団体紹介
関西大学剣道クラブ有鄰会(かんさいだいがく けんどうくらぶ ゆうりんかい)について
団体設立からすでに60年以上の歴史がありますが,稽古がおわれば気さくな雰囲気で仲間同士もとても仲が良いです。
我々関西大学剣道クラブ有鄰会は,関西大学二部体育会剣道部を前身とする団体です。
かつて関西大学には一部 (昼間主のちのデイタイム) と二部 (夜間主のちのフレックス) があり,体育会もそれぞれに設けられ活動していました。
しかし,時代の流れにより二部は廃止となり,それに伴い二部体育会も廃止となりました。
廃部の危機をむかえました我々二部剣道部でしたが,大学関係者の方々とOB/OGの御尽力により,公認同好会となり,名称を「有鄰会」と変えて活動を継続することとなりました。
名称・由来
クラブ名称の由来
関西大学天六キャンパス内にある「天六有鄰館」および,千里山キャンパス内にある「誠之館6号館(有鄰館)」に由来しています。
クラブ名称の意味
{論語,里仁}子曰,徳不孤,必有鄰(とくはこならず,かならずとなりあり)
徳のある人格者は孤独な存在となることがなく,その周囲には,必ず己と志を同じくする者が慕って集まってくるものである,ということを言った孔子の言葉。

*「鄰」は「隣」の正字です。
「故事成語名言大辞典」(株式会社)大修館書店 著者 鎌田正 米山寅太郎 (P932)より引用










