戻 …かきのこし。06'11
◆061130(木) 今年もインフルエンザ予防接種を受ける。 今日は仕事の合間にインフルエンザの予防接種を受けた。 去年もインフルエンザの予防接種を受けたのだが 予防接種のお陰で風邪を引かなかったという良い経験があったので そのジンクスを受け継いで今年も注射を進んで打つ事にしたのである。 俺は注射を打つのは怖くないタイプの人間である意味そんな状況を楽しむ傾向があり 注射針が腕に刺さり液体が腕に注入される一部始終を見るのが好きなヤツなので 今回も注射をする一部始終を眺めてインフルエンザの予防接種を楽しんだのであった。
◆061129(水) 仕事して帰る。 今日はいつものように仕事をする。 仕事が終わってまっすぐ帰宅して晩酌をした。 最近胃の調子が悪い。
◆061128(火) 彼女を避けつつアオイと会う。 休みの今日は運転免許の更新に行くつもりだったが寝過ごしてしまい行けなかった。 夜はいつものようにアオイが俺の家に来るので部屋を掃除して待つ事にする。 夕方に彼女の仕事が終わり彼女からの電話で話すと なんでも今夜は彼女の叔父さんが勤めている飲食店が 人手不足で困っているので彼女は叔父さんの店を手伝いに行くそうだ。 それで彼女は「叔父さんの店の仕事が終わった22時ごろに(俺の)家に寄るね!」と言うではないか。 いつも彼女は仕事が終わって普通に帰宅するので 俺は家に居なくてもアオイと会っていても彼女にはメールで 「スーパーに買出しに行く」や「眠いから寝る」などと嘘をつけるのであるが 今夜は叔父さんの店の手伝いが終わり次第俺の家に来ると言うので困ってしまった。 いまさらアオイに「今日は会えないから家に来ないでくれ」なんて言えるはずも無いし どちらかというと俺はアオイと会いたいしアオイとHもしたいのである。 しかしこのままアオイを家に迎えても仕事終わりの彼女が俺の家に来たら 彼女とアオイが鉢合わせになりどんな修羅場になるか想像しただけでも恐ろしい。 俺はどうにかこの状況を上手くやり過ごせる方法は無いかと頭をフル回転させる。 いろんなシュミレーションを経て俺は仕事中のアオイに電話を掛ける。 アオイは仕事で電話に出れない事を分かっている俺はコールをやめてアオイにメールを送るのであった。 (※ メールの前に一度コールをする事で緊急事態という雰囲気を演出できる。) 「今日な急遽 21時からお世話になった先輩が青森に帰るんで 送別会をするんやて!(>_<;)それで俺も行かなきゃならないようになったんよ↓ せっかくアオイと会う約束をしていたんやけど どうしよう!?」 すると仕事が終わったアオイから電話が掛かってきて 「21時まででもいいから少しでも会いたいから日高さんの家に行っていい?」と 言ってくれたので俺はアオイを駅まで迎えに行くのであった。 彼女の叔父さんの店の手伝いは早くても 21時か22時に終わるはずなのでアオイと21時までという約束で会えば良い。 しかも少しくらいの時間オーバーなら許されるので アオイに“21時に先輩の送別会がある”と先に言っていればアオイの中で 21時を過ぎても(先輩との約束の時間をおしてまでも)一緒に居てくれる日高さんは 私(アオイ)と少しでも一緒に居たかったんだな。と好き度をアップさせる効果も得られるのだ。 ピンチをチャンスに切り替える計画を即実行する事にした俺はアオイと会って コンビニで夕飯を買って俺の家でテレビを観ながら食事をする。 相変わらずアオイは野菜嫌いなので野菜ジュースを飲ませる。 夕飯を食べてからいちゃいちゃしてキスをしながら アオイのスカートに手を伸ばしアソコをクリクリと弄るとアオイは感じてくる。 可愛いアオイの感じる顔を見るのは楽しくて仕方が無いのである。 今日のHはアオイにクンニ攻めをすると決めていた俺は執拗にアオイのアソコを攻める。 パンティーを脱がせてアオイの太ももを俺の両肩で支えてクンニを開始する。 ベロベロとクリトリスやアソコを舐め続けるとアオイは気持ち良さそうに 体を仰け反らせるので俺はそんなに感じているアオイを陰毛越しに眺めていると 嬉しくなってきて より一層攻め立ててやりたくなるのだ。 我慢できなくなったアオイは俺に「欲しくなっちゃった♪入れてぇ」と 甘えた声でせがむので俺はギンギンになっているチンポをアオイの中に入れてやる。 