|
|
DIY道場カワサキZ ZR250 キャブオーバーホール編 我が家にやってきたZZR250、 ガソリンがクランクケースに 流れ込んで、オイルが満タンじゃなく、ガソリンで満タンになり エンジンが温まると、ガソリンが気化してガスが濃い状態になり エンストするという事になります。我が家のZXR250もなりました。
ガソリンコックが壊れていて直しましたが、続いてキャブも お漏らししているので直します。キャブを外すにはまずバッテリーを 外し、サイドカウルを外しましょう 作業日 2014年3月−4月 |
|
![]() つづいて、ガソリンタンクを降ろして、(こいつ何回降ろしたか??) チョークワイヤー、アクセルワイヤーを外していきます。
|
![]() 続いて、リアのインナーフェンダーを取外します。 そうするとエアクリボックスが後ろに下がるスペースが出来ます。
|
![]() エンジンとキャブを固定しているゴムホースのバンドを緩めて キャブごとエイヤと後ろに引っ張るとキャブが外れます。
|
![]() やっと外れたキャブ、 外しやすいのか?にくいのか? 判断に悩むバイクです、、 外からシュッといじれるバイクがいいな
|
![]() まずは油面を見ます、これが適正でないと、ガソリンの水位が高くなり 漏れ出している可能性がありますが、適正値内です??
|
![]() キャブの下のカップのパッキンがつぶれています。 微妙にガソリンがキャブの外に滲んでいるのはこのせいかな?
|
![]() バラして洗浄して、パッキンを交換して漏れを直しましょう ゴミがひかかって漏れているならこれで直るはず!
|
![]() さて、ガソリンが漏れて来ないかチェックします。 新兵器、油さし改ガソリンサブタンクでチェックします。
|
![]() エンジン右側がえらい油面が高くなってきました。 フロートのレベルはいいのに、、 うーん バルブが悪いのですかね?
|
![]() またまた、、 全バラして洗浄します。 左の写真から一週間かかってます(笑)
|
![]() これはキャブの横に付いている排ガスを浄化する装置です。 急にアクセルを戻したときに、ガソリンが一瞬濃くなりますが、 これで防止します、、これも破れ・詰まり等ないのでエンストする なんて原因にはならなさそうだけどなぁ、、
|
![]() さて、組んで漏れチェックします。 写真のように置いても しばらく大丈夫なんですが、 じわじわ油面が上がってくるんですよね、、
|
![]() また部品を注文して分解します。部品入庫などで一週間かかりました。
|
![]() ニードルバルブと、フロートを交換します。 見た目平気ですが これがフロートがガソリンで染みて沈みがち、では? なんてアドバイスもらって直します。 さーてどうかな? |
![]() フロートバルブを交換してもダメでした(涙) 写真の接着剤で固めた ニードルバルブの受け側の周りから漏れてるのではと、注文しようと しましたが、この部品だけで部品は注文できませんでした、、とほほ キャブレター丸ごと注文になり、トンでもない値段になります。 なので禁断のエポキシボンド固めです。
|
![]() また漏れチェックします。 3時間置いて大丈夫! 喜び勇んで取り付けします。 アクセルワイヤー、チョークワイヤーを取り付けていきます。
|
![]() パイロットスクリューはここにあります。 手が熱いし痛いし場所です。 基準値の1回転と3/4に合わせるとハンチングがすごく、 何度も何度も、調整して見ましたが、もとの2回転と3/4にしました。 ぴたっとアイドリングします。 時間かかったなぁ
|
![]() 続いてキャブが2個ありますので、同調を取ります。 ガソリンタンクがあると邪魔だけど、ガソリンがないとエンジンが かかりませんので、ガソリンサブタンクで代用します。 各気筒の取り出し口からホースで負圧を取り出します。
|
![]() |
3500回転でエンジンを固定し、同調を取っていきます。 圧力ゲージが一個しかないので金魚用の3方弁で切り替えます。 両方の気筒を、キャブとキャブの間のリンケージのネジを回して ほとんど同じくらいの負圧に合わせてあげます。
なんだかんだで1日かけて、気持ちよく吹け上がる エンジンになってくれました。 |
3週間に渡っていじって来ましたが、
じみーにエンジンオイルが増えてきます。
きっと 納車してすぐは調子いと思います。
1ヶ月、2ヶ月過ぎると調子悪くなって、、なんて
同じパターンになりそうです。
キャブ2個、新品を買えばすぐ終わるのですが
ごめんなさい、、 もう少しトライさせてください
バイク屋さんにアドバイスもらって色々やりました、
なんかバイクいじりの自信が無くなりそうです。