…かきのこし。07'01

070131(水) アオイと焼き鳥屋・Nへ。 仕事が終わってからアオイを誘って先日(070128)に見付けた焼き鳥屋へ。 アオイは俺が金曜日に約束をすっぽかした事に少し怒っている様子なので 今日のアオイとの食事デートはアオイの機嫌をとる意味合いもあったのだ。 アオイは焼き鳥屋で焼き鳥をを食べた事が無かったらしく 焼き鳥の部位が分からない様子だったので俺が美味しいと思う焼き鳥を注文して食べる。 美味しい焼き鳥と楽しい会話でなんとかアオイの機嫌も直ってきたので俺はホッとして ついつい呑みすぎて酔っ払ってしまったのだが酔ってアオイにくっ付くとアオイは 「日高さんは酔うとウチにくっ付いて甘えるからかわいくて好きやねん♪」と言ってくれた。 ―やはり彼女と居るよりアオイと会っている時間の方が楽しいんだよな…。 彼女との歴史を取るか アオイとの新鮮でドキドキする恋愛を取るか そんな事は自身に問い詰めて考えたりせずに素直にアオイを選ぶべきなんだろうな。
070130(火) 彼女と別れ話。 彼女と別れ話をした。 しかし彼女にもう一度やり直して欲しいと泣き付かれる。 別れる気だった俺だが7年間付き合ってきた彼女の涙をみると 心が苦しくなりこの7年間が走馬灯のように駆け巡るのであった。 思い出は沢山あって思い出すうちに 俺もいつしか涙が止まらなくなっていた。 ぼろぼろ泣いて頭が混乱してしまう。 もう少しだけよく考えてみよう…。 そう思い俺は彼女の“もう一度”の願いをのむかたちとなったのであった。 彼女との7年間を破棄するかアオイとの先々を考えるか。 俺はどうすればいいのだろうか。
070129(月) アオイの怒り。 深夜にアオイと電話をして今週の金曜日(2月2日)の夜に会おうと言われたが その日は彼女と会わなくてはならない日なので断ったつもりでいたが 昨日アオイと会った時に俺はうっかり金曜日にアオイと会う約束を してしまっていたようでその約束を忘れていた俺にアオイはご立腹であった。 アオイは金曜日に俺と会いたそうだったが俺は彼女と会わなくてはならないし 金曜日の予定は絶対にどうする事もできないのでアオイの約束を無理に断ってしまう。 この電話からアオイのメールの絵文字のハートマークが消えているので アオイは相当怒っているに違いない。 アオイの怒りに気付きながらもどうする事もできない日高であった。 やはりこのままではいけないので彼女と別れるべきか。
070128(日) アオイと夕飯を食べる。 今日は仕事が終わってからアオイと夕飯を食べに行く。 時間があったのでいろいろな店を見てまわって見てから洋食屋で食事をした。 このときアオイが俺の休みの金曜日(2月2日)は仕事が早く終わるので夜に会おうと誘われる。 しかし金曜は彼女と会う約束の日なので俺は返答に困るのであった。
070127(土) 仕事だけ。 今日はいつものように仕事をして帰宅。
070126(金) 彼女と昼食+彼女の娘と夕飯。 休みの今日は彼女と昼食を食べに行き電気屋で電動シェーバーを購入。 俺の家に行ったがHはせず。 彼女から「ホンマに私の事が好きなん?」と 聞かれるが俺は「好きやで…」とだけ答えた。 俺の方から別れ話をしても別れられないのは知っているので 彼女の方から俺に愛想をつかして嫌われる方が良いのである。 長年付き合っている彼女だけに別れるのは切ないがそれはたぶん情だ。 夜は彼女が叔父さんの経営する店のバイトに行くので俺は彼女の娘と ポケモン勝負がしたかったので自ら進んで彼女の娘のお守りをする事にした。 彼女の娘とお菓子を買って帰宅してWiiをプレイして遊んで 夕飯は俺がミートパスタを作ってあげたので一緒に食べた。 夕飯の後はポケモン勝負をして21時に彼女の娘を家まで送り届けてバイバイした。 彼女のお母さんは彼女の娘が俺の居る間はゆっくり過ごせたようで逆に感謝されたくらいだ。 夜中に仕事を終えた彼女が俺の家に寄ったので娘との事を話して15分ほどでバイバイした。