アオイの中は温かくそしてクンニのお陰でヌルヌル感が倍増し感度抜群であった。 19歳の若々しい体を抱きながらキスをしたりアオイの首筋を舐めたりすると 快楽の絶頂に達してしまい興奮してはちきれんばかりの俺のチンポから 大量の精子がビビュッ!!と元気よく飛び出してゆくのであった。 その後も二回Hをして合計三回のHをしてしまう。 21時45分頃に着替えてアオイを駅まで送り届ける準備を整えるのだが アオイは俺に何度もキスをしてきて帰りたくなさそうである。 しかしここで彼女が俺の家に突然現れてしまってはシャレにならないので なんとかその場を取り繕って車に乗って駅に向かいアオイとバイバイした。 アオイとバイバイした瞬間。俺のケータイに彼女からの着信が! 彼女はさっき仕事が終わって今は車で家に向かっている途中だというではないか! 間一髪とはまさにこの事でもう一回でもアオイとHをしていたら もしかしたら究極の修羅場を迎える事になっていたのかもしれないと思うとゾッとした。 結局彼女は仕事で疲れてしまっているので俺の家には寄らずに帰宅すると言って 彼女は自分の家に帰る事になったのだが今夜はかなり危険な橋を渡っていたのだと思う。 しかし結果的にはすべてが丸く収まり俺の計画通りに事が運んでホッとした。 アオイからのメール。「今日は先輩の送別会があるって言ってたから 日高さんの家に行ってもいいのかな?ってめっちゃ悩んだけど(>_<.)会ってくれたし 送別会の時間が過ぎても一緒に居てくれてありがとうね♪嬉しかったで☆」 このアオイからのメールに対し俺は 「先輩には怒られたけどアオイと一緒に居る時間の方が 大切だったから気にしないで!」と俺が少しでもアオイと 一緒に居たかったというアピールしてアオイの心を掴むのであった。
◆061127(月) コンビニでビール&551のぶたまん。 今日は仕事が終わって立ち飲み屋に行くのが億劫だったので コンビニでエビスビールの限定ビール・琥珀エビスを呑んだ。 帰りに551のぶたまんを買って食べながら帰宅。551のぶたまんは美味いな。
◆061126(日) アオイと洋食屋で夕飯。 今日は仕事が終わってからアオイと洋食屋で食事をする事になった。 あいにくの雨の今夜は俺が持っていた折り畳み傘で アオイと相合傘をして洋食屋さんまで歩いていった。 アオイは俺の腕をぎゅっと掴んで甘えてくるので俺は心躍り楽しくなる。 洋食屋さんで俺はミックスフライ定食を食べてアオイはグリルチキンを注文。 アオイは筋金入りの野菜嫌いなので付け合せの野菜のソテーは俺が食べるのだ。 食事の後は仕事での変なお客さんの話をしたりして笑い合ってバイバイして帰宅。
◆061125(土) 仕事して帰る。 今日はいつも通りに仕事をしてパブでマスターと談笑して帰宅。 帰宅してからはアオイとメールをしつつポケモンをプレイした。
◆061124(金) 彼女で興奮しない日高。そこに活路が!? 今日は彼女と買い物デートの日である。 相変わらず俺は彼女とのデートに遅刻して行き彼女に怒られてしまう。 昼食は彼女が好きで行きたがっていたしゃぶしゃぶ屋で食事をする。 肉も美味しく野菜も多く食べれたので俺は大満足であった。 いままで彼女が「しゃぶしゃぶに行こうよ!」と言ってもしゃぶしゃぶが こんなに美味しいとは思っていなくて却下していたのが悔やまれる。 食事に限らず彼女の言う事は正しい事が多い…。 食事が終わりショッピングをして夕方にケーキを食べて俺の家に行く。 俺の家で彼女とHをする事になったのであるが 俺は彼女とキスをしてもあまり興奮しない事に気付くのであった。 顔の作りは彼女のほうが断然美人なのであるが体のきめ細かさや質感は 31歳の彼女よりも19歳のアオイの方が完全に上でありアオイの体に 慣れつつある俺は彼女の体や挿入感では満足できなくなっているのである。 もはや彼女とHをしていても全然気持ちが良くない。 子供を産んでいる彼女の体は妊娠線がくっきりと現れており お腹も弛みがあり見てられないのだ。今まではそんな彼女の体を あまり気にしていなかったのであるが最近はアオイの体と比べてしまうのであった。 彼女とHをしていてもだんだんと萎えてゆく俺に彼女は 俺の元気の無さに不満気味で俺の性欲が年齢のせいで衰えていると思い少々呆れ気味の様子だ。 今まで普通にHをしていたつもりだったが俺は結構Hが上手いようで 彼女が俺に対して性欲減退を気にしているのを見てピンときた。 もしかすると彼女と別れれる近道は「彼女にHを満足させない」ではないだろうか? これからは彼女とのHを簡素にしてゆく事で彼女のHに対する不満を募らせて 俺に対する興味を削がせるようにしてゆこうと考え実行してゆく。 彼女とのHの回数を減らせば他で浮気をしているのではないか?という 疑惑を彼女にもたせてしまう事になりかねない諸刃の剣ではあるがそこは上手くやればいい。 彼女と別れる近道はこの「彼女にHにおいて満足させない」なのかも知れない。
