DIY道場カワサキZ ZR250

          フューエルリッド修理

エンジンがかからないと我が家にやってきたZZR250君

直って元気に帰って行ったはずですが、、 エンジンかからない!

という事で、出張修理に行き引き取ってきました。

オーナーさんからエンストする、調子悪い、との事で、

前から気になっていたガソリンタンクの蓋、鍵がめっちゃ固い

これ色んなバイクの不調の原因になるので修理しました。

 

まずはヘキサゴンと、蓋を開けた中のプラスネジを外します。

                      作業日 2014年2月22日

 

雨が降ってきたとき抜く穴が詰まっていないか点検します。

この部分にパーツクリーナーを吹きかけると、赤丸のところから

勢い良く出てきました。ここが詰まるとガソリンタンク内に水が入ります

 

 

 

外した蓋をバラすと、、雨水が浸入して錆びていました。アルミが腐食し

鍵が固くなったんですね、それでこの粉がガソリンタンクに落ちて

キャブレターを詰まらせたりと不調の原因になります。 

雨に当たるところに置いてあるとなるんですよね、うちのZXR250も

同じ事が原因でエンジンがかからなくなりました。

ガソリンタンクから、エンジンにガソリンが送られると、その分空気を

吸わせてあげないと、ガソリンが落ちてこなくなります。それがこの部分

になります、 しばらく走るとエンストや、ちょっと調子が悪いなどなど

微妙にわかりにくいトラブルになります。

 

 

 

この溝を通って空気がタンクに入ってきますが、雨などの水が入ると

錆びて通路を塞いだりしてしまうんですよね、

 

 

 

 

  先ほどの通路の部分を外すとき、パラパラ部品が落ちてきました、

球とバネを拾いどこかなと見ると、鍵穴のカバーの蓋を

カチッと固定するための球でした、、 もう!

危うく芝生の上に落として行方不明になるとこでした。

 

路上や芝生の上じゃなくて、ガレージでいじりたいです。

     

 

こんな部品のせいでガソリン漏れたり、エンストする事あるんです。

これで直るといいけど、そんな簡単じゃないですよね?

 

直接雨の当たらない場所でも、徐々に雨にやられていきます。

ボディーカバーをかけるだけでトラブルが減ると思います。

ぜひZZR250君にかけてあげて!

 

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