070125(木) 次々に会社を辞めようとする。 俺と同じ会社の別の店舗の新人社員が会社を辞めるそうだ。 昨日の夕方に所長と話をしたらしい。これからどうなるだろうか。 あまり俺の店に影響がないといいのだが。 仕事が終わってからコンビニで発泡酒を買って呑みながら帰宅した。
070124(水) これから。 俺が休んでいた昨日は店長と所長が 関西支部のこれからの事について話しをしたそうだ。 何でも所長の考えでは俺と別の店舗の新人社員で 今の俺の働く店を運営させて店長と所長は他の店を 全体的にバックアップするポジションについて欲しいと言われたそうだ。 店長はそんな事を望んでいる訳ではないので嫌がっていた。
070123(火) 阻止せよ・アオイと彼女のバッティング。 今日は俺は休みだがアオイが出勤だったので アオイを駅まで車で送り届けて俺は帰宅して爆睡。 夕方に彼女が友達とご飯に行くという連絡が入る。 友達とのご飯の後に俺の家に少しだけ寄ると言うではないか。 俺は夜にアオイと会う約束をしていたのでこのままでは 俺の家にアオイが居る時間に彼女が友達との食事を終え 彼女が俺の家に訪問してしまい彼女とアオイがバッティングする可能性が高いのだ。 俺は彼女に友人フクダが家に来ると言って なんとか彼女をアオイが家に来る時間に彼女が俺の家に来る事を避ける事に成功。 それからアオイと会って回転寿司を食べに行きHをした。 アオイが俺の家に居る時間を最小限に抑えるために アオイを駅まで送る前に夜景を見に行こうと言って 早めに家を出てアオイと夜景を見に行くのであった。 家を出れば彼女とアオイのバッティングは避けられるので 安心してアオイと夜景をゆっくり眺めて電車の時間が迫った頃にアオイを送り届けた。 帰宅してまもなくしてから彼女が俺の家に来たので 少しだけ喋ってバイバイしたのであった。 余談だがもちろん彼女とはHをしていない。
070122(月) 所長と話す+アオイ11度目の宿泊。 今日は大阪営業所長が話しをしたいと言ったので夕方に話をした。 この間の店長との話し合いの結果が知りたかったようだ。 俺は話し合いの結果が良い方向に向かっていると話すと所長は安心していたが それとはまた別に別の店舗の新人社員が辞めたいと言っているので所長は頭を悩ませている。 新人社員が職場での不満があるのなら俺と二人で今の俺の働く店で一緒に働き 俺の店の店長をフリーにして色々な店のアドバイザー的なポジションで 店舗を自由に行き来する立場にしようと考えているそうだ。 しかしウチの店長はそんな不安定なポジションなんて望んではいないし 会社全体の事などどうでもいいので所長から店長にそんな話が持ちかけられたら 店長は嫌気がさしてまた退職したいと言い出しかねないのでそれだけは勘弁して欲しい。
仕事が終わってからアオイと会う。 今夜はこのまま俺の家にアオイが泊まりに来るのである。 夕飯は定食屋へ行き俺は牛とじ丼をアオイは唐揚げ定食を食べた。 アオイとの食事は俺が車を運転するとき以外は呑みに行くパターンが多いが 酒が無くてもアオイと一緒に居る時間は楽しいし何より幸せだ。 電車に乗って俺に家へ向かい帰宅してから時間があったので車でファミコンショップへ。 俺が元日に購入した任天堂Wiiはニンテンドーゲームキューブのソフトも プレイできる事を知ったのでゲームキューブのコントローラーと 「マリオパーティー7」を購入して帰宅してプレイするが二人でプレイするなら もう一つコントローラーがなければあまり面白くないしメモリーカードも無いので セーブができずにあまり満足してゲームを楽しめなかったのが残念だった。 ゲームをした後に俺はアオイにキスをしながらアオイの体にむしゃぶりつく。 