アドバンテッジ被害者牛角会ホームページ
最終更新 2009/9/28
問合せ先 kanebo1620@tob.name 山口まで。
21年9月28日、サンスターMBO事件、許可公告不許可決定、勝訴確定。
21年9月1日、サンスターMBO事件も大阪高裁で株主が勝訴しました。650→840円
※ 6ヵ月平均+2割を上回る。
※ 本人訴訟で勝訴。
サンスター決定文はこちら。
8月24日、レックス価格決定事件、最終弁護士説明会開催しました。正義は勝つ。
一段落ついて、すこしほっとしました。
牛角元株主の会が、レックス第二次訴訟提訴しました(8月19日)。公開買付応募者等です。
春日電機個人株主の会
不当な株式交換に反対するインテリジェンス株主会
とリンクはりました。
21年5月29日、最高裁が抗告を棄却。勝訴が確定
ファイルのバックアップはこちらです。
最高裁は、補足意見において、「(レックスの株主あてのお知らせには)「強圧的な効果」に該当しかねない表現が用いられている」と高裁決定よりさらに踏み込んでレックス側の姿勢を断罪しています。今回の決定は、株主側の言い分をほぼ認めた高裁の決定を維持するものであり、また、補足意見において、高裁決定よりさらに厳しくレックス・アドバンテッジ側を断罪しており、非常に高く評価できます。この事件をきっかけに、被害を受けている株主の皆様が、勇気を持って立ち上がるようになれば、MBО取引及び証券市場の健全化が図られるものと考えます。今回の決定が、証券市場の健全化につながることを切に希望します。正義は勝つ。
20年9月12日東京高裁決定で勝訴しました
レックスホールディングスとの間の株式取得価格決定申立事件[平成20年ラ80号]について、平成20年9月12日、東京高裁の決定があり、会社側提示の23万円を10万円以上上回る 33万6966 円となりました。
これは、6ヵ月平均に2割のプレミアムを載せた価格です。
この決定は、アドバンテッジらによる、強制収用価格が不当であることを認めており、市場の公正という観点から、高く評価できるものと考えています。
決定文はこちら(PDFファイル)
株主総会召集通知はこちら。
当会の目的
1 社会正義(公正な市場)の実現
少子高齢化の今日、誰しもが投資によって老後資金を作る必要があります。
このような状況の中、公正な市場を実現することは何よりも大切です。
公正な市場を作るため、私達は精一杯努力を致します。
2 会員の利益保護
レックス・ホールディングス株を保有する会員の利益を図ります。
3 顧問弁護士の名声向上
当会は、零細な個人投資家から構成されるボランティア団体であり、金銭的には十分な報酬をお支払いすることができません。
顧問弁護士の名声向上に最大限努力することで、報酬の一部に替えさせていただきます。
<kanebo1620@tob.name> 山口まで。