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format0のファイルのチャンネル1から9までの音程データを変更します。 format1の場合は、第一トラック中の1から9チャンネルの音程を変更します。 1から4チャンネルは逆の音程を取ります。 0→127、1→126、2→125… 5から9では1から120までで1オクターブ毎に逆の音程にします。 オクターブデータをはずしたものを逆にします。C→B、C#→A#、…120以上は変化しません。 デフォルトの状態で、このような変換をしますが、 MASKDATA.DATというファイルで設定を変えることができます。 このファイルによって可逆もできれば、変換用、戻し用ということもできますし、 単純に変換だけということもできます。 MASKDATA.DATのファイル構造は、 このファイルは1チャンネル128ノート×16チャンネル のバイナリデータです。このファイルをMASKDATA.EXEと同じフォルダ内に入れると このファイルが有効になります。 MASKDATA.DATサンプル(1から9チャンネル逆音程) MASKDATA.DATサンプル(1から9、11から16チャンネル逆音程) デフォルトの状態で変換したサンプルです。 涙があふれるほどに メロンしてみて。 FAQSMFやMIDIについて基本的なことについては、MIDI解説ページなどでご理解の上でお使いください。Q:通してみても変化が見られないんですが。 A:SMFはformat0でないと変化はあらわれません。 format0については、猫でもわかるDTM ファイルを参照してみてください。 Q:解凍した所、本体とヘルプのみでDATファイルが添付されていなくてですね・・・ A:デフォルトの設定が内臓されているので無くても大丈夫です。 Q:MASKDATA.DATはどう編集したらいいのでしょうか A:特に編集用のソフトは用意していないので、バイナリエディタなどで編集してください。 |