アオイをソファーに四つん這いにさせた俺は後ろからパンティーを脱がして ギンギンに反り立つチンポを挿入し右手でクリトリスを刺激しながら 左手で柔らかい胸を揉むとアオイは体を痙攣させながら感じてゆくのであった。 バックでゆっくりと腰を振り耳元で言葉攻めを繰り返すとアオイは 子猫のような可愛らしい声で喘ぐので俺のエロボルテージは更に上がるのであった。 俺はアオイの後ろから耳を舐め吐息を聞かせる内にアオイはイッてしまう。 更に刺激を繰り返し責め続けるとアオイは二度もイッてしまいトロトロになってしまった。 アオイがぐったりしている所で俺は正常位でHをして果てる。 アオイはまだ体の痙攣が治まらない様子であった。 Hの後に添い寝しているとアオイはこう言った。 「前までHはあんまり好きじゃなかったんだけど 日高さんとシテからHがだんだん好きになってきたの♪」 そんなアオイの言葉に俺は「へぇ〜そうなんやー」と 普通に答えたが内心ではかなり嬉しかった。 Hの後は一緒にお風呂に入って眠りについた。
070121(日) 坂本君と呑む。 今日は仕事が終わってから久しぶりに坂本君と居酒屋へ。 彼女にはアオイと会う時に「坂本君と呑んで帰る」と言っているのだが 実際に坂本君と二人で呑むのは久々だった。
070120(土) 普段通りが…。 今日普段通り仕事をして帰りに行きつけのパブでビールを呑んで帰宅。 普段通り仕事ができて普段通り酒を呑んで変える日々が どれだけ幸せなことかが最近の出来事で身にしみて分かる。
070119(金) のんびりな休日。 休みの今日はアオイや彼女と会う約束もしていないので寝て起きての繰り返し。 最近はそんなぐうたらな休みが無かったような気がするので貴重だった。
070118(木) 仕事と恋愛の両立。 昨日店長と仕事の話しをして仕事をもっと真剣に取り組むと話した俺は いつもより一時間半も早起きして出勤し夜まで働いた。 昨日の今日でいきなり仕事に対する取り組みを変えれば 店長も見る目が変わるだろうと考えた俺の行動は吉と出たようで店の雰囲気も良い。 仕事が終わってアオイとカフェでお茶をして仕事の経緯を話して これからも頑張って仕事をするから応援してくれと言った。 アオイとこうやって毎日会える職場を自分から辞めるなんてもったいない。
070117(水) 所長と店長と話し真相が分かり落ち込む日高。 アオイと一緒の電車で出勤した俺は朝から店長に 「昨日 営業所長が店に来たので辞表を提出したから」と言われ早過ぎる展開に 驚いた俺は店長に内緒で所長に電話をして昼に所長とあって喋る事になった。 所長と話しをして昨日の店長の辞表は受け取っていないし受け取れる状況ではない。 と言われてホッとした。正直言ってまだ俺はこの会社を辞める気はないし 今のデパートの職場のみんなとの仲を終わらせたくは無いのだ。 しかも俺も辞めるとなれば再就職の為に駆けずり回らねばならないし大変だ。 所長曰くなんとか店長と折り合いを付けて頑張って言ってはくれないか。というので 俺もその意見に賛同し仕事が終わってから店長と話しをする事にした。 仕事後終わり店長に俺が仕事上で反省すべき点を言って もう少し一緒に頑張ってもらうように言ったのであった。 店長はそもそも俺に失望した原因は遅刻だけではなくパートさんへの扱いにも 不満があったようだ。しかもその不満はパート本人からも以前から聞かされており 最近では俺と一緒に働きたくないのでパートを辞めたいとまで言う始末だったようだ。 そんな不満があったなんて全く知らなかった俺は愕然とし これからの行動や発言を注意して仕事に対してより一層取り組むという約束をした。 パートにそこまで言われるのも腹が立つが自分自身の生活や これからの職場の雰囲気の事を冷静に考えてみるとここは俺が折れた方が賢い。 今からでもみんなと力を合わせて頑張っていってゆくゆく辞めるであろう店長に 仕事を上手く引き継いでもらえれば先々の不安も無くなるだろう。 今回の話でとりあえず解決策に辿り着いた。 あとは俺の頑張り次第だな。
