☆ 留学制度の名称「かめんこ」とは…。
ウミガメの子のことを永田ではこのように呼びます。永田の浜辺はウミガメの産卵上陸日本一として知られ、年間2,000頭近くが上陸、一度に100個から140個ほどの卵を産みます。 孵化(ふか)した子ガメは自力で砂の中から這い上がり、行列をなして元気よく東シナ海の大海原へと旅立っていきます。 やがて成長し親ガメになったら産卵に帰ってくると伝えられています。
そのような「かめんこ」の習性を、子どもたちの成長に重ね合わせて、「永田で、強くたくましく育って旅立ちいつの日にかまた故郷を訪ねてきてほしい…。」そんな願いを込めて名付けられたものです。
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