◆061123(木) アオイとラーメンを食べる。 今日は仕事が終わってアオイとラーメンを食べに行く。 最近は週に二日はアオイと食事をしてその後はキスをして イチャついてバイバイするのがパターン化しているようだ。
◆061122(水) 山崎さんらと呑む。 今日は仕事が終わってから 山崎さんと山崎さんの店のバイトの女の子と三人でパブへ呑みに行った。 山崎さんは最近仕事の疲れが溜まり少しやつれているので元気を出して欲しい。◆061121(火) アオイとUSJへ行く。 今日はかねてからアオイが行きたがっていたUSJデートの日である。 俺は彼女に坂本君と服を買いに行くという嘘を付いてこの一日を乗り切る。 午前中にユニバーサルシティ駅に到着した俺とアオイは マクドで昼食を食べてクリスマスムード一色のUSJへ入る。 人が少ないうちにいろんなアトラクションに挑戦しようと思い まずはスパイダーマンに乗って続いてバックトゥザフューチャーや ジョーズなどに乗って楽しみウォーターワールドなどのショーも楽しんだ。 終始笑顔のアオイと手を繋いでパーク内を歩いているとこれがデートなんだなと実感する。 アトラクションの合間にスイーツを食べたりして休憩したりと何もかもが楽しいのだ。 時間が過ぎるたびにアオイが「もう時間がこんなに過ぎちゃったー↓」と 残念がってくれて楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまうのであった。 アオイとの楽しい時間の合間にも俺はトイレに行くふりをして 彼女にメールをして機嫌をとってゆく。 彼女へのこまめな連絡が彼女の俺に対する不信を解く鍵なのである。 夜になりUSJの閉園の時間がきたので俺とアオイは お土産を買いにショップへ行きおそろいのストラップを購入し 俺はアオイが欲しそうにしていたスヌーピーのマグカップをプレゼントしてあげた。 アオイはココアが好きでいつも家で飲んでいるそうなので 「これからは俺がプレゼントしたマグカップでココアを飲んで俺の事を思い出してな!」と言ったのである。 楽しい思い出ができたUSJを後にして俺とアオイは電車で大阪へ戻るのであった。 大阪に戻る電車の中でアオイと手を繋いで今日のUSJの話をしていると 楽しくてアオイが愛しくて仕方がなくなりアオイとHをしたくなったので途中下車してラブホへ。 アオイと部屋に入るや否や俺はアオイにディープキスをしてベッドに押し倒し アオイの服を脱がせて可愛い黒の下着を目で堪能しつつパンティーを脱がせる。 我慢ができなくなった俺はギンギンのチンポをバックからアオイの中に挿入し腰を振るのであった。 一日中歩き回って疲れているはずなのだが 若い体を目の前にすると元気になるのは男として当然の事であろう。 快楽の絶頂に達した俺はアオイの背中に精子をぶちまけてその後はアオイと一緒に風呂に入る。 風呂ではアオイが湯船に浸かり俺はアオイにフェラチオをしてもらいチンポをキレイにしてもらう。 風呂から上がった俺とアオイは速攻で二度目のHを開始する。 アオイの体を堪能する肉体的快楽とアオイを苛める精神的快楽に溺れる俺。 結局二時間で四回もHをしてしまった。自分でも元気過ぎだな…と呆れるくらいだ。 Hの後はまったりと休憩をしてお腹が減ったのでラブホを出て 松屋で豚のしょうが焼き定食をアオイと食べてバイバイした。 今日は一日中アオイとデートをして思い出に残る一日であった。
余談 …でもないのだが。 アオイ曰く俺とアオイは付き合っているそうである。 俺はアオイに「付き合おう」なんて言っていなかったのだが どうやら先月の14日にHをした日が付き合い始めの日だったようなのである。 自覚はしていなかったが俺は彼女の彼氏でもありアオイの彼氏でもあるのだ。 これは俗に言う浮気ではなく二股である。 この際 楽観的に考える事にしよう。なるようになるさ。