070116(火) アオイと過ごす休日は十度目の宿泊 手料理編。 アオイとの休日である。 あいにくの雨だが外にデートに行く予定ではなかったので雨でも構わなかった。 俺は仕事終わりの彼女が俺の家に来る事があってはならない事もあり夕方にアオイと出掛ける。 彼女には夜に新年会があるので呑みに行くと言ってあったので 彼女が家に到着し夜になる頃には俺は新年会に行っている事になるので アオイと帰宅しても彼女が突然俺の家にやって来ることは無いのである。 アオイとミスタードーナツでお茶をして夕飯は 俺がパスタを作ってあげると言いスーパーに行きアオイと夕飯の材料を買いに行った。 普通のスーパーでの買い物だが買い物カートを嬉しそうに押しながら 俺に付いてくるアオイを見ると俺の表情もほころぶのであった。 アオイと買い物をして家に帰り俺は生ハムサラダとバジルソースパスタと 舞茸とミートソースのパスタを作ってアオイと食べる。 美味しくできたパスタに舌鼓を打ったあとアオイがキスをしてくるのでそのままHに。 アオイはまた昨日のように高校の制服を見てくれたのでまた興奮した俺は 二日連続で日高先生の個人授業をして腰が筋肉痛になるほどHをした。 そのまままた爆睡して目が覚めるとアオイの終電の時間が迫ったので アオイは二日連続で俺の家に泊まる事にして一緒にお風呂に入って眠った。 こんな幸せがいつまでも続きますように。
070115(月) 店長の辞表+後輩の恋愛相談+アオイ九度目の宿泊 女子高生編。 今朝出勤するや否や店長が辞表を書いてきたという事を告げられた。 機会を見て大阪営業所長に提出するという。 そんな店長に怒りを覚え今後の事を一日中考える。 仕事中も店長の辞表と今後の事を考え 店長が辞表を提出した日に俺も会社に辞表を提出することを思い付いた。 店長が辞めれば俺がこの店を引き継がなければならないが状況的に最悪で 遅かれ早かれ俺は仕事が嫌になってしまうだろう。 それならば店長と同時期に辞めて有給を使った後に退職金を貰って辞めた方が賢い。 一時期は店長が辞める前日に仕事をボイコットして店長に店を辞められなくするという 強硬手段も考えたのだがそれでは有給休暇も使えないし今後一切デパートに 顔を出せなくなるので俺にとってこれほどリスキーな手段は無いと考えたのである。 あとは店長の動き次第である。
今日は仕事が終わってからアオイが俺の家に泊まりに来るのだが その前に山崎さんの店のバイトの女の子と付き合っている石田君(060627参照)の 恋愛相談を受ける予定があるので石田君と会って恋愛相談に乗った。 なんでも石田君は先日彼女と別れたそうで別れまでの経緯と 別れた彼女である山崎さんの店のバイトの女の子の面倒を見て欲しいというお願いをされた。 大学生の石田君と女子高生の彼女との恋愛はなかなかうまくいかなかったようだ。 俺はそんなに恋愛経験豊富という訳ではないのだがこれからの事などをアドバイスした。
石田君とバイバイした俺はアオイと一緒に電車に乗って俺の家に向かう。 さっきの石田君の話や職場での悩みを話したりしつつ家に到着。 家に着くや否やアオイは「俺に見せたいものがあるからちょっと部屋から出てて!」と 言って俺を部屋から出した。見せたいものって何だ!?と考える俺だが見当も付かない。 やがてアオイが「もういいよ〜!」と言うので俺はアオイが待つ部屋に入ってみると なんとアオイは一昨年まで実際に来ていた高校の制服を着ているではないか!! 以前 俺が冗談交じりに「高校の制服を着ているアオイを見てみたいなー!」と 言っていた事をアオイは覚えていてくれていて俺を喜ばせようと 自宅からわざわざ高校の制服を持ってきてくれたのである。 