戻 …かきのこし。07'02
◆070228(水) またひとつ。 今日は仕事が終わってから帰りにマクドでダブルチーズバーガーを食べた。 久しぶりに食べたのだが意外にダブルチーズバーガーってウマいな。 たぶんチーズがうまいんだろう。だからと言ってメガマックは多過ぎるな。 帰宅してアオイとメールをしているとアオイは帰宅してから家で料理をしているという。 料理といってもカレーなのだが 一昨日の晩に アオイが俺の家に泊まりに来て一緒に『ラブちぇん』を寝転びながら見ているときに 俺が「アオイは料理できるの?俺が仕事から帰ってきて晩飯とか無かったら嫌やで〜(笑)」 と言っていた事を気にしてくれていて少しでも料理が上手くなろうと 仕事が早く終わった日は料理をすると決めたのだというではないか。 そんな可愛い努力をしてくれるアオイの気持ちが嬉しくて またひとつアオイの事が好きになってしまった。
◆070227(火) 彼女無視してアオイと飲茶。 アオイと俺は休みなのでゆっくりと睡眠をとり 俺は彼女には友達と遊ぶと言ってアオイと夕飯を飲茶食べ放題の店へ行く。 途中で彼女から何度も電話が掛かってきたが無視をした。 今の俺は彼女よりアオイが大切で一緒に居て楽しいのである。 食事が終わってから俺はアオイにDSソフト「どうぶつの森」を 買ってあげてアオイとバイバイして帰宅してのであった。
◆070226(月) アオイ16度目の宿泊。 今日は仕事が終わってからアオイと一緒に呑みに行った。 そこで食べたクリームチーズと生ハムが美味しくて満足して俺の家へ。 いつものようにまったりとテレビを見ながらお酒を呑んだのだが アオイは疲れていたせいもあって悪酔いしてしまう。
◆070225(日) 山崎さんとパブで呑む。 今日は仕事が終わってからかねてから店長の事で 相談に乗ってもらっていた山崎さんを誘って行きつけの立ち飲みパブへ。 今年の店長との騒動を全て知っている山崎さんは今回の 店長と社長の話によって好転しつつある事を報告した。 山崎さんは昨晩仕事が終わってから店長と話をしたそうで 俺と店長が話し合いをしてから俺の仕事に対する姿勢を見て 「日高君は変わってくれたし今の日高君ならこれから大丈夫だろう」と 褒めていてくれたそうで嬉しかったと内緒で言ってくれた。 色々と相談に乗ってくれて励まされ心の支えになってくれた山崎さんに感謝だ。 これからも相談に乗ったり相談したりという良い関係で居られたらいいと思っている。 (昨年末に軽々しく体の関係をもってしまった俺が言うには都合がよすぎる発言だが…)
◆070224(土) 呑み過ぎ+アオイ15度目の宿泊。 今日は仕事が早く終わったのでアオイが俺の家に泊まりに来る。 俺はアオイの仕事が終わる前に帰宅してアオイを迎えに行く予定だったが 一杯だけ呑もうと思い大衆焼き鳥屋へ。 焼き鳥屋のカウンターで呑んでいると隣のおっちゃんが話しかけてきたので 喋っていると「兄ちゃんオモロイやっちゃなー!」と言ってビールをご馳走してくれた。 俺はこの後アオイと会うのでビール一杯で帰ろうと思っていたのだが 機嫌良くビールを勧めてくれるおっちゃんの好意を無にするような事はしてはならないので ビールをご馳走になりその代わりと言っては何だが おっちゃんの話を聞いていると仕事の話や人生の話を語ってくれた。 俺も今 店の事や店長との事で色々あったので 自分の親ほどの団塊の世代の話を聞いていると 人それぞれ悩んだり挫折したりしてここまで来ているのだな。と勉強になった。 そうしている内におっちゃんの知り合いの常連のおっちゃんが来店したので おっちゃんに誘われるまま席を移動して焼き鳥屋のカウンターで 右におっちゃん左におっちゃんという訳の分からん両手におっちゃん状態で呑む事に。 またそこでビールを奢ってもらい基本的に酒に弱い俺は完全に酔っ払ってしまった。 結局30分で帰るつもりの焼き鳥屋に三時間も滞在するハメになりアオイと会う頃には かなりの酔っ払いになってしまっていたのであった…。
