我慢できなくなった俺はアオイにフェラチオを頼み アオイの口の中へ俺のチンポは入ってゆく。 アオイの唾液まみれになったチンポは黒光りし俺の部屋は ヂュポヂュッポといういやらしい音だけが響くのであった。 やがて俺はアオイの体を舐めながら下半身へと舌を這わせてゆき アオイの白くてハリがあり柔らかい体を堪能しながらアオイのアソコへと進む。 19歳のアソコは31歳の子持ちの彼女のそれとは全く違い綺麗で柔らかい。 クリトリスが勃起しないのは体がまだ未発達なのが そういう体なのか分からないがそんな細かい事などどうでもいいか。 いよいよ挿入である。 アオイの濡れたアソコに俺のチンポが入ってゆき 腰を動かすと甘えん坊のアオイは恥ずかしそうに喘ぐ 前回の初Hの時より余裕をもって挿入できたので二度目の今回は 自分のチンポに全神経を集中させて19歳のアオイのアソコの中を楽しむ。 アオイの中の感触は まるで美味しい料理を食べた時のように 思わず唸ってしまうような気持ち良さで絶品である。 やがて正常位だったアオイを起こして対面座位にしてアオイの体を眺めながら 俺はアオイのGスポットをチンポでゆっくりと突き上げる度にアオイは 体をビクつかせながら「あんっ!」と喘ぎそんなアオイを見ていると どんどん攻め立ててやりたくなるのだ。 アオイに「どこが気持ちイイのかな〜?」と意地悪そうに質問し アオイが恥ずかしそうに口をつぐむと俺は「ココだろ?」と言いながら チンポを突き上げてやるとアオイは体をビクつかせるのである。 可愛くて若い女をイジめるのは楽しくて仕方が無い。 アオイのGスポットを認識した俺は正常位に切り替えて アオイとディープキスをしながら腰を振り果てたのであった。 約二時間ほどHを楽しんだ俺とアオイは汗だくになってしまったので一緒に風呂に入る。 アオイが「背中を流してあげるね♪」と言ってくれたので 背中を洗い流してもらったのだが泡まみれの俺の背中に アオイのオッパイが当たるので単純な俺はすぐにまた勃起してしまうので困ったものだ。 その後は俺もアオイの背中を流してあげて髪を乾かしてベッドへ。 夜も遅いし明日も仕事なので早く寝たかったがアオイとおやすみのキスをしていると またまたチンポが勃起してしまったので我慢できずにまた アオイとHをしてしまい自ら睡眠時間を削ってしまう日高であった。
◆061018(水) 平凡な日と書いて 平日。 今日はいつものように仕事をする。 昨日撮ったアオイとのプリクラをケータイで見る度に 何度もニヤニヤしてしまい幸せをかみしめる。 今夜は14日から今日までの日記が溜まりに溜まっているので 呑まずに帰宅して日記を書いた。 明日の夜もアオイと会う予定だ。 アオイと会うのは楽しいが恐れているのは「付き合おう」と言われる事だ。 きっとアオイの性格からして自分から「付き合って!」などとは言えないだろうが この関係が続けば続く程に問題は深刻化してしまうだろう。◆061017(火) アオイと初デート。 今日は休みでアオイと初デートの日である。 12時に難波高島屋の前で待ち合わせをして少し遅れているアオイを待つ。 やがてアオイから電話が掛かってきて交差点についたという連絡があり 交差点の先を見るとアオイの姿が。 信号が青になると昨日パーマとカラーリングをしたという ふわふわの髪に白いニットとミニスカートにブーツといった まさに今時のギャルといった感じの可愛いアオイが駆け寄ってくれた。 俺はそんなアオイを見て心の中で「可愛い過ぎるやんけ―――!!!!!」と叫ぶのであった。 アオイと手を繋ぎながら先日オープンした難波マルイをウロウロして 昼食はマクドで食べる事にした。アオイはかなりの偏食で野菜が一切食べれない。 野菜を一切食べれないというのが正しいのか一人っ子のわがままで 野菜嫌いを親が許して育ててきたのかどうかは定かではないが ここまで野菜嫌いだとこの先食事に出掛けても困る機会が増えそうだな。 マクドを出た後はゲーセンでゲームをしてプリクラを撮る事に。 プリクラなんて最後に撮ったのは何年前だろうか…? 