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ずっと一緒にいたのですが、幼稚園が始まって思い出してしまった自由の味・・・。幼稚園に子どもを預けて、その後ずっとまとわりつく子供もおらず、自由に行動できるっていうのは、毎日貴重な時間でした・・・。
けれど始まってしまう夏休み! またずっと一緒の時間がやってくる・・・。どうやって過ごす!? ストレスなくこの1ヵ月半を乗り切るためには!?と思い、いろいろやってみました。とりあえず実家とか従兄弟の田舎のおうちとか、行って泊まらせてもらえるところには顔を出し、近場の幼稚園などで夏休みもやっているプール開放や園庭開放にも足繁く通い(暑いですが!)、地元の夏祭りや盆踊りにも出かけ、子育て支援の施設にも通い、暑いけれど公園でも遊び、時には家を行き来。あとは夏休みにやっている短期の水泳教室とかに行くのもいいかも。他には・・・

(生活の一部にしたこと)
図書館通い・・・ちょっと遠いけれど、ちょくちょく行きました。
虫捕り・・・どこにでもいるセミ捕りなどに。クマゼミが異常にいっぱいいて、一本の木にすごいときにはびっしりと、100単位でとまっていて、母でも手でとれてしまうくらい。いまいち面白みにかけますが、うちは「せみとりめいじん」という本を参考に、手作りあみで行きました。「名人は虫かごなんか使わない」そうなので、あみだけ持って。夕方には、土から蝉の幼虫が出てきて、羽化の場所まで移動していきます。蝉の抜け殻がごろごろしている場所では、この幼虫もけっこう簡単に見つけられます。桜の木の下のコンクリの上をちょっと見回っただけで、どうやら木に登っていて落下したと思われる、逆さに落ちちゃってジタバタしている幼虫が3匹も・・・。自分ではまず起き上がれなく、放っておくと、そのうちアリの餌食となります。これを家に持ち帰り、暗い部屋でカーテンにくっつけておきました。けっこうカーテンはお気にめすらしく、自分でいい場所にはりついて、やがてじっとします。羽化して、飛んでいくまで数時間。子はちょっと怖がっていました・・・。

(合間の日にしたこと)
魚釣りゲーム・・・カレンダーなどを2枚重ねにして適当な形に切り、絵など書いて魚(たこや、遊びで長靴なども)をいくつか作ります。この2枚をホッチキスなどで留め、口元には輪にした紐(スーパーなどで梱包用にもらえるビニール紐など)をつけて、釣れるようにします。この時、2枚を微妙にずらして合わせて立体的にするなどすると、輪っかが宙に浮いて釣りやすくなります。釣竿は、適当な棒(うちでは突っ張り棒)に紐をつけ、紐の先にS字フックをつけて作ります。製作でも遊べるし、釣りでも遊べるし。
写生・・・
うどん作り・・・クーラーのきいた部屋でできるうどん作り。小麦粉をこねる作業物はいろいろありますが、一番手軽にできて、つくり甲斐があるのはうどんかな。コープのHPに載っている作り方で作りました。なかなか美味! わざわざ中力粉は買わずに、薄力粉+強力粉で作りました。
花火・・・虫対策をしっかりして、お外で花火。
ヘアカット・・・ちょっと遅めの美容院デビュー。
銭湯へ行く・・・

(家族でしたこと)
BBQ・・・
カラオケ・・・
小旅行・・・