アオイの仕事が終わったので俺はアオイと一緒に電車に乗り 地元のラーメン屋でアオイとラーメンを食べてから帰宅。 帰宅してからはすぐにお風呂に入ってアオイが毎週見ている CDTVと見てアニメを見てからHをして眠った。
◆070223(金) アオイの誕生日プレゼント購入。 一週間ぶりの休みの今日は昼まで寝て夕方から アオイの誕生日プレゼントを買いに出掛ける。 070213に俺の車でピアスを付けようとしたアオイが車の中に ピアスを片方落としてしまい 結局見付からなかった出来事があったので ピアスをプレゼントすることにしたのである。 悩んだ末に専門店でDiorの可愛いピアスを購入した俺は アオイの喜ぶ顔を楽しみにしながら帰宅して DSでポケモンをプレイしながらゆっくり休日を満喫した。
◆070222(木) 社長から直々に…。 店長が休みの今日の昼に社長が店にいらっしゃって 「この店の店長をやってもらう事になったからよろしく頼むぞ!」と言われた。 正式な辞令は追って連絡するとしてデパート側にも話をしたそうで事は急に動き出すようだ。
◆070221(水) 社長と店長がサシで会話して。 今日も仕事である。 昨日店長は社長とサシで語り社長自身が 大阪営業所長のバカさ加減に気付き店長に謝罪をしてくれたそうだ。 これからは共に力を合わせてみんなが安心して笑顔で働ける職場を 作り上げようという話になったそうで社長は話せば分かる人で 店長はそんな社長の熱弁や思想に心を打たれたようで辞表は撤回すると言ってくれた。 社長曰く。 「仕事をしていると何度も辞めたいと思って辞表を出したりするのは当たり前のこと。 実際に私(社長)も何度も経験がある。今回店長が辞表を出したからといって 悪い印象など微塵も持っていない。これからは大阪の店舗を発展させるべく 再出発しましょう!」と言われて店長と社長はガッチリ握手をしたそうだ。 まさかの展開に俺は驚いたが店長の考えが変わり しかも社長がこんなに大阪の店の事を考えてくれているのだと知り嬉しかった。 バカ所長を東京へ強制送還するという事で店長は所長がみている店を任される事になり 俺は今のデパートの店舗の責任者として若い力で頑張って欲しいと託された。 結局店長がこの店から居なくなってしまう事には変わりなかったが 店長は辞めないしこれからも仕事面のアドバイスをしてくれるので心強い。 こうなったらやるしかないだろう。
◆070220(火) 友人・大谷君の死。 今日は社長が店長と話がしたいと東京から大阪に来るので 店長は仕方なく仕事終わりに呑みに行くそうだ。 店長はかなり嫌がっていたが前々から辞表を出しては受け取ってもらえず このままでは埒が明かないので社長にハッキリと辞表を叩きつけると言って出て行った。 どうやら店長の辞職騒動は今晩決着がつきそうだ。 これから店長無しでやってゆくしかないな…。