最近のプリクラ事情に疎い俺はアオイに先導されながらも 楽しく撮影し落書きをしてプリクラが完成! かなりハジけて撮れたラブラブプリクラには アオイが「10/17初プリ☆初デート♪」と書いてくれていて もう疲れるほどに いちいちカワイイではないか。 最後は難波から梅田に移動してHEPの観覧車に乗る事になった。 アオイは乗った事があるそうだが俺は初めてのHEPの観覧車である。 チケットを購入して観覧車に乗り込み大阪の街を一望しながら 「今日は楽しかったね♪」とお互いに語りながらキスをする日高とアオイ。 最後にアオイが「今日は楽しかった!もっと一緒に居たかったな…。 次はいつ会ってくれるの??次の約束が欲しいナ。」と 寂しそうに言うアオイに俺は「次の木曜日に会おう。」と答えた。 俺も本当はもっとアオイと一緒に居たかったが 彼女の仕事が終わる時間までには帰宅しておきたかったので アオイにはどうしても断れない友達との飲み会があると言って アオイとのデートは泣く泣く夕方で終わったのであった。 今度はどうにか時間の都合をつけてアオイとクリスマスのUSJに行こうと思う。
無事帰宅できた俺は彼女にドラマを録画してもらっていたビデオを借りに行く。 これも彼女を安心させるテクである。ちょっとでも会えば彼女は満足するし これから何度も嘘を付かねばならないので疑われるのを阻止する予防線も兼ねている。 本当はこんな小細工などせずに別れる事ができれば アオイと付き合う事も 他の女の子とデートしたりできるんだろうな。 絶対損をしている馬鹿男・日高であった。しょーもな。
◆061016(月) 山崎さんがストーカー被害に!? 今日は仕事が終わって女友達の山崎さんと呑みに行く。 最近山崎さんは飲み友達のグループの中の男友達から 毎日何件もメールが届いたり夜中に電話が何度も掛かったりしてきて困っているという。 男運が無いという山崎さんは男に振り回される事が多いそうで そんないきさつを聞きながら酒を呑んだのであった。 最近仕事が多忙で疲れている山崎さんの疲れが 日々の愚痴を喋るだけでも低減されるのならなんぼでも話を聞いてあげようと思った。
◆061015(日) 職場の危機+アオイとの朝・夜。 朝である。今日も俺は仕事でアオイは休日だ。 家を出る時にアオイと抱きしめ合ってディープキスをする。 その後アオイが「日高さんとこんな風にいれるなんて夢みたい。」と いう嬉しい一言を言ってくれて俺は心を打たれる。 喧嘩ばかりで一緒に居ても癒されない彼女とは 全然違うアオイの存在に何度も癒され惹かれてゆく日高であった。
昨日はあまり寝ていなかったのでかなり眠い中仕事をこなす。 11月にまたあの馬鹿の大阪営業所長が 俺の店に必要の無い新入社員を入れようとしている。 先月松本店長が会社を辞めてしまい人員が減ったといえど俺の店には人は必要が無い。 新入社員をどう使おうと考えているのか分からないが 最悪の場合 いずれ俺が転勤させられる可能性があるようだ。 考えられる転勤先は俺が大阪のデパート勤務になる前のスーパーで そもそも松本店長がスーパーの店長をしていたのであるが 新店舗ができたのでスーパーの経営はパートに任せて出てきていたのである。 しかしその松本店長が新店舗を任されて早々に 大阪営業所長の無茶苦茶な発言や評価にキレた松本店長は退社してしまい その後は新店舗とスーパーの二店舗の経営を大阪営業所長がみているのである。 考えられるのは俺の店に新入社員を入れてその新入社員が使えるようになった頃 俺がデパートからスーパー勤務へとUターン転勤させられる可能性があるのだ。 そうなれば残業手当も出ないので給料が下がりしかも面白くない職場で良い事が無い。 もしも転勤で減給となればそれこそ 九州の実家に帰郷せねばならないかもしれないな…。
仕事が終わり夜もまたアオイと会って食事へ行く。 かなり眠くてアオイには心配をかけたが食事の後 アオイとキスをして抱きしめ合うと疲れも眠けも吹っ飛ぶ気がした。
