第三回G2chC (かなり主観が入った)OFFレポ
自分のかなーり主観が入った(イタイ)OFFレポ、第二弾です。
とりあえず最後まで読んでくれたら嬉しいです。
文 : 黒(ry ◆gx4yPVAf7c
当日は事情により、学校で一泊していたので、徹夜で会場に向かうことに。
深夜、誰もいない教室でマシン整備をしたりして過ごしました。
教室が模試の会場になるという事で、追い出される形で学校を出たのが7:20。
その後、電車を乗り継いで都立大学駅に向かいます。電車の中で寝ようとも思ったのですが、
気分が高揚して結局眠れず。イヤホンからアニソンがガンガン流れる中、
都立大学の駅に到着したのが9:10位だったと思います。
駅前のマクドで一時間近く時間をつぶした後、都立模型店に向かいます。
お店のおじいさんとおばあさんに挨拶してコースへ。
テスト走行をしているうちに、湯沢さん、えらんさんら他のスタッフの方も到着。
他の参加者の方も続々到着してきます。この辺りで受付を少しやったりしましたが、
みるみるうちに増えていくエントリーカードの山!
最終的に、湯沢さんが事前に用意したエントリーカードは数が足りなくなり、
また、電池支給は本来、トーナメントレースの時に行う予定だったものを、
やはり数が足りなくなった為、急遽タイム予想レースの方にまわしたほど。
最終的に40名弱の方にお集まり頂きました。
自分が言うことでは無いと思いますが、本当に有難うございました!

個人的に交流がある方ともお話し出来て楽しかったです。
日高さんら犬神研究所の方々とは、浅草ROX以来にお会いし、
Zebraさんには自分の痛いネタマシンを撮影していただいたり。
また、以前とあるスレの企画でお世話になり、偶然このOFF企画で再開を果たすことができた、
やんぼーさんと初めてリアルで会ったり、非常に有意義な時間でした。
さて、そんな事をしているうちにレースの時刻になりました。
今回はレースを以下の四部門開催。
・ノンベアノーマルモーターレース
・ノンベア8ローラーモーター無制限レース
・タミヤレギュ準拠タイム予想レース
・タミヤレギュ準拠トーナメントレース
参加者は事前に車検を受けることになっているのでかなり本格的。


車検時の様子
車検ボックス(寸法を測る箱)は日高さんいお持ち頂き、
車検はクマー!?さんに担当していただきました。
このうち自分はモーター無制限レース以外の三部門に出場しました。
まずはノンベアノーマルレース。
投入したのはやっぱりネタマシンw

マシン名:遠坂 凛(元ネタはこちら・クリック要注意!)
シャーシ:S1
モーター:青ベルノーマル
ギア:AO超速
ターミナル:ゴールドターミナル
足回り:小径ノーマルホイールに、前のみ干しタイヤ
車軸:AO軸受けメタル
フロント:弓FRPに、クロスタイガーVR付属テーパードローラー+ショートスタビ
リア:STZ付属後期型リアステー+直FRPに、上段は16mmプラ・下段は16mmゴムリング
備考:リアステーはわずかに弓なりに曲げて、上段ローラーの方を幅広に。
駆動系は完全にノーマル シールはアニメイトで見つけたFateの携帯シールを使用。
さて、レース開始ですが、思ったよりも速く、いい感じで勝ち上がって行きました。
自分のマシンの走りをあまり覚えていないのは、
他の方々が使っていたミニ四駆PROのあまりの速さに驚いていたからw
マジで速いです。特にレッドディオスパーダさんのマシンは正直ノーマルモーターとは思えない走り。
かいつまんで言うと小径にトルクチューン乗っけたような感じです。
自分が準決勝に出走する頃には、旧シャーシ勢は全滅していたと思います・・・
「シャーシの性能の差が、戦力の決定的違いでないことを教えてやるッ!」などと言ってみたものの、
やっぱり差は歴然。
結局、決勝まで行きましたが、レッドディオスパーダさんのPROマシンに敗れる・・・
結果、準優勝ということでした。
えらんさんがすかさず「どうですかPRO〜?そこ(都立模型)で売っていますよー!」と販促w
・・・うん、確かにいい販促になったと思うwww
モーター無制限レースはあまり覚えていないので省略させて頂いて(すみませんorz)、
タイム予想レース。
これも萌え系ネタマシンで出場www

