快刀ホン・ギルドン    ★★   2008(24)
カン・ジファン(子供時代:イ・インソン) キル・ヨンウ(その父) チョン・ウンピョ(同師匠) (キム・ジェスン(同兄) (キム・リナ(その許婚) アン・ソックァン(その父) ビョン・シノ(同おつき) ソン・ユリ (チョン・ギュス(その祖父) チャン・グンソク チェ・ラン (チョ・ヒボン(王) 【商人:キム・ヨンソン (チェ・スンギョン(中国)】 【盗賊:イ・ムンシク(頭) (パク・サンウク (チャ・ヒョンジョン メン・セチャン】 キム・ハクチョル(高利貸し) チュ・ブジン(人身売買されそうになった娘達の親の1人) イム・ヒョンシク(1話の高官) パク・チョンウ(ギルドン兄の部下) ユン・ガプス (ムン・セウン チョ・ウンビ イ・オクヒ イ・ドッキ キム・ギジュン)
ホンギルドンは韓国の桃太郎みたいなものらしい。父は身分が高いのに、正妻の子ではないばかりに厳格な身分制度の下、何者にもなれないホンギルドン・・・。そこに現王が王になるために殺したはずの弟、チャン・グンソクや盗賊一派が関わってきて、物語が進行していく。次回が待ち遠しいほどではなかったけれど、まあまあ面白かった。
カインとアベル    ★★★   2009(20)
ソ・ジソプ シン・ヒョンジュン(その兄) チャン・ヨン(同父) キム・ヘスク(同母) チェ・ジョンアン(歌手 子供時代:キム・ユジョン) ハン・ジミン (パク・ソンウン(その兄) イ・ギヨン(同客・やくざ) 【クォン・ヘヒョ(麻酔科医) アン・ネサン(脳神経外科医局長) キム・ミョングク ユン・ギウォン キム・グァンイン(事務局員) キム・ハギュン(理事) イ・デヨン(同)】 キム・テヨン(弁護士) イ・ジョング(医者) ペク・ソンヒョン(脱北者) オム・ヒョソプ ハン・ダミン
兄シン・ヒョンジュンの野望のために、数奇な運命をたどることになるソ・ジソプ。女性陣がいまいちなのだけれど、ソ・ジソプとシン・ヒョンジュンの緊張感が迫力満点でいい。
風の絵師    ★   2008(20)
パク・シニャン ユン・ジュサン(その師) イム・ホ(同旧知の絵師) ムン・グニョン(子供時代:キム・ユジョン) (ハン・ジョンス(その実父) イ・ギョンファ(同母) アン・ソックァン(同養父) イ・イン(同兄) イ・ビョンジュン(その子供時代) パク・ヒョックォン(画員) (ハン・ヨウン(その妹) ソ・ヒョンギ(画員) キム・ウンス(別提) パク・チヌ(その息子) ペ・スビン(王) チェ・スハン(その子供時代) イム・ジウン(同祖母・王大妃) チェ・ジョンウ(その兄) (チョン・インギ(ホン・クギョン) キム・ビョンチュン(高官) (リュ・スンニョン(商人) チョン・イルボム(その旧知) (キム・ヒョソン(同護衛) ソ・ボムシク (ムン・チェウォン(妓生) イ・ミヨン(その主人) ク・ヘリョン(餅つき女) シン・ジュニョン(門番) パク・ギュチョム(絵の具管理) ビョン・シノ(高官の妻) イ・ビョンシク(出題者) ユ・ヨンジ(長老の孫娘)
1777年、正祖1年というから、「イ・サン」の正祖が王になってすぐの頃。ここでも「イ・サン」同様、王大妃との間に火花。ムン・グニョン(シン・ユンボク)とパク・シニャン(キム・ボンド)という稀有の絵師と、王大妃や高官達の陰謀にまつわる物語。シチュエーションもよく、どんなに面白くなるかと思いきや期待はずれだった・・・。いい作品のような匂いを漂わしながら、?な部分が多いのも肩透かしだった。
風の息子   
イ・ビョンホン キム・ヒソン シン・ヒョンジュン(イ・ビョンホンの実兄) キム・ヨンチョル(同長兄) イ・ハヌィ(同友人) ソン・チャンミン(シン・ヒョンジュンの義兄) チョン・ジェスン(同母) オ・ジミョン(キム・ヒソンの父) キム・ヨンエ(同母) (キム・セユン イ・イルファ(イ・ビョンホンの彼女) イ・ヘヨン(てきや) シン・グ(イ・ヘヨンの父) ソン・グムシク(用心棒) キム・ヨンジュ   