◆061014(土) アオイと初H。 仕事が終わる頃にアオイに 「また食事に行こうな!」とメールをすると アオイは「ぅん!行きたい〜!ホントは すぐにでも行きたい気分なんやけど(笑)」と言うので 俺は「じゃあ今日行こう!!」と返信をしアオイと呑みに行く事に。 アオイとバーで呑んだ後に公園で喋る。 「仕事終わりじゃ会う時間が少ないから寂しいナ」と言うアオイに 俺は「なら これから俺んチで呑み直す!?」と質問してみた。 俺はアオイが明日から連休に入るのでアオイの仕事に影響が無い事を知っている。 半ば強引な誘いにアオイは「親の承諾さえ取れれば宿泊OK」と言いながら親に電話を。 アオイは母親に「友達の家に泊まりに行く」と言うと 意外にすんなりとOKが出たので俺はアオイを連れて 電車に乗り俺の家へ向かう事になったのである。
自宅に到着した俺とアオイはテレビを見ながらまったりとし 自然な感じで俺がアオイにいたずらをしていちゃつく。 いつしか無言でお互いを見つめるようになり俺がアオイにキスをした。 俺が三度目のフレンチキスをした後アオイの表情が 女の表情になりそれと同じ頃 俺の表情も男の表情に変わり やがて俺とアオイは激しいディープキスを交わすのであった。 アオイの舌使いは19歳の小娘とは思えないほど激しく そして妖艶に絡まり 俺はそんなアオイに圧倒されつつそれを感付かれまいと より激しくアオイとのディープキスにのめり込むのであった。 激しいディープキスの後にアオイは 「自分の中で前から日高さんの事が気になってて そんな憧れの日高さんとこんな風になるなんて思ってもみなかった♪ これって付き合ってるっていうのかな?」 そんな事を照れながら言うアオイに俺は心の底から嬉しかったのであるが アオイの“付き合う”という言葉にはあえて返事をしなかった。 いや“返事をしなかった”ではなく“できなかった”という方が正しいか…。
やがてお互い別々に風呂に入り夜中の1時30分頃に布団へ入る。 電気を消し薄暗い豆電球が灯る俺のベッドにアオイと二人。 やがていちゃつきながらディープキスを重ね俺はアオイの性感帯である 首筋に何度もキスをしつつシャツを脱がせてオッパイを触る。 Cカップ未満のアオイのハリのある胸は柔らかくそして綺麗だった。 19歳の肌は決め細やかで吸い付くような滑らかさで抜群に気持ちがいい。 柔らかい胸を揉みながら乳首を舐め アオイの悶える表情を眺めていると 俺のチンポははちきれんばかりにビンビンになる。 やがてアオイのパンティーを脱がしクリトリスを弄りながら アソコに指を出し入れしながらアオイに「シテもいい?」と聞くと アオイは恥ずかしそうに両手を口元に寄せながら「怖いケドいいよ…」と呟く。 俺はチンポの先をアオイのアソコに挿入した所で挿入をストップし アオイに「これから俺の何をどうして欲しいの?」と意地悪そうに質問する。 アオイは顔を真っ赤にしながら何度も「う〜。。」と困っていたが やがて我慢ができずに「日高さんのおちんちんを入れて欲しいのぉ!!」と言うので 俺は「よいよし」と言いアオイの頭を撫でながら ヌヌヌ… と俺のチンポをアオイのアソコに挿入するのであった。 腰を振りつつ俺はアオイに「(コンドーム)付けようか?」と言うと アオイは「付けてくれるの?」と答えたので俺は一旦チンポを抜いてコンドームを装着する。 以前俺はひろみちゃんを妊娠させてしまった経験があり あの大罪を繰り返してはならないと心に誓っているのである。 コンドームを装着し再びアオイに挿入して 口の中がカラカラに渇くほど激しいキスをしながらアオイとのsexを堪能する。 俺が奥まで突くとアオイは俺の背中を爪が立つほどギュッと掴み それがなんとも言えず可愛らしいのである。 最後は全身から汗が噴出すほど激しく腰を振り 心の底からの快楽を堪能してイッたのであった。 正直な話 こんなに激しくsexをしたのは全盛期のひろみちゃんとのsex以来だ。 彼女との単調なsexとは違うのは火を見るより明らかであった。 激しいsexで喉が渇いた俺はお茶を飲もうとすると アオイが「アタシも喉が渇いた〜〜。」と言うので 俺はお茶を口に含みアオイにキスをしながら口の中にお茶を注いであげると アオイは感じながら体をビクビクと痙攣させ俺の口から注がれるお茶を飲んでいた。 その後もまたHは続きフェラチオをしてもらったり クンニをしたりしてアオイとのHを朝方まで楽しんだのであった。
