『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「PICK UP」



関門海峡
義経弁当

関門海峡 義経弁当

JR小倉駅や門司港駅のキヨスクなど
北九州市・下関市の両市で販売中!
株式会社 丸ふじさんのお弁当、
関門海峡「義経弁当」(800円)です!!



源平最終決戦の地<壇之浦>

壇之浦の戦い・・・寿永四年(1185年)三月二十四日、義経の陣は満珠・干珠に、知盛は門司の田野浦に船団を集め、源氏は八〇〇余艘、平家は五〇〇といわれる。平家きっての武将、平教経は、義経を討とうとして追いつめたが、俗に言う「八艘跳び」で味方の船に逃れ、果たせなかった。勝敗がついたのは午後四時。関門海峡には、ただおびただしい平家の赤い旗印が漂うばかりであった。
↑箱の解説より↑


義経弁当の中身

お弁当のふたをとると・・・
美味しそうなおかずとご飯の上に
お品書きが付いていました。

関門海峡
義経弁当

      平家と源氏(赤・白)に想いを馳せて、
          いま、始まる美味競演のお品書き。
     
    このお弁当を食べれば赤が勝っていたのに!?

◆赤米(平家イメージ)
◆関門たこの酢もの
      
 (関門海峡名物)
◆白ご飯(源氏イメージ)
 
※福岡県産米「夢つくし」使用
◆地鶏(合馬産)玉子焼き
◆カニから揚げ
   
 (平家ガニイメージ)
◆地鶏チリソース
◆フクフライ(下関名物) ◆さばのじんだ煮
      (小倉名物ぬかだき)
◆エビのすがた煮 ◆糸こんにゃくの明太和え
       
(門司名物)
                          など全部で10品

 義経、平家、夢浪漫。

1185年源平最後の戦いが繰り広げられた『壇之浦合戦』。
壇之浦は関門海峡の東端、潮流が速く変化が激しい「早鞆の瀬戸」北岸一帯で、その沖合いが決戦場。源義経を総大将とする源氏と平宗盛を総大将とする平家の船団が激突。
敗れた平家一門の主だった者が次々と入水する中、二位尼は八歳になる孫の安徳天皇を抱いて入水。

「今ぞ知る 身もすそ川の御ながれ 波の下にもみやこありとは」
                          二位尼辞世の歌

源平ゆかりの神社
和布刈神社・・・合戦前夜、平家一門の願文を奏上。
                         
北九州市門司区和布刈
御所神社(柳の御所)・・・1183年平家が定めた御所。
                         
北九州市門司区大里
大歳神社・・・義経が合戦に際して戦勝を祈願。
                        
 下関市竹崎町
赤間神宮・・・幼くして亡くなった安徳天皇を祀る。
                         
関市阿弥陀寺町
■源義経と平知盛の像・・・下関市みもすそ川公園

お品書き(解説書?)も詳しく作られていますね♪
もちろん、お弁当の味もとっても美味しかったです!
オススメ!!ヽ(^。^)ノ

<当サイト内関連ページ>
源平ゆかりの神社
 ・和布刈神社
 ・御所神社(柳の御所)
 ・大歳神社
 ・赤間神宮

源義経と平知盛の像

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食べ終わった容器。

ごちそうさまでした。
容器のデザインも素敵です♪



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