政治家と、その周辺の人たちの物語。古いドラマなので、話の展開がゆっくり目なのだけれど、古いものの中では、まだ面白いほうかと思う。ただ政治が舞台の、どろどろした男の物語で、暗いし、本当にどろどろ。
勝手にしやがれ  ★★  2002(20)
ヤン・ドングン★ イ・ナヨン イ・ドンゴン(記者) コン・ヒョジン(チアガール) シン・グ(ヤン・ドングンの父) (ホ・インボム(同子分) キム・イルン(同友人) ユン・ヨジョン(同母) パク・フンジョン(同弟) チョ・ギョンファン(イ・ナヨンの父) イ・ヘスク(同母) (イ・セチャン(同兄) (キム・ヘソン(その妻?) (キム・ジェウク(同バンド仲間) (キム・ジェマン(同) チョン・ヘジン(コン・ヒョジンの妹) キム・ミョングク(刑事) チェ・ヨンミン(楽器屋) チョン・ドゥホン(スタントマン) キム・ヘオク ソ・ボムシク シン・シネ チュ・ヨンマン チャ・ユンフェ イ・ギョンウォン ソン・グィヒョン オ・ヒョプ ユン・ガプス
両親がいながら孤児院で育ったヤン・ドングンは無職の、くず呼ばわりされるすり。いい加減に生きている悪い男。イ・ナヨンの友だちの手術費をすり、その友達が亡くなった頃、自分が脳腫瘍であることを知る。いろんな賞を受賞しているドラマらしい。一気に見させるような話ではないけれど、ゆっくり観たい感じ。出演者たちが、みんな少しずれていて、全体的にあたたかい。個人的にはイ・ナヨンのファッションが可愛い。
悲しき恋歌   ★★
クォン・サンウ キム・ヒソン チン・ヒギョン(その叔母) ヨン・ジョンフン イ・ダヒ(その女友達) チョ・ギョンファン(同父・会長) イ・ジョンウォン(室長) (ナ・ヨンヒ(クォン・サンウの母) イ・ヨンハ(同父) (MCモン(友人) イム・ヒョンシク(神父) ユ・スンホ(クォン・サンウの子供時代) イ・ヒョヌ(先輩ギタリスト) ホン・ソクチョン(”チャーリー”) チェ・ラン(取立て) (キム・ヨンジュ(友人) (ハ・ソクジン チョ・ソンモ?(歌手チョ・ソンモ) ソ・ボムシク キム・ヒジョン ペク・ポンギ パク・チョンウ
今までで一番泣けるドラマを目指したらしい。前半は、一昔前に使い古されたような不幸の連続で、やりすぎな感じでかえってつまらなかった。けれど9話くらいから、話の展開が見えるのに、まんまとはまって、面白くなってきた。クォン・サンウは他のドラマよりよかった。ソン・スンホンが兵役にいって代役になったヨン・ジョンフンは、ちょっと役が身の丈にあっていないような感じ。服までソン・スンホン用のじゃないかと思えるくらい合っていなくて、金髪美女たちにもてもてという設定もコメディーにしか見えなかった。
彼女はボス  ★  (20)
リュ・シウォン アン・ジェモ カン・ソンヨン (イ・テグン(その父) チョン・ボソク(ナンバー2) チェ・ジョンウォン(執事) イ・グンヒ(神父) キム・ヨンゴン(議員) (イ・ジュンムン(アン・ジェモの弟分) (ウジン(リュ・シウォンの元婚約者) パクハ(チョン・ボソクの女) (チャ・スンファン(おかま) カンサン(子供の修道士) チェ・ラン?(精神分析医) パク・ギュチョム(医者)
やくざの娘カン・ソンヨンは、タフでクールな大学講師。やくざたちに「兄貴」と呼ばせている。父の願いをかなえるための結婚相手に選んだのはアン・ジェモ、父親のナンバー3子分。アン・ジェモは断固拒否! 6話くらいまでは、人物設定などきちんとしていないし、ストーリーもスマートじゃないのだけれど、キャラクターで見せるタイプのコメディーだった。アン・ジェモ達の関係がどうなるか気になって楽しく見られた。けれどその後、脚本が無茶苦茶。「時間がなくて適当に書いた」かのようで、登場人物たちのやることなすこと支離滅裂。最後に何とか形をつけたような感がある。
カラー      (16)
