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詰将棋(自作) 押し入れの中から、昔作った詰め将棋のメモが出てきました。昔というと、小学校5年〜中学校1年くらいである。いくつか作ったような気はしていたけれど、見ていくと、けっこうな数があった。もちろん、不完全なものや、無駄な駒が配置してあるものもたくさんある。けれど、そういえばこんな筋(すじ・将棋用語で、「手順」というような意味)を一生懸命考えていたよな〜と懐かしくなった。子供の頃は暇だったので、相当な時間を創作に注ぎ込んだのだと思う。今見ると形の悪いものが多いが、そんなことは気にせず、なにかを泥臭く表現しようとしていた。クリエイティブな心意気だけはあったようだ。完全作と思えるものだけを載せたい。暇つぶしにどうぞ。 こちらが用意した解答のほかにもこうやれば詰むんじゃねぇ?とか、余裕で解けたぜ!という喜びの声などありましたら、ぜひ掲示板またはメールでどうぞ。 第一問(5手詰め)03/02/01Up 第二問(3手詰め)03/02/01Up 第三問(13手詰め)03/02/01Up 第四問(9手詰め)03/02/01Up 第五問(9手詰め)03/02/01Up 第六問(9手詰め)03/12/05Up NEW!!! 以下、続々Up予定! ◆ 詰将棋を解くときのルール 1. 攻め方(詰めるほう)は王手の連続で、詰むまで攻める。 2. 打ち歩詰め、二歩などは、指し将棋と同じで禁止。 3. 玉方(詰められるほう)は、余っている駒を全て持ち駒として使って良い。 4. 玉方は、手順が最も長くなるように逃げる。 5. 玉方は、攻め方の持ち駒が余らないような逃げ方をするものを正解手順とする。 |
激闘?譜 ついでに、昔指した棋譜もあった。棋譜を付けながら友達と指していたわけではないから、家に帰ってから思い出しつつ書き留めたわけである。前から思っていたが、自分はかなり記録好きらしい。でも、そのおかげで、こんな将棋指したっけ?というようなものも出てきた。ヘボ同士の対戦ですが、お暇でしたらどうぞ。 近日公開予定! |
| 注意!このHPに載せている棋譜および詰将棋の無断転載を禁じます。盤・駒の表示、駒の移動など将棋に関するプログラムは、上妻孝氏によるkifu2html2.0 (c) を参考にさせていただいています。というか、なぜかコンバータが機能しなかったので、サンプルのプログラムを解読して手で打ち込んでいます(むっちゃ面倒)。駒の画像の著作権は柿木義一氏にあります。画面の設定および駒を動かす方法はStephen Pickles氏がチェスの棋譜を再生するために考案したアルゴリズムを上妻氏が許可を得て使用させていただいているものを転用させていただいています。 |