マシン名:高町なのは(元ネタはこちら・クリック注意)
シャーシ:SX
モーター:アトミックチューン
ギア:AO超速
ターミナル:ノーマル
足回り:SX大径ノーマルに、後ろはシリコン・前は干しタイヤ
車軸:ダンガンHGベアリング
フロント:SXマルチに直FRP組み合わせ+830をピン固定で、幅は103mm
リア:リアブレーキステーに直FRP組み合わせで三点支持化+950ダンベルで、幅は101mm
備考:駆動系は完全にノーマル リボンは車検時に尋ねた所、ギリギリOKとの判断(ありがとうございますw)。
コックピット部に「T.NANOHA」のマーキング
自分は割と早い順番で計測しました。
予想タイムは18.50。コースアウトしたり、ラップタイマーが反応しなかったりするアクシデントで、
ようやくタイムを出せたのが四回目の計測。
タイムはなんと18.42で、その差はわずか0.08秒!
結局、そのまま優勝することが出来てしまいました。
こんなふざけたマシンなのに・・・w
そして最後のトーナメントレース。
出したのは第二回大会にも出場したこのマシンでした。

マシン名:百式(元ネタはこちら)
シャーシ:VS
モーター:トルクチューン
ギア:AO超速
ターミナル:ノーマル
足回り:SX大径カーボンに、後ろはシリコン・前は干しタイヤ
車軸:620ベアリング
フロント:下から、弓・SXマルチ・SXマルチ加工ローラーマウント二枚重ね
ローラーはWAで、シャフト切り出し40mmビス+上下にオレンジクラウン加工のスタビ
幅は105mmギリギリ。
リア:SXリアFRPにSXマルチを組み合わせ。950のZローラーで、幅は103mm。
弓FRPを使用してスロープ対策の左右ローラー間橋渡し+ゴールドターミナルスポンジブレーキ
備考:シャーシサイドは直FRPで補強。620・モーター内部パーツを使用した抵抗抜き
バンパー部に「HAPPY READY GO!!!」のシールを貼り付け
ぶっちゃけかなり空気読めていないガチマシンです。ごめんなさい。
トーナメント一回戦。相手はかえるさんとレッドディオスパーダさんです。
えらんさん曰く「なんか土曜によく見る面々だなぁ・・・」とw
三人とも本気です。そしてスタート。
・・・しましたが、かえるさんのカーボンSXダイナホークが速い!
百式はなんとかついていきますが、ジャンプ台のところでわずかにリアが引っかかりタイムロス。
結局、かえるさんが一位でゴールインし、一回戦敗退となりました。
しかし、まだまだレースに参加したいぞ!ってことで、その後はいつの間にかスターターにw
スタートするときには「レディーーーッ! ゴォォォーーーーーーッ!!!」と叫んでいました。
睡眠不足でハイになっているからか、かなり暴走していましたね。
湯沢さんが小学生の子に「あきらめたらそこで終わりだよ」といっている横から
「何その安西先生?」と無駄なことを言ったり、
茶畑さんのマシンが出場するときに、西武鉄道のマーキングが施されていたので、
鉄ヲタの血が騒いで、「レディー、ゴー!」の代わりに、
「急行・本川越行き、間もなくの発車です。閉まるドアにご注意下さい」と言いそうになったり。
・・・いや、結局言いませんでしたけどね。そんなことやったら絶対にスタート失敗するしw
また、クマーさんのマシン、「100号」の電飾が暗くなったコースにあってとてもキレイでした。
そんなことしているうちに、決勝戦。
やんぼーさん対ランドルさんで、熱いレースの結果、ランドルさんが第三回チャンプということになりました。
おめでとうございます!
その後、恒例のマシン集合写真ですが、ここまで増えるとテーブルに置けるはずも無く、
コースに並べて撮影しました。いや・・・スゴイ・・・
以下、大会風景・・・


第一回から参加している自分ですが、大会ごとに規模が大きくなっていって正直驚いています。
また、今回のOFFにこれだけの人が集まり、ミニ四駆PROの発売等を見ると、
第三次ブームが本当に来ると思ってしまいます。
前回のOFFレポにも書きましたが、
このOFFが第三次ブームの火付け役の一翼を担えることを願ってやみません。