その後の話
病院を変わって暫くした時「皮膚の一部」を手術しないといけないことになった。
それで、前病院(日赤)で、麻酔により「喘息の発作」を起こすと言う事を利由に 「ステロイド」の点滴をしました。
*喘息の患者は、全て「ステロイド」の点滴をすることがこの病院の方針であると言う 説明があり、眼科の医師は、緑内障には影響はないとの断言で手術をした。
その結果、数時間で眼圧が異常に上昇して「視野が狭く」なったのです。
つまり私の体は「ステロイド過敏症」と言う事が分かった訳です。
*ステロイドと緑内障の関係は、インターネットでも取り上げられている事。
この度の手術は、できることなら「ステロイド」を使わないでできないものかと 眼科医と相談をしてもらい皮膚科で『パッチテスト』をしました。
結果、麻酔に対して「喘息の発作は起こらない」と言う事が証明されたのです。
今、考えると前の病院で「ステロイド」を使ったことは、緑内障を進行させるだけで、 何ら意味はなく「身体に害」のみを及ぼしたことになり、心外に耐えない結果になった のです。
もう少し慎重に「パッチテスト」をして、体に最適な治療を受けていれば こんな災難から逃れる事ができたのにと後悔しています。
『病院の選択』が如何に大切な事であるかということです。
*パッチテストの内容 腕に麻酔薬を「手術に必要な量まで徐々に増量して」反応を見た。 要した時間は、約30分ぐらいの時間です。
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