帰りの電車の中で突然ケータイが鳴り出した。 電話の相手はパスタ屋時代のバイトで 俺の店にもよく顔を出してくれる永田さんからであった。 「大谷さんが亡くなってお通夜があるので来て欲しい。」 俺は何の冗談だ!?と思い事の真相を聞くと なんでも二週間前に自殺をしたそうで今日になって発見されたそうだ。 どうやら悪い冗談ではないらしい。 俺はそのまま電車でお通夜へ向かうべく途中下車して永田さんの連絡を待つ。 暫くするとユリエから連絡があり近くに居るので合流した。 お通夜の式場まで車で送ってくれるというパスタ屋の友人をファミレスで ユリエと待っている間もケータイに登録してある知り合い全員に連絡する。 ユリエがいろんな人に連絡をしてお通夜に来て欲しいと電話している中で ひろみちゃんにも連絡がつきユリエが大谷君の訃報を伝えたが 夜も遅いので来れないと断られているのを見て俺は居ても立ってもいられず ユリエに電話を替わってもらい ひろみちゃんと喋るのであった。 久しぶりに聞いたひろみちゃんの声は相変わらずであったが こんな時に喜んでいる場合ではない。俺が「来れないの?」と聞くと ひろみちゃんは「ごめんなさい」と言って断ったので仕方が無いので 「元気でね。」と言って俺は電話を切ったのであった。 もうひろみちゃんの声を聞くのもこれで最後だろうな。 少し寂しかったが俺もひろみちゃんもお世話になった大谷君との別れの日に 来てくれないとはハッキリ言って薄情だな。とも思った。 ユリエが電話をした時に俺の名前を出す前に断っていたので 俺がお通夜に来るかも知れないなど関係ないのでそういう事だろう。 暫くしてパスタ屋の友人が車で到着したので俺とユリエは式場へ向かったのである。 式場へ到着して祭壇を見ると大谷君の写真が飾られており 本当にあの大谷君が亡くなってしまったのだな。と実感し力が抜けてしまった。 線香をあげて大谷君の親族に挨拶をし大谷君の顔を見ると 俺は心の中で「なんで…。なんでだよ…。」と繰り返した。 自殺するほどの悩みがあったのだろうな。 でも何らかのサインを出して欲しかったんだ。 続々とパスタ屋のメンバーがほぼ全員揃い大谷君の訃報に涙したのであった。 永田さんの話によると大谷君は就職しても続かず悩んでいたそうだ。 最近では彼女とも遠距離になったり別れたりくっ付いたり不安定だった。 俺が大谷君と最後に会ったのは060318でその時も彼女との恋愛に悩んでいた。 夜も遅かったからか大谷君の彼女(元パスタ屋勤務)は来なかった。 やりきない思いがみんなの心にのしかかりお通夜はしめやかに行われた。 数時間経つとみんなの緊張もほぐれて同窓会のようになり近況報告や 昔話で大谷君との思い出を語り合った。 俺がパスタ屋を辞める(逃げ出した)時031101に一緒に居てくれたのは大谷君で それからも毎月連絡を取って仲良くしていただけに残念で仕方が無い。 大谷君との別れに名残惜しさを感じつつ深夜二時に解散した。
◆070219(月) アオイと焼き鳥屋へ。 今日は仕事帰りにアオイと一緒に焼き鳥屋・Nへ行く。 この焼き鳥屋は070131にも行っていてアオイが気に入っている店だ。 アオイと焼き鳥の心臓やさんかくや皮や身を食べて 地鶏の鉄板焼きなどを食べてビールに焼酎を飲んで酔っ払ったのであった。
◆070218(日) 家で焼き鳥。 仕事が終わり飲んで帰ろうとしたが 目ぼしい店が無かったので地元のローソンへ行き焼き鳥を買った。 ついでに「うめだ花月」のチケットをロッピーで検索したが 見たい舞台は全て完売していたので残念だった。 帰宅してからはキムタク主演の日曜劇場「華麗なる一族」を見て晩酌した。
◆070217(土) 唐沢寿明の舞台へ配達。 今日は朝早くから予約があったので早朝出勤して梅田芸術劇場へ配達へ行った。 関係者入り口から中に入り唐沢寿明の楽屋ののれん越しに唐沢寿明の発声練習を聞けた。 せっかくだったので本人を見たかったのであるがそれは叶わなかったが 廊下に舞台衣装が掛けてあり「唐沢」と書いてあったので本人のものだろうな。 夕方に去年の秋に会社を辞めた竹田さんが店に寄ったので少し喋り 明日も朝早くの出勤なのでさっさと帰宅したのであった。
