DIY道場  DUCATI 999 

      ブレーキ引きずり修理編

前回リアブレーキを点検したとき、引きずりをおこしていました。

そこで原因を究明します。

 

そうするとリアブレーキのリターンスプリングが折れてました。

なんでだろ?? って分解して点検すると、、

転倒してペダルだけを替えたのかな??と思われます。

 

作業日 2013年10月

 

リターンスプリングが折れると、ペダルの重量で常にブレーキが

微妙にかかった状態になるんですね、、 

あとペダルのボルトも曲がっていました。

 

 

 

折れたリターンスプリングと、ボルトを注文します、、

このボルトは、、4000円位します、、 とほほ、、

でもコレが曲がらなきゃ、クランクケースが割れるんでしょうね

ドカティは、、、、 はぁ、、、

 

シリンダとペダルはこのように固定します。

割りピンを発注しなかったので再利用するのは内緒です。

 

 

 

折れてプランとしていたリターンスプリングはココにかけます。

ペダル類は全バラシして、グリスアップして気持ちよくなりました?

 

 

ついでに、エキマニにボルト穴が空いていて、排気ガスが漏れてました、

まぁ、、エンジンの音が大きすぎて、ここから漏れたぐらいじゃ

まったく気が付きもしないと思われますが、

車検的に排気漏れはNGなので直しますが、、、、、、、、、、、、

 

ここのボルトのネジピッチがかなり細かい物で、

その辺のホームセンターでは手に入りません

 

ちょっとこれ一つでも注文です、、

はぁ、、、、

     

ドゥカティ、、 こけるとヤバイですね

 

 


HOMEに戻る
前に戻る