大宰府の鬼門除け
“春はもえ秋はこがるる竈門山”
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大宰府政庁正殿跡から眺める宝満山

| 大宰府政庁正殿跡に立って、東北を眺めると遠くに大きな山が見えます。この山は宝満山(ほうまんざん)という山で、古くは竈門山(かまどやま)とも御笠山(みかさやま)ともよばれた山です。(写真は2003年11月撮影) 標高829,6メートル、昔から霊峰として崇められた山で、現在も多くの登山者が訪れています。 大宰府政庁(都府楼)が建設されて以来、大宰府の鬼門<東北>の守り神として、宝満山には「竈門(かまど)神社」が鎮座しています。宝満山の頂上には「上宮」、宝満山の登山口には「下宮」がそれぞれあります。(中宮は現在、跡を残すのみで建物はありません。) この度、竈門神社の下宮にお参りに行ってきましたので、ご紹介いたしますね♪(上宮まで登る元気と根性はありませんでした(^^;) |