普段でも可愛らしいアオイなのに制服姿はまたまた素晴らしく可愛くて 制服姿のアオイを見れる喜びと俺を喜ばせようと即座に俺の願望をかなえてくれる アオイに感動しそれと同時に俺は野獣と化すのであった。 俺はアオイに先生と生徒という設定でHをしようよ!とベタな提案をして 日高先生と生徒アオイのHな個人授業が始まるのであった。 赤いリボンと白いシャツの下にはミニのチェックスカートで靴下はハイソックス。 そんな可愛い制服姿を自慢げに見せてくれるアオイに飛びついた俺は いやらしいディープキスを幾度なく重ねつつ純白のシャツの 胸の真ん中のボタンを三つだけ外してブラをずらして柔らかいオッパイを堪能する。 アオイの乳首をいやらしく舐めまわしていると アオイは次第にハァハァと息を荒くしてゆくのであった。 そんなアオイの股間に手を伸ばし柔らかい太ももを撫でながら アオイのアソコへと指を這わせるとアオイの息はさらに荒くなるのだった。 ベッドに誘導し寝かせるとボタンを外したシャツからオッパイが見え隠れし チェックのミニスカートからは膝の上まで脱がされたパンティー姿のアオイの全身が拝める。 正直言ってこんな設定なんてここ十年くらいは アダルトビデオでしか見た事が無かっただけにまさか目の前で 若い女の子の女子高生姿でのHができるとは俺もつくづく幸せな男である。 俺はセオリー通り(?)制服は脱がさない状態で二時間以上 イッた回数は二回と半分もの長時間のHをして大満足のHを堪能したのであった。 Hの後に俺はアオイに「俺ってかなり喜んでたやろ?」と聞くとアオイは 「うん!スゴかった!!喜んでくれて嬉しい♪」と言ってキスしてくれた。 仕事とHの疲れがピークに達した俺とアオイは午前四時ごろに爆睡したのであった。
070114(日) デパート仲間と親睦会。 今日は仕事が終わってから最近仲良くなった デパート仲間との親睦会&新年会が行われる。 去年の秋ごろに坂本君と社員食堂で昼食をとっている時に顔見知りになった 小松君という男の子が親睦会をするので呑みに行こうと誘われたのが発端だ。 小松君は年上だと思っていて敬語で話していて 小松君も俺の事を年下だと思って俺にタメ口で喋っていたのだが親睦会をするにあたって お互いのケータイ番号を交換した際に初めて年齢を言い合うとなんと小松君は 24歳であり俺の五歳下(日高は現在29歳)だという事が判明しお互いにビックリした経緯がある。 親睦会は幹事の小松君や友人・坂本君の他に山崎さんも出席。 あとは顔は知っているがほとんど初対面の男女合計8名だ。 親睦会&新年会は居酒屋で行われてみんなでワイワイ騒ぎつつ鍋をつつき合った。 初対面の人が多かったのだが同世代が多くて楽しかった。 飲み会も終わり帰り際に山崎さんに俺はこう言った。 「親睦会で仲間が増えたのに正直言って自分の店のゴタゴタでこんな楽しい仲間と すぐに別れたりしたくないよ」と言うと山崎さんも「そうだよね。私も日高さんや この仲間とすぐに別れたりしたくないよ」と答えてくれた。
070113(土) 店長の魂胆+山崎さんと呑んで語る。 今日は仕事で営業終了間際に店長が俺にこう言った。 「日高君には言わないでおこうと思っていたんやけどな。 俺は日高君に愛想が尽きたんや。年始に二日連続で遅刻を…」と言い掛けた時に お客さんが来店したので店長の話は途中で終わり俺は接客をした。
