DIY道場  DUCATI999カウル修理 下地編

さて、正月休みを二日も過ぎてしまいました、まいて行きます!

旧塗装を剥がした後の修正を行っていきます。

 

塗装の下から、あちこち修正の跡が出てきました、

残念ながら塗装を剥がすと段差もこんにちは〜です。

しかし、結構本格的に直してあるな、、

俺より上手だな(笑)

 

作業日 2013年12月30〜31日

 

全体をペーパーでなすりながら、段差を探してマジックで印を打ちます

コケた傷の無い側でも、、、かなり、、、ですな

 

 

こちらは盛大に修正ですね、、  出っ張りは全部削れてますが、

結構難しいなぁ、、、

 

 

山になっている部分、、 ガリガリになっているエッジを作っていきます。

 

 

しかし!正月の気温は一ケタ台、、 天日干しじゃ乾きません、

ハロゲンライト投光器で暖めます! コレばかりは蛍光灯もLEDも

かないませんね

さて 盛った山を削りますが、、 ちょびっと乾いていない所があり、

予想よりも削れてしまいました、、、が、正月休み9連休とはいえ

ギリギリなので、ある程度で見切りをつけます、、 (いや諦めます)

 

けっこうすごかったのがテールカウルです、 かなり直した跡が有り

おいらも右倣えで頑張ります。

 

 

微妙なカーブ、エッジの構成でとてもしんどいです、うちにある当て板じゃ

形でない、、 急遽、木片を切ったりして冶具を作ります。

 

さー パテで修正したら、サフェ打ちです。

これもまた、、 寒さのせいで乾かず、、タレる、 垂れないように塗ると

ガサガサで修正が、、、  

かなり修正したフロントマスク、、 うーエイリアンの顔みたいだ!

 

 

こうして打ったサフェ、 もちろん天日干しもしますが、乾きにくいので

ハロゲン投光器で乾かしましたよ

 

さて、、テールカウルですが、、色が4層くらい塗られていました、

一番上の黄色がウレタン?ぽく、 そのまま行こうとしたら、その下の

塗装がサフェのシンナーでチジミ縞模様の段差が出てます、、うー!

 

ぜんぶ剥離すればよかったですね、、 時間を抑えるため

段差をパテで上塗りします、  ここでも作業を早くするため

投光器で炙ります!

 

右側のカウルには突起が無く、とても滑らかですね、、

サフェを研ぐとき気持ちよかったです。

ペーパーをかけてツルツルになると気持ちいいですね

 

さて、  みなさんなんでピンク色だと思いますか?

本職の人ならばわかるかもしれませんが、

このままピンクのドカティになるのか楽しみにしてください

我が家のかわいいハロゲン投光器でなく、

会社で使っているでっかい投光器が欲しくなりました、

もちろん明かり取りためでなく、、暖める為!

時代に逆行しますが、省電力の時代になっても

ハロゲンランプが無くなるとこまりますね。

 


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