【ホワイト】キム・ヒソン イ・チャンフン イ・ミヨン(その姉) ソン・ジョンボム ハ・タソム 【レッド】イ・ジウン (ユン・ダフン(その兄) チョン・ギヒョン 【グレイ】チョン・ドンファン シン・ドンフン(その友人) キム・ヨンエ 【イエロー】キム・チャヌ オ・ヒョンギョン イ・ハヌィ(脚本家) 【バイオレット】ヨム・ジョンア チョン・ソンファン ペ・ドファン 【ブラウン】ハ・ジェヨン クム・ボラ(その妻) ソ・ガプスク(その友人?) ユン・イェヒ (オク・ソリ キム・ハギュン 【ブルー】イ・ソンヨン チ・スウォン キム・ウンジョン シン・グィシク(その父) チョン・ジェスン(同母) 【グリーン】ホン・ギョンイン (キム・ジナム (ミン・ジェヒ (パク・ヒョンジョン
2話完結の短編ドラマが8編集まったオムニバス。個人的に嫌いなユン・ソクホもの。これも頭の中で作り上げられたような、ちょっとばかばかしく気取った男女の集まりのようで、やっぱり嫌い。自己陶酔男と、その男が頭の中で作り上げた女というか・・・キム・チャヌはそんな中でもいい味出してた。
ガラスの靴   ★★★  2002(40)
ソ・ジソプ★★ キム・ジョンファ(その妹) ヒョン・ソク(同父) キム・ボキ(同祖母) キム・ヒョンジョン(同・子分) キム・ヒョンジュ(妹) キム・ジホ(姉) キム・チュンニョル(そのいとこ・レストラン社長) キム・チョン(その母)  ハン・ジェソク(室長) ソン・ヨンジュン(その部下) キム・ミンソン ソン・オクスク(その母) イ・ヒド(その同棲男) イ・ギヨン(やくざのボス) ソン・ドンイル(その部下) ハ・ジェヨン(キム姉妹の父) チョン・スヨン(同母) ペク・イルソプ(同祖父) キム・ビョンギ(室長) カン・ボギョン(子供時代のキム・ジホ) ハ・スンニ★(同・キム・ヒョンジュ) チェ・ウヒョク(同・ハン・ジェソク) パク・ウンビン(同・キム・ミンソン) ソ・ヒョンギ(同・イ・ギヨン) キム・ジヨン ソ・ボムシク ソン・グィヒョン(やくざのボス) チェ・ボムホ パク・ビョンフン 
40話あるけれど、次が待ち遠しくて、そんなに長く感じない。韓国ドラマの王道で、一度見出すと途中でやめられなくなる。病気、交通事故、記憶喪失、いじめ、なんでもあり。
ガラスの華   
イ・ドンゴン ハン・インス(義父) 黒田福美(義母) キム・ハヌル キム・ソンス ノ・ジュヒョン(その父) イ・ウンギョン(同母) チョ・イジン(同妹) キム・セア(同兄の婚約者) 金子昇 シム・ジホ(キム・ハヌルの弟) アン・ヘラン(同友人) 瑛梨香 ユミン(女優) キム・グァンイン 
韓国ドラマにありがちな物語で、はまる物語にもなりえたと思うのだけれど、主要人物たちに良さをほとんど感じない。キム・ハヌルはぜんぜん可愛くない、感じの悪い女だし、キム・ソンスは気持ち悪いし・・・。脚本も、韓国ドラマの良さがなくて、口先ばかりきれいに凝っている感じで、全く感情移入できなかった。一部神戸が舞台になっている。
彼らが生きる世界       2008(16)
ソン・ヘギョ ナ・ヨンヒ(その母) ヒョンビン イ・ウォンジョン(その父) ナ・ムニ(同母) チャ・スヨン(同元恋人) オム・ギジュン(監督) ペ・ジュンオク(女優) キム・ジヨン(その母) ユン・ヨジョン(女優) キム・チャオク(同) ソ・ヒョリム(同・新人) キム・ヨジン(脚本家) キム・ガプス(局長) キム・チャンワン キム・ドンギュン(部長) キム・ヨンソン(同) キム・グァンイン(バラエティー局局長) イ・ジュング(演出部長)
最高に面白くない! TV局の内輪の話なのだけれど・・・何を目指したのか? 全くどうでもいい感じ。
完全なる愛    ★   
(キム・ヒエ チョン・ヘソン(その母) キム・ドンジュ(同叔母) (ナム・スンミン(同弟) パク・チビン(同息子) チャ・インピョ(同夫) カン・プジャ(その母) キム・ソンウォン(同父) イ・ヨンボム(同兄) キム・ナウン(同義姉) パク・チヨン(同姉) キム・ウンソク(同義兄) イ・スンヨン(同友人) ホン・ソクチョン(同) チョン・ジェスン(薬局オーナー) ホ・ヨンラン(その娘) イ・スンア(その妹) ハン・ジニ(同親類) キム・ヨンオク(チャ・インピョの客)  