◆070216(金) 彼女の娘とゲーム三昧。 今日は彼女が女友達と夕飯に行くのでデートは無しだ。 どちらかというとあまり彼女と会いたくないのでこれで良い。 彼女の娘が俺の家に遊びに行きたいというので子守りをする事に。 俺は彼女の娘とポケモン交換やWiiで遊んだりしている方が楽しいので 喜んで子守りを引き受けて彼女の娘と一緒にゲーム三昧であった。 夜に彼女の娘を家まで送り届けて深夜に彼女が俺の家に お礼を言いに来たのであるがアオイに心が奪われている状態の俺には 彼女を目の前にしても何の恋愛感情も生まれないのであった。 キスをしても嫌気が差すしもうこの女は女として見れないな。と思った。 早く彼女との縁を切りたい。
◆070215(木) アオイとお好み焼き。 アオイとの朝を迎えお互いに仕事なので電車に乗って職場へ向かう。 少しだけ時間に余裕があったのでアオイと一緒に朝マックをする。 いつもアオイとは夕飯ばかりだが朝食を一緒に食べるのもいいものだ。 仕事をした後はアオイが渡したい物があると言うので夕飯をお好み焼き屋へ。 アオイとお好み焼きを食べるのは初めてである。 アオイは野菜嫌いだがお好み焼きだけは辛うじて食べれるそうなので これからはアオイの体の事を考えてお好み焼きをどんどん食べようと思った。 食事が終わりアオイが渡したかった物とはバレンタインチョコと一緒に 渡すはずだったメッセージカードであった。 アオイは恥ずかしいからバイバイした後に見てね!と言っていたので アオイとバイバイした後にメッセージカードを読んだ。 「ハッピーバレンタイン☆」 これからも大好きな日高さんと一緒に居れますように…。 ずっと仲良しでいようね♪ もう何ともいえないこの幸福感。 バレンタイ当日にわざわざ会いに行ったのに何も用意していなかった あの鬼彼女とは雲泥の差。断トツでアオイが可愛すぎる!! このアオイからのメッセージを読んで「あぁ俺ってアオイの彼氏なんだな〜」と 改めて実感しつつこのままじゃダメだな。と我に返る日高であった。
◆070214(水) アオイ14度目の宿泊はバレンタインデー。 今日はバレンタインデーである。 朝早く仕事に出た俺は18時に仕事が終わる。 アオイがバレンタインチョコをあげたいから会いたいと言ってくれたが アオイの仕事が終わる時間が夜遅くだったので一旦帰宅する事にした。 先日バレンタインは帰宅途中で彼女に少しだけ会うという約束をしていたので 仕事終わりに彼女の元へ行くと彼女は「昨日チョコを手作りしようと 準備していたんだけど仕事疲れで寝てしまって作れなかった」と言い 彼女からのチョコは貰えなかった。 彼女の娘は俺用にチョコを用意してくれていたのでチョコをもらい帰宅。 普通ならばわざわざ会いに行っているのに彼女からのチョコを 貰えないなんて最悪なのだが今の俺はアオイに夢中なので 全く残念な気持ちにはならなかった。むしろいらないくらいだ。
帰宅後に仮眠をとってアオイから連絡が入ったので駅まで迎えに行く。 夜遅くに俺のためにチョコを持ってきてくれたアオイをそのまま 帰す訳にもいかないしアオイと一緒に居たかった俺はアオイを泊める事にした。 帰宅してからアオイに手作りの生チョコを貰って美味しくいただき その後はもちろんアオイも頂いたのであった。
