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書籍の紹介Books Review

『神奈川の古墳散歩』 相原精次・藤城憲児著
(彩流社、2000年8月刊。四六版294頁、1800円)
相模川を境に神奈川県を東西に分け、東部を相原精次が、西部を藤城憲児が執筆したものです。
写真多数と図版が入っています。
このホームページは、本書を簡略化し、最新のデータを加えたものです。詳細をお知りになりたい方は、本書をご覧下さい。図書館でご覧になれると思いますし、また一般書店やインターネット書店で購入可能です。
本書の目次 ![]()
「古墳」理解のために/「横穴墓」理解のために/出土品のいろいろ
神奈川県東部の古墳
神奈川県東部の古墳事情―「武蔵国造の反乱」と「武蔵国南部」の古墳について
川崎の古墳と横穴墓―加瀬台から北西に広がっていった川崎の古墳時代
横浜の古墳と横穴墓―高度経済成長による大開発が古墳の分布図を変えた
湘南・三浦半島地区の古墳と横穴墓―海の玄関口・話題の新発見古墳
相模原・海老名周辺地区の古墳と横穴墓
―相模川東岸地区の古墳と律令時代の国府 ほか
神奈川県西部の古墳
神奈川県西部の古墳事情―相模国の成立と古墳について
厚木・伊勢原の古墳と横穴墓
―県下随一の古墳の密集度を誇る厚木・伊勢原
平塚・秦野の古墳と横穴墓
―三角縁神獣鏡を出土した真土大塚山古墳と、金目川沿いに広がる古墳時代
大磯・二宮・中井の古墳と横穴墓
―大磯丘陵一帯は横穴墓群の群集する一大墓域だった
小田原・南足柄周辺の古墳と横穴墓
―ヤマトタケルと戦った足柄の神の末裔たちの墳墓 ほか
古墳アラカルト