ある日突然に余命が短いことが判明したキム・ヒエ。それまでの義理の親との確執やらなにやら・・・。内容が内容だけに泣けること必至なのだけれど、後半になってくるとただただかわいそうで気が滅入る・・・。
漢城別曲    ★   2007(8)
(チン・イハン キム・ウンス(その父) (キム・ハウン (イ・チョニ(商人) アン・ネサン(王) チョン・エリ(王妃) チャン・ヒョンソン(重臣) キム・ギヒョン(同) チョン・イルボム(同) イ・デロ(行商人頭) パク・ソニョン(有力尚官) キム・ヨンエ(尚官) ト・ジウォン
ストーリー展開が早めだし、出てくる人がいまいち分からず、いまいち把握できなかった・・・。本格的・ドラマな感じは出ている。
江南ママの教育戦争    ★   2007(18)
ハ・ヒラ メン・セチャン(その息子) ナム・ユンジョン(同義母) チェ・スリン(その娘) 【キム・グァンイン(担任) イ・ジョング(校長)】 チョン・ソンギョン(自称詩人) キム・イル(その夫) (イム・ソンミン パク・ウンビン(その娘) ソヌ・ジェドク(その夫・銀行員) ノ・ジュヒョン(その上司) ユ・ジュンサン(詩人) イ・スンヒョン(その先輩) 【チャン・ジョンヒ(教頭) チョン・ウォンジュン(英語教師) チョン・ウンピョ シン・グィシク(理事) (キム・ソンウン(その娘)】 ヒョン・スッキ(カラオケ店店長) イ・ヒョジョン(校長) チョン・イルボム キム・テヨン(塾長9 
韓国の学歴社会の先端、江南を舞台にした物語。息子は頭がいいのに、塾etc.教育環境の違う江南の生徒には勝てないことを思い知らされたハ・ヒラは息子のため江南に引越し。けれど母子家庭ではとても家計が苦しくて・・・。ちょっとついていけない感じ。みんなあまり性格もよくなく・・・でもまあ見ているうちにちょっと面白くなった。結末のまとめ方が安易すぎ。
がんばれ!クムスン   ★★★
ハン・ヘジン ユン・ヨジョン(その祖母) ヤン・ヒギョン(同叔母) イ・ヒド(同叔父) チェ・ジャヘ(その娘) キム・チャオク(ハン・ヘジンの姑) パク・イナン(その夫) (イ・ミンギ(その次男) (キム・ユソク(同長男) キム・ソヒョン(その彼女) カン・ジファン(医者) ユン・ミラ(その母) チャン・ヨン(同上司) ヤン・ミキョン(その妻) イ・セウン(その娘) キム・ソヨン(その妹) イ・ジェヨン? ワン・ヒジ? イ・ドリョン チェ・ウンソク キム・グァンイン オ・ヒョプ シン・ジュニョン(取立)
若くして子持ちの未亡人となってしまったハン・ヘジン(クムスン役)のそれから。ホームドラマだけれど、韓国の長いホームドラマの中ではかなり面白いほうだと思う。見終わる頃には登場人物たちと親類になったかのような感覚で、終わるのが残念だった。韓国の日本とは違う家族や結婚についての考え方も興味深い(うっとうしくもある)。1話が30分程度なので、そんなには長くない。
危機の男
キム・ヨンチョル ファン・シネ(その妻) ペ・ジョンオク(画家) シン・ソンウ(社長) ビョン・ジョンス(その妻) チュ・ヒョン(その父) キム・ハギュン(出版社社長) イ・ミヨン ムン・ヨンミン(バーの暴力男) アン・スンフン チュ・ヨンマン カン・サン(息子) チェ・ジェホ パク・ソニョン
田舎暮らしにあこがれて、田舎で農業を始めたキム・ヨンチョル。妻子はついてこず、女流画家ペ・ジョンオクと浮気。一家を支えるため働き始めた妻のファン・シネは夫の浮気を知り、上司の妻帯者、シン・ソンウに心惹かれる・・・。同じことの繰り返しのようで、少々退屈。全体的に閉塞感があるし・・・。
      1996(16)
イ・ヨンエ キム・スンウ チョン・テウ(その子供時代) アン・ジェウク(同友人) キム・ヒョナ(同 キム・ジョンナンの本名?) ソン・ジェホ(その父・刑事) イ・イネ(その妹?) チュ・ヨンマン(年長の同期生) キム・ホンソク(先輩弁護士) チェ・ジョンファン(検事) 【チェ・ミンシク イム・ヒョンシク キム・スミ(その妻) チョ・ミリョン(その娘?) アン・ジョンフン イム・デホ】 (キム・ソウォン チョ・ギョンファン(政治家) チョン・グァンリョル(その殺し屋) ナ・ソンギュン オ・ヒョンソプ(刑事) ユン・ヨンヒョン(同) イ・ドリョン(容疑者) チョン・ドゥホン(尾行者) ムン・フェウォン(詐欺師) キム・ヒョンジャ(バーのママ) イ・ジョンス(チンピラ) パク・ヨンテ  
