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〒950-0143 新潟市江南区元町1-2-19  025(381)4482
      牧師 松下展久 伝道師 松下紀美子

活動報告report


2018年10月8日(祝)「元町ふれあい広場」

 亀田キリスト教会は、江南区元町に移転してから1年半ほどになりました。「地域の痛みに寄り添い、地域と共に生きる教会」の具体的な取り組みとして「元町ふれあい広場(教会バザー)」を開催いたしました。80名程度の参加者があり、遠くは阿賀野市から参加された方々もおられ主の豊かな祝福と恵みを感謝いたしました。この「元町ふれあい広場」を通して私たち教会員は「仕えること」を学びました。主なる神が全ての人を愛され、主イエスが仕えるためにこの世に来られたように、私たちも主の御心を心から喜び、主イエスのように仕えることができるようこれからもさらに成長していきたいです。




2018年9月23日「故南場テイ姉を偲ぶ会」&「納骨式」
 亀田キリスト教会の教会員であった南場テイ姉が9月15日に突然召天され、教会は神の大切な家族であるテイ姉を偲ぶ会と納骨式を9月23日(日)の礼拝後に行いました。故テイ姉はいつも周りの方々に心を配られ、キリストにある安らぎを与えて下さる方でした。まだキリスト教会がない阿賀野市への宣教に心燃やされ、NPO法人いきいき健康家族オアシスの事業である「いきいき健康家族の集い」や「出張喫茶オアシス」の初代の代表者も務められました。私たち亀田キリスト教会は故テイ姉の信仰のバトンを受け継ぎ、さらに神の栄光が現れる教会へと成長していきたいです。




2018年7月8日「第二主日特別礼拝」

 松下展久牧師・紀美子伝道師が大阪の松原聖書教会でのご奉仕のため、亀田キリスト教会と以前から親交がある塚田泰司師(高田聖書教会)が来会し説教をして下さいました。「真実な応答」というメッセージタイトルで詩篇19篇のダビデの賛歌を具体的に解き明かして下さいました。日本の社会の中で問題となっていることを詩篇のみ言葉の解き明かしの中に取り込み、神の視点で私たちがこれらの問題を見ていくことの大切さを教えられました。礼拝後は、塚田師と愛さんの時を持ちました。塚田師の趣味や様々な生き様のエピソードをお伺いし、会は大変に盛り上がりました。主にある温かい交わりを感謝します。



2018年6月26日「歓迎礼拝(愛さん会)&ライフ・ラインのつどいin新潟」

 やすらぎと希望をお届けするテレビ番組「ライフ・ライン」の司会者 関根弘興(せきね,ひろおき)師をお迎えし、歓迎礼拝を行うことができました。関根先生のメッセージはとても熱くストレート!また表現豊かな特別賛美も私たちのの心を打ち、神様の御名を心から崇める機会となりました。愛さん会はアットホームな雰囲気で教会員も関根先生に対してそれぞれの感想や質問をさせていただきました。午後からもたれた「ライフ・ラインのつどい」では、サックス奏者の安武玄晃(やすたけ,もとあき)氏の賛美が新潟福音教会の会堂を豊かに響かせました。安武氏はご自身の証しを踏まえ、神様の不思議な導きを分かりやすく私たちに教えて下さいました。関根先生とのコラボレーションも絶妙で主に愛された者同志の喜びに満たされたつどいとなり、感謝でした。





2018年6月17日「バーベキュー食事会」
 教会員有志が会堂裏の広場でバーベキュー食事会を開いてくれました。とても暑い日でしたが、「焼きたてのお肉を食べたい」と時間になったらドンドンと教会員や関係者が集まりました。普段はゆっくりと話をする時間がない私たちも、美味しい料理を食べながらだとついつい話し込んでしまいました。交わりは教会にとって大切な活動です。これからも機会があるごとに交わりを深めていきたいです。




2018年5月31日「阿賀野市集会」
 阿賀野市集会は、普段は阿賀野市在住の教会員宅で行っていますが、今回は阿賀野市の喫茶店で行いました。参加者はお洒落な店内で賛美をし、み言葉のメッセージに耳を傾けることができました。松下師は自身の証しを織り交ぜながら、私たちは弱さを隠すのではなく、正直に打ち明けることが大切だ語りました。集会後は、喫茶店の美味しいパンをいただきながら、それぞれがメッセージで教えられたことを分かち合ったり、親睦を深め合ったりしました。





2018年4月29日「賛美礼拝(フルゴスペル版)」
 亀田キリスト教会では、教会創立後初のフルゴスペルによる賛美礼拝を行いました。普段の礼拝形式ではなく、賛美リーダーが司会の役を担い、礼拝の賛美と祈り、メッセージと奉献等の流れを導きました。ハレルヤクラブのスタッフ及び小学生は初のフルゴスペルの賛美奉仕でしたが、祈りつつ心を込めて賛美を捧げることができました。また、教会員も賛美に溢れた礼拝を捧げられたことにより、主への礼拝の喜びと豊かさを知る機会となりました。



2018年4月22日「ハレルヤクラブ乳幼児科」
 
亀田キリスト教会では、主日礼拝のメッセージの時間帯に、ハレルヤクラブの乳幼児を対象とした体験型メッセージを行っています。この日は子ども館での初の活動でしたが、「隣人を愛すること」や「宣教を正しく伝える」ことの実践的な関わり方を学びました。乳幼児科の子どもたちの様子をぜひご覧下さい。








 行事・集会参加者の声
       ☆★☆
「元町新会堂献堂式に参加して」


亀田キリスト教会新時代の門出となった「元町新会堂献堂式(171009)」は私にとって特別な機会となりました。亀田キリスト教会は神様の導きと助けによって新会堂を建設しましたが、建設の試練のただ中、教会員の誰もがくじけそうになったとき、教会学校の子どもが発した信仰告白は今でも私の心を強く打つのです。「(新会堂は)建つよ。だってイエス様は大工でしょ。イエス様が必ず建ててくれるよ!」この子どもの表情、迷いのない信仰告白は今でも忘れることできません。神様はいつも小さな者を用いられます。子どもような素直な心、神様のことを一途に思う心を私も持ちたいと献堂式で改めて思いました。神様の御名を賛美します!(元町新会堂献堂式参加者)