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大相撲が大好きだ。大相撲中継のある2週間は、午後2時間は仕事を決して入れない。早朝から相撲中継の時間まで仕事をして、2時間相撲を堪能したら、残りの仕事に大急ぎで取り掛かる。大相撲中継を観戦して、ニュース番組の相撲は全部チェックして、最後は大相撲ダイジェストで締める。
2007年初場所で残念だったのは、雅山関が不調だったこと。早速、雅山関のブログをチェックした。雅山関は、「負けても、勝っても病気や怪我なく一生懸命雅山らしく頑張って下さい」っていうコメントが一番好きだそうだ。相撲の内容についてのコメントは、「自分はプロだから・・」、あまり好きではないと率直に告白していた。確かに、コメントを調べてみると、わざわざ技術的アドバイスまでしているファンもいた。
「う〜ん、なるほど・・」と唸ってしまった。確かに、プロの立場からすれば、そうだろう。素人ファンから、「あそこで、上手を引いて、前に出て欲しかった」なんて、したり顔でアドバイスされたら、たまったもんじゃないだろう。親方や先輩に言われるならまだしも・・。
プロとして、関脇の地位にいる関取だから、勝っても負けても、プロのレベルの攻防で勝敗がつくわけだし、反省すべき点も、プロとして十分熟知しているわけだし(私たち素人以上に)。プロに対しては、技術的コメントは控えるのが礼儀なんだろう。
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