◆070213(火) アオイと移動中を彼女に目撃される。 アオイと俺は公休なので昼まで眠ってテレビを観たりHをしたりして過ごす。 夕方になり17時に彼女が仕事終わりの報告メールが届く。 彼女には今日の俺は友人・坂本君の家へ「Wiiスポーツ」の対戦をしに 遊びに行っているという事になっているので突然彼女が家に来るという心配は無い。 アオイが夕飯を食べに行こうと言うので18時に家を出て車で走る。 アオイが明日のバレンタインの義理チョコを買いたいと言うので 駅前のショッピングモールへ行く事にした。 コインパーキングに車を駐車してアオイと手を繋いでショッピングモールへ。 アオイがチョコを探している間にケータイを見るとそこには彼女からのメールが。 「あんた今 駅前を車で通らなかったか!?」 俺はこのメールを読んだ瞬間 体が凍りつきアオイを残してその場を立ち去り 男子トイレの個室に逃げ込み体を震わせるのであった。 それから数分間トイレで身を潜めた俺はショッピングモールを逃げ出し まずは俺が車を泊めているコインパーキングを高台から見える場所へ行き 自分の車の周りに彼女が居ないかどうか確認するのであった。 外は寒くないのに体はガタガタ震え心臓はバクバクいっている。 コインパーキングを見ると彼女の姿や彼女の車は近くに見当たらない。 どうやら彼女は仕事が終わってから明日のバレンタインの為にチョコを 買いに駅前のショッピングモールに行っていたのであろう。 そこで俺の車とすれ違ったのだ。 彼女からの目撃メールから30分経過したが彼女からのメールは無い。 そうしている内にアオイから「買い物が終わったんだけどどこにいるの?」 という電話が掛かってきたので俺は「バレンタインのチョコ売り場は 女の人が大勢居るから本屋で立ち読みしてるよ!」と言ってごまかした。 アオイと店の前で合流してそそくさとコインパーキングを抜け出した俺は 駅前の大通りを避け 裏道を通って夕飯を食べに行く事にした。 もしも彼女がもう少し遅くに買い物へ出掛けていたならば 俺がアオイと居る場面に遭遇していたかもしれなかったのである。 好きでもない彼女にビクビクして好きなアオイと コソコソしなくてはならないなんて間違っているし疲れる。 早く彼女と別れなければならないな…。 そう思いつつ俺とアオイは070109にも行ったひろみちゃんとの思い出のパスタ屋へ。 このパスタ屋はアオイもお気に入りだし‘ひろみちゃんとの思い出のパスタ屋’という呼び名は捨てよう。 俺は彼女からの目撃メールの後から何と返信したら良いのか分からないのでケータイは鞄にしまって アオイとの食事に集中しようと心に言い聞かせたのであった。 今夜はミートパスタとバジルパスタとブルスケッタとサラミベーコンピッツアを食べて 食後にコーヒーとスイーツを食べてゆっくり喋ってアオイとの時間を楽しんだ。 その後はアオイを駅まで送り届けてバイバイして車で帰宅。 帰宅の際に彼女に「夕方のメールは何やったん?」と問いかけたが 彼女的には俺の車に似た車を見たが坂本君の家で遊んでいるはずの俺が まさか駅前に居るはずは無いと思い込んでくれていたようで気にしていない様子であった。 こんな事ではいつ彼女にアオイの事がばれてしまうか分からない。 もっと彼女の行動を推理してバッティングしないように気をつけなければならない。 ひとまずホッと肩を撫で下ろした俺はグッタリして眠りにつくのであった…。
◆070212(月) サプリ+アオイ13度目の宿泊。 いつものように仕事である。 DHCのサプリメントをコンビニで買ったので今日から飲むようにする。 薬剤関係で働く友人福田と おととい遊んだ時にサプリは飲み続けると 年齢を重ねたときの疾病に犯される確立が大幅に減少すると聞いたし 健康食品には以前から興味があったのでとりあえずマルチビタミンと マルチミネラルのサプリを購入し毎日飲むようにしたのである。