◆061120(月) 白川君の就職が決まる。 白川君の再就職先が決まり白川君は月末までの勤務という事が決定した。 白川君もウチの会社の状況があまり良くないという事を知ったので この会社に後ろ髪を引かれる思いではないようだ。 正直な話。白川君のアトピーとは別に若さからくる 未熟さや幼稚さや世間知らずぶりに困っていたくらいなので すぐに次の就職先が内定して円満退社になって良かったと思う。 白川君が良い人材ならば“白川君がアトピーじゃなけりゃ良かったのに…”と 俺も店長も後悔するだろうがそんな人材ではないので勿体無い気持ちは全く無かった。
◆061119(日) アオイとパスタを食べて帰る。 アオイが15日以来俺に会ってなくて寂しいから会いたいと言ってくれたので 仕事が終わった今夜はアオイとパスタを食べに行く。 21日はアオイが俺と休みを合わせてくれたので二人で朝からUSJに行く約束をした。 しかし最近雨が続いているので21日の天気が非常に心配である。 帰宅してポケモン・ダイヤモンドをプレイして物語をクリアーした。
◆061118(土) 久々にパブでビールを呑む。 今日は仕事が終わってから久々にパブへ行きベルギービールを呑み パブのマスターとビールの話や世間話などで盛り上がった。 最近は風邪で咳が止まらなかったので禁酒していたし アオイと会う機会が多かったので全然呑みに行っていなかったのである。 女ができると一人で呑みに行く回数が激減するものなのだという事を実感した。◆061117(金) 彼女に対しED気味になる日高。 休みの今日は朝から電話で彼女とまたもや喧嘩をする。 電話口で別れ話をしようとしたがいつもこのパターンで別れ話をしても 彼女が怒って家に怒鳴り込んできて殴り合いの喧嘩をして 結局俺が根負けしてしまうというパターンに陥ってしまい疲れるだけなので すぐに喧嘩をやめて今日も彼女と普通に会う事になった。 別に無理して別れ話をしなくても彼女に対して 気持ちが無い今は俺の中ではもはや彼女は彼女であって彼女では無いのである。 アオイとのクリスマスデートは彼女に嘘をついて日程を合わせればいいことだし 別にしんどい思いをしてまで別れ話を持ちかける必要性は無い。 そう心に決めた俺は彼女と昼食を食べて買い物をしてドラッグストアで サガミオリジナル・コンドーム0.02ミリを購入し夕方に俺の家に行く。 最近Hをしていない彼女は欲求不満になっているようだったので 俺は彼女とHをするが今の俺は19歳のアオイの体を知ってしまっており 子供を生んだ後の妊娠線たっぷりの31歳の体に興奮するはずも無かった。 一応彼女に挿入したが俺が挿入前のフェラチオでイキそうになっていた事もあり すぐにイッてしまってその後の俺のチンコは何をしても勃起する気配が無かった。 呆れた彼女は俺に「アンタも年なんやわ。全然元気ないやん…(苦笑)」と言い捨てるが 俺は「元気が出ないのはお前のせいやっちゅーねん!!」と叫び…叫び…叫び… 叫びたかったが それは無理なので心の中で言い返したのであった。 ある意味どんな別れ話よりも役立たずの下半身だと思われて 嫌われるというのもアリかな。なんて思ってきた日高であった。
◆061116(木) 問題児・白川君。 新入社員の白川君の仕事の雑さ加減や清潔感の無さなどに怒り心頭の俺と店長。 白川君には悪いが正直言って仕事を教える気にもならないほど仕事を舐めていて お客様が買い物して下さって「ありがとう」という気持ちも無く困り果てている。 アトピーで手が荒れるのを嫌がって手も洗おうとしない不潔さ。 そんな手で食品を触るので目も当てられない状態だ。 挙句の果てにはアトピーがある事を面接時に見抜けなかった 営業所長に落ち度があるとまで言う始末。 普通なら食品の製造をする仕事に従事しようという人間が 手も洗えないほどのアトピー持ちであるという事をなぜ面接時の健康面の質問で 言わずに隠しておいたのか。そっちの方が問題だと俺は思う。 職場ではパートのおばちゃんに「昨日の休みは風俗に行ってましてん! めっちゃカワイイ女の子やったから通おうと思ってます」や 若い女の子を接客した後に「めっちゃカワイイっスね!!」とおばちゃんに言うし 今まで俺と店長とパートのおばちゃんが積み上げてきた店の雰囲気を すべてぶち壊しているのでたった半月で白川君は嫌われ者になってしまった。 問題はアトピーよりも人間性であり白川君がもしアトピーでなければ ゆくゆくは社員として採用して育てねばならなかったと思うとゾッとする。 俺と店長はこんな事を言ってはならないけれどある意味 白川君がアトピーで良かったと語った。 ※アトピーに悩んでいらっしゃる方々には 大変失礼な文章である事を心よりお詫び申し上げます。
