というわけでスタートしました。オーノジョウ君の華燭の典を言祝ぐコーナーです。
北海道の時みたいに完結が1年後なんてことにならないようにがんばりたいと思います。
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久々のグリーメン挙式はオーノジョー君。今回ははるばる愛知県は春日井市まで遠征です。東京組に前日上京をしていたふかふか選手を加えた一行7名は名古屋を目指して新幹線に搭乗。ひかり101号は静かに東京駅を滑り出していくのであった。がんばって指定席を取ったわりには自由席空いてましたね>たけ。 |
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っていうか、
永村と諸隈が乗ってない んですけど。車内に張りつめる緊張感。早くも脱落者を出してしまったことで一同の雰囲気は暗く沈んでいきます。が、なんてことなく新横浜から乗り付けてきた二人。同じ駅に居たのにバラバラに待っているあたりがなんとなく「らしい」感じがいたしますです。ちなみに本来の横浜住人コザキは式は欠席するので乗ってきません。 |
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車内ではだらけた雰囲気が漂います。朝からビールをかっくらったり、バリバリ朝飯を頬張ったり、ひたすら睡眠を取ったり、その過ごし方はそれぞれです。が、東京ではいい天気だったのが愛知県に入ったあたりからどんよりと曇り空になってきました。わたしたちの行く手に待ち受ける試練を象徴するかのようです。 |
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云うまでもなく名古屋は我らが第二の故郷。何度となくその赤茶けた大地を踏みしめた因縁の地であります。想像を絶した過酷な日々が走馬燈のように我々の脳裏をよぎります。しかしかつての激戦から早くも十年の歳月を経ております。「めーえき」の名で親しまれたこの駅舎も近代的な高層ビルへと変貌を遂げております。 |
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駅ビルのあまりの変わり様に驚愕するわたしたち。丸いのと四角いのと二本の巨塔が雄々しくそそりたつ「めーえき」。打ちひしがれ、寂寞とした雰囲気に飲み込まれていく一行。ショックのあまり乗り換えだっていうのにそのまま太閤通口から外に出てしまいそうなさとまん社長。慌てて戻って在来線乗り換え口へ。ここから先はJR中央本線に乗り込むのだ。 |
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変貌を続ける大都会名古屋にあってもしかし変わらないものはある。
大名古屋ビルヂングの勇姿 がわたしたちに暖かな感動を投げかけてくるのであった。回転してるのがコカコーラになっちゃってるけど、基本的にはそのまんま。やはり名古屋にはこれが無いと始まりません。ビルヂングの立ち姿を瞼に焼き付けつつ中央本線に乗車。暖かな名古屋の日差しにつつまれながら春日井駅を目指すのだ。 |
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せっかく素材がたくさんあるので、序盤から引っ張ってみました。
次回は式場へ到着するよん。刮目して待て。
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