明日は俺とアオイが同じ日に休みなのでアオイを家に泊める事にした。 俺は先に仕事が終わったので帰宅してから車でアオイを迎えに行く。 アオイとコンビニでお酒とおつまみを購入して帰宅した。 帰宅して乾杯する時にアオイがプレゼントがあると言って 紙袋からWiiソフト「BLEACH白刃きらめく輪舞曲」をプレゼントされた。 俺が漫画BLEACHが好きでこのゲームが気になっている事を 知っていたアオイは俺が喜ぶと思って買ってきてくれたのだ。 喜んだ俺は早速ゲームに夢中になりアオイと一緒に盛り上がった。 ゲームの後は俺がアオイを押し倒していつものようにHが始まる。 アオイにディープキスをしながら柔らかいオッパイを揉みしだき アオイのむちむちした白い太ももにしゃぶり付きアオイのアソコを舐める。 俺はギンギンのチンポをアオイにしゃぶらせた後にバックから挿入する。 最近アオイはバックから突かれながらクリトリスを弄られて 俺が耳元で言葉攻めをするプレイにかなり感じるようなので 俺はその体位でアオイを刺激すると挿入20分で何度もイキまくり感じていた。 いつもは愛液が少なめのアオイだがこの体位で攻めるとビチョビチョに濡れるのである。 アオイとのHの後は月曜深夜恒例のテレビ番組「ラブちぇん」を見て その後はまたHを再開していつの間にかお互いに眠ってしまうのであった。
◆070211(日) アオイとモツ鍋。 今日はいつもより早い出勤だったのでかなり疲れた。 仕事が終わってからアオイと会って夕飯はモツ鍋を食べた。 アオイと鍋を食べたといってもアオイは野菜が一切食べられないので 俺が野菜をもりもり食べてアオイはラーメンを入れて麺だけ食べていた。
◆070210(土) 友人・フクダと遊ぶ。 連休二日目である。 今日は友人・フクダと大阪へ。 当初は久しぶりに俺が土曜日に休みが取れたので友人・ナベも誘って 三人で遊ぼうという計画を立てていたのであるがナベが家を購入したので 引越しをこの三連休中を利用してやると言うので三人で遊ぶ事は断念した。 大学を出て専門学校で勉強をして一流企業に勤める既婚者のナベは 29歳にして家を購入して着実に人生設計を立てているというのに 俺はその日暮らしでフラフラと何をやっているのだろうか…。 そんな事をフクダと話しながら大阪・ミナミへ行き昔話をしながらぶらぶらする。 昼食に回転寿司を食べてなんばグランド花月を見に行くが 当然ながら当日券は売り切れており繁華街をただただウロウロした。 途中でゲーセンに寄ったりしてだらーっと過ごして夜はファミレスで夕飯。 別に何をする訳でもないフクダとの休日だったが俺とフクダは いつも無計画で遊ぶ事が多いのでそれはそれで俺たちらしい休日だった。
◆070209(金) 彼女と夕飯とH。 連休一日目である。 今日は昼まで寝て夕方から彼女と会ってちゃんこ鍋を食べに行く。 俺は和風だしが大好きだし鍋は野菜が豊富に摂れるのでたまらないのである。 食事の後。彼女が「また映画を借りて家で見ようよ」と言ったが 俺はいつものレンタルビデオ店でエロDVDを借りている最中なので 店員に「現在貸し出し中の作品がありますが…」などと言われると困るので 今日は映画はいいや。と取り繕ってレンタルビデオ店をスルーして俺の家へ。 帰宅してしばらくしてから最近彼女とほとんどHをしていなかったので とりあえず彼女とHをする事にした。久しぶりのHに彼女はかなり積極的だったが 俺はさほど興奮しなかったし心から気持ち良かったとは言えなかったが 彼女とのHは義務ともいえるのでそれなりにHをしたのであった。 彼女は美人で可愛らしいのだが性格面などを考慮するとやはり 末永く一緒に居たいとは思えない相手である事は確かだ。 しかし七年以上も付き合っているのでそれなりの情もあるし それなりの歴史があるのでお互いに嫌な面があっても我慢して流す事を 覚えてしまっているのでなかなか別れるふんぎりがつかないのが現状である。
