DIY道場  DUCATI999カウル修理  剥離編

さて、、我が家のドゥカティ、 だいぶ車検を取るめどが付きました、

なので、、外装・カウルに手をつけます。

 

まずは、、このカウルの色、、なかなか気に入ってましたが

走るイタリア国旗、、 ちょっちこの色に似合う走りは出来ない、

いえ、、ちょっと気が引けるので全塗装します。

 

今回の正月休みは9連休、、 毎年ペイントしてるなぁ、、

作業日 2013年12月28−29日

 

まずは洗浄から、、 一年間置いてあったので埃かぶってるなぁ、、

洗っていると内側の保温材?のスポンジがぽろぽろ剥れてくる、、

 

 

 

ヨーロッパ車はこれ多いです、しかし、ヨーロッパ人は大好きでやめない

あと油でギトギト、、 チェーンなどの油も飛び散ってます。

洗剤で一生懸命洗います。 スポンジ3個だめにしました。

 

そうして天日干しを、、 おーホントにカラフルだなぁ、

好きだけど、ちょっとごめんね、、 塗り替えさせてもらいます。

ココまでで、ほぼ丸一日です。

 

 

続いて、この塗装されたペンキの素材を調べます。物によっては

シンナーの相性で溶けたり、弾いたり、トラブルが起きます、、さて

ラッカーシンナーでなすると、べろっと、ラッカースプレーで塗ったかな?

 

地味に塗装の剥離を行っていきます。剥離材というペンキを溶かす

ケミカルがありますが、カウル自体までやられると困るので、

 

地味に剥がしますが、時間がかかる、、そうすると、、修正の跡が!

でも思った感想が、、、段差はありますが丁寧に直してある!

我が家では使わない、高価なプラリペアを使用してます。

 

テールカウルの黄色はシンナーに強い素材、、ウレタンかな?ですが

その下には、シンナーに弱い、アクリルかラッカー系で塗装してます。

まぁ、、黄色以外を剥離すればいいかな?甘い考えであとで痛い目に

 

サイドカウルはラインの部分はテープで、あとはラッカースプレーかな?

とろとろ溶けるペイントですが、、剥がすとなるとしつこい!

だんだん面倒になってきます。

 

ペイントを剥がすとDUCATIのステッカーが、、、  うーん

これもそのまま残せるほど状態は良くないし、

ペイントには邪魔だし、、  申し訳ないけど削ります、、

カウルのかけてる部分の修正も行いますが、、素材はABS樹脂

と思われます、、 溶接するとゆがんでネジ穴が合わなくなるので

ABS用接着剤、、 タミヤのプラモデルボンド逝きます、、、いいのか?

 

サイドカウルの下、、 フロントタイヤの真後ろですが、

ものすごい飛び石の痕です、、 これ1万6千キロ走っただけですよ

とんでもないスピードで走っていたのでしょうか????

 

そんな事を思いながら修正します。

 

剥離は1.5日かかりました、、

 

 


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