年末にウチの店のパートのおばちゃんAさんが ぎっくり腰になり仕事ができない状況になった事があり 最近Aさんは「そろそろこの仕事を引退しなきゃならないかも」と言っている。 年始にパートのおばちゃんBさんが忙しい時期にみんなの休みが取れない状況なのに 年明け早々に四連休をして店長はシフト作成にかなり困っていた。 しかし四連休をしたBさんには店長は頭が上がらず言いたい事もバシッと言えない 弱々しい態度をとってしまっているのでBさんはつけ上がっているのである。 人員不足の今の状況下でワガママを許し続けている店長に非があるのだ。 店長が大阪営業所長に辞表願いを出すときっと即受理されるであろう。 それに伴って遅かれ早かれ腰が悪いAさんは辞めるだろう。 店長が辞めて同僚のAさんも辞めてしまうと仕事の負担は 今の人員不足の仕事量の数十倍のキツさが俺とBさんに のしかかってくるのだ。 ワガママなBさんは自分の身を粉にしてまで仕事をするような人では無いので 当然ウチの店のパート辞めて他の仕事を探すだろう。 そうなってしまうと店は回らなくなり俺だけの力では どうにもならないようになってしまうのである。 困るのは残された俺だけ。 それが店長の真の狙いであり魂胆だったのである。 今日の日記の冒頭に店長が俺に言い掛けた言葉。 そして先々に訪れるであろうこの店の最悪の状態。 すべてが俺を困らせる為に店長が俺に仕掛けた陰湿な罠だったのである。 店長は昨年末に近々会社を辞めたいとは言っていたが 店は運営できるように人員を揃えてから辞める。と言っていたのだが 俺が年始に二日連続で遅刻をしてしまった事に対して怒り心頭であったのだ。 そして直接俺に遅刻の事を叱る勇気が無いので陰湿な罠を仕掛けたのであった。 分かりやすく言うと 「オレ(店長)があんな日高の為に人員を集めて育ててから辞める必要なんてない! 日高が困る状況を作って辞めたったらえぇねん!」という訳だ。 今日の店長の言葉が無ければ俺は会社の方針に付いて行けないので 会社を辞めるのだと思っていたのだがそれを急遽早めた理由は俺に対する仕返しだった。 店長は元々ひねくれた性格の人間であるが 仕事の事はきちんとやる人間だと信じていた俺が間違いだったようだ。 (まぁ店長も俺が二日連続で遅刻をした時にそう感じたのかも知れないのだが) 確かに年始早々二日連続で遅刻をしてしまった俺は最悪であり 誤って許されるような事では無いのであるがまさかこんな陰湿な仕返しを 計画しているとは思わなかっただけに店長には失望した。 さて問題はこれからである。 みんなが去ってしまうと仮定してどうやって店を運営すれば良いのだろうか。 店長の魂胆はもう分かったので何も言うまい。 ある種自分で撒いた種でもあるし自分で何とかするしかないのだ。 困ってしまった俺は仕事が終わってから居酒屋で 事の真相を山崎さんに話してこれからどうすれば良いのか語り呑んだのであった。 山崎さんは優しく俺を励ましてくれてまた少しだけ気持ちが楽になった。 まだ店長は会社に辞表を提出していないし あまり焦らず早まらずに状況に応じて対処するようにしよう。 これをきっかけに実家の九州に帰る事も視野に入れながら。
070112(金) 彼女とバーゲン+映画ブリーチを観る。 休みの今日は彼女とバーゲンに行く。 以前からダウンジャケットが欲しかったので購入しクラッシュジーンズも買った。 その後は俺が好きな漫画・ブリーチの映画を見に行く。オタクか俺は。 その後は豚カツ屋で夕飯を食べて俺の家に行きテレビをみてHをする。 彼女と喋ったり出掛けたりするのは問題無いのだがHだけは完全に冷めてしまっている。 キスをしても興奮しないし挿入しても気持ちが良くないので結局イカなかった。 そんな俺に彼女は不満爆発だったが体が反応しないのだから仕方が無い。 昔どこかで聞いた「義務と演技」に近い状況にあるのだ。 義務で彼女とHをして挿入中は「気持ち良い」と言って演技をしている俺。 しかし体は正直なもので出るものも出ないし途中で萎えてくるし使い物にならないのだ。 一度19歳のハリのある体を体験すると31歳の体では反応したくても 反応してくれないし性欲も無くなってしまうものなのだな。