◆070208(木) アオイと居酒屋へ。 今日は仕事が終わってからアオイを誘って居酒屋へ。 最近アオイは焼き鳥にハマっているそうで焼き鳥をメインに注文し楽しい時間を過ごす。 アオイと一緒に居ると心が落ち着くし終始笑顔でいられる事が アオイと付き合って一番良かったなと思える事だ。 この子とずっと一緒に居られれば俺はイライラする事も無く アオイを包んであげられるんだろうな。と思っている。 そんなアオイに対する想いは付き合い始め特有の 一時的な気持ちの高ぶりから来る感情なのかもしれないが 俺の今の感情は昔 ひろみちゃんに抱いていた感情に限りなく似ているので 自己分析としてはアオイに対する今の俺の感情は きっと発作的なものでは無いだろうと思うのである。
◆070207(水) いつも通りの仕事。 今日はいつも通り仕事をして早めに帰宅。 アオイは仕事が休みだったので早く帰れる日くらいはさっさと帰宅しよう。 帰宅してから発泡酒を呑んで眠った。
◆070206(火) 休日。 休みの今朝は仕事のアオイを駅まで送り届けてから爆睡し目が覚めると既に16時過ぎであった。 出していたクリーニングを取りに行きガススタで給油をしてから夕飯を定食屋で食べる。 その後はレンタルビデオ屋でエロDVDを借りてゲームショップでゲームキューブの コントローラーを買った。これでアオイと「マリオパーティー7」がプレイできる。 帰宅してからエロDVDでオナニーをして風呂に入って日記を書いた。 何の色気も無い一日だがそんな日も悪くは無い。
◆070205(月) アオイ12度目の宿泊。 今日は朝にアオイに「今夜泊まりに来る??」とメールを送ると アオイは「行きたい〜っ♪」と返事をしてくれたのでお泊りが決定。 仕事が終わってからアオイを連れて一緒に帰宅する。 電車に乗る時も歩いている時もいつでも俺と手を繋いでくるアオイは本当に可愛い。 帰宅してからまったりとテレビを見た後はお風呂に入る前に アオイとイチャイチャする。生理中のアオイは俺にフェラチオをしてくれて 俺はアオイのフェラテクに感じつつ自分の性感帯を責めさせて 最後はアオイの口の中に射精をしてしまうのであった。 アオイは「今は生理中だけどお風呂ならHしてもOKだよ♪」と言って 一緒にお風呂に入りアオイに背中を流してもらいボディーソープの泡の ヌルヌルした体でアオイと抱き合ってディープキスをすると興奮してきて 立ちバックでHをする事にした。俺はアオイの背中をベロベロと舐めながら アオイのクリトリスを弄り下からグイグイとアオイに挿入すると アオイはめちゃめちゃ興奮してイッてしまった。 相当Hが気持ち良かったのかアオイはHの後に3分くらい ディープキスをしてきて甘えてきたのだった。 お風呂の後は二人お気に入りのテレビ番組「ラブちぇん」を観ながら晩酌。 俺はビールを呑みアオイはカクテルパートナーのカシスオレンジを呑む。 おつまみはカルビーのチーズポテトとフライドポテトである。 テレビを観ながらお菓子を食べて俺はアオイにアオイの優しい所が好きだと語った。 アオイは自然に俺を想ってやっている事だからあまり気にしてやってないけど そう言ってくれるのは嬉しい。と答えてくれた。 テレビを見た後はアオイとWiiスポーツで遊んで夜も更けてきたので アオイとベッドに入りHをしてから爆睡したのであった。
