FC東京ツアーレポート

2000/5/27に挙行されましたFC東京観戦オフのレポートです。
あんまりネタないのであっさり2回で終ります。

その1 サッカー観戦の部

こいつあべんりだ
前回の春オフ(通称予算編成終了記念オフ)の際に話し合われた、FC東京を衝動的に応援しようという集いがついに実現。J1に昇格したばかりだというのに、あわや優勝しちゃうんじゃないかと思われたFC東京ですが、後半さすがに失速。それなりの順位に下がってきました。

14時に武蔵小杉駅に降り立った今回の参加メンバー(コザキ/まる/さとまぬ/ヨコタ君/わたし)5名。等々力競技場へ向かうバスに乗車。さすがに試合1時間前ということで、バスの中はサポーターでみっしり。10分弱でほどなく競技場着。

*すいませんマルがだぶってます。ナガムラ君を忘れてました(指摘:コザキ)

パンフレット
ヴェルディやるきなし
バス停から更に歩くこと5分。ようやく入場ゲートが見えてまいりました。ちょうど入場が始まったばかりのようです。手荷物検査にびびりながらも無事ゲート通過。しずしずとFC東京側自由席に着席。ちなみに自由席券は2,000円。高いか安いかっていうと、ちょっと高い気はするね。

で、まわりを見渡してみる。

がらがら

おいおいええんかこれで、パリーグの消化試合じゃないんだからさ。だいたいホームゲームだっていうのにヴェルディサポーターの少なさは特筆すべきものがあります。FC東京サポーターによる等々力侵食は着実に進んでいるようです。

左(FC東京)/右(ヴェルディ)
ビールのみまくり
ということで試合開始。FC東京サポーター元気です。サポーター以外の一般入場者もそれなりに応援に参加しているあたりが、他チームに比べて際立った違いであるようです(コザキ談)。このへん新興チームは勢いがあって良いです。今年限りで川崎市を捨てるヴェルディが哀しいくらいにファンを減らしているのとは実に対照的であります。

ですんで、今回のFC東京VSヴェルディ川崎ってのは来年に起りうるであろう、東京ダービーの前哨戦なわけです。これだと東京来てもヴェルディファンって増えるのかどうかとっても疑問。

観戦風景
しみったれてるぜよ
来期の東京におけるサッカー事情を真剣に考察していたわたしですが、んなことを考えていると、

何時の間にかPKで
1点取られてる!

なんかもお、ものすごくしみったれたPKであっさり先行されてしまうFC東京。おいおいなんだよこれ。前半もまだ10分たってないぞ。にわかに暗雲立ちこめる展開になってきたのでした。

屈辱のへなちょこPK
げろこみ
そこそこ攻めてるんですが得点に結び付かないFC東京。ヴェルディGK本並の好守が光る展開。けっきょく攻めきれず前半終了。とりあえずトイレにでも行っておきましょう。

で、この混雑。こんなにがらがらでこれだけ混むんだから、満員にでもなったら恐ろしい騒ぎになることは必死。サッカー場なんて休憩になる時間って決まってるんだから、もっと考えてトイレ作ろうよ。

結局本日の入場者数は6,500人前後らしい。少ない。ま、これくらいの入りの方がのんびり見られて楽な気はする。

ごったがえすトイレ
惨敗
しばしの休息の後に後半スタート。しかし相変わらず全然攻めきれないFC東京。パスが全然通らないので、とても欲求不満がたまる展開。とうとう後半30分ちょいで追加点を許すと、一気に集中力減退。素人観戦者にもわかるような精細の欠けるプレイ。数分後に3点目を取られて駄目押しって感じで、そのまま終了。情けなくも0-3の完敗でした。

初のサッカー観戦を勝利で飾れなかったわたしでしたが、でも、それなりには面白かった、、かな。何事もライブに勝るものはないですから。飛田給スタジアム完成の暁にはもうちょっと真面目に応援してみようかと思ったわたしでした。

完敗です。

申し訳ないです。サッカー素人に観戦記なんて書かせるもんじゃないです。全然試合の状況わからんね。
こんどからはサッカー観戦の場合の観戦レポートはコザキかまるに強制執筆してもらいましょう。
次回のレポートはその後の「お食事の部」です。しばしお待ち下さい。

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その2