◆061013(金) 彼女と殴り合いの超修羅場。 今日は朝から彼女が俺の家に来て近年稀に見る超修羅場がスタートする。 お泊りデートがぶち壊された彼女は俺をボコボコに殴る。 最初は我慢していたが俺もさすがに限界が来て彼女と殴り合いになる。 取っ組み合いのしばき合いとまさにこの事で殴る蹴るなど超修羅場である。 怒り狂う彼女と発狂する俺は歯止めがきかず 扇風機を投げられたりそこら中がしっちゃかめっちゃかになり もう精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまう。 こんな女と別れたい。本当に心のそこから願うがこの女は別れてくれない。 気が狂った俺は気がつくと奇声を発し彼女を叩きながら号泣していた。 ズキズキする腕や体を押さえながら俺はベッドで呆然となり この女の怖ろしさを改めて痛感したのであった。 アオイとの楽しい時間の代償がコレなのか。
その後。 何故か彼女に連れられて食事に行く事になりパスタを食べた後は 何故か先日大阪の大日にできたイオンに行き 何故か普通に服屋でズボンを靴屋で革靴を購入してチーズケーキを食べて 何故か普通に夕飯はお弁当とサラダを買って帰宅して俺の家で食事をしながら 何故か普通に長澤まさみ主演の「セーラー服と機関銃」を見てビールを呑んで酔い 何故か彼女とHをしてバイバイした。 飼い主に逆らう事を許されぬ汚い飼い犬みたいだ。
◆061012(木) 彼女と電話で喧嘩。 昨日のアオイとの食事で俺の心はすっかりアオイに傾いていた。 こうなると俺の心の中の彼女の存在はただの障害物でしかない。 今夜は彼女の娘が林間学校へ行っていて留守なので 子育てを休業した彼女と泊りがけのデートをする日だ。 しかし俺の心にはアオイが居て 彼女と泊まったりデートをしたりする気分ではなくなっていたのである。 俺は仕事が終わって彼女に「今夜は泊まりはナシにしよう」と言うと 彼女にとっては俺との念願のお泊りデートをぶち壊されたショックと怒りで すぐに電話で「せっかく泊まれると思って楽しみにして準備しているのに 何でお前はそんな事ばかり言って面倒くさがるんや!! たまにはいつもと雰囲気を変えてラブホにでも泊まってみようって 言ったのはお前やんけ!!当日になって止めるなんてヒドすぎるやろ!!怒」とブチ切れた。 確かにヒドいのは俺だ。勝手に他の女と会って心を奪われて 彼女が楽しみにしていた念願のお泊りデートを簡単に蹴ってしまったのだから。 帰宅してから夜中の三時過ぎまで電話で大喧嘩をして 俺は普段の態度から何から何まで馬鹿にされ貶されボロ糞に言われた。 あまりの酷い言われ方に俺も発狂してしまう。 この修羅場は電話だけに留まらず 明日の超修羅場に発展するのであった。
◆061011(水) 彼女の娘の林間学校+アオイと初めて食事に行く。 今日から彼女の娘が林間学校で三日間泊まりに出掛ける。 彼女に娘がいるので彼女の両親の手前 俺と彼女は泊りがけで 旅行に行ったり俺の家に泊まって朝を迎えたりした事は無いのである。 それだけに彼女は彼女の娘が家を留守にするこの三日間を大変楽しみにしていた。 明日(12日)の夜は俺が仕事が終わってからいつもと雰囲気を変えて ラブホにでも泊まって翌日はどこかに遊びに行ってもいいなと話している。 …そして この計画が後日の修羅場に繋がってくる。