◆070204(日) アオイと焼き鳥+アオイの優しさ。 今日も仕事が終わってからアオイと会う。 今夜の夕飯はアオイが最近ハマりつつある焼き鳥だ。 ビールを呑みながらウマイ焼き鳥を食べてアオイと笑う。これが幸せだ。 なかでも柔らかくて旨みがある若鶏が一番食べやすくて美味しかった。 焼き鳥を食べている時に焼き鳥の心臓と若鶏と皮の塩焼きが一本ずつ残ったので 俺はアオイに「好きなのを食べていいよ」と言うとアオイは心臓を食べた。 アオイも若鶏が一番好きだと言っていたのに心臓を食べている。それはつまり 俺に若鶏を譲ってくれている証しなのである。 俺は何も言わず皮の塩焼きを食べて アオイに残った若鶏を食べるように言ったのである。 そしてその後 俺はアオイに「俺が若鶏を美味しいと言っていたから 俺に好きな串を食べさせてあげようと思って心臓を食べたんやろ?」と聞くと アオイは「バレてた?だって日高さんに好きなものを食べさせてあげたかったから♪」と答える。 こういう優しい所が俺がアオイに惹かれる部分の一つである。 俺はアオイの優しさを知りつつその優しさに気付かないようにして 俺の優しさでアオイを包み込んであげたいと考える。 そうする事によって人は人を想い合えるのだと思う。 好きなものは譲らない。そんな彼女とは大違いだ。 何も食事に限った事ではない。一緒に居て心地良いのがアオイである。 これは ひろみちゃんに共通する面がある。 ひろみちゃんが俺に惜しげもなく与えてくれた優しさをアオイは持ち合わせているのだ。 また一歩 アオイの魅力に惹かれる日高であった。
◆070203(土) アオイとラーメン。 今日は節分だ。デパートの地下食料品売り場は 節分の巻き寿司を求めるお客さんでごったがえしていた。 仕事が終わってからいつものパブでベルギービールを呑んでいると アオイから「もう帰ったの?」というメールが届いたので俺はアオイと会う事にした。 仕事が長引いていたアオイは腹ぺこだと言うので一緒にラーメンを食べに行く。 アオイと会った時間は30分程度であったがアオイと一緒に居る時間は落ち着くし楽しい。
◆070202(金) セックスレス。 今日は彼女と会う日だ。 夕方に会ったので居酒屋へ夕飯を食べに行く。 居酒屋ではちゃんこ鍋をつつきながら俺はビールを呑み 呑めない彼女はコーラを呑んでいた。 別に呑めない人に無理矢理呑めとは言わないが パートナーにはやはり少しくらい呑んで欲しいものである。 夕飯の後はレンタルビデオで洋画を借りて俺の家で映画鑑賞をした。 俺と会う時間が限られている彼女だけに二人で家でゆっくりDVDを見る事は稀だ。 DVDを見た後は友人・坂本君に借りた「Wiiスポーツ」を彼女とプレイ。 彼女が帰る時間になったので車で送ろうとするとHをしようとしない俺に彼女は 「別にHが全てだとは言わないけど何でHをしようとしないん!? Hっていやらしい意味じゃなくてカップルには大事な事だと思うけど!?」と怒られる。 確かに彼女の言い分は間違いないのであるが 彼女に対してHの感情が無くなっているのは事実であり 彼女とHをする気にもならないのでこれはどうしようもないのである。 もはや時間の問題だな。
◆070201(木) アオイを誘うが。 今日は仕事が終わってアオイを食事に誘ったが アオイは上司と夕飯の約束をしている日なので 行きたいけど行けないと断られたので夕飯を一人で食べて早めに帰宅した。
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