仕事が終わって近くの売り場のオッチャンと マコとノンチャンと山崎さんの五人でお好み焼きを食べに行った。 マコは18日付けで転勤するのでマコの送別会も兼ねての飲み会だ。 呑んで笑って楽しい飲み会だった。 最近マコが山崎さんの事を避けているのでノンチャンにこっそり その話を振ってみるとノンチャンは山崎さんを悪く思っていないようなので安心した。 仲の良い友達が変な誤解や些細な事で喧嘩したり無視したりする姿は見たく無いのだ。 楽しい飲み会だったのでビールを呑みすぎて泥酔して帰って家に帰るなり爆睡した。
◆061115(水) アオイと出勤。 仕事の今日はアオイと一緒に家を出る。アオイは休みなので一緒に大阪まで出るのだ。 朝の電車で陽子とかち合いそうになったので陽子が乗る車両を避ける。 古くからの知り合い(陽子)に浮気現場を見られるのはこっ恥ずかしいのだ。 それにしても電車でも腕を組み甘えてくるアオイはそっけない彼女とは違って可愛い。 俺とアオイは昨晩もHをしまくって睡眠不足なのでつり革に掴まって お互いにボーッとしていると俺がウトウトして一瞬記憶が飛んでしまって 力が抜けてガクッとした瞬間アオイに俺が頭突きをしてしまう。 俺もビックリしたがアオイもいきなり俺に頭突きをされたのでビックリして 目が冴えてしまったというハプニングが起こって二人で笑ってしまう場面もあり いつもの通勤ラッシュもアオイと居ると楽しい時間になるんだなと思った。 そんなこんなで大阪に到着してアオイとバイバイして俺は仕事をした。 …余談だが今日は昨晩のHのし過ぎでチンコが擦れて少し痛かった。◆061114(火) アオイ四度目の宿泊。 休みの今日は先週と同じく病院に行く。 仕事終わりの彼女が病院に来てくれたのだが彼女と一緒に居ても全く楽しくない。 彼女と居ても楽しくもないし彼女に対しての興味すらないのである。 病院で咳止めの薬を貰い彼女を家まで送り届けてしたくもないキスをしてバイバイした。 彼女とバイバイした後 すぐにアオイに電話をすると アオイは駅まで来ていると言うので迎えに行きアオイと食事をして帰宅。 アオイとゲームをしたりしているとアオイが「クリスマスの何日か前の どの日かに休みをとって一日デートしたいな。」と言われる。 アオイは俺と付き合っていると思っており俺は別に否定も肯定もしていない。 どちらかというと俺はアオイの事を好きだし一緒にデートしたりすると楽しい。 だがしかし俺にはあの怖い女がいるのだ。アオイとのクリスマスデートなんて なかなかできるものではない。この際彼女に本気で別れ話をするしかないな。 とりあえず店に休みの確認をとると言ってアオイの願いは保留した。 その後はキスをしながらアオイの上に乗っかり左手でハリのある太ももを触り 右手でアオイの柔らかいオッパイを揉み上半身だけ服を脱がせ騎乗位で挿入し 俺は下からアオイのGスポットをグイグイ押し上げながらアオイの喘ぐ姿を堪能する。 その後は正常位で腰を振りまくりコンドームをしている俺はアオイの中で果てるのであった。 Hの後のアオイは俺の腕枕に寄り添い子猫のようにゴロゴロと甘えてくる。 仕事で疲れているアオイはそのまま俺の腕枕で眠り俺はそんなアオイを愛しく感じた。 20分ほど眠っていたアオイは「ごめん。寝ちゃった♪」と言って目覚め 俺はそんなアオイにキスをするとアオイは照れながら喜んでくれる。 ピンクのキャミソールを着た19歳のわりに色っぽいアオイは俺に何度も濃厚なキスを してくるので俺は思わずこのまま泊めてしまいたい!と思うがそんな訳にもいかない。 今夜中にアオイを家に帰さないと明日の朝が辛いのである。 そんな俺の考えとは裏腹にエロカワいいアオイは 俺の唇を何度も欲し 俺はアオイのキスにメロメロになりながら気付くと アオイのピンクのキャミソールを半分だけずらしてアオイの胸に飛び込んでいた。 