070111(木) 山崎さんに悩みを打ち明ける。 店長が辞める事で悩んでいる俺は山崎さんに悩みを打ち明ける事にした。 仕事が終わってから居酒屋へ行き店長が辞めてしまう事を話す。 これからどうすればいいのか分からないし人手不足は必至である。 人が揃っている状態で店長が抜けるのであれば問題は俺の頑張りだけで済むのだが 店長が居る今の状況でさえ人手不足で困っているのに全く先が見えないのだ。 山崎さんも昨年の秋に店長になったばかりで大変なのだが 一応人員だけは最低限いるので何とかなっているそうだが やはり毎日店の事や売り上げの事で頭を悩ませているという。 彼女やアオイに同じ悩みを打ち明けたのだがイマイチ状況を理解してくれないのだが 山崎さんは店長になりたてで俺の今の気持ちが良く分かってくれたので 山崎さんに悩みを打ち明けて相談に乗ってもらって少し心が楽になった気がした。 これから山崎さんに色々と話しをして聞いてもらおう。 ありがとう山崎さん。
070110(水) 行きつけのパブへ。 今日は仕事が終わってから行きつけのパブでビールを呑んでマスターと談笑して帰宅した。
070109(火) 思い出のパスタ屋へ+アオイ 8度目の宿泊。 休みの今日は夜からアオイと会う約束をしている。 夕方に仕事が終わった彼女が突然俺の家にやってきたので焦ったが 正月にアオイが来たときの痕跡はすべて隠してあったので 俺も動揺する事無く彼女を家の中に迎え入れる事ができた。 彼女は数分ほどWiiをして娘の待つ家にそそくさとで帰って行った。 彼女が帰った後に俺はアオイを迎えに駅まで行きアオイを車に乗せて食事へ行く。 今夜の店は以前ひろみちゃんと頻繁に通っていたお気に入りのパスタ屋である。 お気に入りのパスタ屋ではあったが ひろみちゃんとの別れの後はずっと行っていなかったのだ。 前回このパスタ屋に来たのが040422なので約2年7ヶ月ぶりだ。 美味しいパスタ屋なのだが ひろみちゃんとの思い出が詰まった店に 彼女と行きたくなかったしこのお気に入りのパスタ屋へ連れて行きたいと 思った女の子が今まで現れなかったというのが本当のところなのかも知れない。 アオイと店内に入りディナーコースを注文する。 まず前菜のサーモンのカルパッチョを食べてシェフの気まぐれサラダを食べる。 アオイは野菜嫌いなので二人前のサラダを俺が一人で食べる事になったが仕方ない。 食事をしながら昨日のアオイの成人式の話を聞き アオイが大好きなカルボナーラと俺はボンゴレビアンコを取り分けて食べて サラミとベーコンのピッツァを食べる頃にはほぼ満腹であった。 最後に別腹のスイーツを食べて大満足で店を出る。 アオイは普段小食なのだが美味しかったので全部食べれた!と喜んでくれた。 俺の家に帰り腹ごなしにアオイとWiiの「おどるメイドインワリオ」を はしゃぎながらプレイして盛り上がる。プチゲームが豊富で二人プレイで楽しんだ。 その後はアオイと一緒にお風呂に入りアオイにフェラチオをしてもらったり 俺がアオイにクンニをしたりすると興奮してしまいそのまま立ちバックでHをした。 風呂から上がってベルギービールで乾杯して酔っ払った二人はそのままベッドへ行き お互いの体を求め合ってHをしていつの間にか眠ってしまった。
070108(月) アオイの成人式。 今日はアオイの成人式の日である。 アオイは朝の三時半に起きて四時に美容院へ行き着付けをしてもらい 眠いながらも俺に振り袖姿の写メを送ってくれた。 振り袖に定番の白いファーを纏ったアオイは愛らしくてたまらない。 俺がメールで「成人式で元カレと会ったりしたらアカンよ!」と言うと アオイは「元カレなんかより日高さんに会いたいよ!!」と言ってくれるので そんなメールを見ながらニヤニヤしてしまう俺の姿は 傍から見ると気持ち悪いヤツに見えただろうな。
070107(日) 店長が会社を辞める決意をする。 店長が近日中に大阪営業所長に仕事を辞めるという事を告げるそうだ。 店長が会社を辞めたいと言っていたのは知っているが急な話に驚いた。 俺が引き止めても踏みとどまってくれる事でもないだろう。 新年早々困ったことになってしまった。