今夜は仕事が終わってからアオイと食事に行く約束をしている。 メールでアオイは何度も「今夜が楽しみ☆」と 言ってくれるので俺もかなりワクワクしているのだ。 仕事が終わり待ち合わせ場所へ行くと 職場での雰囲気とはガラリと違った可愛らしい姿のアオイ(19歳)が 駆け寄って来てくれてなんとも言えない高揚感でいっぱいになった。 俺と歩きながらアオイは「なんか二人きりって変な感じやね♪」と 無邪気な笑顔で俺に話し掛けてくれるので28歳の“ちょいオッサン”の 俺の胸もドキドキしてテンションが上がってしまう。 アオイとは もちろん最初の食事でありまだ顔を見合わせて 喋った事も無いような二人なので歩いている時 手を繋いだりしないのだが 俺もアオイもお互いに相手側の手は常に空いている状態だった事を覚えている。 実際にアオイは意識して俺側の手を空けていたのかどうかは分からないのであるが 俺は意識的にアオイ側の手は空けるようにしていたのであった。 食事先に到着し俺はビールをアオイはカシスオレンジを注文。 料理は牛フィレ肉の一口ステーキとアオイの大好物だと言うミートパスタを。 食事をしながら職場の話をした。いろんな話をしている中で アオイは一人っ子でO型でという話などを聞き中でも驚いたのが アオイの家にはペットの猫が八匹も居るというではないか。 よく見るとアオイのストラップの人形には猫の毛が沢山付いていた。 あっという間にラストオーダーの時間になり 食後にアイスクリームを注文するとアオイはニコニコしながら 「日高さんは甘いものも好きなんやね♪」と言う。 別に普通の発言なのだが可愛いアオイが言ってくれると嬉しくなるではないか。 俺は調子に乗って口を開けながらアオイに「あ〜ん」と言うと アオイはアイスが乗ったスプーンを俺の口に入れてくれるし もう俺の心は完全にアオイに奪われている感じだ。 こんな感覚は本当に久しぶりで28歳の“ちょいオッサン”の日高は 19歳のアオイの優しい行動や発言にメロメロになってゆくのであった。
終電まであと30分。 少しだけ時間があるな〜。と俺が心の中で思いつつ店を出る俺とアオイ。 駅までの道のりで俺はアオイに手を差し出して「ん!」と手を繋ごうサインを出すと アオイは「えっ!?」と言いつつ恥ずかしそうに手を出してくれたので 俺はアオイの手をギュッと握りながら「今日は楽しかった!」と言うと アオイは「うん!!」と答える。続いてアオイは「どこかで少し喋ろうよ?」と言うので 俺とアオイは少しだけ人通りが少ない所で座って話しをする事になった。 繋いだ手を広げてみて手の大きさを比べたりしながら まったりとした時間は過ぎてゆき やがてアオイは俺にあの質問をする。 「日高さんって彼女はいるんですか?」 以前までの俺なら浮気をする時でも何でも 彼女が居るという事を公言していたのだがそれでは女の子が 俺に対して一歩引いてしまうという事を紺野さんや ひかるの件で 今更ながら学習した俺はアオイのその質問に 「そんなの居ないよ…」と後ろめたさを残しつつ言ったのである。 そして俺は同じ質問をアオイに。 「アオイちゃんは彼氏いるん?」そう聞くとアオイは 「彼氏が居たら日高さんとこんな事(手を繋いだり)しないよ!」と言った。 俺は今まで(H目的で)遊ぼうと思ってアプローチしていた最近の女の子とアオイは なんだか違う気がしてこの女の子は簡単に手放してしまってはならない予感がした。 俺の中でアオイの雰囲気と ひろみちゃんの雰囲気が似ている気がしたからであろう。 気が付くと俺は無言でそっとアオイの手を引きアオイを抱きしめていた。 胸がドキドキしつつ終電の時刻が迫ってきたので アオイの頭をなでなでして「また明日ね!」と言ってバイバイしようとすると アオイが俺に「来週の火曜日は空いてるカナ?来週一週間は長期休暇だから 日高さんの休みの火曜日が空いてたら会いたいなと思って。」と言ってくれた。 俺は即答でOK!!と言いたかったが 彼女が会いに来るかもしれず 今すぐには返事が出せないのでアオイには 「月末に九州の実家に帰省するからその関係で 来週の火曜日の休みが取れるかどうか調整がついてなからまた連絡するわ!」 とその場凌ぎの嘘を付いたのであった。 俺的にはアオイと少しでも会いたい。 でもそれは彼女という難関を乗り越えなけらべなら無いんだよな。◆061010(火) 彼女と焼肉+アオイからの誘い。 休みの今日は昼まで眠り昼食として 先日 名古屋に旅行に行ったミサからのお土産である 名古屋名物 きしめん を茹でて食べた。