興奮した俺は生でアオイとHをするのだがアオイの中は 生で入れるとあまりの気持ち良さに速攻でイってしまう。 これはもはや我慢できる次元ではなかったのである。 時計を見ると終電までギリギリの時間だ。俺とアオイは急いで着替えて車を走らせる。 急いで駅に到着したが終電時刻に間に合わなかった。 という訳でアオイはお母さんに電話で泊まるという事を連絡しアオイは 俺の家に泊まる事になった。まぁこれはこれでいいか!と俺とアオイは笑いながら コンビニでメイク落としや雪見だいふくとチョコモナカアイスとアオイが好きな牛乳を買って帰宅。 テレビを観ながらアイスを食べて風呂に入る前にまたHをして アオイと一緒に風呂に入って上がってからまたHをして眠った。
◆061113(月) 仕事して帰る。 今日は仕事が終わってまっすぐ家に帰り食事をしていつの間にか寝ていた。◆061112(日) アオイと食事。 今日は仕事が終わってからアオイと夕飯を食べに行く。 アオイの体調があまり良くないようなので和食を選択。 俺はカツ丼とざるそばの定食をアオイは生醤油うどんを食べる。 アオイは野菜が大嫌いなのでうどんに入っていた刻みネギを丁寧に避けて食べていた。 アオイの野菜嫌いのせいで食事のレパートリーが極端に狭まっており難儀している。
◆061111(土) 妹が会社を辞める事になった。 朝に妹からメールが届き体調不良が続いて欠勤ばかりしてしまい 結局会社を退社する事になって悔しいという報告を受けた。 その後母からのメールで妹が熱を出してしまい入院したという。 先月俺が実家に帰省したときも妹は体調が優れずに会社に出勤したくてもできないと 悩んでいてこのまま仕事を続けるかどうか悩んでいたのだが結果は悪い方に出てしまった。 幸い入院は数日で退院できる程度なので心配は要らないとの事だったが 就職できてあれだけ喜んでいた妹にとって体調不良で 退社を余儀なくされてしまった事は悔しいだろう。 今回の挫折を糧としてまた体調が良くなったら 就職活動やいろんな事に奮起して欲しいと願う。◆061110(金) 彼女と京都へ。 休みの今日は彼女と二人で今日とデートなのだがあまり気乗りしない。 心のどこかで今日のデートがあまり楽しくない事になり 別れ話に進展しないだろうか?と思ってしまうくらいである…。 京都に到着し散策をして遅めの昼食は天ぷらと蕎麦を食べて 芋のきんつばや豆乳ドーナッツなどを食べて円山公園で ギター片手に歌っている外人の歌を聞きながら休憩したりして帰った。 帰りの車内で俺の態度が気に食わない彼女と喧嘩して帰宅。
◆061109(木) 久しぶりにひかるから電話。 今日は店長が新入社員の白川君に 手荒れがある人はばい菌を保有しやすく食中毒が発生する危険性が高い。 という話をして白川君を面接して採用した営業所長へ連絡を入れた。 本人には可哀想な話ではあるがばい菌を保有する危険性がある従業員を 食品を扱う仕事には従事させる訳にはどうしてもいかないので 辞めてもらうしかないだろうな。
仕事が終わって帰っていると久しぶりにひかるから電話があった。 別にこれといって用事は無かったようだが暇だったので電話をしてみたという訳らしい。 ひかると久しぶりに電話で喋って「また連絡しーやー!」と言って ひかるとの電話を終えて電車に乗って帰宅する。
◆061108(水) 新入社員・白川君の問題。 昨日から突然冷え込みが増して一気に冬到来といった感じである。 駅まで向かう際のチャリンコ通勤が苦しくなってきた。 駅に到着すると陽子が居たので病院を紹介してくれた事にお礼を言った。 仕事はいつも通りこなしたのだが新入社員の白川君が アレルギー体質でアトピー持ちだという事が判明した。 食品を扱う仕事に従事する人は手荒れ等があるとブドウ球菌などの ばい菌が食品に付着してしまい食中毒の原因になるので問題である。 このまま白川君を雇い続けていていつなんどき食中毒が 起こるやも知れないとなると店として会社としての信用問題にかかわるし ましてやデパートのイメージも損ねかねないのである。 白川君には悪いがこのままこの店で働かせる訳にはいかないだろうな。 明日店長が本社の責任者と相談して今後の白川君をどうするか決めるそうだ。 正直な話 いまの俺の店に三人目の社員は必要が無いし 白川君が仕事を覚えた頃に俺がスーパーに転勤させられる可能性があっただけに 案外これで良かったのかもしれないな…。