家のカメ君!

数年前、家にカメが来てから、
もう自分は彼らにゾッコン夢中!!

これからも末長く付き合いたい
ルームメイト兼、扶養家族達です。

管理人の「カメ飼いに50の質問」はこちら!



よいしょ、よいしょ!
もう少しで出られるぞ!

名   前:コロ
種類/年齢:クサガメ/家に来て9年が過ぎました!、いよいよ10年目です。
大 き さ:甲長約21センチ。
好きなエサ:テトラレプトミン(配合エサ)、カレイの刺身
      しじみ貝のむき身、冷凍川エビ、ミミん子。
2001年に35個、2002年に37個の卵を産みました!
卵の画像はこちらから!

コロと初めて出会ったのは、近所のホームセンターでした。
たまたま買い物に行った時、直径10センチ程のポリカップに入れて売られていた(当時は甲長3センチ程の子亀でした)コロを発見。向こうはワサワサと動き回っていたのが、私と目と目が会った途端にピタリと動きを止め、こちらをジーッと伺っています。

『なんて元気で可愛い子亀だろう!・・・でも・・・』
すぐに衝動買いしようとしたものの、思い止まりました。亀は小学生だったころ2匹飼っていたのですが、管理の不手際と生体、飼育に対する無知から、長生きさせてあげることが出来なかったのです。

『また死なせてしまうかもしれないな・・・』
脳裏に大好きだった亀が死んでしまった時の悲しい記憶が甦ってきました。それは以後の十数年に渡って、静かに、深く、ずっと私のトラウマになっていたのです。そして、その場でしばらく悩み、思いきって飼う決断をしました。

今の経済力なら、小学生の時には揃えられなかった機材や飼育書を入手することができます。昔の失敗を生かしたい気持ちもありましたし、それに何よりも
大好きなカメと毎日一緒に暮らしたかった!
久々に本物の亀を目の前にして、その事を再認識しました。

決断してからは、それはもう一気です(笑)。
コロを日本一幸せな子亀にすべく、数万円をかけて設備投資や飼育書を買いあさって一通りの勉強をしました。
(ちなみにコロは680円^^;)

名前は子亀のころエサをねだる時に、よく水槽の壁面によりかかり、そのまま後ろにのけぞってひっくり返っていたので、コロコロひっくり返る=コロという、安直なネーミングです。
犬なんかと違って別に名前呼ばれても来ませんけどね(^^;ただ側で何か言うと、水中からでも首をググーンと伸ばしてきて、興味深々といった感じで聞いてくれます。

小さい時からいじめた事がない(過保護)ので、亀のくせに甲羅にはあまり入んないです。寝てる時すら四肢をジョギーンと伸ばしっぱなしで、寒い時には水中ヒーター(カバー付)の上に首を乗っけてグーグー爆睡してる時もあります。亀は寝る時ちゃんとまぶたを閉じるんで、その姿はとても無防備で面白いですよ。

そんなコロも家へ来て、早8年になろうとしてます。
甲長(甲羅の長さね)も3センチから21センチになり、その重さもパワーも相当なものです。本当は120センチくらいの水槽が欲しいのですが、スペースの都合で用意できないのが辛いところです。今は代わりに毎日数十分部屋の中を自由に散歩させてストレス解消させてます。





ハコマル画像
バナナ大好き!!
早くちょうだい!!
(撮影用に洗面器に出てもらいました)

名   前:ハコマル
種類/年齢:家に来て早9年のセマルハコガメ
大 き さ:甲長約15センチ
好きなエサ:テトラレプトミン(配合エサ)、バナナ(別格)
      生柿、カレイの刺身

コロを飼い始めてから半年程たったころ、世話に慣れてきて、もう1匹亀を飼いたくなってきました。それもせっかくなので、コロとはタイプが違う亀に挑戦してみることにしました。

コロのようなクサガメはヌマガメと呼ばれていて、沼や池など水場に生息している亀です。つまり、飼う時には水を多めに入れてやらなければなりません。逆のタイプとして、普段乾いた陸地に生息していている、リクガメと呼ばれる亀達がいます。彼らを飼う時は底に土などを敷いたりして、乾燥した環境で飼育します。

セマルハコガメはヌマガメとリクガメの、ちょうど中間の飼い方をする亀です。基本的には陸で生活してますが、リクガメのように乾燥に強いわけではありません。湿り気のある陸地こそがベターというわけです。また、腹甲(下の甲羅)には蝶番(ちょうつがい)がついていて、パタンとふたのように閉めることができるようになっています。

本当はショップにはリクガメを買いに行ったのですが、そこでたまたま発見したハコマルに一目惚れ!!
クリクリッとした目で見つめられただけで、ズッキュ〜ン!!

うおお、なんてキュートなやつなんだあ!!

と、ハートを打ち抜かれてしまい、即家族入り決定しました(笑)。ハコマルは習性の違いもあって、コロと比べるとさすがに臆病なところがありましたが、手やピンセットから直接エサを与えて徐々に慣らしていきました。
そのかいあって、今では私の手を見つけると寄ってくる(時には突進してくる)ようにまでなりました。予想外に動きも素早くて、コロとはまた違った魅力のあるカメ君です。




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