美味。 夕方に仕事が終わった彼女と会って夕飯は久しぶりに焼肉屋へ。 うまい肉とビールを呑んで俺の家に行き彼女とファミコンをした。 その後はゴロゴロしてやがてHをして また寝転んで過ごし 夜中に彼女とバイバイして帰宅した。 彼女と会っている時は彼女以外のメールを拒否しているので 彼女とバイバイしたと同時にメール拒否を解除してアオイにメールをした。 アオイとメールで喋っているうちに明日仕事終わりにアオイと会う事になった。 どちらかというとアオイの方から誘ってくれた感じだ。 とりあえず明日の夜はアオイと食事にでも行こうと思う。
◆061009(月) ひかるとアオイから電話。 今日もいつものように仕事である。 三連休中のデパートは人が多く忙しい。 最近メルアドを聞いたアオイとはメルアドを交換した日から毎日メールをしている。 仕事が終わってコンビニでベルギービールを数本買って帰宅。 家で「古畑任三郎vsSMAP」を観ながらビールを呑んでくつろいだ。 そうしていると ひかるから電話が掛かってきたので喋る。 なんでも今夜は友達と呑みに行っていてその帰りなんだそうな。 駅から家までの夜道が怖いので誰かと喋りながら帰りたいのであろう。 きっと彼氏の代わりなんだろうと思ったが 最近ひかるとは遠のいているので別に嫉妬心は無い。 10分ほど喋ってひかるが無事に帰宅できたので電話を切った。
夜中に昨日と同様に少しだけアオイと喋ろうと思いベッドに寝転んで アオイの番号を検索し発信ボタンを押そうとした瞬間アオイから着信があった。 俺はアオイに「今から電話しようと思っていた所で アオイちゃんから電話が掛かってきてビックリした〜〜!!」とテンション高めで話し 「お互いが同じタイミングで電話をしようと思ったなんて気が合うなぁ!」と言った。 実際に俺から電話をしようとしていただけに驚き それと同時に アオイも俺と喋りたかったんだな。と思うと嬉しくて仕方が無かったのである。 アオイは明日も仕事が早上がりだそうで夕方から予定が無いと言う。 残念ながら俺は明日の夜は彼女と会う約束をしてしまっているので アオイには「友達と遊ぶ約束がある」と言うとアオイは残念そうだった。 そんなアオイに俺が「俺と会いたかったん??」と冗談っぽく言うと アオイは「会いたかった〜 …カナ?笑」と素直に答えるではないか。 どうやらアオイは俺に好意を持ってくれているようだ。 これからの進展が楽しみである。
◆061008(日) 山崎さんと呑む+アオイに初電話。 今日は仕事が終わってから山崎さんと呑みに行く。 10月から山崎さんの店の店長が移動になったので繰り上げで山崎さんが 店を任される立場になったのだが結構しんどいそうでストレスが溜まっているようだった。 この間 喋ったときに山崎さんが「最近仕事がしんどいからたまには 仕事を忘れてパ〜ッと飲みに行きたい!」と言っていたので呑みに誘ってみたのである。 呑みに行った場所は最近俺がビール好きだという事もありいつも通っているパブではなく 女の子でも気軽に入れてオシャレなカクテルが充実しているパブへ。 俺はビールを呑み山崎さんはカクテルを呑みながら 仕事の話しや山崎さんの店にいた困ったバイト君の話などをして楽しむ。 店の雰囲気が気に入ったのか山崎さんは「この店いいよね〜♪」を連発していた。 最後は「いっぱい笑えて嫌な事も吹き飛んだわ!ありがと!!」とお礼を言ってくれたので 俺も誘った甲斐があったな。と思いつつ山崎さんとバイバイした。
地元の駅で電車を降りてチャリンコをこぎながら酔った勢いでアオイに電話をしてみる。 仕事を18時に早上がりしていたアオイは現在 友達と居酒屋でお酒を呑んでいた。 俺はアオイに「ちょっと喋ってみたかったから電話してみてん!笑」と言って3分弱で電話を終える。 このくらいの気まぐれが女心を揺さぶる事を俺は知っている。 案の定 電話の後のアオイからのメールでは 「突然電話があったからビックリしちゃった〜〜!! 電話嬉しかったよ♪声が枯れてたから恥ずかしかったよう(>ロ<;)」 俺の常套手段である【メルアドゲット→メール→電話】のパターンは健在である。