と思う日高であった。◆061107(火) 病院へ。彼女とアオイと会う。 アオイとの朝だ。 今日は俺は休みだがアオイは仕事なのでアオイを車で送り届ける。 アオイの仕事が終わった後にまた会う約束をしてバイバイした。 俺は帰宅して爆睡して夕方から病院へ。実はまだ咳が止まらないのだ。 病院へ行き診察をしてもらい薬をもらった後は仕事終わりの彼女と会い30分ほど喋る。 彼女に少しでも会う事で彼女にこの後の俺の行動を怪しまれないようにするという意味もある。 彼女とバイバイした後は仕事が終わったアオイを迎えに行き夕飯は焼肉を食べる。 焼肉を食べた後は俺の家に戻りテレビをみたりしてくつろいで その後はHをしてアオイを駅まで送り届けてバイバイした。 アオイは「日高さんとこんなに長く一緒にいられて嬉しかった♪」と 言ってくれたので俺も嬉しかった。
◆061106(月) アオイ三度目の宿泊。 今朝陽子と電車で俺が咳が止まらずに困っているという話をすると 陽子は行きつけの近所の病院を紹介してくれてメールで診察時間まで教えてくれた。 親切な陽子に感謝し明日は病院へ行こうと決心するのであった。
仕事が終わる頃にアオイに「今日ウチに遊びに来るか!?」とメールをすると アオイは「日高さんに会いたいから行く!」と返事をしてくれた。 仕事が終わってからアオイを連れて電車で俺の家へ向かう。 コンビニで俺はちゃんぽん。アオイはナポリタンを買って帰宅。 帰宅してからは遅い夕飯を食べて二人でゲームをしたりして楽しんだ。 ゲームで盛り上がった後はいい雰囲気になりイチャイチャして 俺はアオイにディープキスをして抱き合いながら服を脱がし始める。 アオイが「先にお風呂に入ろうよー」と言うので 一緒に風呂に入る事になったのだが俺はさっきのディープキスで チンポがビンビンに起っており風呂に入ってもまだ起ちっぱなしだ。 そんな俺はアオイの服とジーパンを脱がしてあげて一緒に風呂に入る。 アオイが「体を洗ってあげるね♪」と言うので俺は身を委ねると アオイはボディーソープを泡立たせたタオルで俺の体を洗ってくれる。 体を洗ってくれる時に泡のヌルヌルした感触とアオイの体が密着するので たまらなく興奮してしまうではないか。 俺の上半身を洗い終わったアオイは「ハイ!下は自分で洗ってね♪」と言って 俺にタオルを渡してきたが俺は「下も洗ってくれなきゃ困るわ〜」とお願いすると アオイは「もぅ!」と言いながらも俺の下半身も洗ってくれる。 俺がチンポを指差しして「ココは手で洗ってな」と言うとアオイは泡だらけの手で 俺の勃起し続けているチンポを洗ってくれるのでかなり気持ち良かった。 調子に乗った俺はチンポの部分だけ泡を洗い流してアオイに 「手だけじゃキレイになってないから口でキレイにしてやー」とせがむと アオイはフェラをしてくれてめちゃくちゃ興奮してしまった。 アオイに体を流してもらった後は俺がアオイの体を流し シャンプーをしてエロ楽しいお風呂タイムが終わったのであった。 風呂から上がった後はアオイが髪を乾かすのを待ってベッドでHを始める。 アオイの体はすべすべで気持ちが良く胸も程よい大きさで感度がいい。 19歳の若さもあり乳首もピンク色で舌触りも抜群だ。 チンポを入れた時の感度も良くアオイの中のGスポットをチンポで刺激するたびに アオイは仰け反って喘ぐので俺はそんなアオイの切ない表情を見るのが快感となる。 よほどアオイとのHが良かったのか自分でもビックリするほどの量の 精子をアオイのお腹から鎖骨の方まで発射して一旦休憩しその後またHをした。 二回Hをした後は一緒に布団に包まってテレビ(ラブちぇん)を観る。 俺はアオイを抱きながら座ってオッパイを揉みながらテレビを観た。 こうしているとアオイが彼女で普通のカップルのようであり アオイも俺との関係になんら疑問を感じていないようだが 気持ちは無いが一応俺にはあの恐ろしい彼女がいるんだよな…。 現実に目を背けながらアオイとの夜は明日の朝へと続くのであった。
◆061105(日) 咳が止まらない。 今日も風邪気味で咳が止まらない。 いつものように仕事をしてお昼にアオイからメールで 「今日は早上がりの予定だったのに ラストまで仕事になっちゃったー(ToT;)」というメールが届く。 俺も早上がりだったのでその旨を伝えアオイも同じ 早上がりだったならば仕事終わりに会えたのにね…。と残念がった。 俺が閉店時間までアオイを待てばすむ事なのだが風邪でしんどいので アオイに「会えなくてごめんね」と言って帰りに吉野家で牛丼を食べて帰宅。 風邪なので酒は呑まずに家でおとなしくポケモン・ダイヤモンドをプレイして眠る。