登場人物は豪華。でも話はかなり退屈な作り。孤児院で知り合った子供たち、月日は流れ、一人は刑事、一人は検事見習い、そしてイ・ヨンエは刑務所帰りの、陰のある女に・・・。時代背景もよく分からないし、話もよく分からなかった。
キツネちゃん、何しているの?    ★★   (16)
コ・ヒョンジョン (母)ユン・ヨジョン (妹)(キム・ウンジュ (社長)クォン・ヘヒョ チョン・ジョンミン (姉)(ヤン・ソニョン (デザイナー)ソン・ヒョンジュ (ドクター)(チョ・ヨヌ イム・イェジン(女医) (バイク屋)キム・ドンヒョン (ソン・ヨヌ キム・ハクチョル ソ・ヨン ムン・ヨンミ チェ・ジョンユン チョン・ギソン
アダルト雑誌記者のコ・ヒョンジョン(経験ゼロ)。酔った勢いで9歳年下の弟分、チョン・ジョンミンと一夜を・・・。新時代のドラマという感じ。ライトでさっぱりしているのだけれど、韓国ドラマらしく脚本はしっかりしていて、コ・ヒョンジョン一家の女たちが魅力的。いまいち盛り上がりには欠けるけれど。
君は僕の運命    ★★   2008(178)
(ユナ (パク・スルギ(その友人) キム・ドンギュ(同上司) (パク・ジェジョン ヒョン・ソク(その父) ヤン・グムソク(同母) イ・ソラ(同妹) イ・ジフン チャン・ヨン(その父) チョン・エリ(同母) サ・ミジャ(同祖母) (イ・ピルモ(同兄) (ユン・ヒョンジュ(同従兄妹) カン・ソグ(その父) イ・ヘスク(同母) キム・ジョンナン(作家) ソヌ・ヨンニョ(その母) (パク・ミンジ(同娘) キム・ビョンギ(ダンスホールの男性) ペク・チェミン(病院スタッフ) イ・ジョング(眼科医) ク・ヘリョン(ユナに濡れ衣をかけた女性) ヒョン・スッキ(不動産屋) シン・ジュニョン(ちかん) チョン・ジェゴン? ユ・ヘリ? ハン・チャンヒョン(社長秘書) パク・ギュチョム(医者)
施設で育ったユナはあれこれあって、イ・ジフンのうちで居候することに。人間関係が複雑に絡み合っていて、それぞれの家庭のごたごたやらも盛り込まれた178話(1話30分)。個人的には主役陣たちが好きじゃなかったけれど、まあまあ飽きずに見られた。
クァンキ  ★★  1999(36)
初期クァンキ=イ・ドンゴンウォンビンヤン・ドングンペ・ドゥナチェ・ガンヒキム・ヒョンジョン キム・スジョン (カン・ソンミン(キム・スジョンの弟) チャン・ヨン(同父) チョ・ミンギ(男性教師) (ト・ジウォン(女性教師) キム・ソヨン(留学帰り) キム・ヒョンジョン(株の達人?) キム・ジユ?(ヤン・ドングンの幼馴染) ユン・テヨン? イ・サンウ(会社の先輩) チョ・ヘヨン イ・ジョンジン ユン・イェヒ チュ・ジャヒョン 
同じ大学に通う男女が作った広告サークル「クァンキ」。基本的に一話完結で、卒業までに少しずつ登場人物たちの関係が変化していく。そんなにメリハリのある話でもないのだけれど、なんとなく俳優人のせいか前半豪華。36話を分けると、「いい子」のチェ・ガンヒがうっとうしい時期→クァンキの関係が確立して、楽しそうな時期→ペ・ドゥナがいなくなったりなどで、なんとなくバラバラな時期→マンネリ対策でいろんな人を登場させる時期。終わりのほうになると、ペ・ドゥナもイ・ドンゴンも最初からいなかったかのような扱いなのが気になる。
グッキ (クッキ・菊姫)  ★★★  1999(20)