◆061007(土) パブの女の子来店。 今日は行きつけのパブのバイトの女の子が俺の店に買い物に来てくれたので 仕事が終わってからいつものように旨いビール目当てにパブへ行く。 パブのバイトの女の子に買い物に来てくれたお礼を言い談笑した。 なんでもその女の子は昼は医療事務のバイトをしていて夜はパブのバーテンという なかなか面白い生活を送っていて興味深い。音楽にも精通していて趣味が多い人は羨ましい。 俺なんて仕事をしてゲームをして酒を呑んで寝る。といった生活の繰り返しだからな。◆061006(金) 彼女と映画。 今日は休みで12時に起きて洗濯をしながら風呂に入って13時に彼女と会う。 昼食は定食屋で俺がさばの塩焼き定食を彼女は唐揚げ定食を食べる。 隣の席に若い夫婦が生後二ヶ月の赤ちゃんを連れてきていて 俺と彼女は赤ちゃんの可愛さに思わず笑顔になる。 彼女の娘も10年前はこんな赤ちゃんだったのだと思うと 彼女は一人の人間の母親なんだな。と再確認できて改めて凄いと思う。 可愛い赤ちゃんを見て癒された後は旅行会社の代理店へ。 俺は今月末に三日間九州の実家に帰郷するのでその為のJRの切符を買ったのである。 切符を購入した後は映画館へ。 以前から前売り券だけは購入していて三ヶ月間も放置していた 草なぎ剛・柴崎コウの映画「日本沈没」を遅ればせながら鑑賞したのであった。 映画を見た後は12月に公開される「劇場版・BLEACH」の前売り券を購入して帰宅した。
彼女とキスをした後バイバイして帰宅した俺は 早速昨日メアドを交換したアオイちゃんとメールを交わすのであった。 なんでもアオイちゃんは来週から五連休に入るそうでまだ予定は決まっていない模様。 俺はアオイちゃんに「予定が無くて暇な日があったら食事に行こうよ!」と言い 食事へ行くという伏線を張ってゆく。
◆061005(木) パブのマスター来店+アオイちゃんのメアドGet。 今日は夕方に俺が最近ハマっているベルギービールを呑ませてくれる パブのマスターが俺の店に買い物に来てくれた。 以前パブで外人と絡んだ時(060923)にマスターに職場の話をしていて その時にマスターが「今度寄らせてもらいます!」と言ってくれていたのだが 俺は社交辞令だと思っていたのだが本当に来店してくれて嬉しかった。
夜に休憩室に行くと以前から俺が声を掛けようと企んでいた女の子。 アオイちゃんがテレビを見ながらお弁当を食べているのを発見した。 幸い休憩室には人がまばらでありアオイちゃんの席の前が空いていたので 俺は意を決してアオイちゃんの目の前に座り「お疲れっすー!」と挨拶。 お弁当を食べているアオイちゃんに俺は夕飯なの?と聞いたりして会話を始める。 そして俺はアオイちゃんに「お酒とか呑む??」と聞きながら 俺がよく行く立ち飲み屋の話などをして打ち解けた頃に 「せや!今度呑みに行かへん??」とアオイちゃんに聞いてみる。 俺は酒が全く呑めない人以外は若者なら大抵この質問には「YES」と答える事を知っている。 当然アオイちゃんの答えは「嬉しい!連れて行って下さいっ!」であった。 その答えを待ってましたとばかりの俺はすかさず「ほなメアド交換しよう!」と言い アオイちゃんと赤外線通信を使ってメアドを交換したのであった。 少しの強引さと勇気さえあれば女の子とのメアド交換なんて簡単な事である。 …という訳で俺は最近狙っていた女の子・アオイちゃんのメアドをゲットした。 仕事が終わってから帰る時に偶然にもアオイちゃんと会ったので 歩きながらアオイちゃんと喋ってバイバイしたのだが 笑顔がかなり可愛いアオイちゃんに速攻ハマってしまった日高であった。 今まで帰りにアオイちゃんと一緒になった事など無かったのにメアドを聞いたその日に 喋れる機会があるなんてなんと嬉しい事であろうか。これは偶然ではなく必然だ。 そう自分の心に言い聞かせて自分のテンションを上げてゆく日高であった。 ちなみにアオイちゃんとのメールで知ったのだがアオイちゃんはまだ19歳。 早生まれの昭和63年生まれなのだそう。俺と10歳も違ったのか…。 まぁマコとミサも ひかるも20歳なんだし別に今更驚く事でもないか。