◆061104(土) 咳が出る。 今日は仕事である。 いつものように仕事をするのだが咳が止まらず苦しい。 熱はないし体も動くのだが咳が続くので大変だ。 仕事が終わってマコに食事に誘われたのだが 今夜は山崎さんが実家に帰るので俺と同じ電車に乗って一緒に帰ろうと 山崎さんから誘われていたのでマコの誘いを断って山崎さんと帰った。 山崎さんは明日は公休で友達の結婚式に出席するそうだ。
◆061103(金) 彼女と彼女の娘と遊園地へ。 今日は休みで彼女と彼女の娘と三人で遊園地へ行く。 車の中では彼女の娘とニンテンドーDSでポケモンを見せ合ったりして盛り上がる。 昼食は回転寿司で食事を済ませて遊園地へ。 祝日の遊園地は家族連れやカップルで賑わっており 俺もはたから見たら普通の家族に見られているんだろうなと思ったが それと同時にアオイとなら普通にカップルがデートをしていると見られるんだよな。 そう考えると少し考えさせられる。 彼女と彼女の三人で居る時は 彼女よりも彼女の娘と喋る機会が多く彼女の存在は薄れてしまう。 俺的には彼女の娘とワイワイやっている方が楽しかったりするのだ。 彼女と遊んだりするよりも彼女の娘の面倒を見ている時間の方が楽しいという事は 彼女と二人きりで居てもあまり楽しくないのだろうな。 彼女の娘とお化け屋敷に入ったりジェットコースターに乗ったりして楽しかったが 今年の7月4日にマコと二人で遊園地に行った時のようにかなりくたびれてしまった。 以前は絶叫系のアトラクションを好んで乗っていた方だったのに やはり知らない間に衰えが近付いてきているんだろうな。 調子に乗って子供と同じように走り回っていたのだが 夜になって冷えてくると体が熱っぽくなってきてしんどくなってきた…。 咳も出るし体も熱いのできっと風邪だろう。 遊園地を出た俺と彼女と彼女の娘の三人は夕飯を食べて帰宅。 帰宅して風邪薬を飲んでアオイにメールをして早めに眠った。
◆061102(木) 新入社員が来た+アオイを置き去りにする日高。 今日から新入社員の白川君が俺の店で働く事になった。 白川君は24歳で来年の二月頃をめどに現在付き合っている22歳の彼女と 結婚するつもりでありその前に定職に就きたいのでこの会社に入社したそうだ。 正直言って俺の会社は昇給はおろかボーナスも皆無である。 こんな会社に就職しても将来は無いのだがそんな事は言えやしない。
仕事が終わってからアオイと呑みに行く。 呑みに行ったが俺はまだ体の調子が悪く咳きこんでいる。喉の調子が悪い。 アオイと呑んで喋っていると明日はアオイの公休だという。 なんでも俺の休みと合わせる為に仕事を連勤してくれていたと言うではないか。 わざわざ俺と休みを合わせてくれたアオイは 「今夜は日高さんの家に泊まりたいな☆」と言ってくれて 嬉しかったのだが今夜はアオイを俺の家に泊まらせる訳にはいかないのである。 なぜなら間の悪い事に明日の公休は彼女と彼女の娘の三人で 遊園地に行く約束をしてしまっているのであった…。 俺はアオイに風邪気味でアオイに風邪をうつしてしまっては悪いから 明日は家で安静にしておきたいと言ってアオイの願いを断らざるをえなかった。 アオイは「日高さんの風邪なら移されても平気だから家に行きたいナ」とせがむが この願いだけはどうしても受け入れられなかった。 残念で寂しそうなアオイにキスをするとアオイは 「日高さんが具合が悪いなら寝てていいから一緒に居たいの」と言ってくれる。 アオイの上目づかいの可愛さにクラクラきつつもアオイをおいて終電に駆け込む日高。 絶対に選択すべき点を間違えているよな。俺は。
◆061101(水) 「・・・かきすて。」4th anniversary! おとといの送別会の朝までのカラオケのせいか喉の調子が悪い。 風邪で無ければいいが…。 いつものように仕事をしてまっすぐに帰宅。 体の疲れが取れないので朝まで遊んだりできる年ではなくなってきているのかな。
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