キム・ヘス★ チョン・ドンファン(その父) パク・ジミ★(同子供時代) ソン・チャンミン★ チョン・ウィイン★ パク・イナン(その父) チョン・ソンギョン(歌手) (キム・チョヨン(その子供時代) (キム・ジョンウ キム・ヒョンジャ(チョン・ソンギョンの母) パク・ヨンギュ(同父) チョン・ムソン(師匠) シン・グィシク(粉物卸屋) イ・スンヒョン(ソン・チャンミンの秘書) キム・ギヒョン(悪徳政治家) キム・ビョンギ(悪徳役人) チョ・ジェヒョン(アインシュタイン) キム・ギュチョル(検事) チョン・ハノン チョン・ホグン (ヤン・ドンジェ(従業員) (ユン・ジニョン (イ・チョンギュ(同?) (チョン・スヒョン チェ・ヨンミン(債権者) ヤン・テクチョ イ・ウォンジェ ソン・グムシク(日本軍人) キム・セジュン(殺し屋) イ・ウォンジュ チェ・サンフン ムン・フェウォン(医者) パク・サンチョ(劇団長) チェ・ジェホ キム・ホンソク チェ・ボムホ
韓国初の女性企業家の話。実在の太和堂というパン屋の物語で、「英雄時代」でも「ソウルで一番おいしいパン屋よ」と言いつつ太和堂でお茶をするシーンがあった。6話までは、日本の支配下にあった、子供時代のグッキ。 7話からは大人のキム・ヘス。どちらもとてもいい。軸になる人たちがはまり役で、見ていて説得力がある。それぞれのキャラクターや、ライバル、陰謀、恋、友情で、楽しく見られる。最後の3話分くらいがちょっと急ぎ足で強引に終わってしまったようなのが残念。もっと丁寧にエンディングに向かっていたら、★★★★だったのだけれど。
90日、愛する時間    ★★
カン・ジファン イ・ジェヨン(その父) キム・ヘオク(同母) チョン・ヘヨン(同妻) キム・ヒョンボム(同友人) (チェ・ソンホ(同・医者) キム・ハヌル ハ・ジェヨン(その父) (ユン・ヒソク(同夫) キム・ハギュン(同上司) ユン・ヒョンスク(同先輩) イ・デロ(雪山救助) パク・ヨンジ(副頭取) ナム・ユンジョン(その妻) イ・ギョンミ ナム・ユンミョン ヤン・グムソク ムン・ミボン(祖母) ソン・ヨンテ イ・チョンピョ ソ・スンヒョン(姉) チェ・ボムホ アン・ヨンジュン パク・パリョン?(カン・ジファンの上司)
学生時代に理由があって別れた男女。年月が流れ、それぞれに家庭を持ち、本当に愛しているのが誰かも忘れかけている。けれど男(カン・ジファン)が余命3ヶ月の末期がんを宣告されたとき、残りの人生を共に過ごしたいと思ったのは、家族ではなくかつて愛した女(キム・ハヌル)だった・・・。興ざめな部分も多少あるのが残念なのだけれど、とても丁寧に作られている。激しく深いのに静かなドラマで、涙。
グリーンローズ   ★
コ・ス チョン・ヘソン(その母) イ・ダヘ ハン・ジニ(その父) ソ・ジナ(同友人) イ・スンヒョン(証券マン) ビョン・ヒボン(監事) ソヌ・ジェドク ソン・ドンイル(運転手) キム・ソヒョン(秘書) パク・サンミョン(詐欺師) イ・ウォンジェ(弁護士) チェ・サンフン(検事) ソ・ジヒ イ・ヒョジョン チェ・ウンソク ユン・スンホン キム・グァンイン シン・ジュニョン(刑務官)
最初から意表をついて、気になるストーリー展開。はめられて、殺人犯にされたコ・スの、逃亡と復習の物語。しかし、だんだんつまらなくなる。この内容なのに、なぜかかなり退屈で面白くない。キャラクターがみんな動きに乏しくて、謎解きもくだらない。警察が無能すぎるのも、くだらなさの一因。でも好きという人が多いので、面白いのかも。
宮 Love in Palace    ★
(ユン・ウネ カン・ナムギル(その父) イム・イェジン(同母) キム・ソク(同弟) パク・ウン(同祖父) イ・ウン(同友人) チョン・スヨン(同教育係) (チュ・ジフン パク・チャンファン(その父) ユン・ユソン(同母) イ・ユンジ(同姉) (イ・ホジェ(同おつき) チェ・ブラム(同祖父) キム・ヘジャ(同祖母) キム・ジョンフン(同従兄弟) シム・ヘジン(その母) キム・サンジュン(同父) ムン・フェウォン(同親戚) ユン・スンホン(雑誌局長) ソン・ジヒョ チェ・ウンソク(借金取り) シン・ジュニョン(同) キム・グァンギュ(教師) 
皇太子の通う高校の学生、ユン・ウネ。すっかり忘れられているけれど、実は祖父の代に決められた、皇太子の許婚が・・・。漫画が原作で、ラブコメな感じ。中学生が好きそうな作りかも。あまり好きじゃない。どうでもいい感じ。