仕事が終わりアオイちゃんとバイバイした後は 夕方に俺の店に買い物に来てくれたマスターのパブへ。 パブに入るや否やマスターと従業員の女の子に歓迎される。 ベルギービール・ヒューガルデンを呑みながらマスターと 来店してくれた時の話を聞いたりビールの話をしたりして楽しい時間を過ごす。 美味いベルギービールと楽しい会話ができるこのパブは気持ちよく呑める空間だ。 一杯だけ呑んで帰るつもりだったがマスターとの会話が盛り上がっておかわりをして ほろ酔いで電車に乗って帰宅したのであった。 帰宅してからはナイナイのオールナイトを聴きながら 今日メアドを交換したアオイちゃんとメールをしつついつの間にか眠ってしまっていた。 明日は一週間ぶりの休みである。
◆061004(水) 仕事を早上がり+どうぶつの森。 今日は仕事が18時までだったので久しぶりに家でゆっくりと過ごす。 アニメのブリーチを観ながら彼女とメールをしつつ居眠りしてしまい 目が覚めると21時だった。風呂に入りその後は車でファミコンショップへ行き どうぶつの森のすれちがい通信でスーパーマリオ家具の 「ファイヤーフラワー」と「1UPキノコ」を集める。 最近俺は仕事の休憩の時もDSをプレイしているのだが 俺以外にも結構沢山の人が休憩室でDSをプレイしていて その中でも圧倒的に「どうぶつの森」をプレイしている人が多い。 「どうぶつの森」というゲームはワイヤレス通信で友達の村に 遊びに行けるので休憩室で知らない従業員同士が「どうぶつの森」を通して 新しい友達を作るという変な状況になっていて俺もその輪に入りつつあるのだ。
ファミコンショップでどうぶつの森の通信をした後は コンビニで夜食とキリンのチルドビール「まろやか酵母」を購入し帰宅。 早速チルドビールを呑んでみるとベルギービール・ヒューガルデンに 味と香りが似ていてビックリした。酵母が生きているビールは美味い。◆061003(火) 吉野家の牛丼。 今日は仕事が終わってからどこかで呑もうかと考えていたが ふと通りかかった吉野家で牛丼祭りが開催されており行列ができていたので お祭り好きの俺としては牛丼祭りに踊らされても良いなと思い 吉野家の行列に並び牛丼の大盛りと生卵を注文してがっつり食べる。 牛丼を食べているとなんと 向かいのカウンターに坂本君が来て牛丼を注文しているではないか! 俺は坂本君のケータイに電話をして「目の前を見ろ!」と言い 手を振って坂本君を呼びお互いに牛丼を食べ終わり満足しながら 一緒に駅まで吉野家の牛丼の話をして帰宅した。 やっぱり牛丼は吉野家だな。 また来月の牛丼祭り(11月1日〜5日)を楽しみにしよう。
◆061002(月) ひかるがバイトを辞める。 今日は仕事が終わる頃に ひかると会ったので喋ると ひかるは今月いっぱいでバイトを辞めると言うではないか。 最近ひかるとは連絡を取っていなかったがどうやら ひかるが働く店の店長と 折り合いがついていないそうで今月もバイトに入る日数を極端に減らされるという。 稼げないバイトを続けるのはできないので新しいバイトを探すそうだ。 そういう訳で ひかると会うのもこれから減っていくのは確実で 今夜はひかるが俺を呑みに誘ってくれたので久しぶりに居酒屋で呑みながら話をした。 ひかるの話や俺の店のレジ金窃盗のパートの話を暴露したりして呑み 22時過ぎには居酒屋を出て「バイトを辞めてもまた呑もうや!」と言ってバイバイした。 バイトを辞めてもまた呑もうとは言ったものの きっと ひかるがバイトを辞めてしまえば ひかるは俺の事など忘れてしまうだろうし 一緒に呑む機会なんて有り得ないのだろうな…。と確信しつつ帰路につく。
◆061001(日) 二日酔い。 今朝は昨日の酒が残っていて二日酔い気味で働く…。 いつものように仕事をして帰宅してからは ポケモン・ダイヤモンドをプレイして寝た。 呑まずに帰ったので明日の朝はスッキリしているだろう。
戻