070106(土) アオイとマクド。 いつものように仕事をして帰りにアオイをマクドに誘ってお茶をする。 アオイと一緒に居ると楽しくてアオイも俺と一緒に居る時間が大切だと言ってくれる。 そんなアオイとの時間が俺にとっての癒しの時間になりつつあって幸せを感じるのである。
070105(金)  彼女の娘と「劇場版どうぶつの森」+おどるメイドインワリオ購入。 今日は休みで彼女と彼女の娘と三人で「劇場版どうぶつの森」を見に行った。 ほのぼのした映画で心がほっこりしたのだがあまりにも平和すぎる内容だったので 睡魔に襲われて俺と彼女は彼女の娘に何度も叩き起こされていた。 映画を見た後は焼肉を食べてファミコンショップで Wiiソフト「おどるメイドインワリオ」を購入し俺の家で遊んだ。 三人で居る時はそれなりに楽しいのであるが やはり俺は普通の彼女と普通にデートをしたい。 普通に結婚して普通に自分の子供と映画やゲームをして休日を楽しみたいのである。
070104(木) アオイとバーで呑む。 今日は何とか遅刻せずに出勤し仕事をこなすが まだ店長は俺の二日連続遅刻を根に持っているようだ。 まぁ店長にどう思われても仕事事態に影響は無いので これから遅刻さえしなければ普通に仕事をすることができるだろう。 仕事が終わってアオイと呑むことにした。 店は061220にアオイと一緒に呑んだバーでベルギービールを呑み 生ハムやベルギー風ポテトフライを食べながら楽しく喋って酔っ払った。 アオイとバイバイして電車に乗って帰宅するのであるが 酔っ払っていて終電で乗り越ししてしまい地元の駅から 2駅先まで行ってしまって深夜に2駅ぶん歩いて帰るハメになってしまった。 途中で吉野家で食事をしてコンビニに寄ったりして2駅ぶん歩いて戻り チャリンコに乗って帰宅して疲れていたので風呂にも入らずに眠ってしまった。 明日が休みでよかった。
070103(水) 二日連続で遅刻する日高。 二日連続で遅刻してしまって店長からの仕事は地に落ちてしまった。 新年早々職場に迷惑をかけてしまうなんて最低だ…。
070102(火) 新年早々遅刻。 新年早々遅刻して最悪の仕事始めになってしまった。
070101(月) 2007年カウントダウン+任天堂Wii+アオイと初詣。 年が明けて2007年である。 朝から俺は任天堂Wiiを購入するべく近所のファミコンショップに並んでいた。 朝早くから並んだおかげで念願の任天堂Wiiを購入する事ができた俺は ついでにアオイの為にニンテンドーDSも購入したのであった。 アオイが欲しがっていたDSで昨晩のアオイの機嫌を回復させねばなるまい。 朝の10時にアオイに電話をしてWiiとDSが買えた!と 言うとアオイはビックリして喜んでいた。 そして昼からアオイと会う約束をして14時に大阪でアオイと待ち合わせて 陣内智則と藤原紀香が今年挙式をする生田神社へ初詣に行く事にした。 生田神社は縁結びの神様で知られているので絶好の場所である。 生田神社でアオイとおみくじを引いたのだが気になる項目があった。 ○縁談 男はとりかえしのつかぬ事起こる。 今の俺の状況を神様がすべて見ているかのようなおみくじに アオイの前では笑っていたが内心ギクッとしてしまうのであった…。 初詣を終えて生田神社を後にしている途中で家族からのテレビ電話がかかってきた。 ケータイのテレビ電話越しで家族と新年の挨拶をするなんて思っても みなかったのだが関西と九州に離れている家族が顔を見て喋れるなんて 改めて現代文明の利器の凄さを感じざるを得ない。 その後はアオイとケーキ屋でケーキを食べて俺の家に行き アオイと買ったばかりのWiiをプレイして遊んだ。 そしてそのままアオイとHをしてアオイの姫初めを堪能するのであった。 今年はどんな年になるのであろうか。