宮S Secret Prince
SE7EN チョン・スヨン(そのおつき) ハ・ジェヨン(同叔父) (ホ・イジェ (カンドゥ(皇太子) チョン・ホジン(その父) ユン・イェヒ(同母) ミョン・セビン(皇女) (オ・ミヒ(皇太后) キム・ホンソク(大統領) パク・シネ(その娘) イ・ギヨン(中華料理店長) イ・ホジェ(執事) パク・チョンウ イ・ジョング
中華料理店で働くSE7EN、自分でも知らなかったことだけれど、実は皇太子だった・・・。さっぱりわけ分からない。何を欲しくて皇位継承者にそんなになりたがるのかも分からないし、一介の宮女ホ・イジェを中心に世界が回っているかのようなストーリー展開もわけわからない。くだらないかも。
京城スキャンダル    ★★   2007(16)
カン・ジファン ユン・ジュサン(その父) ユン・イェヒ(同継母) カン・ナムギル(同上司・編集長) ホ・ジョンミン(同僚) コ・ミョンファン(同) チェ・ウヒョク(同子供時代) オ・スンユン(その兄) ハン・ジミン イ・ギョンジン(その母) ユ・ヒョングァン(同父) 【ハン・ゴウン チャン・テソン(運転手) (パク・ハソン(ハン・ジミンの生徒に)】 リュ・ジン チェ・フィリップ(その同僚) チェ・ミンス(同子供時代) ユ・ヒョングァン(同父) ユン・ギウォン(警察) アンソックァン(その上司) キム・ヘオク(その日本人妻) (オム・ヒョンギョン(同娘) アン・ヨンジュン(殺人容疑者) キム・ヨンソン(殺人被害者) (チュ・ミナ ソ・ヒョンギ ユン・ガプス
1930年代の京城(今のソウル)。日本の統治下にあって、我関せずと伊達に生きる軽薄男を演じるカン・ジファンと、革命のためなら命も捨てる覚悟のハン・ジミン。時代背景のわりに明るい作りなことや配役は面白く、後半はドラマティック。前半ももう少し面白いつくりだとよかった。
恋するハイエナ   ★★
キム・ミンジョン パク・ウォンスク(その母) ユン・ダフン イ・ビョンジュン(その友人) オ・マンソク(同弟) シン・ソンノク チュ・ヒョン(その父) ソ・イヒョン チョン・ギョンスン(女ゲイ) ホン・ソクチョン? パク・シヨン キム・グァンイン アン・ネサン キム・インソ(ユン・ダフンの彼女) ペク・チェミン イ・ジョング
子供時代からの悪友4人のそれぞれの恋模様。軽いのり。男4人がそれぞれいい味だしてる。ストーリー的にはどうってことない。
恋の花火    ★★   2006(17)
ハン・チェヨン パク・クニョン(その父) キム・チャンスク(同母) キム・ソヨン(同妹) カン・ジファン パク・チョンス(その母) パク・ウネ ユン・サンヒョン イ・ジェヨン キム・チュヒョン パク・ソリ チョン・テヨン (チョン・ドンジン(大学生) キム・ミンジェ イ・スク(大屋) ホン・スンチャン(不動産屋) チョン・ハノン(警官) チョン・ソンエ(部屋を見に来た人) 
最初は主役のハン・チェヨンがすごくどろどろしていて、見るのが苦痛なくらい。全体的に執着心いっぱいの話なのだけれど、その中にも爽やかさがみえてきて、面白くなってくる。パク・ウネがすごい嫌な、やっちまいなキャラ(パク・ウネをやっちまいな、と思ってしまう)で、滅んでいく姿が待ち遠しくなる。けれど、こんな執着物語をこんなにあっさり?という拍子抜けの終わり方でいまいち納得がいかない。
ゴースト  ★
チャン・ドンゴン ミョン・セビン(その彼女) キム・サンジュン(犯罪者) キム・ミンジョン(霊能力者) アン・ソクファン(霊) チャン・ハンソン(警部補) シム・ヤンホン(パン屋) ホン・スヒョン(その娘) パク・ジュン オ・ウクチョル キム・ミョングク(医学部教授) チャン・ハンソン(警部課長) チェ・ラン(ミョン・セビンの先輩) イ・ギヨン(ストーカー) キム・セジュン
刑事のチャン・ドンゴンを軸にして、凶悪犯罪と超常現象が交じり合った、ちょっと変わったドラマ。若きチャン・ドンゴンはいい感じだけれど、話にちょっとついていけない。ゴーストとか、神とか悪魔とか。
コッチ   ★★★   (50)
