振り返れば、2002 今年はこんな1年でした。


1月当初の標語
  「すべきことを黙々とする」。
  黙々とって言うのは、つまり行動一番てこと。       


1年の漢字
  「固」。
  イメージ、イメージ。そう言えば去年は「貧」だったっけ。身体も固かったし。頭も、そして心もね。
  お蔭で泣かなくなった。心が固かったから。        


ベスト スリー
  1.学校に入ったこと。
    当然でしょう。これを措いては何にも有り得ません。
  2.大森を離れて弟と暮らし始めたこと。
    これだって結局は、学校に入った事がきっかけだしね。
    ひとまず4ヶ月間心から快調でございます。
  3.派遣社員になったこと。
    こんな状況は自分だって予測つきませんでした。
    いつも思い出すことは、同僚に聞かれた時「今年いっぱいは辞めるなんて有り得ません。
    次私が転職する時は、声の仕事に行く時だから」的な事を答えたこと。
    まさか、ね。こんな風になるなんて、ね。       


流行ったもの
  ・淵鼻丸
  漢方ね、鼻の。夏前に3ヶ月ぐらい、毎食後漢方薬を飲んでました。鼻炎を治すために。
  いやーすっごくよく効きました。すっかりスースーだもの。
  ・鼻うがい。
  上記に並んで、鼻炎治しの為に。でさ、あんまり面白くって友人みんなに勧めたのに、
  皆試してくれませんでした。
  疑われたなぁ、騙してるだろうって。
  しかも、唯一試してくれた人も失敗して、怖くてもう2度と出来ないってさ。…しゅん。
  ・甜茶。
  も一つ、鼻炎対策ね。 
  ・LOVE&BODY(ペットボトル・お茶) 
  緑茶が苦手な為、お茶と言えばコレでした。パッケージが好きなだけなんだけど。
  ダンスや学校に行くのにはいっつも飲んでたにゃ。
  ・石鹸シャンプー
  生育日記にも書いたけどね。いやー、使い続けて早4ヶ月になりますが、だいぶ真っ直ぐ風になりました。
  あとは髪の量の問題とか髪質が関わってくるので、どんなにオカッパ風にしても深津絵里
  みたいにはならないんだけど…。
  ・ゆで卵・ホットワイン・シフォンケーキ・韓国料理
  一時的に流行ったりしちゃって、そればかり食べる時がありました。
  何でしょう、今年に限って急に好きになったのでした。味覚の変化? 
     


人物
  ・宮藤官九郎
  木更津キャッツアイを皮切りにね。
  初期のさるしばいの脚本とかもやってたし。
  最近はブームも去った感有り。
  ・野村萬斎さん
  だって、声が良いもの。
  声の低い人大好き。どれぐらい好きって、陰陽師を公開初日にわざわざ観に行くくらい。
  ・井川遥
  コレはもう確実にブームは去り。
  でも一時は彼女とドライブに行って、帰りに襲うことが夢でした。
  変な写真集を自分のプロデュースで作ったのが嫌いになったきっかけ。
  ・大倉孝二さん 
  役者さん。だって、なんか動きが独特だから。
  最近はテレビにもずいぶん出ていて、こないだ見たらoliveにも連載してた。すごい!


ブーム
  ・演劇ブーム再来。
  お芝居を一時は観なくなっていたのに、また観るようになった。
  学校に入るとかの前に、再来してたんだ。
  だって、やっぱり観た時のその刺激って、すごいものだもの。
  ・菓子パン禁止令。
  ・ご飯をお鍋で炊くこと。
  だってコレ、すごく美味しいんだもん。
  会社の人のマネっこなのだ。
  ちゃんと水につけておけば、炊き上がりも早いし。
  今はもう毎回そうしてます。
  ・合コン。
  って言っても3・4回だけど。
  と言うか、合コンブームが自分にも来たって事が面白かった。


言葉
  ・「強い男と弱い女には逢った事が無い」 (by美和明宏)
  ・「デブなら脂肪まで見せろ」 (by宮沢章夫)
  ・「明日の自分は今日の自分に勝つ」

流行語大賞
  ・「有り得ない」
   アレって、誰が始めに言い出したのだろうか。でもやっぱり若い子が言っているよね。
   塾のバイト先で大学生が言っているのを聞いて、面白く感じたもんな。
  ・「変態〜」
   心の中でよく言う。気持ち悪い事した人、変なこと言った人に。大抵はエロオヤジに対して。
   それくらい変なオヤジはいるもんね。