トップ治療院身体のゆがみ自律神経症状色彩診断訪問マッサージ脳性マヒ

院長プロフィール

10代の頃から知的障害者や養護施設・精神病院などを訪問しています。上智大学で臨床心理学専攻。長年東京都にて児童・高齢者・障害者福祉に携わる。

日本指圧専門学校修了後、国家資格を取得。正體術、操体法、骨法、整体、バランス療法、三軸修正法、吸い玉、温熱療法、リンパマッサージ等さまざまな手技をベースに施術。訪問マッサージは先天的運動機能障害である脳性麻痺児者を専門としています。過緊張や弛緩、拘縮、便秘、呼吸困難、側湾などに対応した施術を展開しています。

痛みと血流障害の原因である“尿酸の結晶”(コリの正体)に注目、これを溶かして痛みや血流障害を取り去っています。これはかない堂の特徴です。
 快適に健康に過ごすための、この新しい技法は21世紀の健康法の基本の一つとなるものです。

からだの動きの原理を使った操体法(橋本敬三先生)や「絵は無意識の言語である」という色彩生理心理学(浅利篤先生)、古武術や体全体の使いこなし(甲野善紀先生・陽紀先生)、体の可能性を引き出す、ひもトレ(小関勲先生)、鼻の奥の炎症と自律神経(堀口申作先生)、正体術(神崎嘉崇先生)体の新陳代謝で生じる尿酸塩が体の痛みや血流障害や緊張の原因にもなることを喝破した大西重次先生(日本押圧研究所)、大正時代に健康法を体操という形でも完成させた中井房五郎先生の自彊術など
日本独自の諸先達の研鑽をもとにした技法を使います。

頭蓋仙骨療法(クレニオ・セイクラル・セラピー、坂田道音先生直伝)で脳脊髄液の循環を良くして神経を整えます。

あわせてご本人も自覚していない無意識の生理的心理的問題を認識し直し、自力でご本人が快適、健康となるチャンスとなることを目指します。

日本ホリスティック医学協会会員 2016年10月発行の “HOLISTIC NewsLetter Vol.96”特集「未来の医療を訪ねる」に手技療法治療院として初めて掲載されました。

医学ネットワーク会員

ラフターヨガ・ティーチャー
 インドにてラフターヨガ(笑いヨガ)の創始者Dr.マダン・カタリアから直接指導を受ける。

笑いと指圧という生命療法の師である浪越徳治郎先生の影響を受ける。

尿酸塩がコリの正体と喝破した日本押圧研究所長、大西重次先生に師事し押圧法の直伝を受ける。

南米エクアドルで開かれたバイオヘルス大会(井上アトム先生の始めた健康運動の大会)で尿酸塩を溶かす技法を発表。

三井式温熱法・石黒式注熱法
 三井温灸器と石黒式注熱器を使いコリの正体である尿酸塩を溶かしています。石黒幸治先生よりガン改善法も直伝。

操体法
 橋本敬三先生の直弟子の小崎順子先生から日本およびハワイにて直伝を受ける。

色彩心理研究者

 日本児童画研究会会長浅利篤先生に長年師事し、色彩や描画に表れた心理、生理と脳の関連を研究しています。
 色盲矯正教育会で色盲、色弱の児童・一般の方のご相談を受けています。

正心調息法愛好者

 105歳で天寿を全うされた塩谷信男医博による呼吸法をとりいれています。酸素をたくさん取り入れてミトコンドリアによるエネルギー産生を増し、
 また宇宙エネルギーを収斂し使いこなす技術はすばらしい。

富山型・セイダ式口腔ケアマイスター上級者

 誤嚥性肺炎による入院ゼロを富山県の10指に余る特養施設で実現している歯科衛生士・精田紀代美先生直伝の技法を患者さんや障害者施設などで広めています。
 また歯科衛生士・長守雅恵先生直伝の額関節ストレッチ法を取り入れて顎関節異常の方にたいへん喜ばれています。

かない堂日記