キム・ヒジョン(コッチ) パク・クニョン(祖父) ユン・ヨジョン(祖母) チョ・ミンギ(長男) ユン・ユソン(その妻) イ・ジョンウォン(次男) ウォンビン(三男) パク・サンア(その担任教師) ホン・ソンミン(その父) キム・イル(同兄) キム・イェリョン(その妻) キム・ウンソク(同友人) キム・ヨンラン(海女) イェ・ジウォン(その娘) イ・ハヌィ パク・チヨン(喫茶ママ) メン・セチャン(その息子) チョン・ホジン(同夫) チョ・ビョンギ(同部下) (チャン・ドクス(ウォンビン友人) イ・ヨウォン(同) カン・レヨン(同) キム・ヨンオク(食堂オーナー) パク・チュンソン(その息子) (ハン・ソング チェ・ウンスク(隣人) キム・ソンファ(誘拐犯) アン・テヨン アン・ソンミン キム・テヒョン ソン・インジャ ユン・ウォンソク ソン・ジョンボム(巡査) 
二人きりで暮らしていた母も事故死し、祖父のうちに引き取られることになったコッチ。そこには祖父母のほかに、その三人の息子たちが同居している。まじめで正しく生きる教師の長男、家族の中で孤立し、独立心の強い警官の次男、ちょっと問題児の三男。1975年頃からの物語で、文盲の母、夜間外出禁止令、シラミとりなどがでてくる。支配階級と下男だった父、息子たちの時代になって、それぞれのやり方で階級間の不公平をつぶそうとする物語としてみると、なかなか面白い。最初は階級間の摩擦、だんだん人間としての生き様の戦いになっていく。
このろくでなしの愛 (ディレクターズカット版)   ★★★
 キム・ヨンジュ(その兄) シン・ジュニョン(同父) チ・サンリョル(同友人) ナ・ユン(同) キム・サラン チョン・ジスン(その見合相手) シン・ミナ パク・イナン(その父) ユ・ヘリ(同義母) カン・レヨン(同マネージャー) イ・ギウ イ・スンジェ(その父) イ・ドリョン(医者) キム・ジヨン (女優シン・ミナの共演者?としてちょっと出てくる⇒)チャ・テヒョン イ・ビョンホン キム・ガンウ
ピの目の前で自殺を図った兄。その原因が兄の元彼女で女優のシン・ミナにあると誤解したピは、、残酷な復讐にでることに・・・。ラストは、またかって感じ。でも中盤がすごく見ごたえがあって、よかった。
コーヒープリンス1号店(現在視聴中)  ★★★
コン・ユ キム・チャオク(その母) キム・ヨンオク(同祖母) チェ・イルファ(同父) (ナム・ミョンリョル(同実父) イ・ソンギュン(同従兄) チェ・ジョンアン(その恋人) ユン・ウネ パク・ウォンスク(その母) (ハン・イェイン(同妹) キム・チャンワン(コーヒー店店主) イ・イルファ(その元恋人) キム・ジェウク(コーヒー店店員・ワッフル担当) (キム・ドンウク(同店員・後輩) (イオン(同) イ・ハヌィ(肉屋)    
男っぽいユン・ウネ、コン・ユに男と間違われ、ひょんなことから男と偽ったままでコン・ユのコーヒー店で働くことに。けれど二人の間に恋愛感情が育ってしまい、思い悩むコン・ユ。脚本がすごくよくできているし、キャラクター達も魅力的。人気が出たのも頷ける。(現在視聴中)
ごめん、愛してる    ★★★   (16)
ソ・ジソプ★ (チョン・ヘジン(その姉) (チェ・ヨジン(同元彼女) イム・スジョン キム・ヘオク(その母) イ・ヨンハ(同父) オク・チヨン(同姉) (チョン・ファヨン(同妹) (ソ・ジヨン(人気女優) シム・ジホ(その浮気相手) チョン・ギョンホ(人気歌手) イ・ヘヨン(その母オ・ドゥリ) シン・グ(元新聞記者) (パク・コンテ (キム・テヨン シン・ドンウク チョン・ジアン イ・ヨンヒ パク・チュア(サウナで会ったおばあさん) イ・ジョング
5話くらいまでは、ストーリー、脚本、登場人物みんな無理がある感じで、三流ドラマの匂いがかなりしていた。けれどその後、うまくはまっていって、面白くなっていった。終わりになるにつけ、涙涙。ソ・ジソプがとてもいい。
アイウエオ順です。

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